ライト文芸 小説一覧
7,161
Re start
雪子は42歳子持ちの専業主婦。夫に浮気され離婚を切り出され別居中。
人生に絶望した雪子はとにかく死ぬまでにやりたいことをやってやろうと意気込む。
しかしずっと子育て一本でやってきた彼女は自分の喜ばせ方を忘れてしまっていた。
どうにか生きる活力を取り戻そうとする彼女が最初に選んだのは…
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文字数 10,035
最終更新日 2026.05.22
登録日 2024.02.15
7,162
水玉とカタツムリ
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文字数 3,917
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
7,163
点字ブロックは神である。
ガヤガヤとした喧騒を抜け、人気のない公園に入る。
渋谷の雰囲気は、嫌いでこそないが兎にも角にも歩きにくい。
周り全てから音が反響し、慣れていても
ぶつかるのが当たり前。
私のペースに、誰も合わせてはくれない。
感想数 0
文字数 1,042
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
7,164
練習用短編小説集
練習で短編小説を書きます
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文字数 34,970
最終更新日 2024.03.25
登録日 2022.04.18
7,165
歌のふる里
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
感想数 1
文字数 358,195
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.04.02
7,166
わたし沖縄で働くことにしました(沖縄の風や味が忘れられなくて)
旅行で行った沖縄。沖縄で食べた美味しかった沖縄そば。そして、亜熱帯地域独特の風が忘れられない、みどりと真理子。
二人は自分たちのことを認めてくれない会社に愛想を尽かして、まだなんとか若いと言える今のうちにやりたいことをやってみようと、東京から沖縄の地にホテルの従業員として働くことに決めたのだった。
沖縄で働きながらほっこり癒やしの物語です。
読んで頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 58,829
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.06.30
7,167
僕だけの夜中開演系オペラ座
僕は夜中にこっそりテレビを見てみたくなった。
家族にバレないように、兄貴のめちゃくちゃ良いヘッドホンをパクって。ミュージカルが観たい。
金欠中学生の翔碁は、その目論見を実践に移す。
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文字数 1,042
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
7,168
借金一千万のメンヘラVTuberが、五千万の借金があった女社長に指導を受けて、資産一億を手に入れるまで
逃げた社長の画策で、借金を背負わされてしまったV、徐(おもむろ) 行(アン)。
そんな彼女の元に、大手V事務所である【あぶLOVE】の社長、春日むつみが助けの手を差し伸べた。
むつみとアンは中学の同級生であり、むつみは親の借金五千万を背負わされて転校していった。
V活動で借金を完済したむつみは、個人事務所を運営。
アンを勧誘する。
また、アンの借金を肩代わりし、資産三千万持ちのサイドFIRE達成者に育てるという。
金遣いが粗く、自己管理もままならないアンは、むつみのレクチャーを受けて自分を見つめ直し、多くの資産を手にしていく。
アルファポリス 第7回ライト文芸大賞 エントリー作品
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文字数 100,518
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.27
7,169
禁断の一夜
とある配信者と、リスナーの禁断の物語。
※性描写あり
苦手な方は見ないでね。
感想数 0
文字数 1,665
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
7,170
青い月夜の銀狼
感想数 0
文字数 4,817
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
7,171
『横川夜咄(よこがわよばなし)』 ―和菓子と夢と、小さな嘘―
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。
翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。
なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。
路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。
甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
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文字数 37,640
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
7,172
悔恨と金木犀
些細なすれ違い。出会いと別れ。喫茶店で別れ話をするカップルの、原因とその先にある未来の話。
感想数 0
文字数 8,960
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.12
7,173
潮風
感想数 0
文字数 5,046
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
7,174
嘘が分かる少年と嘘がつけない嘘泣き少女
あらすじ
やや都会の高校に入学した主人公の町村 田識。
中学の卒業と、あることを気に母方の叔父の家に預けられ、そこから通学することになる田識。
入学式から数週間たったある日。通学途中に、下をうつむいて座り込む少女を見掛ける。
その時は少し気になる程度だったが、なぜか毎日毎日通学途中で邂逅するようになり、ある日を境に意図して少女を避けようとするも、すべて失敗に終わる。
そして、ついに我慢が出来なくなった田識は少女の手を引き、人気の無い場所で理由を問い詰める。
これは、嘘が分かる少年と嘘がつけない嘘泣き少女の物語
感想数 0
文字数 2,980
