ライト文芸 小説一覧
1,521
エンゲージ
浩太にしか見えない無表情な川辺の彼女。
毎年一粒のミニトマトを要求する彼女は何故そこにいるのか?何故笑わないのか?
人ではない彼女と浩太の物語。
文字数 13,501
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
1,522
その奇蹟に喝采を(5/17更新)
感想数 0
文字数 41,258
最終更新日 2026.05.17
登録日 2019.07.04
1,523
コード:オリジン
両親を亡くし妹と共に暮らしていた18歳の少年、蔵田深海(くらだふかみ)はある日の夜、妹を家に残しスーパーに行った帰り道の道中、人の悲鳴が聞こえ裏路へと入ってしまう。そこで目にしたのは悲鳴を上げながらみるみると体中が黒く染まっていく人間と、その人間にしがみつくように絡んでいる人型をし謎の黒いモノ。深海は逃げようとするが黒いモノに追いつかれてしまう。死を覚悟した瞬間、
「君、アレが何だか知ってるの?」
何者かの声がきこえた。
これはある少年が世の悪の原点を切り裂く、そんな簡単な物語。
原点はー
ー簡単に根絶できないって分かってるんだ。
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
1,524
二人の存在理由の推理
存在することの理由とは何か
感想数 1
文字数 799
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
1,525
4月の嘘症候群
みんな嘘をついている。
その嘘を暴くのが、俺の仕事。
最近の仕事では、互いに不倫をしながら、愛想笑いを浮かべるエセ夫婦の実態を暴いた。
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
1,526
雨降り
感想数 0
文字数 2,267
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
1,527
恨み買取屋
ある少女が首を吊って自殺をした。
「と、言うわけで、君は死んでしまったのだけれど」
彼女の魂――幽霊の元に、一人の顔色の悪い男性が訪ねてきた。
彼は「恨み買い取り屋」。
死霊達の怨念を、晴らすと言う形で買い取るあの世の業者――らしい。
少女は何を恨んでいたのか。
少女は誰を恨んでいたのか。
少女は何を許すというのか。
短編小説集――になる予定です。
感想数 0
文字数 143,552
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.12.23
1,528
エリミネーター
新世紀歴11年地球は太陽系全域まで生存圏拡大を模索して新地球政府として主要惑星に基盤作りとして基地を建設、折も折その動きを見ていた太陽系外縁天体の地球攻撃部隊がその機会を狙っていた。
感想数 0
文字数 1,624
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.05.31
1,529
幸せには向日葵の色をのせて
人生でもっと最悪な中学二年生の六月にタイムスリップをしてしまった、坂口泰也。
同じ地獄が同じ匂いで同じだけ、あの時にように広がっている。
あの時自分を殺してくれなかった神の悪戯に、彼は深い絶望を覚えた。
しかし、同じでないものが一つだけ。
再度歩む人生の中、自分だけが知らない少女が彼の家族の中にいる。
彼女は一体、誰で何者なのか。
なにが目的なのか。
本当にここは過去なのか。
感想数 0
文字数 77,488
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
1,530
放課後MBTIクラブ!~16人の性格がカオスすぎる件~
「君たち、今日から“性格分析研究会”のメンバーだ。」
突然の廃部危機を救うため、性格心理学をテーマにした謎の部活に集められた16人の生徒たち。共通点はただひとつ――全員MBTIのタイプがバラバラということ。
理論派で完璧主義のINTJ・氷室レイは「非論理的な連中」との交流に最初は反発するが、熱血で人情派のESFP・火野タケルや、神出鬼没のENTP・月見リナ、内気で本好きなINFP・静野ことりなど、個性の大爆発に次第に巻き込まれていく。
活動内容は「性格傾向を活かして学園の問題を解決する」という、なんとも胡散臭いもの。遅刻常習犯のENFPが学園長の説教を詩で丸め込んだり、ISTJが文化祭の予算管理でカツカツになったり、ISFPが恋に悩む相談者のために即興でバンドを組んだり……。
