ライト文芸 小説一覧
3,041
昼下がりの罪人は
息子と二人で留守番している日曜の昼下がり。そのパパと息子の1シーン。
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文字数 2,700
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.08.12
3,042
CLOWNS
女装趣味の気弱な少年に、異常を嫌うアンチの女。コンプレックスを抱えた者達が集うコミュニティサイトをきっかけに、二人の主人公が変わっていくお話です。
どう変わるかって?
知らんがな。
とにかく読んでください。
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文字数 3,844
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
3,043
厄年〜わざわい転じて福となす〜
「どうしてみんなと同じことができないの?やることさえきちんとやっていてくれたら、後はなにをしていてもいいから。頼むから〝普通〟にしていてちょうだい」
小学校の頃に母とした約束によって周囲に右にならえしていた田中美沙は、有名大学を卒業し地元の役所に就職するなど、理想の娘を演じてきた。
このまま敷かれたレールの上で安穏と歳を取っていくのだと思っていた。
しかし三十路になったとき、ついにその生活に行き詰まりが見えてきた。
彼女が厄年ーー女の人生の転換期を乗り越えた方法とは。
※主人公が心療内科に通う描写があります。センシティブかと思われる内容もありますのでご注意ください。
文字数 6,361
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.30
3,044
雨、アメ、あめ 【完結、おまけ追加】
僕は、雨が大嫌いだ。
大切な人を連れ去ってしまうから。
家で飼っていたポチが死んだ日も雨、幼馴染が僕の元から去った日も雨、親が死んだ日も雨。
「だから、僕は雨が大嫌いだ。」
ぽつり、呟いた声も雨音に消される。
─────
《簡単なあらすじ》
雨に嫌な記憶しかない皐月 遥。そんな遥の前にある雨の日、一人の女子生徒が現れる。その人は雨宮 さらと名乗った。
遥はさらと話していくうちにだんだんと雨が好きになっていくのだった。
しかし、その楽しい日常も梅雨が始まると共に崩れ去る──
─────
※この話はフィクションです。
※ノベプラ、カクヨムにも重複投稿しました。
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文字数 17,725
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.20
3,045
セカイのみるナツ
戦争で地上のほとんどを消失し、人類の8割を死に追いやった夢幻病が蔓延る、死に瀕した世界。
今日もまた、ひとりの女性が亡くなった。
取り残されたのは9歳の少年、ショウ。
彼は母親に課せ続けられてきた「『世界の中核』を壊し、希望に満ちた世界を取り戻す」という使命を達成すべく、ひとりになっても荒れ果てた世界を歩き続ける。
そんなとき、同い年の不思議な少女、ナツと出会いーー
家族や世界を失っても、人生は終わらない。
絶望に満ち溢れた世界で、彼が見つけたのはさらなる絶望と……
終わるはずの、終わらない夏が取り囲む、少年と少女の物語
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文字数 75,961
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.03
3,046
画材屋探偵開業中!あなたの謎を解きます
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文字数 90,321
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.11
3,047
野菜生活
野菜生活がどんなに身体にいいかの論文
文字数 598
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
3,048
君は呪われた13姫と恋をする。
僕は天井 杉它《あまい すぎた》
貧乏暮しだった…17歳
妹はちょうど今年で13歳になった。
僕の日常は何故か妹が誕生日プレゼントにロバをねだった事から変わりだした。
ロバが ”うんち” じゃなくて金を産める
特殊なロバだったからだ。
底から立ち上がり、幸せ間違いなしで引越したし、私立へ転校、人生薔薇色…のはずだった。
僕が転向した元女子校の私立浪漫巣《ろうまんす》学園で僕は僕ら以上に裕福にして、僕ら以上に不幸な少女達に出会う事になる事を転入当時の僕はまだ知らない。
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文字数 1,965
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
3,049
天井人は気象にて
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文字数 10,430
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
3,050
蝉の贈り歌
また遅れました。
そのかわり今回は力作です。
批判文のみ受け付けてまいます。
感想数 1
文字数 455
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
3,051
100文字で伝える
100文字小説にチャレンジします!