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
7,175
史織物語
地味であまり器用とは言えない史織が好きではない引っ越しのトラックで、本当の自分に気づいていく。
ヴァレンタイン・デイに派手にやらかした前の彼、ぼんやりしているところがかえっていい今の彼……そして、意外な新たなきっかけ。
短い章ごとの詩で史織の秘めた想いが綴られる。
感想数 0
文字数 19,220
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.01
7,176
春の夢
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。
でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。
ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。
それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。
会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。
このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
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文字数 14,145
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
7,177
あふれる愛に抱きしめられて
悲しき雨女と愛の伝道師の物語。
紗織は幼い頃から自分が周辺に不幸を呼んでいる気がして、哀しみから逃げるように何度も引っ越したが、雨に付き纏われて行き着く先に洪水や土砂災害が起きた。
その度に雨女としての責任を感じ、涙を心の中に溜め込みながら、都会の片隅で寂しく過ごしていたが、ある日、妹に誘われて食事会に出席すると、見覚えのない人々に歓迎されて感謝を述べられ、心温まるひと時に癒された。
「お姉ちゃん、凄いじゃない」
紗織はそんな意識はなかったが、雨の匂いを感じて、天気予報よりも正確に大雨を察知して人助けをしていたのである。
そして小学生の頃からの因縁の男の子にずっと言い寄られ、プロポーズも何度かされて断っていたのだが、久しぶりに故郷で再会する事になった。
その男は『愛の伝道師』と呼ばれ、紗織とは真逆のポジションに就いている。雨の通りで抱きしめられるが、紗織は幸せにはなれないと拒否した。
感想数 0
文字数 6,180
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.29
7,178
傾国の花
身分の低い女官が貴妃にまで上り詰める短いお話。
感想数 0
文字数 2,430
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
7,179
ある命の輝き
残酷な世界の中で、奴隷の少女は愛を知る。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 4. 真夜中 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
7,180
俺と小丸の日常
彼女・中嶋春陽を事故で失った鈴谷悠太郎は、残された彼女の飼い猫・小丸と静かに暮らし始める。口下手で不器用な悠太郎と、気まぐれで少しめんどくさがりな三毛猫・小丸。心の空洞を抱えながらも、ふたりの日常には少しずつぬくもりと笑顔が戻っていく。心にぽっかり空いた穴を、小さな毛玉とゆるやかに埋めていく、ほっこり猫系日常ストーリー。
感想数 0
文字数 32,491
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.25
7,181
狼と羊
感想数 0
文字数 2,614
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
7,182
inequality 不平等
感想数 0
文字数 58,409
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
7,183
湯屋
普通に憧れる主人公は病室のベッドの上に普段いた。ある時、瞼を閉じと白い霧が現れ……不思議な体験をする少女の物語
感想数 0
文字数 10,240
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.08
7,184
雨と僕と空と土の匂い
感情を抑制できる機械が開発された近未来のお話。
感想数 0
文字数 3,023
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
7,185
飼い猫クロの憂鬱
女はバケモノだ
と彼はいつも思ってます。
感想数 1
文字数 3,465
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
7,186
先走りヒーロー「カウパーマン」
ヒーローは遅れて登場する。
ヒーローは被害が出てから駆けつける。
誰かが苦痛の声をあげる。その瞬間にヒーロー失格だろう?
そう唱えるヒーローが現れた。
悪の怪人が現れる前に現場に先回りし、悪事を未然に防いでしまう……。
そんな彼のことを世間は愛を込めてこう呼んだ――。
先走りヒーロー。カウパーマンと――。
感想数 0
文字数 2,520
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
7,187
夏と、僕と、君と。
季節は夏。
僕は1人、坂道の先の草原にきていた。
一面の緑と青い空に包まれながら、僕は眠りにつく。
そして僕は、不思議で、幸せな夢を見る。
感想数 0
文字数 1,862
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
7,188
(仮)ふしぎな声とわたし
ある日、突然、頭に響いた声。
『我の名を呼べ』
それは突然聞こえた。
不思議なチカラと不思議な声。
日常で出会う不思議存在。
ちょっと背筋がひんやりする体験。
孤独な学生時代。
かけがえにない大事な存在との出会い。
大切な人との別れ。
覚醒と自覚を繰り返す。
ー私は誰でどこにいたのだろうー
-なんでこんなチカラあるんだろ-
一なんで私は生まれたんだろ-
-優しくなりたい-
自分や関わる人々との関わりの中で
今世での役割を探す。
少しづつシンクロし始める前世の記憶。
少しずつ辿る前世の人生。
少しずつリンクし始める。
はっきりと聞こえる龍の声。
ヒトは未来に向かって生きている。
今を生きて学ぶこと。
それでも、
過去【前世】から学ぶ事もある。
アナタには聞こえますか?
目に見えない不思議たちからの
不思議な声
さて、ゆっくり座って?