性格の違いはときに衝突を生み、ときに奇跡を起こす。
青春と心理学が交錯する学園で、16人は“自分らしさ”をぶつけ合いながら、バラバラなままの絆を育んでいく――。
これは、「性格の違い」が世界を面白くするということを証明する、カオスで笑えてちょっぴり切ない青春群像劇。
感想数 0
文字数 8,414
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.15
1,531
ガン&イージス
とある癖のせいで投手として、二流の東原一。全日本選抜経験者だがとある事情で弱小高校にいる捕手、穂波仁。
二人が出会い、創部から数年しか経たない天領高校は、激動の夏を迎える。
感想数 0
文字数 2,131
最終更新日 2020.09.27
登録日 2018.06.02
1,532
蛍と鬼の灯
大学2年の夏休みを迎えた私――柊 美里は所属しているミステリ研究会の河田先輩からバイトに誘われる。
ところがそのバイトをきっかけに、私は知りたくなかった事実を知り、開けてしまった新しい視界に頭を悩ませることになった。
感想数 0
文字数 12,767
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
1,533
天使のくれた休日【短編/完結済】
不治の病≪肺結晶≫――その闘病生活は、ツラい喘息と苦しい投薬の副作用に耐え続ける過酷なものだ。
そんな毎日に絶望していた少年≪椿くん≫だったが……ある月夜の晩、突如その苦しみから解放される。
それは身体中の細胞が死滅し、ついには”痛み”すら感じなくなる末期症状。
死の三日前に訪れるという、ほんのひと時の”安らぎ”――、
それを昔の人々は――≪天使のくれた休日≫――と呼んだ。
※本作はオペラ「椿姫」に着想を得たフィクションです。
※病気および登場人物などは、全て架空の存在となります。
★第4回ライト文芸大賞に参加中です!
応援よろしくお願いいたします!
感想数 1
文字数 8,639
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.30
1,534
ただ生きたいだけなのに
失恋したアラサーOLと自殺したい声優のお話。
5年付き合った彼氏に突然別れを告げられた愛良。
年齢はもう28歳。
これからどうやって生きていいのか分からなくなってしまう。
絶望のさなか、橋から投身自殺しようとしてた女性と遭遇する。
死にたい気持ちは痛いほどに分かり、自殺を食い止め、自分の家に連れ帰ることに。
彼女の名は未梨亞。
声優だったがクビになり、家もお金も失ってしまったという。
しかも同じ28歳。
これからどのようにして生きるべきか、人生の岐路に立たされた二人の物語。
感想数 0
文字数 91,874
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
1,535
カラスの恩返し
やりたいことなどなく毎日ぼんやりと好きなライトノベルを読みながら生きている植竹義弘は上尾にある実家を出て横浜の会社に就職する。
はじめての一人暮らしで苦労しながら実家にいたとき感じなかったことに気づく。入社後もぼんやりと仕事をする中でいろんなことを学ぶ義弘。
それでも自分が何がやりたいかが分からず、ついにはそれを考えることもなく流れるままに毎日を過ごすようになってしまう。
そんなある日、ごみ捨て場で瀕死になっているカラスを助ける。
助けたカラスは……
感想数 0
文字数 22,627
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.09.21
1,536
月不知のセレネー
音楽レーベル株式会社ニンヒアの企画部に所属する春川陽子はある日突然に新創設部署「クリエイター発掘部」の部長代理を任されることになった。
彼女に与えられた使命は二人の盲目のクリエイターのマネジメント。
苦労しながらも陽子は彼らと一緒に成長していくのだった。
ボカロPと異世界転生モノ作家の二人がある楽曲を作り上げるまでの物語。
感想数 0
文字数 209,720
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.03.22
1,537
正偽の味方
「本当の正義とは何か?」「正義は時に暴走するのではないか?」をテーマにした人気ヒーロー番組「正義特捜トゥルージャスティス」。
だが、その撮影現場では今日も今日とて……。
本当に洒落にならない暴走をするのは「正義」か「正義の欠如」か……それとも……?