感想数 0
文字数 498
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.01.22
3,052
君に伝えたい、この気持ち
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
3,053
彼岸の君との別れ方。
※本作の改訂・修正版を第7回カクヨムWeb小説コンテストに応募しています。
――親友が死んだ。
その葬式で彼の妹から渡されたのは、一通の手紙だった。
いつも一緒にいた親友の知ることのなかった心のうちと、彼を取り巻く人々の秘めていた想い。
それらと接することで、『僕』は少しずつ親友の死を受け入れていく。
感想数 0
文字数 83,079
最終更新日 2022.01.30
登録日 2020.09.12
3,054
山奥の旅館にて
山奥の旅館にて
感想数 0
文字数 2,042
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
3,055
料理旅館 青陽荘 新米女将の奮闘記 ~へこむこともあるけれど、めげずにがんばります~ 第6回ライト文芸大賞奨励賞受賞
母が遺したものを守りたい。後を継いで旅館の女将となった春風。新設したサウナは流行のお陰でお客が集まるが、本業の旅館は閑古鳥が鳴きそう。女将と認めてくれないスタッフとうまくいかないなど試行錯誤する中、別れたはずの年下元カレがやってきて――。たまにへこみながらも、前に進もうとする新米女将の奮闘記。第6回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
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文字数 107,504
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.04.25
3,056
この世界は愛に溢れている
感想数 0
文字数 34,327
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.11
3,057
【ショートショート】悪魔との契約
男は仕事終わりに急に飲みたい気持ちになって、バーに行くことにした。普段は行かない店に行ってみようと初めての店に入ると、見知らぬ老人が一人で飲んでいた。
「隣、よろしいですか?」
男は老人の隣に腰掛け、二人で飲むことにした。老人と男は意気投合し、お互いのことを話した。話によると、老人は金持ちの好事家らしく、悪魔を呼ぶことのできると噂の不思議な魔術書を集めているとのことだった......。
てるぼい作のショートショート。
感想数 0
文字数 1,653
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
3,058
【レンタル奥様】アラン&ポー!! ボクの天使は十八歳の女子高生!!
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文字数 21,803
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.25
3,059
目黒のサンマ・アフターズ
お殿様の不用意な発言で、サンマ市場が滅茶苦茶に!
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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文字数 2,301
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11
3,060
俺の理不尽な学校生活
序章 始まりの出会い
俺は石井和也。今年の春から高校生としての新しい生活に期待と胸を弾ませる普通の男子生徒だ。
『行ってきます』俺は家を出た
学校に向かっていると1人の少女が前を通った…
『うわ…まさかあの人は…』
少女は俺には気付かず学校に向かって早々に歩いて行った。
『絶対あれって…美琴先輩だよな〜』俺はその少女が美琴先輩だとすぐに気付いた。美琴先輩とは、俺が中学2年生の夏頃まで同じ学校だった1つ上の先輩だ。彼女はスポーツが万能で勉強は学年トップクラスの頭の良さだ!また見た目も申し分ない!!
俺は美琴先輩に好意を寄せていた…だが彼女が転校して俺の初恋は終わろうとしていた。しかし、こうしてまた高校で美琴先輩との再会に興奮を隠せない俺であった。『よし!』と大きな掛け声と共に俺の新たな高校生活が幕を開ける。
第1章 クラス発表で理不尽
俺は校内で貰ったクラスが書かれている紙を頼りに自分のクラスを探していた。するといきなり後ろから『君もこのクラスなの?』と1人の小柄の女の子が話しかけてきた。『お、そうだよ』いきなりでビックリしたが一応返事は出来たー良かった!
『私、佐藤ななみ!よろしくね』
『俺は石井和也!よろしく』
キンコーンカンコーン学活の鐘がなった。
俺は急いで自分の席に座った
『あの子とは席離れてるなー』一番最初に話した女の子とは席が離れていた。すると隣から
『よ…よろしくお願いします』弱々しい声で1人の女の子が話しかけきた。
『よろしくね』俺は笑顔で応える
『はい…!』女の子の表情がさっきよりも和らいでいた。
『あ、名前をまだ言ってなかったですね!羽山雫です。』(雫か可愛い名前だな)『俺の名前は石井和也!よろしく』俺の自己紹介が終わる直前に
『注目ーーーーーー!!』教壇の前に1人の男性教師が立っていた。
(え…待ってあのがたいとあの声は…)
『今日からお前らの担任になる岡田武蔵だ!』
(やっぱり…)岡田武蔵先生彼は俺の中学の頃の担任の先生だどうしてここにいるんだ…と考え込んでいると『あれ?お前和也じゃないか元気だったか』俺は岡田先生に前々から目を付けられていたらしく妙に絡んでくる『元気でしたよー』適当に返事を返す
『なんだ元気がないぞー!もっと大きな声で返事をしなさい』
『元気ですよ!』大きな声で返事をする
『よし!元気そうで何よりだ』
隣の席の雫ちゃんは俺の大きな返事に対して少しビックリしているようだった。
『それと、クラスが安定するまで代理の学級委員を決める!和也お前がやれ』
『え?…いやちょっと待ってくださいよ!』
『もう決めちゃった!』ニコッと岡田先生が笑う。
岡田先生は一度決めると絶対に曲げることはない
『分かりました…』
こうして俺の学校生活は担任の岡田先生の理不尽から始まった。
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
3,061
短編
単に気の迷い
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文字数 3,364
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
3,062
せっかく桃に乗ってドンブラコしたのに誰も気付いてくれないから竹藪ライフを満喫します
二級河川の上流より流れて来た巨大桃を、認知症を患う善良な老女が徘徊中に拾い上げる。そして老女は巨大桃を交番に届け、対応した巡査はそれを、あろうことか交番裏に投棄した。巨大桃の内部の新生児の運命や如何に⁉︎
全桃が泣いたピーチ・ストーリー!!!!
