小説一覧
211,601
NEOの風刺ジョーク集
世の中のアレやコレを面白おかしく笑い飛ばせ!
クスッと笑える世相を切る風刺ジョーク集
風刺ジョークにおいて
ご気分が害される記事もあるかと思いますが
その辺はあくまでジョークとして捉えて頂きたいです
感想数 0
文字数 29,389
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.02.02
211,602
ノンフィクション
“フィクション”のスピンオフ作品。
赤城の友達として出てきた「新山」と佐々木の弟の「千隼」の恋愛を描いたストーリーです。
千隼とその彼女が別れる現場に居合わせ、千隼からの第一印象は最悪になってしまった新山は後に千隼が友達の弟だと知る。
しかし千隼とは過去に接点があったことに先に気付いた新山はただの友達の弟からしだいに気になり始め、千隼に対しての気持ちが恋だと自覚する。
お互いに恋愛を本気でしてこなかったがために思い通りにならずすれ違い散らかす____。
ラブ全開の攻め×無自覚たらしの受け
感想数 0
文字数 240,355
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.03.25
211,603
聖女追放は仕組まれたものだった(真実を知って反撃する編)
誕生日パーティーで、婚約者のルシファ王国王太子ガブリエルから、「真に愛する女性と結婚する。だから、お前との婚約は破棄だ。そして、彼女こそ真の聖女だとわかった。偽聖女のお前は追放だ。」と言われた聖女ミカエラは、同情した宰相ラファエルの導きで無事隣国ベゼルブブ王国に逃れ、国王ウリエルと結ばれて・・・実は、ラファエルとウリエルがガブリエルの長期遠征中での不在中に仕組んだものだった・・・。その長女編。しばらくして、姉妹編2つを開始して、同時連載します。
感想数 0
文字数 70,195
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.10
211,604
天聖少女☆ダミナレプス
異能力バトル/変身/ダークファンタジー
かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。
およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。
その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。
用語集
天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。
天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。
勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。
レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。
メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
感想数 0
文字数 36,967
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.13
211,605
君と描く未来
男子中学生・柊は性自認は男性ながら、女子制服で学校生活を送る。幼馴染の紬と共に美術部で過ごす日々の中で、互いに惹かれ合いながらも葛藤や不安を乗り越え、少しずつ恋へと進展していく。自分らしさを大切にし、愛と夢を描き続ける二人の青春と成長を繊細に描いた、心温まるラブストーリー。
文字数 11,933
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
211,606
『面白い女』に私はなる!!
私には子供の頃から大好きな男の子、ユウ君がいる。
でもユウ君は人気者で、私みたいな取り柄のない女の子なんて、ちっとも相手にしてもらえない。
だから、彼に好かれるためにはどうしたら良いのかを、彼の親友の溝沼君に教えてもらって、それに近づけるように努力した。
幼稚園の頃から、努力し続けた。
でも彼の理想は成長するとともに変わっていく。
最近の彼の理想は、『面白い女』らしい…。
『面白い女』って、どうすれば良いの?
