小説一覧
173,361
まこなこ
真子と菜子趣味も合う友人、そんな彼女達も恋愛をするようになり…
文字数 14,923
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.05.23
173,362
召喚獣と敬愛の契りを
とある召喚士の少女と、彼女を敬愛する召喚獣達の物語。
※小説家になろうにて投稿
感想数 0
文字数 7,024
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
173,363
孤独な少女とからくり明かし
からくり少女と幽霊屋敷の続編です。
前作と一部キャラは同じですがあえて名前を変えてます。
その真相はおまけの解説で解き明かされてます。
これで前作の謎はスッキリ解ける?しかし新たな謎が生まれる……読めば読むほど深みにはまるそんな物語です。
感想数 0
文字数 11,178
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
173,364
私が本当に求めていたもの
[R18]
主人公の楓は日本人であることを誇りに思い、日本という国がとても好きだった。
だから日本を悪く言う韓国の事は好きにはなれなかった。
そんな彼女がふとしたきっかけで韓国人と身体を重ねてしまう。
日本が好きなはずの自分が韓国という国を好きになり、日本への思いが薄れていく背徳感を味わってしまった彼女のお話。
感想数 0
文字数 748
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
173,365
女体化した勇者と魔王が一緒に旅するようになった理由
ついに最終決戦だ。
今まで思い返せば長かった旅だ。
旅の記憶を思い出す。
(1人だったけどね)
これまでのレベリングのおかげで俺はたしかに強くなり、今では伝説の装備をも持っている。
俺は伝説の剣がちゃんとあるか確認する。
ちゃんとあるな!
よし!行くぞ!
俺は魔王謁見の間へと足を踏み入れた。
ここから地獄みたいな日々を送ることになるとは思いも知らずに....。
感想数 0
文字数 191,815
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.08.23
173,366
ブラックEdition fantasy おっぱいけがされ○女神させ○勇者録
女神様申し訳ありませんが黒歴史を教えて頂けますか?
勇者って難しいんですよね。
あれだけ挑戦させても成功する世界なんてわずかでしたわ。
当然、不名誉な黒歴史でしたわ。
この際ですからみんなにしって貰いましょね。
過去のお話しをしますわ。
文字数 639
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
173,367
巷で噂の冷血令嬢と狂犬騎士
見目麗しい冷血令嬢(激ピュア)と誰もが恐れる狂犬騎士(ヤンデレ)のお話。
男目線多目です
感想数 0
文字数 10,918
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.17
173,368
つるぺたビキニアーマーのエルフ娘とオークの話
へっぽこエルフ娘が最弱オークにくすぐられておしっこもらしちゃったり。
おっぱいを見られそうになったけど大丈夫だったり。
かと思ったらやっぱり見られちゃったり。
最弱オークの成り上がり的なお話になると思います。
感想数 0
文字数 20,205
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
173,369
電脳百人一首研究部
電脳百人一首研究部。
ひょんなことから部員となった小学5年生の甘栗 尊(アマグリ ミコト)は、部長である6年生のスジコの研究を手伝うことに。
その研究とは百人一首に登場する歌人たちを召喚する謎の機械ーーDHIを完成させることだった。
DHIにより召喚された衝撃で記憶を失った性別不明の子どもストクを始め、部員とともにさまざまな歌人の夢や悩みを叶えていくのんびり日常ストーリー。
感想数 0
文字数 5,479
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
173,370
ボックスティッシュ人間・ジョン
ボックスティッシュが街をゆく
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
173,371
妄想過剰なボッキーは転校生を射止めたい
ボッキーこと窪木紀文は千歳台高校に通う2年生だ。
ルックス 下
学力 中の下
運動神経 下
思い込みが激しく、頭の中ではいつも過剰な妄想ばかりを繰り返しているせいで周りは若干引き気味だ。
そんなボッキーが恋をした。
相手は転校生の相戸瑠夏。
ルックス 上
学力 上
運動神経 中の上
しかも優しい瑠夏はすぐにクラスの男子から注目された。
偶然ボッキーの隣の席に瑠夏が座ることになった。
(どうしよう……俺はこの女とキッスしてみたい!)
頑張れボッキー、瑠夏の唇を奪ってみせろ!
感想数 0
文字数 7,762
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.16
173,372
人生をなめるな!これが現実だ!男たちのマッスル園芸部!
俺、西田春樹は陰キャだ。文句あるか?
