小説一覧

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お稲荷様と私のほっこり日常レシピ

お稲荷様と私のほっこり日常レシピ
その小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。 そして一人暮らしの一日目。 いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。 『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』 そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。 キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます! 現在アルファポリス様より書籍化進行中です。 10/25に作品引き下げをさせていただきました!
感想数 11 文字数 119,372 最終更新日 2021.11.24 登録日 2019.12.31
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鮫嶋くんの甘い水槽

鮫嶋くんの甘い水槽
中学二年生の白魚愛奈は、遠方に住むおばあちゃんが入院し、母親の友人の家にお世話になることに。しかし、その家は目つきが悪い同級生・鮫嶋恭介の家だった。強面で不愛想な恭介と暮らすことに不安になる愛奈。恭介を勝手に不良だと思っていたが、それが誤解だということに気づく。恭介の優しいところをみんなにも知ってもらいたいと思った愛奈は、あるアイディアを思いつく。それは、恭介と一緒にいきもの係になることだった。 強面男子との同居の先には、甘酸っぱい初恋の予感が――? 不器用で、切なくて、不安な男女の初恋を描く、ピュアラブストーリー! ーーー 第15回 絵本・児童書大賞・学園恋愛児童書賞を受賞しました。ありがとうございます! この作品は受賞時のweb版であり、アルファポリスきずな文庫から発売中の書籍版とは内容が異なる部分があります。ご了承ください。
感想数 2 文字数 74,467 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.11.18
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強請り屋 静寂のイカロス

県内某市で興信所を営む五味民雄。警察界隈では『強請り屋』と渾名されるこの男が訪れたのは、山の奥にある、かつてホテルであった建物。いまは新興宗教『天晴宮日月教団』の総本山であるここに、結婚詐欺師の女、柴野碧逃げ込んでいた。依頼人から引き受けた仕事はこの女の行方を捜し当てる事だったが、五味は碧から金が強請り取れると考えていた。
感想数 0 文字数 109,001 最終更新日 2019.05.27 登録日 2019.05.26
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仕合せ屋捕物控

仕合せ屋捕物控
「蕎麦しかできやせんが、よございますか?」 お江戸永代橋の袂。 草木も眠り、屋の棟も三寸下がろうかという刻限に夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。
感想数 2 文字数 113,318 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.23
405 レンタルあり

あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします

あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします
旧題:嫁入り先は、祓い屋<縁>でした。 キャラ文芸大賞にて優秀賞をいただきました。皆様のおかげです。ありがとうございます。 書籍化いたしました。 春日和に、ミカサは嫁入りをした。 相手は顔の上半分を布で隠した青年、コゲツだった。 「顔を見られては困る」と言い、妻のミカサにも素顔を見せないコゲツだが、二人は夫婦として暮らしていく。 そんなある日、同級生の美空千佳が行方不明になる。 そして知る、ミカサが嫁いだ家は、祓い屋<縁ーえにしー>という人ならざるものを祓うことを生業にしている家だった。
感想数 9 文字数 222,310 最終更新日 2022.07.17 登録日 2020.12.16
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小料理屋はなむらの愛しき日々

小料理屋はなむらの愛しき日々
第5回ほっこり・じんわり大賞にて、大賞を!受賞しました!ありがとうございます!( ̄∇ ̄*) 大阪の地、親娘で営む「小料理屋 はなむら」で起こる悲喜こもごも。 お客さま方と繰り広げられる、心がほっこりと暖まったり、どきどきはらはらしたりの日々です。
感想数 0 文字数 91,151 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.23
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足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜
同じ会社に勤める地味子とエリート営業マン。 接点のないはずの二人が、ある出来事をきっかけに一気に近づいて……。両片思いのじれじれ恋物語。 もちろんハッピーエンドです。 リポグラムと呼ばれる特定の文字を入れない手法を用いた、いわゆる文字遊びの作品です。 タイトルのカギカッコ部分が、使用不可の文字です。濁音、半濁音がある場合には、それも使用不可です。 (例;「『とな』ー切れ」の場合には、「と」「ど」「な」が使用不可) すべての漢字にルビを振っております。本当に特定の文字が使われていないか、探してみてください。 「『あい』を失った女」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/802162130)内に掲載していた、「『とな』ー切れ」「『めも』を捨てる」「『らり』ーの終わり」に加え、新たに三話を書き下ろし、一つの作品として投稿し直しました。文字遊びがお好きな方、「『あい』を失った女」もぜひどうぞ。 ※こちらは、小説家になろうにも投稿しております。 ※扉絵は管澤捻様に描いて頂きました。
感想数 8 文字数 12,384 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.06.07
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扉の向こうはあやかし飯屋