迷走し続ける主人公リンのお話。
感想数 0
文字数 6,408
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
211,607
シュガー日記
感想数 2
文字数 12,732
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.27
211,608
凍った花は春の陽気に照らされて
過去のトラウマから大切なものを作るのを極度に恐れてしまう涼香は、新入社員として入ってきた雫の教育係になる。
情が移らないように冷たく接する涼香だが、雫は何故か懐いていって……。
過去に囚われ凍ってしまった涼香の心を、雫の純粋な暖かさが包み込んでいく。
そんな優しい作品を目指して執筆しています。
文字数 9,532
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.13
211,609
知らないふりで、始まった
あの夜のことは、誰も話さなかった。
私も、彼も。
していないことにしただけ。
知らないふりで、私たちは始まってしまった。
覚えていないことになった関係と、
それでも続いてしまう日常のなかで、
私は“何か”を忘れないまま、今日を過ごしている。
感想数 0
文字数 1,303
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
211,610
強くてもCONTINUE 〜初めてのバトル〜
この話は「強くてもCONTINUE ~カンスト主人公がチュートリアルを受けてます~ 」の続編です。ドラコの勧めにより巻き戻りを選択した星造は、日本人好みの異世界風VRゲーム「ドラゴナイト」のチュートリアル中で、相棒ドラゴンのドラミちゃんと意気投合?したばかりだ。
感想数 0
文字数 1,242
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
211,611
多幸(他校)恋愛
好きな人、恋人が他校にいる、そんな彼ら、彼女たちのオムニバス集。
オムニバス集と言っても続きがある、ストーリーが続き、ときには交差し
ときには他のタイトルとも交差する。これだけ読んでも楽しく、キュンとするし
他のタイトルを読むとさらに楽しくなる。そんなものを目指しております。
感想数 0
文字数 145,468
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.08.20
211,612
ぬいぐるみ
ホラーテイストなようで、ホラーかは言い切れない短編を一本。
感想数 0
文字数 9,878
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
211,613
『虚空蔵山』
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
感想数 0
文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
211,614
ライオンの毛布
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
211,615
魔王から世界の半分を貰ったら丸く収まった
魔王との対決にて、世界の半分をくれるというテンプレ魔王。
深手を負っていた勇者は回復する時間を稼ぐために、話を聞いてみることに。
感想数 0
文字数 1,891
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
211,616
一目惚れした王子の話
“完璧な王子様”が出会ったのは“家名を名乗ることが許されない少女”。
普通の貴族とは違った振る舞いに王子様は惹かれていくが、果たしてその結末とは……?
(王子様目線のお話です。)
感想数 0
文字数 41,094
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
211,617
弟王子に無理やり妃にされました
次期国王に選ばれるはずだった第一王子アルフォンス。
だが、即位の夜、弟フランツは王座を奪い、兄を「妃」としてその腕に閉じ込めた。
尊厳を踏みにじられたはずなのに、弟の指先はなぜか懐かしい温もりを宿していた。
※はr18です。
感想数 0
文字数 11,631
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.23
211,618
人間とは
感想数 0
文字数 639
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
211,619
異世界転生したらチート能力で最強になって、気づいたら美女たちに囲まれて国まで作ってた件
ブラック企業で心臓発作を起こし、27年の人生を過労死で終えたレン。 しかし、死後の世界で出会った女神は彼に言った。
「可哀想に……特別にチート能力をあげるわ♪」
目覚めた彼は、若返った肉体と共に【万能魔法】【ステータス無限成長】【アイテムボックス】など、女神もやりすぎたレベルの最強スキルを全て手に入れていた!
「異世界最高!」と喜び勇んで冒険を始めたレンは、その圧倒的な力で瞬く間に成り上がっていく。
路地裏で襲われていた金髪の女騎士を助けて懐かれたのを皮切りに、天才エルフの研究パートナーになったり、獣人の少女を奴隷商から救い出したりと、無自覚に美女たちを攻略!
