小説一覧
205,241
もふもふ精霊に愛された召喚士、実はエルフだった!? ~精霊の森の生き残りはやがて英雄となる~
すぐに精霊と仲良しになれる孤児のイーアは、召喚術の才能を最強の召喚士に認められ、帝国の名門魔術学校グランドールに入学した。召喚術だけはすごいけどほかはだめ、そんなイーアは、万能天才少年な幼なじみや、いいところも悪いところもある同級生たちといっしょに学園生活を楽しんでいた。だけど、なぜかいつもイーアのことを見守る黄金色の霊獣がいる。
実はイーアは帝国の魔導士に滅ぼされた精霊とともに生きる民の生き残りだった。記憶がもどったイーアは、故郷を滅ぼした白装束の魔導士たちの正体、そして、学校の地下にかくされた秘密を追う。その結果、自分が世界を大きく変えることになるとは知らずに。
(ゆっくり成長。召喚獣は多いけど、バトルは少なめ、10万字に1回くらい戦闘しますが、主人公が強くなるのはだいぶ後です)
小説家になろう、カクヨムにも投稿しました。
感想数 1
文字数 563,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.12
205,242
夢から覚めたら異世界でした!?
普通の高校生である主人公・花梨は、毎晩同じ夢に悩まされていた。それは幻想的な異世界で、彼女に特別な力が与えられる不思議な夢。しかし、ある日、目を覚ますとそこは夢の中の世界そのものだった。異世界の住人たちは花梨を英雄として崇め、彼女を救うための冒険に引きずり込む。果たして花梨は元の世界に戻ることができるのか?命をかけた戦いと友情、そして真実の運命が彼女を待ち受ける!夢と現実が交錯するファンタジーが今、幕を開ける
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
205,243
超高齢出産のフラグが立ちまして ~人体錬成はじめました~
これはあの日の、波瀾万丈だけれど、愛おしい日々を忘れないための備忘録
感想数 0
文字数 4,632
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.03
205,244
オレたちが付き合ってること、友達に言うべき?
あらすじ
クラスメイトの透、トキ、信彦、裕太郎は仲良し四人組。
ある日、トキが透に言った。
『透と付き合っていることを、信彦と裕太郎に言いたい』と。
しかし、四人の仲が壊れてしまうと考える透は大反対。
登場人物
・透 (トオル)
・トキ
・信彦 (ノブヒコ)
・裕太郎 (ユウタロウ)
付き合ってることを友達に言うべきかの、それぞれ四人の答えです。
こちらは別サイトに載せていたものに、大幅に加筆・修正を加えています。
透、トキ、信彦、裕太郎の四人を可愛がってくださりありがとうございました!
感想数 0
文字数 5,993
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
205,245
海月
一風変わった君と出会ってから変わってゆく日々の物語。
感想数 0
文字数 2,658
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
205,246
愛されないバリアマスターは夫と離婚させる
バリアマスターとして最強のスプリング人ラルズは、レガード伯爵の妻である。しかし、レガードは妾を愛し、ラルズを蔑ろにしていた。
ラルズは気にしていなかったが、隣国の公爵、リオンに勝手に夫との離婚を進められ、求婚されてしまい……
感想数 0
文字数 88,707
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.07
205,247
《アルディラの風》ep3 王女救出作戦
暗黒大陸(現アフリカ大陸)のガルナ王国から王女救出の依頼が来た。
だがそれは、玉響(たまゆら)が現世で経験した救出作戦と同じものだった。
現世の歴史が異世界でも繰り返されるのか?
ねじれた時間軸に振り回されながら、王女を守るため奮闘するクリムゾン傭兵団と玉響の活躍を描く。
感想数 0
文字数 28,328
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.20
205,248
モノクロコントラスト ー黒き翼と白き記憶ー
静かな森の奥。
黒い翼を持つ孤独な少年 クロト、記憶を失い森で彷徨っていた純白の少女 シエル
二人が出会うとき、運命の歯車は静かに回り始める。
互いを求め、惹かれ合い、交差した光と闇の狭間でそれぞれの想いが揺れ動く。
──すべては、この出会いから始まった。
モノクロコントラスト ー黒き翼と白き記憶ー
異世界ファンタジー物語。
忘却の彼方に、指先を重ねて…。
※この小説は幻想的を目指しています。
最新話はクロスフォリオにて先行公開致します。(ほぼ同時の場合もあります) https://xfolio.jp/portfolio/yuzutakoponzu
ネタで考えたタイトル
甘い恋愛ものだと思ったのに、闇落ちしたヒロインに奈落の底へ落とされました。俺はそこからヒロインと再会を目指します。
挿し絵は、手描きイラスト&vroid撮影を加工したものです。
感想数 0
文字数 318,405
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.04.29
205,249
薬剤師が異世界転生!