扉の向こうはあやかし飯屋
茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。 その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。 とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。 けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。 あやかし×ご飯モノ。 失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
感想数 1 文字数 127,048 最終更新日 2020.01.23 登録日 2018.11.01
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妹尾写真館 帰らぬ人との最後の一枚、お撮りします

妹尾写真館 帰らぬ人との最後の一枚、お撮りします
あなたの「もう一度会いたい人」は誰ですか? ―― 祖父の死により、生まれ育った海辺の町へ戻ってきたつむぎ。祖父がひとりで営んでいたはずの写真館には、天海という見知らぬ従業員の男がいた。天海はつむぎに、この写真館で一度だけ、亡くなった人と会うことができると言う。半信半疑だったつむぎを真夜中のスタジオで待っていたのは、すれ違ったままもう会えないと思っていた祖父だった―― 父親と喧嘩別れしてしまった野球少年。幼なじみに想いを伝えられなかった女性。大好きなママにもう一度会いたい女の子。帰らぬ人との最後の一枚を撮るために、妹尾写真館には悩みを抱えた人々が今日もやってくる。
感想数 1 文字数 125,688 最終更新日 2020.09.25 登録日 2019.07.26
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料理屋おやぶん

料理屋おやぶん
行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
感想数 34 文字数 361,722 最終更新日 2024.01.18 登録日 2020.05.30
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Lv.

 本州から離れた場所にひっそりと存在する孤島、那鵙島(なげきじま)。  そこに集められた、九人の男女。  その内の一人に依頼され、共に島へと向かった主人公、白沼 恭一とその妹白沼 マリネ。  誰もいない無人島へと招かれた彼らは、正体のわからない殺人鬼、〈CONVICT〉により次々と死体へと変えられていく。  脱出不能、通信不能の島の中で行われる、理解不能の皆殺しゲーム。  果たして、全員が断罪されてしまう前に犯人の正体を暴くことは可能なのか――? ‡登場人物‡ 白沼 恭一 (24) 便利屋 白沼 マリネ (19) 恭一の妹・浪人生 絵馬 詩織 (26) 高校教師・恭一の友人 笠島 健次 (51) 映画評論家 美九佐 行典 (64) 音楽指揮者 花面 京華 (25) 心理カウンセラー 貴道 勇気 (58) 元料理長・料理評論家 伊藤 和義 (36)  部品製造業者 月見坂 葵 (26) 海外ボランティア団体会員 木ノ江 明日香 (33)医師 川辺 久 (65) 世話人 ※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっています。
感想数 2 文字数 125,604 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.18
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晴明さんちの不憫な大家

晴明さんちの不憫な大家
最愛の祖父を亡くした、主人公――吉祥(きちじょう)真備(まきび)。 天蓋孤独の身となってしまった彼は『一坪の土地』という奇妙な遺産を託される。 祖父の真意を知るため、『一坪の土地』がある岡山県へと足を運んだ彼を待っていた『モノ』とは。   神さま・あやかしたちと、不憫な青年が織りなす、心温まるあやかし譚――。    
文字数 469,723 最終更新日 2021.08.25 登録日 2018.10.23
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雨宮楓の心霊事件簿

雨宮楓の心霊事件簿
辰子島高等学校で起きた、赤城久美の自殺。どうやら、それは怪異が関係しているのではと考えたオカルト研究部は、噂の霊感美少女雨宮楓にその調査を頼むのだった。 海野誠と雨宮楓の運命の出会いはここからだった!? ※雨宮健の心霊事件簿シリーズの、若き日の楓ばぁちゃんのスピンオフ ※昭和40年代後半が舞台なので言葉遣いや出てくる物、価値観や思想は現代とは異なります ※スピンオフですが単体でも問題なく読めます Illustrator suico様
感想数 13 文字数 52,382 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.02.29
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独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖

独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
旧題:調べ、かき鳴らせ 第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。 文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。 出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。 青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが…… ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり) 連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ! https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
感想数 21 文字数 201,054 最終更新日 2025.01.03 登録日 2022.05.11
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中学生ユーチューバーの心霊スポットMAP

中学生ユーチューバーの心霊スポットMAP
【第1回「きずな児童書大賞」大賞 受賞👑】  悪霊のいる場所では、居合わせた人に「霊障」を可視化させる体質を持つ「霊感少女」のアカリ(中学1年生)。  「ユーチューバーになりたい」幼なじみと、「心霊スポットMAPを作りたい」友達に巻き込まれて、心霊現象を検証することになる。  いくつか心霊スポットを回るうちに、最近増えている心霊現象の原因は、霊を悪霊化させている「ボス」のせいだとわかり――  クスっと笑えながらも、ゾッとする連作短編。
感想数 3 文字数 51,069 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.31
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