規格外の魔力で魔物の大群を一瞬で消し飛ばし、面倒な貴族は実力で黙らせ、レンは異世界を我が物顔で楽しみ尽くす。
感想数 0
文字数 164,017
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.11
211,620
リロード・フロム・ゼロ
高校二年生・神原凌央は、
いつものように自室でゲームをしていたはずだった。
次に目を覚ました時、彼がいたのは見知らぬ王都――ノルンヴィル。
剣も魔法も持たないまま、路上で倒れていた凌央は、
金髪の少女エルナに「この世界の人間ではない」と告げられる。
否定も肯定もできないまま、
凌央は“異物”としてこの世界に存在している事実だけを突き付けられる。
そんな中、
彼の意識に直接語りかける、正体不明の声が現れる。
――我は、観測者。
――王都ノルンヴィルは、三度目の未来で確実に崩壊する。
――神原凌央の介入により、結果は変動可能。
拒否権はない。
説明もない。
その事実を他者に伝えることすら許されない。
選ばれた理由も分からないまま、
凌央は“世界の行く末を左右する存在”として観測され始める。
彼は救世主なのか。
それとも、世界を壊す異物なのか。
答えを知らされないまま、
「選ばれたその先」へと、運命は静かに動き出す――。
感想数 0
文字数 7,509
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.22
211,621
邪魔する殿下との婚約破棄、喜んで承ります。
「ナターシャ、貴様との婚約を破棄する!」
「はい、喜んで!!(これでようやく昼まで寝られるわ!)」
公爵令嬢ナターシャは、人生のすべてを「いかに楽をして、美味しいものを食べ、ふかふかに眠るか」に捧げる合理的快楽主義者。
浮気者の第一王子ヴィンセントに婚約破棄を突きつけられた瞬間、彼女は「過酷な王妃教育」からの解放を確信し、ガッツポーズで快諾した。
感想数 0
文字数 62,021
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
211,622
憧れる挨拶
『おはようございます!』
そう元気に挨拶したのは、一体いつが最後だったろうか?
魔法の言葉、とまでは言わないが、それでもきっと大切な言葉。
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
感想数 0
文字数 3,422
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
211,623
吸血鬼スカーレットとヴィオレッタの切ない恋
吸血鬼と人間が共存している国で、貴族の吸血鬼で未亡人であるスカーレットとヴィオレッタは、お互いの旦那様が存命時点から旦那様公認での恋人でもあった。
歳の差のあった旦那様達に先立たれてしまい、子もなかった2人は……時たま、今は亡き旦那様にも想いを馳せたりしつつ、2人で支え合いながら前を向いて生きている。
──旦那様への想いと、お互いへの愛情。
スカーレットもヴィオレッタも、それぞれ旦那様とは長年寄り添ったからこそ、最愛ではなくても情や思慕はあった。
でも、今の"最愛"は目の前にいるお互いであり、その気持ちには抗うことができない。
そんな、2人の恋模様をまとめたシリーズです。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 11,862
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
211,624
ディルド・ウェポンズ
『ディルド・ウェポン』
――その武器は、持ち主の身体に“適応”する。
父の死からすべては始まった。
主人公 ペケ は、異父姉妹 エックスに父の命を奪われ復讐を誓う。
力なき自分が仇を討つために手にしたのは、
禁じられた生体武装 《ディルド・ウェポン》。
それは使用者の膣構造を読み取り、
挿入された瞬間に“登録”される奇妙な武器。
そして――使うほど進化する。
硬度、形状、出力。
使用者の経験がそのまま武器の性能へと変換され、
やがて唯一無二の兵装へと成長していく。
復讐のため、ペケはディルド・ウェポンを使い、
技と経験を重ねながらエックスを追う。
だが、旅の果てで明らかになるのは
父の死の“本当の理由”。
それは、pekeが信じてきた復讐の物語を
根底から覆す真実だった――。
復讐と欲望、そして歪んだ家族の因縁が交錯する
異形のドスケベ武装バトルファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 365
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
211,625
サリンジャーと呪われた遺稿 または愛の物語
