別れ 小説一覧
121
【完結】それでもしあわせだった......。
今年の6月に書いた君に捧げる物語(サイカイ篇)作品のひとつを
エントリー用に掲載しました。(気に入ってくれた人がいたので)
内容はすこしばかり加筆しています。
感想数 0
文字数 5,781
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.06.30
122
同じ道を歩みたかった
同じ道を歩みたかった。
感想数 0
文字数 353
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
123
早朝の別れ
いつでも思い出して。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
124
すばらしい日々
ユニコーンの『すばらしい日々』が好きすぎる故に作った、曲をモチーフにした読み切り短編。
感想数 0
文字数 4,609
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
125
またね、ショコラ
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
126
涙と別れ
別れに纏わる涙の話
ショートショート
感想数 1
文字数 1,627
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.14
127
空の海と青
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
128
けもの
妻が髪を切った。その毛は獣のモノのようで。あまりにも呆気ない別れ方。隙間風吹きすさぶ心を埋めようと、その髪を人形の頭に植えた夫に訪れる、不思議な夜の物語。
感想数 0
文字数 4,629
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
129
会いたくなったら空でも見てね
十五歳少年、精神科病院で(そうとは知らずに)恋をする。破れた後で恋だと気づく。どんなに手を尽くしても、もう二度と会えることはないだろう——少年は大人へと成長し、同じ空を見上げること以外に接点はないのだと知る。それが甘いか苦いかは、彼が決めることなのです。
感想数 0
文字数 8,014
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.13
130
おんちゃ
これはある1室で生まれた恋のような物語
疑似恋愛と言う名目で始まった関係は
やがて様々な感情が交錯して暗礁へ
そこで見つけた一筋の光明
彼女は覚えているだろうか?
あの日俺に言った
“わたしたちは友達以上恋人未満”
この言葉を…
友情と愛情、ビジネスと本音、好きと嫌い…
真実はいつでも背中合わせ
彼は信じていいのか、彼女は信じるのか
永遠の男女の友情が存在することを…
それとも男と女はまた“同じ過ち”を繰り返すだけなのか?
現実のような妄想のような架空の世界
お楽しみください。
感想数 0
文字数 75,671
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.01.01
131
骨の花
妻に先立たれた老人。愛妻の遺骨を抱いて向かったのは、彼女の故郷・岩手の実家。
妻が生まれ育った家の庭には大きな桜の木があった。
そこで老人を待ち受けていたのは……。
夫婦愛を描いた短編。
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
132
わからなくても
彼氏と別れた翌日、私を失意のどん底に突き落とした、あの男が帰ってきた。男は笑いながら言うのだ。「俺が悪かったから、許して」と。
里芋の煮っ転がし、握り合う手、コスモス。きっと、なんとかなる。本当に好きなものも、これから先も、わからなくても。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵は那月結音さん(@natsuki_yuine)に描いていただきました。
感想数 0
文字数 3,333
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
133
【SS】Y字路
ラストBL
夏、恋の迷い道のワンシーン
1分読書をお楽しみください
軽度の暴力表現(回想)アリ
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
134
新しい人生インストールしませんか?