薬剤師の主人公が異世界転生して活躍?!
転生チートを駆使して難題を克服したり、しなかったりする話。
激動の人生か?それともほのぼの人生か?両方のような気がするな。
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ、多分。
*台本形式の小説です。
感想数 0
文字数 50,184
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05
205,250
眠れない夜を過ごしたあの場所
1972年11月6日に生まれた。
私の家にはモンスターがいた。
モンスターのいる家で起きた出来事が
ポツリポツリと紡がれていくと思う。
感想数 0
文字数 3,571
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
205,251
104病棟に入職しました
看護師という職業についてしまった私。その上配属された病棟は謎の奇病を扱う特殊な場所。104病棟。通称天使病棟。
うまく治療が終わればいいが、経過が悪いと人ならざるものになっていく患者たち。
臓物血液飛び散る病棟で私はなぜ働くのか。
先輩はどうして働き続けるのか。
患者はなぜ治療を続けるのか。
感想数 0
文字数 938
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
205,252
新世界に恋の花咲く〜お惣菜酒房ゆうやけは今日も賑やかに〜
由祐は大阪の新世界に自分の定食屋を持とうと、物件の内覧をしていた。
そのとき、鬼と出会う。理想の物件に住み着いているのだ。
お酒が苦手な由祐はお酒を扱わないお店にしたかったのだが、それは許さないと鬼は言う。
そもそも新世界で飲食業をするのに、お酒無しはあり得ないと。
由祐は鬼にお酒の美味しさを味わわせてもらい、友人の深雪ちゃんにも協力してもらって、お酒に馴染んでいく。
そして鬼の物件で無事自分のお店「お惣菜酒房 ゆうやけ」を開くことができたのだった。
メインのお客さまとなるあやかしの、なぜかの恋愛相談。
深雪ちゃんと婚約者さんの騒動。
由祐の生い立ちに関わるできごと。
そして、由祐と鬼の距離感。
「ゆうやけ」を切り盛りしながら、騒々しくも楽しい日々が流れていく。
感想数 2
文字数 122,554
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.14
205,253
スマッシュの先に、夏が光っていた
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
感想数 0
文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
205,254
異世界ラグナロク 〜妹を探したいだけの神災級の俺、上位スキル使用禁止でも気づいたら世界を蹂躙してたっぽい〜
核戦争で死んだ俺は、神災級と呼ばれるチートな力を持ったまま異世界へ転生した。
目的はひとつ――行方不明になった“妹”を探すことだ。
だがそこは、大量の転生者が前世の知識と魔素を融合させた“魔素学”によって、
神・魔物・人間の均衡が崩れた危うい世界だった。
そんな中で、魔王と女神が勝手に俺の精神世界で居候し、
挙句の果てに俺は魔物たちに崇拝されるという意味不明な状況に巻き込まれていく。
そして、謎の魔獣の襲来、七つの大罪を名乗る異世界人勇者たちとの因縁、
さらには俺の前世すら巻き込む神々の陰謀まで飛び出して――。
妹を探すだけのはずが、どうやら“世界の命運”まで背負わされるらしい。
笑い、シリアス、涙、そして家族愛。
騒がしくも温かい仲間たちと紡ぐ新たな伝説が、今始まる――。
※小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 353,301
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.06.22
205,255
三智の女神ラコルージョ(ショートショート)
天・地・海。三つの世界の全ての知識を持つ女神ラコルージョ。世界に破滅がもたらされる時、彼女が勇者たちに与えた啓示とは?
感想数 0
文字数 782
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
205,256
『空気社員の田中は心の声が聞こえる(ただし、どうでもいいこと限定)』
営業部の田中は、存在感ゼロの地味なサラリーマン。
彼の秘密は「他人の“どうでもいい”心の声が聞こえる」こと。
ある日、会社がAIのように冷徹なエリート集団に乗っ取られる危機に!
上司もエースも次々論破され、社内は絶望ムード。
絶体絶命の会議中、お茶出し係の彼が聞いた敵の弱点は…「(やばい、腹が…限界だ…!)」だった!?
地味な男の、地味すぎる能力を駆使した、空前絶後のゲリラ戦が今、始まる!
※ご都合主義なところがあります。細かいことは気にせずただ笑いたい方はお進みください…!