ちょっとしたお伽話でもしましょうか。
感想数 0
文字数 20,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
7,189
氷
一年前、残酷な濡れ衣を着せられ、親にまで憎まれた少女、時雨 逸美は、天真爛漫で、常に笑顔に囲まれた、別世界の人間
卯月 陽菜と出会った。
あの日以来、初めて自分を蔑まない人間と出会った逸美は、徐々に灰色に静止した世界の凍結を溶かして行く。
感想数 0
文字数 5,301
最終更新日 2024.11.14
登録日 2020.07.09
7,190
今夜の涙
今夜もあなたの涙を誘います。
どうぞ思う存分泣いて下さい。
感想数 0
文字数 3,318
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.01
7,191
二分の一のカケラ
片親で育った
楽羅
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
7,192
無自覚で善良な妻に殺される 死のルーレットーおっぱいは飾りでしかないー
文字数 4,241
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.13
7,193
20年前のセーブ・データ
30歳を迎えた主人公の男性。
彼は小学生時代に遊んでいたゲーム機を実家から持ってきてプレイしたことで、20年前に知らなかった事実を知ることになります。
切ない思い出に勇気づけられる、そんな男性の話です。
*イラストACより作者「アシタモ」様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
7,194
爽やかな時間
理不尽とは裏側な
時間の爽やかさ
その全てを
透き通った水の中へ
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
7,195
カフェ・ボヌールでひと息
お客様に幸せな時間を。
友達付き合いに悩む高校生、仕事が上手くいかない新入社員、定年退職した元会社員…レトロで温かみのある喫茶店『カフェ・ボヌール』にフラッと迷い込んだ人たち。
従業員の柏木幸次、窪田静哉、東雲萌花は、お客様のモヤモヤした気持ちを解消することはできるのだろうか?
【参考文献】
世界文化社(2021年)『新版 コーヒー美味手帖』世界文化社
高山かづえ(2019年)『純喫茶レシピ おうちでできるあのメニュー』誠文堂新光社
公益社団法人日本茶業中央会、NPO法人日本茶インストラクター協会(2014年)『日本茶の図鑑』マイナビ
感想数 0
文字数 10,208
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.21
7,196
兄の家と飲酒の妹(フリー台本)
感想数 0
文字数 2,133
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
7,197
クトゥルフ神話ギャグ推理小説『能力探偵ニャルラとテップの事件簿~深淵からの笑い声~』
ニャルラとテップの探偵事務所は、これからも様々な事件を解決していくことだろう。彼らの活躍は、笑いと混沌に満ちた、予測不能な物語を紡ぎ続ける。そして、テップの秘密、そしてニャルラの真の目的とは一体何なのか?
感想数 0
文字数 80,473
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
7,198
シャッター街のパン工房と、ちょっぴりお節介なコンサルタント
実家の古びたパン屋を継ぐことになったものの、経営センスゼロの主人公・麦(むぎ)。パンの味には自信があるが、店の立地はシャッター街の一角で客足はまばら。途方に暮れる麦の前に、ある日、スーツ姿のクールな男性が現れる。彼は、街の再開発プロジェクトで派遣されてきた経営コンサルタント・柏木(かしわぎ)だった。「この店、3ヶ月で立て直してみせますよ」と宣言する柏木。彼の厳しい指導と斬新なアイデアに反発しながらも、麦はパン屋再建のために奮闘する。最初は衝突ばかりの二人だったが、次第に互いの仕事への情熱を認め合い…。ちょっぴりお仕事テイスト強めの、パンと恋の再生ストーリー。
感想数 0
文字数 11,153
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.27
7,199
響き渡る声の中で、きみとの初恋を歌う。
学校を辞めた。
なんだか海が見たくなって、
10月の海へとやってきた。
——押し寄せる罪悪感を必死に拭おうとしても
なかなか消えてくれなくて……。
わたしは絶望の淵にいた。
そんな時、キミに出会ったの。
強引で
お調子者で
チャラ男くんなキミだけど。
その底抜けの明るさに、
わたしは救われたんだ——。
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「逃げるなよ」
「俺……歌奈が好きすぎてヤバい」
「泣くとか卑怯……。どれだけ俺をドキドキさせれば気が済むんだよ」
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わたしの全てを受け入れてくれたキミ。
楠 恵次、19歳。
Keiji Kusunoki
×
「ナンパなチャラ男くんには興味ありません」
「なんで⁇ わたしっ最低なことしたんだよ——‼︎」
「恵次……。好きだよぉ」
✳︎
不器用で甘えベタなキミ。
響 歌奈、17歳。
Utana Hibiki
✳︎
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✳︎
甘く切ない、
純愛ストーリー……。
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7,200
世には、不思議が満ちている。
感想数 0
文字数 9,981
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.03