そして、「正義を疑え」「ポリコレ・コンプラを嘲笑え」「脳味噌空っぽにして楽しめます」的なエンタメを作るのに真に必要なモノとは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
感想数 0
文字数 10,498
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.09.01
1,538
6月20日、午後3時
祖母の突然の死。遺品整理の最中、17歳の菜月が見つけたのは一枚の古い紙切れだった。そこには祖母の筆跡で「6月20日 午後3時 教室で待っています」と記されている。翌日がまさにその日付であることに気づいた菜月は、祖母がかつて教鞭をとっていた廃校寸前の椿野小学校へ向かう。
人気のない校舎、きしむ廊下、そして止まったままの古い時計。三年松組の教室に足を踏み入れた菜月を待っていたのは、透けた姿で静かに座る五人の子どもたちだった。彼らは言葉を発することなく、ただじっと前を向いている。
午後3時の鐘が鳴る時、教室に現れたのは若き日の祖母の姿。そこで明かされる昭和43年の豪雨災害の真実、50年間語られることのなかった約束、そして教師と教え子たちの深い絆——。
この作品は、一般的なホラーとは一線を画す「じんわり系ホラー」です。恐怖要素を含みながらも、最終的には深い感動で心が満たされる新感覚の物語。廃校となる木造校舎、山間の過疎化した村という日本人の心に響く舞台設定で、古き良き時代への郷愁と失われゆくものへの愛おしさが溢れています。
教師という職業の尊さ、子どもたちとの絆の美しさを幻想的でありながら現実味のある筆致で描写し、「人の記憶は愛によって継がれていく」というメッセージが物語の根底に流れています。
ホラーは苦手だけれど少しドキドキする話を読んでみたい方、感動的な物語で心を癒やされたい方、祖父母との思い出を大切にしている方、教育現場に関わりのある方に特におすすめです。
読み終えた後は、きっと大切な人への感謝の気持ちでいっぱいになることでしょう。記憶とは何か、愛とは何か、そして生きるとは何かを静かに心に問いかけてくる珠玉の一編。「ありがとう」という言葉の重みを改めて感じられる、心温まる物語です。
感想数 0
文字数 5,992
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
1,539
小さな季節のテーブル ~ワンテーブルレストランと1組のお客様~
とある田舎町のとある森の中にある不思議な小さなレストラン
そこは1日1組限定のレストラン
仲を深めたい、距離を縮めたい、距離をとりたい、離れたい、裏取引など
様々なお客様が来店するそれは現世も異世界の住人も過去も未来も現在も・・・
今日も来店する理由を持ったお客様がドアを開けます。
感想数 0
文字数 7,469
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.23
1,540
真夜中の白魔術師
元医大生の赤城拓哉は一人のチンピラに追われていた。
横浜のある交差点で揉めている際にチンピラは銃で胸を撃たれ、撃った男はニヤリと笑い去っていた。
拓哉は直ぐに救急車を呼び、付き添いで病院に行く。
だが、そこには当てに出来ない研修医しかいなかった。
このままではチンピラが死んでしまう。
拓哉は医者を名乗り手術する事を決意する。
感想数 0
文字数 43,072
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.01.12
1,541
また、恋をする
私は予知夢を見る。それは狭い箱の中で焼死する悪夢――。いずれ死ぬ運命の私は、未来を諦めながらも日常を恐れていた。けれど、そんな私になぜかまとわりつく男子がいる。クラスメイトの西河くん。高校生の私たちは情報総合部の部活動で、水没した村の竜神伝説について調べることになる。西河くんは、「俺の正体は竜なんだ」と突然の問題発言をして、私に暗号解読や名前で呼ぶなどの難題を次々に出してくる。だけど、彼から竜の鱗を預かった私は不思議な夢を見て――◆第二回ライト文芸大賞にエントリーしています。応援ありがとうございました!