感想数 0
文字数 12,956
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04
205,257
月見荘〜Part2〜
とある神社で最後を迎えようとした雨神蓮也と水見怜。
その試みは、突如乱入した騒々しい二人の男女…三条司と能瀬輝羅によって止められた。
死を決意した蓮也と怜の人生は、『月見荘』の中で少しずつ変わっていく。
…ここは月見荘。
居場所のない誰かの、居場所になる場所。
世界に生きる、世界からほんの少し外れた人たちの物語。
その続きを、また。
※過去作『月見荘』の続編となります。
感想数 0
文字数 13,930
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.08.10
205,258
君の記憶が、終わるまで
「記録」と「記憶」、そして「愛」の行方
感想数 0
文字数 805
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.23
205,259
ロックンロールで殺したい (Night on 10 planets〜episode Venus)
感想数 0
文字数 20,700
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
205,260
みゃくみゃくと続けたいハーブティー日誌
変わりたいけど変われない…
日々謎の不調に悩まされ、治らない辛さでブルーな毎日。
ふらっとある日ハーブティー屋を訪れた。
ハーブを眺める私に店員さんが優しくこう言った。
「ハーブティーには不調を改善する力がある。」
変われなかった私は変われるのだろうか?
感想数 0
文字数 1,427
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
205,261
【完結保証】超能力者学園の転入生は生徒会長を溺愛する
超能力者学園NOA。その高等部に通う「最強」と名高い生徒会長・白倉誠二はある日やってきた転入生・吾妻財前に出会って早々告白される。あまりの展開に思わず超能力を使って攻撃してしまった白倉に、吾妻は互角に戦う。
また白倉の同級生・岩永嵐は叶わぬ片思いを同級生の村崎静流にしていたが…。
これは超能力者学園で繰り広げられる、恋と戦いの物語。
※最終話まで毎日更新予定。※大柄な体格の黒髪猪突猛進な受け一筋僕っ子×細身の白金の髪のツンデレ美青年(一人称俺)のカップリングです。またもう一組、スキンヘッドの大柄な893風訳ありで受けに冷たい青年×攻めに健気な片思いを続ける茶色の長い髪の儚げ関西弁美青年のカップリングがあります。※話の主題に関わらない(すぐ戻る)ためタグをつけていませんが若干TS要素があります。
読んでくださっている方々には大変申し訳ないのですが、精神的にきつくなってきたのでこの話は第十章で完結とします。大変申し訳ありません。
感想数 0
文字数 687,624
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.05
205,262
25匹の魚と猫と
コメディです。
短編です。
暴虐無人の猫に一泡吹かせようと、水槽のメダカとグッピーが考えます。
何も考えずに笑って下さい
※クラムボンは笑いません
25周年おめでとうございます。
Copyright©︎
感想数 0
文字数 2,851
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
205,263
あの日のパーカーと彼女
ねぇ、今も覚えてる?
あの夜、寒そうにしてた君に
灰色のパーカーを渡したんだ。
「これであなたの匂い感じられる」
そう言って笑った君が、
どうしようもなく愛しかった。
でも──
あの日のニュースが、僕から君を奪っていった。
感想数 0
文字数 758
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
205,264
ホープとふしぎなたま
感想数 1
文字数 480
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
205,265
残穢
閉鎖された廃墟教会で、心霊配信者たちが生放送を決行する。次々と発生する異常現象、途切れる通信、そしてメンバー間の亀裂。極限の恐怖が広がる中、視聴者だけが気づく。「配信画面」に映る、誰も知らない第六の視点の存在。これは呪いか、それとも──。配信終了後、画面に残された穢れの記録。
感想数 0
文字数 11,404
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.01
205,266
カブトムシ
5年ぶりに地元に帰って来た僕は、町を徘徊していた。すると、あの商店街が現れ、高校時代の恋愛を段々と思い出していく。本当、最悪な思い出だよ。
感想数 0
文字数 22,111
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
205,267
魔王七星
前世は何の変哲もないサラリーマン。
今は一国を従える凶悪な魔王!!!
私の名は「魔王七星」
我がミノワ帝国は世界を侵略するため
着々と他国に戦争を仕掛ける。
このミノワ帝国に敵などいない!
この世界に「勇者」が生まれない限り。
そんなことは絶対にさせない!!!
なんとしても!!