俺はガリ勉で友達は少ないし、誇れるものはあまりない!だがこの楽しい人生が大好きだ!ライトノベルやアニメ、ギャルゲーに出てくる二次元美少女とイチャイチャする妄想をするくらいなら勉強するわ!!男性は性欲には勝てない?ふざけるな!もちろん俺には彼女はいないし、親しい女性は少ない!最近話した女性は隣の家に住む、吉田おばちゃん!なんと今年で79歳!!俺は現実を楽しみ、現実を謳歌するために実存している!俺と同じ民は集え!我がマッスル園芸部!
感想数 0
文字数 1,048
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
173,373
いちごあめ
幼馴染の双子の兄弟と10年ぶりに高校で再会?!
しかし双子の弟は10年前の面影はなかった。
感想数 0
文字数 588
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
173,374
椿の唇
感想数 1
文字数 8,842
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
173,375
異世界で運良く古代文明に出会えた
異世界転移した高校生、武瑠が、樹海の中で二足歩行の化け物に追われ、偶然、地割れに落ち、そこで古代文明に出会い相棒となる精霊の碧と、護衛兼メイドのアイン、ツバイ、ドライを得て未知なる異世界に乗り出して行く。
感想数 0
文字数 3,402
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.06
173,376
ぞんびぃ・ぱにつく 〜アンタらは既に死んでいる〜
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――。
感想数 0
文字数 53,450
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.28
173,377
裏と表
微サイコパスです!苦手な方は見ないほうが...
感想数 0
文字数 2,777
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
173,378
聖女になったのでガンナー勇者をどうしても振り向かせたい
聖女であるシルヴィは魔王討伐の褒賞として勇者の妻になることを義務づけられていた。しかし、勇者のはずのタクは愛のない結婚を拒否する。
聖女のしきたりを守りたいシルヴィと、相愛での結婚を望むタク。そんな二人の物語。
小説家になろうさんにも投稿しています。
感想数 0
文字数 9,622
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.28
173,379
斬首の娘と執行人
斬首を執行する刑吏と、冤罪で首を落とされる貴族の娘の話。
期待したら負けです。
続きを書くかやリメイクをするかは気分と感想次第ということで。一度ここで完結です。
感想数 1
文字数 1,348
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
173,380
自分と他の人は関係ないから嫉妬する理由がない。はず。
「関係ない」と言うとちょっと違うかもしれない。すべてのものに関係はあるかもしれない。ただ、あるとしても、悪影響ではなく良い影響だと信じたい。何事も、「これは悪い影響を与えるものだ」と定義づけなければ、嫉妬をする理由にはならないのだ。もっとほんわか、のびのび、ゆるゆるとした感覚を持って色んなことを好きになりたい。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
173,381
詩集
文字数 68,907
最終更新日 2026.02.10
登録日 2021.01.22
173,382
桑の実のみのる頃に
誰かにつけられている………………
後ろから足音が近づいてくる。
おすみは早歩きになり、急いで家へと飛び込んだ。
すぐに、戸が叩かれ………………
―― おすみの家にふいに現れた二人の男、商人を装っているが、本当の正体は……………
江戸時代末期、甲州街道沿いの小さな宿場町犬目で巻き起こる痛快時代小説!!
文字数 36,155
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
173,383
白き髪のガーネット【改訂版】
「私の愛した人は、
決して愛してはいけない人でした」
炎の国の第三王子:クウォン×白髪の少女:ガーネット
「もう、諦めろ。
お前と彼女は、結ばれない運命なんだよ」
”赤い色”が象徴である炎の国で生きる、
白髪の少女ガーネット。
果たして彼女に隠された秘密とはーー?
《あらすじ》
炎の国で生きる白髪に灰色の瞳の少女ガーネット。両親が戦で亡くなった彼女は自分の母と従姉弟の関係にあった第三王子クウォンに引き取られ、まるで実の兄妹のように幼少期を育つ。
月日が経ち、成長した彼女はいつしか恋心に変わっていたクウォンと恋仲に。しかし、幸せが訪れるかと思った矢先、自分の両親を殺した人物が彼だと発覚。
本当の家族と彼への気持ちの狭間で揺れながらも、彼女は自分の答えを見付けていきます。
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
※別サイトに掲載していたものを修正して再投稿した作品です。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 0
文字数 54,222
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.27
173,384
【完結】どうやっても婚約破棄ができない
優秀な第二王子アルフードの横にいるのはこんな落ちこぼれの自分じゃない。
公爵令嬢アメリアはアルフードとの婚約をどうしても破棄したい。
過去に戻って第二王子との関わりを絶ったはずだったのに…
どんなに過去を変えても、アルフードは常にアメリアの婚約者となっている。
なぜ?
どうしたら婚約破棄ができるのか?