本作は、アメリカ文学を代表する作家サリンジャーの死後に噂される「未発表原稿」をめぐって展開する、メタ文学的なミステリーである。物語は、生活に困窮した無名の探偵が、ある大学教授から奇妙な依頼を受けるところから始まる。サリンジャーには死後に遺稿が存在するという噂があるものの、それを実際に見た者は誰もおらず、むしろ調査に関わった人間が次々と失踪しているというのである。半信半疑ながらも依頼を引き受けた探偵は、サリンジャーが晩年を過ごしたニューハンプシャーの家を訪れる。
書斎に残された金庫は空であるが、机の上には不自然なほど無造作に原稿が置かれていた。探偵がそれに触れた瞬間、現実は崩れ、彼は無数の書物が浮遊する奇妙な空間へと引き込まれる。そこには、若者、兵士、老人など、さまざまな年代の「サリンジャー」が存在していた。さらに、狂気に囚われた親族や読者と思しき人物たちも現れ、彼らは皆「書物の中」に閉じ込められているのだと告げる。
やがて探偵は、この奇妙な世界の真相を知る。サリンジャーが晩年に筆を折った理由は創作の枯渇ではなく、彼の書いた言葉が現実を生み出してしまうという恐るべき力にあったのである。作品を書くたびに、登場人物や世界が実在化し、その中に人々を閉じ込めてしまう。そのため彼は沈黙を選び、創作を放棄したのだった。
探偵は、この「書物の迷宮」に足を踏み入れた以上、もはや傍観者ではいられない。文学そのものが現実を侵食する世界において、彼は呪われた遺稿の秘密を解き明かし、人々を解放できるのか。物語は、文学の力と危険性、作者と読者の関係、そして創作が現実をどこまで変え得るのかという問いを孕みながら展開していく。
感想数 0
文字数 10,295
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
211,626
『エターナル・ブラック・アイズ』
『年齢・性別・経験問わず。当方親切に指導いたしますので、安心安全、ご心配無用。保険も使えます』。マンションのポストに入っていた『占い師求む』のチラシに導かれて、鷹栖瑞穂は『エターナル・アイズ』の占い師になる。家族を失った炎の記憶がつながる事件に、同僚の『グリーン・アイズ』とともに立ち向かう。
感想数 0
文字数 78,662
最終更新日 2015.10.13
登録日 2015.10.13
211,627
季節
季節に関しての考察
文字数 165
最終更新日 2015.12.04
登録日 2015.12.04
211,628
絆を結んで世界最強!? 精霊と絆を結んでいたらいつの間にか精霊の力そのものを使えるようになっていました。でも俺、非戦闘員なんですが。
勇者パーティーのサポーター、エルフ族のイリスは「【精霊との絆】なんていうただ精霊と親密になるだけのスキルなんて役に立たない!」という理由で勇者の独断によりパーティーを追放されてしまう。
失意の中、ただ森の中をとぼとぼと歩き続けるイリスの元に勇者パーティーの一員でありイリスの幼馴染のうちの1人であるアルマから励まされ、終わったら合流しようという約束を交わす。
いずれ再会するだろう仲間との未来に希望を抱き、こっそり様子を見に来ていた光の精霊のブランの導きにより祖母である大魔女の元へ身を寄せることに。
そしてイリスは、生活のため祖母から【魔法錬金】という技術と仕事を学び始める。
やがてイリスはその仕事や雑用の中で精霊たちと絆を結んでいき、【精霊との絆】に秘められていた才能が開花させていく。
そのきっかけは、街で出会った精霊の幼女との他愛無い小さな約束と新しい絆。
そしてイリスはその力を大きく開花させ、失ってしまった母との再会を果たすことになる。
小さな出会いが奇跡を起こすほのぼののんびり魔法ファンタジー。
感想数 0
文字数 160,637
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.16
211,629
バックアップから復元された大賢者、世界に直接命令して無双する 〜Fランクから始める、自動化チートの魔法学園生活〜
三百年前、世界の理に触れすぎた大賢者 ルカは、危険因子として討たれた。だが魂のバックアップは残され、現代の魔法学園にFランク転入生として復元される。
詠唱、魔法陣、複雑な手順に縛られる現代魔法を前に、彼が使うのはただ一つ。
「止まれ」「燃えろ」「終われ」
世界へ直接命じ、結果だけを最短で確定させる原初魔法。
本人の望みは、静かな寝床と効率のいい日常だけ。けれど落ちこぼれ少女、完璧すぎる優等生、無口な護衛、暗殺双子まで集まって、学園の常識も序列も次々と崩れていく。
Fランク扱いの復元大賢者による、面倒ごと自動処理型ステルス無双、開幕。
感想数 0
文字数 69,275
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
211,630
お父さんは7代目
高校1年の冬、家族を失った小松菜乃葉(こまつなのは)。たった1人の弟、祐大(ゆうだい)と共に身を寄せることになったのは、母が頼りにしていたと言う都内に暮らす母の学生時代の親友、尾上裕貴(おがみひろき)だった。
新生活の中、新しい高校に転校した菜乃葉は、酷いイジメを受けることになる。しかし、新しい「父」、裕貴は何故かそれに気づいて――――?