感想数 0
文字数 44,370
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.14
205,268
悪役王妃と私の回想録 ~深紅の薔薇は深淵へ沈む~
かつて栄華を極めた「アウレリア王国」は、今やバルバロッサ大公率いる「深紅の一族・ヴァーミリオン」によって支配され、黄昏の時を迎えていた。
没落貴族の娘・セシリアは、人の死期を視る「魔眼」を買われ、悪役王妃と忌み嫌われるテオドラの筆頭侍女となる。 しかしセシリアだけは知っていた。氷のように冷たい美貌を持つ王妃が、実は一族の罪を贖(あがな)うため、海神へ捧げられる「生贄」であることを。
ある夜、セシリアは仮面舞踏会の庭園で、敵国アージェントの騎士・ユリウスと運命的な出会いを果たす。 「この船はもう沈む。俺と一緒に逃げろ」 敵と知りながら、魂で惹かれ合う二人。しかし、大公の死と共に戦争の火蓋が切られる。 業火に包まれる帝都で、ユリウスはセシリアに救いの手を差し伸べるが、彼女は涙ながらにそれを振り払う。 「行けません。私は、あの方のたった一人の共犯者ですから」
愛する男との未来よりも、孤独な王妃と共に地獄へ堕ちる道を選んだ侍女の回顧録。
感想数 0
文字数 80,319
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
205,269
『「先輩、我慢しなくていいですよ?」生意気な後輩は、残業後に獣になる』
仕事はできるが恋愛ご無沙汰な強気な先輩社員。新人の教育係になるが、その新人は人懐っこい「ワンコ系」に見せかけて、実は先輩をずっと狙っていた執着系スパダリだった。飲み会のあとの介抱をきっかけに、既成事実を作られていく。
感想数 0
文字数 25,893
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
205,270
愛が重すぎると言われまして。婚約破棄された悪役令嬢。
「ノワール、貴様の愛は重すぎるんだ!」
幼い頃から第二王子セドリックを一途に愛し、彼を守るために「隠密術」「暗殺技術」「毒味」「監視」を完璧にマスターした公爵令嬢ノワール。しかし、その献身(ストーキング)は王子にとって恐怖でしかなく、ついに婚約破棄を突きつけられてしまう。
感想数 0
文字数 60,090
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
205,271
死後の世界は、ブラック企業でした
現世でブラック企業で働いていた柏木直哉。過労死でこの世をたった。次に目が覚めたのは神と名乗る者の目の間で。何も分からぬまま神の質問に答える。すると神と名乗るものが「お主は世界を救うのには向いてないようじゃの。だが、我は現世のお主の働きに惹かれた。ぜひここで働き給え」
先程の質問は異世界への採用面接だったのだ。そんなこんなで死後の世界で働く事になった。しかしそこは現世同様のブラック企業で。同じ仲間の人達となんやかんやで死後のブラック企業に働く物語。
感想数 0
文字数 4,965
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
205,272
処刑聖女は回帰して、全て奪うことにした。~タイムリープ直後の魔力判定で神域を超えたので、ついでに魔王も従えて最強の国家を建国します~
公爵令嬢ユリアナは、実の妹と婚約者の王太子によって「偽聖女」の汚名を着せられ、無念のうちに断頭台で処刑された。 しかし、死の瞬間に固有スキル【因果逆転(アカシック・リバース)】が覚醒。彼女は記憶と力を保持したまま、12歳の魔力判定儀式の日へと回帰する。
今世のユリアナに迷いはない。儀式の場において、前世で奪われた因果を全開放。測定不能の神域魔力を叩き出し、王家すらも恐怖でひれ伏させた。 もはや「聖女」としての慈悲など残っていない。彼女は自ら国を捨て、最果ての地に伝説の魔王を「下僕」として召喚。瞬く間に白銀の巨城と、大陸で最も豊かな新国家『ユリアニア』を築き上げる。
一方、ユリアナを失った王国は急速に衰退。焦った王太子や妹、隣国の覇王までもが彼女の力を利用しようと押し寄せる。 だが、ユリアナに挑む者はすべて、そのスキルによって「英雄の資質」や「王の威光」を物理的に奪い取られ、ただの無能な労働者へと転落していく。 「復讐? いいえ、これはただの『整理』よ」 最強の魔王を侍らせ、奪い取った因果で世界を造り変える。史上最も冷酷で、最も圧倒的な元聖女による、無双の建国記が幕を開ける。
感想数 0
文字数 21,074
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
205,273
海底の王国〈封印編〉
遠い昔、人がまだ海の中で暮らしていた頃…
海底の王国の一つ、フレイヤース王国に珍しい客人が訪れます
そして、海に異変が起こっている事を、陛下に伝えに来たと言うのです
早速、調査隊を出すのですが誰一人帰ってこず、知らべて行くうちに封印そう動に巻き込まれていた事に気づいて…
※Berry's Cafe・小説家になろうにて同時掲載しています。
感想数 0
文字数 34,451
最終更新日 2015.05.11
登録日 2015.03.02
205,274
おやすみなさい、勇者様。 ~寝ている間に世界を救っていることに、俺だけが気づいていません~
「僕のせいで汚してしまって、ごめんなさい……」
生まれ育った村を疫病から救おうと祈り、眠りについたマナト。しかし翌朝、彼を待っていたのは泥に汚れた村と、激怒した村人たちによる追放だった。
自分は眠ると周囲を汚す呪い持ちなのだ――。
そう絶望し、行き倒れた砂漠でマナトは瀕死の銀狼と出会う。せめて最後は温かく、と寄り添って眠った彼が目覚めると……そこには死の砂漠を塗り替えるほどの広大な楽園と、絶世の美女に姿を変えた神獣(もふもふ)フェンリルがいた!