文字数 30,033
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.24
173,385
僕は愛されて
僕は愛されている。
――そう思っていた。あの日までは。
*
僕は社長の息子として、厳しい教育を受けて育った。
故に既に多くの知識を持っていたが、コミュニケーションの為に庶民学校へ進学する。
授業の退屈さとは裏腹に、意外にも学校は楽しかった。なぜなら、多くの友人が出来たからだ。
人が寄りつく、本当の理由になんて気付かなかった。全てが崩れ始めたのは、父の会社の倒産がきっかけだった。
感想数 0
文字数 7,989
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.23
173,386
カミツキガメの叫び
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
感想数 0
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
173,387
グレーの青春
青春とは。学生だけが経験するものではない。いくつになっても青春は少し悲しい。
もどかしい青春ストーリー
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
173,388
婚約破棄からの誘拐???
タイトル通りです。
文字数 736
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
173,389
私の優しいお父さん
昔、何かがあって、目の見えなくなった私。そんな私を、お父さんは守ってくれる。
少し過保護だと思うこともあるけれど、全部、私の為なんだって。
昔、私に何があったんだろう。
お母さんは、どうしちゃったんだろう。
お父さんは教えてくれない。でも、それも私の為だって言う。
いつか、思い出す日が来るのかな。
思い出したら、私はどうなっちゃうのかな。
感想数 1
文字数 6,423
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.17
173,390
金塵の階段を上る近衛兵
かつてあったかもしれないアニメエンディング。情報求ム。
感想数 0
文字数 1,597
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
173,391
昂ぶりきった裸体達は崩壊までの過程を観察される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,832
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
173,392
引きこもり少女の異世界日記
引きこもり少女が必要に迫られ久し振りに外出し、タクシーに乗った。あやしい運転手と言葉を交わし、降りるとそこは異世界だった。
文字数 9,541
最終更新日 2023.03.12
登録日 2021.04.14
173,393
隣の席の美少女が、ぬいぐるみじゃなくてチョコレートを渡してくれた
バレンタイン要素とぬいぐるみ要素のある話です
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,071
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
173,394
転移した場所が【ふしぎな果実】で溢れていた件
普通の高校2年生の竹中春人は突如、異世界転移を果たした。
そして、異世界転移をした先は、入ることが禁断とされている場所、神の園というところだった。
そんな慣習も知りもしない、春人は神の園を生活圏として、必死に生きていく。
そこでしか成らない『ふしぎな果実』を空腹のあまり口にしてしまう。
そして、それは世界では幻と言われている祝福の果実であった。
食料がない春人はそんなことは知らず、ふしぎな果実を米のように常食として喰らう。
不思議な果実の恩恵によって、規格外に強くなっていくハルトの、異世界冒険大ファンタジー。
大修正中!今週中に修正終え更新していきます!
感想数 30
文字数 53,043
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.13
173,395
僕の恋愛小説
感想数 0
文字数 5,450
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
173,396
日本の時代劇を愛するラビ村が韓国時代劇にハマった理由~情感たっぷりorノリの良いスピード展開か?
感想数 0
文字数 30,876
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.13
173,397
リフォーム前女子の異世界召喚
気がつけば日本から聖女として異世界召喚されて浄化と救済をしなくてはならなくなった真利亜(19)と、騎士団長グレイ(27)の複雑な恋愛事情。ハッピーエンドでござる。
感想数 3
文字数 14,308
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
173,398
おはよう
彼に恋する私
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
173,399
捨てられ爆薬令嬢は敵総長の溺愛を受ける
感想数 1
文字数 59,860
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.01
173,400
一よさく華 -証と朱色の街-
つかの間の平和な日々。そこに巻き起こる、恋のつむじ風。
人斬り、柚月一華(ゆづき いちげ)。
戦は終わったというのに、彼の心には平穏は訪れない。
密かに、いや、結構堂々と思いを寄せる椿(つばき)と、久しぶりに街に出かけた柚月。
そこで、椿が知らない男と親しげに話す姿を目撃してしまう。
仲良さげなその男は誰なんだ⁉
小さなやきもち。
が、
その男の正体に、柚月は驚愕する。
さらに、主である雪原(ゆきはら)に、お供を命じられてついて行った先は遊郭、「末原(まつばら)」
そこで柚月は例の男と手をつなぐ羽目に。
なんで、男同士で?
そう思っても放すにはなせない。
恋のライバルと思ったその男、とんでもない子犬系男子でした!
安心したようにニコリと見上げてくるその顔。
反則です。
まだまだ、柚月の災難?は終わらない。
雪原にとある遊女を紹介され、あろうことか、杯を交わすように迫られる。
それは、その遊女の客になれということ。
雪原の真意は――。
一つよに咲く華となれ。
感想数 1
文字数 13,736
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11