鈴村春樹と山内由衣は幼馴染で、現在高校3年の受験生である。
春樹は由衣と同じ大学に合格したら、由衣に告白するつもりだったのだが、由衣は合格し、春樹は不合格になってしまう。
由衣に見放され、立ち尽くす春樹の前に奥田健太郎という謎の男が現れる。
奥田はNew Lifeという会社の研究開発部の部長で、人格を抜き出して他人の体にインストールすることで、新しい人生を歩めると持ちかける。
半信半疑ながらも自暴自棄になっていた春樹は奥田の誘いに乗り契約してしまう。
そして、春樹は新しい人生を歩むことになるのだが、春樹に用意されたのは思ってもみない人物の人生だった……
感想数 1
文字数 9,973
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
135
私しか憶えてられない友人
高校生活のなか上手く周りに馴染めず,家族にも相談できず生気を失う。そんななか,とある神社に向かう。そこでそこで休憩しているとそこは見知らぬ場所だった。
感想数 0
文字数 4,813
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
136
アルファポリスより愛をこめて
ネット小説家をしている僕のもとに、京都の兄から頼み事が入った。
奈良の、近くの尼寺に修行に入る姪を、駅から送り届けてほしいという。
感想数 0
文字数 12,127
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
137
おやすみ、灰かぶりの眠り姫。
――「私を抱いて」 ―― そうしたら……もう少しだけ、生きられるから。
一石宏人は平凡であることを憂いていた。周囲の人間は成功しているのに、同様に努力しているはずの自分は報われない。その気持ちを吐き出すこともできず、ただ逃げたいと思う日々を過ごしていた。
ある夜、ネオンが花畑のように輝く街中で、蝶のように色気を放って周囲を魅了する、混沌とした黒い瞳の女性に目を奪われた。
再会は早かった。蛾のように邪険にされ、いじめられている同級生こそがその彼女だったのだ。
感想数 0
文字数 117,749
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.30
138
夏の終わりと冷たい風
夏の終わりにケンカしたカップルの話です。
ハッピーエンドではありません。
別のサイトに掲載していたものと同じです。
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
139
バスが来るまで
最終バスで美咲は幹太のもとから離れてしまう。
人も車も通らない雪道を二人は歩いていた。
二人で過ごした日々を思い出しながらバス停まで歩く。冬の切ない短編小説
「カクヨム」、「小説家になろう」、「エブリスタ」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,947
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
140
さようなら、にせの牛神さま
山道を降りる途中で、僕はしゃべる牛さんに出会った。牛さんはいろいろな魔法が使える特別な牛だった。そして「にせの牛神さま」であることがバレそうになって逃げてきたところだった。
実は僕も、自分の住んでいた町を出てきたところだった。
恋人と別れ、半ば町を追い出される形で。
僕は自分の事情を牛さんに話した。なぜ、自分が恋人との婚約を解消したのかを。
元婚約者は、会社の同僚に嫌がらせをしていたのだ。
感想数 0
文字数 6,708
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
141
ツキカイ
彼女の誕生日に何が欲しいか聞いたら、「月が欲しい」と言われた。
感想数 0
文字数 2,052
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
142
彼の面影を、彼のことを。
失恋してもまだ好き。
をテーマにたくさんの短編を描きます。
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.09.19
143
コオロギ
感想数 0
文字数 8,750
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
144
雨の中のあなた
雨の日に彼は必ず現れた。
今日、私は彼と別れなければならない。
両親は彼との結婚に猛反対するが、
私は彼しかいないと思っていた。
私とセックスが合い、彼は性格がよかった。
私は両親の進めに従って、彼を捨てた。
それが私の不幸の始まりだった。
感想数 0
文字数 2,542
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
145
ありがとう そして さようなら
ありがとう。
そして、さようなら。
※奪う側風(?)の作品です、ご注意ください。
感想数 0
文字数 496
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
146
恋愛小説無題 死ぬほど愛する女が出来たので、それを小説にしてみた
大学に入って早々知り合った女が、非常に愛しくなってきた。
不思議だ。いつもは出会いこそが盛り上がりの最高潮であり、あとは萎えていくばかりなのに。
彼女のことを考えるのが楽しくて、幸せだ。
うまく伝えられないので、僕と彼女を主人公にした恋愛小説を書くことにした。
感想数 0
文字数 73,029
最終更新日 2025.05.20
登録日 2024.12.25
147
穏便に済ませましょう
穏便に済ませましょう
感想数 0
文字数 53
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