感想数 0
文字数 101,100
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.27
1,542
色彩感覚
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2020.09.09
登録日 2019.11.30
1,543
灰の凱旋門
2031年5月18日。世界中の人類のうち99%以上が灰と化した。大学受験に失敗し生きる希望を失っていた男子大学生の山城結は、こんなご時世だからこそ、いつ死ぬか分からないからこそ、高校時代の同級生である三好風佳と、パリに行く。
感想数 0
文字数 7,162
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.17
1,544
其の匂い、芳しく【完結】
臭い過敏症の咲は、一向に煙草をやめてくれない恋人・春樹の元を離れ、心機一転空気の綺麗な山奥へと転居する。そこで出会ったもさい町役場の職員・寅之助からは、物凄くもさいのにとてもいい香りが漂ってきて驚く。更に、地域復興の為に用意された家は、まさかの寅之助の隣の家で――。人生を半ば諦めかけていた咲の前に現れた人の横で、素朴でちょっぴりお節介な住人と交流を深める咲だったが、そんなある日咲の行方を探っている人物がいると分かり。
人を信じられず居場所がないと感じていた人間が、少しずつ前向きになっていくちょっと不思議な心温まるストーリーとなってます。全部で3万字強の短編となります。全編書き終わってますので必ず完結します。
※なろうでも掲載中。
感想数 17
文字数 37,014
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.28
1,545
実家を追い出されホームレスになったヒキニート俺、偶然再会した幼馴染の家に転がり込む。
引きこもり歴五年のニート――杉野和哉は食べて遊んで寝るだけの日々を過ごしていた。この生活がずっと続くと思っていたのだが、痺れを切らした両親に家を追い出されてしまう。今更働く気力も体力もない和哉は、誰かに養ってもらおうと画策するが上手くいかず、路上生活が目の前にまで迫っていた。ある日、和哉がインターネットカフェで寝泊まりをしていると綺麗な女の人を見つけた。週末の夜に一人でいるのならワンチャンスあると踏んだ和哉は、勇気を出して声をかける。すると彼女は高校生の時に交際していた幼馴染の松下紗絢だった。またとないチャンスを手に入れた和哉は、紗絢を言葉巧みに欺き、彼女の家に住み着くことに成功する。これはクズでどうしようもない主人公と、お人好しな幼馴染が繰り広げる物語。
文字数 13,405
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
1,546
雑「話」帳
練習用、実験用のショートストーリーを雑多に投稿していく枠です。
お気軽にどうぞ
感想数 0
文字数 1,316
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.05
1,547
【完結】四季のごちそう、たらふくおあげんせ
田舎に住んでいる七十代の高橋恵子と、夫を亡くして田舎に帰ってきたシングルマザー、青柳美咲。
恵子は料理をするのが好きで、たまに美咲や彼女の娘である芽衣にごちそうをしていた。
四季のごちそうと、その料理を楽しむほのぼのストーリー……のつもり!
※方言使っています
※田舎料理です
文字数 35,034
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.30
1,548
夏の雲、今日も大きい
入道雲 × 夏 × 洗濯物
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
1,549
波のまにまに巡り酒
「波のまにまに巡り酒」は、UBSラジオで働く38歳のラジオ営業マン・波田 響(はだ ひびき)が、仕事終わりや出張先でふらりと訪れた飲み屋や食事処で、人との出会いや料理を楽しむ物語です。
各エピソードは1話完結型。営業の駆け引きやラジオ業界の裏話、店主や常連客との何気ない会話を交えながら、主人公がその土地ならではの料理と酒をじっくり味わう様子をリアルに描いています。
感想数 0
文字数 81,226
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.07
1,550
愛してるのは、名前だけ
感想数 0
文字数 741
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
1,551
宇宙に恋する夏休み
大人の生活に疲れたみさきは、街の片隅でポストカードを売る奇妙な女の子、日向に出会う。
最初は日向の無邪気さに心のざわめき、居心地の悪さを覚えていたみさきだが、日向のストレートな好意に、いつしか心を開いていく。
二人を繋ぐのは夏の空。
ライト文芸賞に応募しています。
感想数 0
文字数 39,152
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.14
1,552
稲穂ゆれる空の向こうに
転校してきたばかりの少年蒼音(あおと)は、孤独をもて余し過ごしていた。
ある日、偶然にも自分に取り憑く守護霊を召喚してしまう。
その幽霊とも思しき、不思議な童女 茜音(あかね)と出会い、孤独な蒼音は、新しい生活をスタートする。
大人には視えない謎めいた童女と、ひょんなことから一緒に過ごすことになったが、彼女はどこから来た誰なのか?
やがて…仲良くなったクラス仲間と共に、蒼音と茜音は想い出に残るひと夏を過ごす。
そして夏の終わり・・・この世に存在する意味を見つけるために行動する。
2人を結ぶ強い絆と、胸が締め付けられる切ない秘密・・・
子供達にとって、かけがいのない、短くて長い夏。彼らは・・・茜音の過去の真実を求め、一歩を踏み出そうとしていた。
感想数 4
文字数 114,624
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.01
1,553
報われない恋の育て方
片想いってどこまで許してもらえるの?
フラれるのわかっていながら告る。
これほど空しいものはないが、告ることで一区切りをつけたい。
……であっさりフラれて一区切り。て言う訳にもいかず。何の因果か、一緒に住むことに。
再アタックもいいがその前に、なぜかものすごく嫌われてしまっているんですけど。
何故?