本人は「ただ寝ていただけ」の無自覚。けれど彼の睡眠は、あらゆる呪毒を浄化し、生命を活性化させる神域を作り出す究極の癒やしだった。
これは、自己評価が極めて低い青年が、過保護な神獣や孤独な暗殺者少年に囲まれ、図らずも世界を優しく変えていく物語──。
感想数 0
文字数 21,497
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
205,275
壊れた少年の恋物語
俺は退屈な日々を過ごしていた。しかし、親友が出来たおかげで、楽しい毎日が出来た。これは、主人公体質の親友がフラグを作りまくり、それを俺が苦悩する物語である。
だが、その物語は嘘だ。
彼は、とある事件が起こり、心が壊れてしまった。
だが、心は完全には壊れていなかった。
数少ない友人達と、たった一人の最愛の妹。
彼は、それだけに心は保っている。そして依存している。特に、最愛の妹に。
彼は、救われるべきか否か?
否。彼は救われるべきだ。
そんな彼を、彼にとって大切な人が支えながら、非日常と日常を歩む物語である。(この作品は、小説家になろう様に投稿していましたが、完全に移行いたしました)
感想数 0
文字数 3,298
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03
205,276
IGNITION:ERROR
ネオンに覆われた都市〈フラクタル・シティ〉。夜の空を裂く光と電脳広告の残像の中で、街は静かに、しかし確実に崩れつつあった。
アークタワーの屋上に立つのは、影の中で活動するハッカー兼“消去者”の少女、カイラ。彼女の目には都市全体のエラーコードが映り、地下では人工知能に侵食された無数のコードスパイダーが目覚めつつあった。
赤く点滅する小型デバイス、壁に描かれる稲妻の印――それは都市に潜む危険を呼び覚ます合図。瞬く間にビルが軋み、電脳世界の裂け目が現実に干渉する。人型の機械たちは、カイラの存在を“消去”するため、暗闇から浮かび上がる。
逃げ場はない。カイラは冷静に、都市そのものを掌握するかのように赤い文字列を操り、戦いの準備を整える。
この夜、ネオンの海の下で、都市と人間、人工知能と“消去者”の死闘が始まる――。
感想数 0
文字数 5,638
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
205,277
幸せになれない。
感想数 0
文字数 487
最終更新日 2016.01.04
登録日 2016.01.04
205,278
【完結】旅立ちの夜
感想数 0
文字数 18,290
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.21
205,279
あと一歩でも近づいたらセクハラです!〜生意気部下がコンプラガン無視で私を溺愛する件について〜
「コンプライアンスは命の次に重い」——化粧品メーカーに勤める白石は、人呼んでコンプラの鬼。
部下を飲み会に誘うのはアルハラ、職場恋愛はセクハラになるとして、細心の注意を払いながら仕事に打ち込んでいる。
そんな白石は、コンプラガン無視で毎日「好きです」と告白してくる若手のイケメンエース・瀬戸が悩みの種だった。
「部下の軽口を真に受けて好きになったら、後でセクハラと言われかねない」
頑なに彼を拒絶してきた白石だったが、二人きりの残業の夜、ついに限界を迎えた彼に求められ、一線を越えてしまう。
「俺の夢、見てくださいね」
ずっと冗談だと思っていた「好きです」が、本気の溺愛だとわかったら。
もう上司と部下には戻れない——
愛はコンプラに勝るのか?禁止事項だらけの蜜愛オフィスラブ
感想数 0
文字数 16,345
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
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赤い霧 詩集
少々グロテスクな内容を含みますが楽しんでいただけると嬉しいです。 時間があれば更新します。
文字数 572
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.21