148
バスターミナル | 三題噺Vol.29
深夜の新宿バスターミナル。
地方へ戻るためのバスに乗り込んだ青年は、もう一枚の切符を鞄に忍ばせていた。
渡せなかった切符。
彼女から贈られたリップクリーム。
そして、未練だけを胸に東京を離れる夜。
言葉にできなかった想いと、行動に移せなかった気持ち。
感想数 0
文字数 1,064
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
149
反帝国組織MM⑪完 Seraph――生きていくための反逆と別れ
時系列では「ジュ・トゥ・ヴ」のあと。
自分が、敵対していた筈の組織「SERAPH」の待たれていた党首だ、とイェ・ホゥから言われたG。
無論彼等の接触は上の知ることとなり、連絡員と同時に組織内の検察でもあるキムは裏切者の粛正を告げる。
Gは果たして何処をどうさまよい、最後に何を選択するのか。
未来史ものの「反帝国組織MM」シリーズの最終話。
感想数 0
文字数 208,433
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.24
150
喫茶店にて
僕は、オギハラさんと喫茶店にいる。オギハラさんは僕の同僚で友人のサナサキとつきあって、そして別れた。彼女はもう一度サナサキに会うために喫茶店に来た。そして、僕にも居てほしいと言ったのだ。
冬のある日、僕はいろいろな記憶と想いの中で、彼女と座っている。
感想数 0
文字数 3,825
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
151
最初で最後の裏切り
皐のための、最初で最後の裏切り
感想数 0
文字数 1,517
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
152
月の道を辿って、いつかまたあなたに会いたい
最愛の恋人・河西悠真を事故で亡くし、生きる気力を失っていた25歳の吾妻梨花。悠真の元へ行く前に、彼の生まれ育った故郷をひと目見ようと海辺の町を訪れる。一週間滞在することになった宿で出会ったのは、女将の息子・陣内十希也。町での滞在中、ほぼ引きこもりだという十希也と一緒に過ごすことになった梨花は、おいしいごはんを食べながら少しずつ心を取り戻していく。一方十希也にとっても、悠真は忘れられない大事な人だった。喪失から再生までの25食の物語。
感想数 3
文字数 85,845
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.12
153
やさしい嘘と、ほんとうの声 〜あの日言えなかった言葉のつづき〜
別れの朝、彼女は「ごめん」とだけ言い残して去った。
あれから三年。春の風が吹く頃、彼のもとに差出人不明の手紙が届く。
そこには、あの日彼女が言えなかった言葉と、その理由が静かに綴られていた。
手紙に込められたのは、やさしい嘘と、ほんとうの声。
彼女はなぜ、あの時嘘をついたのか。
そしてなぜ今、その嘘をほどこうとしているのか。
読み終えた手紙の余白に、彼はそっと自分の“つづき”を書き始める——
心すれ違ったふたりが、時を超えてもう一度だけ出会う、小さな奇跡の物語。
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
154
さよなら、最後だと思っていた私の恋
女遊びばかりしている彼と、そんな彼を今日まで好きでいた私。
もうほかの女の子に手を出さないって約束したのに、私だけのあなたでいるって約束したのに、なんでまた。
最後だと思っていた恋が終わった。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
155
星に還る君へ
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
156
満月は今日も浮かぶ
仕事帰り。親友との思い出のウィスキー「グッドオールド」を購入するため、男は酒屋へ寄った。男は店主との会話で、いつのまにか過ぎ去っていた日々(時間)に気が付き、暖かく寂しい気持ちのまま、店を後にした。
寒い冬の風に、男はふと昔の事を思い出す。それは滞在型新人研修で訪れた先「ニッポン」で出来た親友との日々だった。
そして男は、妻の待つ家に向かい、超電導ライナーへ乗り込むのだった。
親友との出会いと別れを綴った、SF文学作品「満月は今日も浮かぶ」。ぜひ、自分のお好きなお飲みものと一緒に楽しんでください。
感想数 1
文字数 19,423
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.04.03
157
ポインセチア
感想数 0
文字数 2,859
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.01
158
それでも貴方は好きですか
感想数 0
文字数 3,362
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
159
ワンルーム
その部屋は、私たちにとって狭すぎたし、広すぎたんだ。
文字数 945
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
160
【完結】美しい家庭教師を女主人にはしません、私は短剣をその女に向けたわ。
私は結婚している。子供は息子と娘がいる。
夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。
家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。
私は、もうここでは無価値になっていた。
感想数 2
文字数 996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13