ただ不思議なことに振られてから言い寄る女の子が出始めてきた。
平凡な単なる高校2年生。
まぁー、確かに秘密の関係であるおねぇさんもいたけれど、僕の取り巻く環境は目まぐるしく変わっていく。
恋愛関係になるのは難しいのか、いや特別に難しい訳じゃない。
お互い好きであればそれでいいんじゃないの? て、そう言うもんじゃないだろ!
キスはした、その先に彼女たちは僕を引き寄せようとするけれど、そのまま流されてもいいんだろうか?
僕の周りにうごめく片想い。
自分の片想いは……多分報われない恋何だろう。
それでも……。彼女に対する思いをなくしているわけじゃない。
およそ1年半想いに思った彼女に告白したが、あっさりとフラれてしまう笹崎結城。
彼女との出会いは高校の入学直前の事だった。とある防波堤に迷いたどり着いたとき聞こえてきたアルトサックスの音色。その音色は僕の心を一瞬に奪ってしまった。
金髪ハーフの可愛い女の子。
遠くから眺めるだけの触れてはいけない僕の妖精だった。
そんな彼女が同じ高校の同学年であることを知り、仲良くなりたいと思う気持ちを引きずった1年半。
意を決して告ったら、あっさりとフラれてしまった。汗(笑)!
そして訪れた運命という試練と悪戯によって、僕はフラられたあの彼女と共に暮らすことになった。
しかし、彼女は僕の存在は眼中にはなかった。
そして僕の知らない彼女の傷ついた過去の秘密。だからあの時彼女は泣き叫び、その声を天に届けさせたかったんだ。
自分じゃ気が付いていないんだけど、意外と僕ってモテたりしている?
女の片想いが、ふんわりと周りに抱き着くように僕の体にまとう。
本命は恵美なんだ。たとえフラれても……本命は彼女しかいない。
だが、その道は険しく脈どころか糸口さえ見いだせない。
彼女にかかわるとともに、僕の周りに近づく女性たち。
あれ? 実は僕、意外とモテていたりする?
気づかないのは本人のみ。
向かう先は叶わぬ恋。受け入れる思いはなぜか散っていく。
頑張る矛先を変えれば実るかも。
でも、たとえ叶わぬ恋でも想いたい。
なぁ、愛するっていったいどうしたらいいんだろ?
誰か教えてくれない?
unrequited love(片思い)ってなんか悲しいんだけど!!
感想数 0
文字数 127,148
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.01.07
1,554
パンドラベッド
感想数 5
文字数 95,762
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
1,555
コスモスの花
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
1,556
無色の僕に、色をくれた戸村さん
クラスの中でまったく目立たない空気のような存在の僕と、隣の席の戸村さんの友達以上恋愛未満のやり取り。「間一髪、笑う、怨念」のお題から執筆。
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
1,557
私の執事になりなさい
交通事故で父母を一度に亡くした「僕」の前に現れたのは「お嬢様」だった…。
同級生なのにドキドキの主従関係。同じお邸で暮らすことになった「僕」と「お嬢様」、そして同じくお邸で暮らす人たちのほのぼの日常生活。
作者:葛城真実
更新履歴:2019/06/04 第1回構成変更実施(フットマンの項をひとつにまとめる)
感想数 0
文字数 6,427
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.05.23
1,558
生還日和
「ようこそ、“セイカンクラブ”へ!」
イジメに遭っていた、高校二年生の私は。みんなで死ぬ方法を考えよう、というネットで見つけたサークル――“セイカンクラブ”の門を叩いていた。
リーダーのスバル。姉御肌のアイコ。イケオジな熊蔵。
出会った三人の仲間と共に、いかにして“楽に、綺麗に、迷惑をかけずに”死ぬかを模索する私だったが……。
感想数 0
文字数 8,116
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
1,559
鏡と香
感想数 0
文字数 20,016
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.12.27
1,560
沖田ファミリー
1歳の時に母を事故で無くした貴史は、父と動物たちと暮らしている。苦手なものはピーマンと人参と納豆。好きなものはプリンとオムライスとお父さんと動物達。一方父は穏やかで優しいと評判だが、元は捜査一課のエースだ。のんびりと、しかし子供たちは好奇心からか何かと事件に巻き込まれ、今日も沖田家は通常運転中です。
感想数 2
文字数 15,333
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29