文字数 9,204
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.25
3,063
幸福な結婚
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文字数 1,568
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
3,064
悪魔探偵婦人 4
骨からの手紙
恐竜の発掘作業をしにきた
婦人は、
死後 5時間後の
骸骨死体を発見する
骨からの手紙とは?
一体。
秘密親父の犯人にどんなに?
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文字数 9,061
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
3,065
自立心は大事、でも大変
感想数 0
文字数 3,394
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
3,066
ただ書きたくて書いた小説集
タイトルの通りです。ただただ書きたくて書いた小説です。ここには、思い付いた短い話を投稿していこうと思っています。(ジャンルがわからないので、とりあえずライト文学にしています。)
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 0
文字数 11,426
最終更新日 2025.03.11
登録日 2022.07.22
3,067
【消えたい僕の独白】
感想数 0
文字数 1,242
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
3,068
『神様ポスト』
八百万の神が住む国で生きる人々の前に突然現われる『神様ポスト』。
願いを投函すると叶うと云われている。
我々は救われている?見捨てられている?
抱えているのは、願望か、欲望か。
気がつけるかは、自分次第。
感想数 1
文字数 12,322
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.03
3,069
名前のない味
母から、連絡が来た。昔お世話になっていたフミおばあちゃん長くないって。
久しぶりに会いに行くと、そこには変わり果てた姿をしたフミおばあちゃんがいた。
お見舞いが終わり、別れ間際に、フミおばあちゃんは言った。「最期にあれが食べたいの」
あれ、とは何か。昔お世話になったフミおばあちゃんに最期の恩返しをするために、ある料理の謎を追う物語であり、家族ではない、主人公、真琴とフミおばあちゃんの絆の物語。
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文字数 34,155
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.19
3,070
アリクイさん相談室 case3 病気
傍から見たら短所に思える部分でも
自分にとっては必要だから持って生まれたんだと感謝出来れば病気は消えます。
※説明しておきますと、この話をしているアリクイさんは何百年もの間色々な人や動物や物や自然に生まれ変わっていて
今世では人間サイズのアリクイとして生まれ変わっているという話ですが、詳しくはまた別の機会に。
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文字数 2,196
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.05
3,071
「ぜひとも死んでくれ」
小中高と時間を勉強に費やしてきたが、医大を留年してまった二十歳を迎える男。成人式でクラスメイトに会うが劣等感を感じてしまい絶望した末自分の最も嫌いだった人物に「俺に死んで欲しいか?」と聞くとその男は...
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文字数 3,265
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
3,072
レインボー・ロード 2014
東日本大震災から3年半後の2014年夏、イラレ(せっかち)で思い込みの激しい父と腰痛持ちのしっかり娘が岩手・宮城を訪れた。これはその土地で逞しくもしなやかに生きる人々との触れ合いを旅日記風に記したものです。
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文字数 62,136
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.01
3,073
ヒーローマイナスH=
お願いヒーロー、負けてくれ!
中学生の宇羅未梓がそう祈るのにはワケがある。美少年ヒーローが敵に追い詰められて浮かべる苦悶の表情。
ぴちぴちのヒーロースーツに滴る汗。梓にとってヒーローはそういう目でしか見れない存在だった。
もし現実に美少年ヒーローがいたら…。
そんな梓の日常は、悪の組織の襲撃によって一変する。絶体絶命のピンチ。
そこへ助けに現れたのは、梓のクラスメイトの美少年だった。
感想数 0
文字数 216,781
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.06.15
3,074
コンビニ探偵M ~episode9~
探偵の近藤武蔵(こんどうむさし)は、真夏日が続く今日この頃、エアコンが壊れた事務所で思案に暮れていた。
そんな折、探偵長の近藤むな志にエアコンの修理を頼んだ電気店へ向かうように依頼される。
仕方なく、相棒のナナコと電器屋へと向かう二人。
そこで、二人に課されたのは、電器屋の親子を無事とある場所へと送り届ける任務だった。
寡黙な父富田と、ホンワカした雰囲気の不思議な娘クルミ。仲睦まじいとは思えない富田親子との四人旅を通して、武蔵が旅の終着地点で見るものとは?
感想数 0
文字数 181,874
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.22
3,075
【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。
そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。
忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
※表紙にAI画像使用しております。
文字数 16,217
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.28
3,076
洒落怖ファンフィクション
大好きな『洒落にならない怖い話』をピックアップして、怖くない話に仕上げました。
元となる洒落怖に触れる、前段階として、こちらを楽しんでいただけたら嬉しいです。
他に読んでみたい洒落怖はありますか?
私が『怖くない話』に仕立ててみせます。
感想数 0
文字数 17,394
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
3,077
孤独な闘い
いつもの授業風景。平和な日常。
だが俺だけは気がついている。
この教室に迫っている未曾有の危機に。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,005
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
3,078
年末の空 〜extra time〜
年末。今日からお正月休み。
1人だけの、なんてこともない1日・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
感想数 0
文字数 2,787
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
3,079
想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語
バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。
ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。
亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。
旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
感想数 0
文字数 149,345
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.29
3,080
【完結】大江戸くんの恋物語
感想数 125
文字数 305,075
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.06.01