冷たい親族、冷たいクラスメイト、新たに出来る友人、思いもよらない救いの手…。
菜乃葉は新生活の中、様々な経験をしていく。
感想数 0
文字数 4,946
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
211,631
あやかし寿司処 ~記憶を握る縁の寿司~
寿司処「あやかり」で板前を務める芝崎はあやかしが見える体質を持っている。店を訪れるあやかしの記憶を握り、縁を結ぶ寿司を芝崎は提供する。
感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
211,632
愛する暗殺者と添い遂げたいので侯爵との婚約を破棄します
ハインツェル伯爵令嬢のアリステシアは美しい容姿と気品のある佇まい、同年代の少年少女よりも頭一つ抜けた聡明さ、そして白馬の王子様然とした非の打ち所のないローゼン侯爵を婚約者に持ち、はたから見たら恵まれた人生を送っているかのように見えた。
しかし彼女は幼い頃に巻き込まれた事件で助けてくれたとある少年のことがずっと忘れられずにいた。
少年と同じプラチナブロンドの髪を持つローゼン侯爵の求婚を受け入れてしまうほどに……。
そして、ある晩に開かれた夜会でアリステシアは一人の青年と出会う。
青年は煌びやかな夜会には似つかわしくない、漆黒の拳銃を懐に隠し持っていて───。
※世界観は19世紀後半の近代ヨーロッパ風です。銃、蒸気機関車が登場します。
※暴力表現や非人道的な描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
211,633
フォルトゥナと一緒
フォルトゥナと一緒
感想数 0
文字数 84
最終更新日 2016.09.02
登録日 2016.09.02
211,634
探し物
安いという理由だけで、事故物件に住むことになった俺。それから俺の周りは、少女の首失踪事件、首なし殺人事件とにぎやかなことに。
感想数 0
文字数 9,849
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
211,635
えんま様の質問
天国に召された私。そこに待っていたのは、えんま様。でも、その姿は…。そして、問い掛けられた一つの質問…。
私が死んだ意味は…。
導き出した答えとは…。
感想数 0
文字数 4,480
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
211,636
人まぐわい
「人に産まれるためには、前世との人の関わりが必要なの」
そう言った白いあくま様の微笑みは、やけに綺麗だった。
人が死んでしまったら、どこに向かうのか。
地獄
それとも
天国 それとも…
白いあくま様と名前のない人間の形をした僕が繰り広げる、生と死をめぐるハナシ。
作者から一言
超不定期連載です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 10,035
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.29
211,637
別れの理由
合コンで出会った男に絆され、付き合い始めて3年間が過ぎた。
さほど離れたところに住んでいるわけでもない男とは、今は月に1度会うだけの付き合いになってしまった。
そろそろ別れを考えても良い頃だ。
感想数 31
文字数 43,204
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.05.01
211,638
吸血鬼の奴隷
私が目を覚ますと、知らない部屋にいた。
起き上がろうと体を起こそうとしたけれど、手と足縛られていて起き上がれなかった。
頑張って起きようとしていると、ガチャっとドアが開いた。
「あれ、もう起きちゃった?」
ドアから出てきた男が言った。よく男を見てみると金髪で目がルビーのような赤い瞳だった。
「僕の目そんなに綺麗?」
「....っ!?(心が読まれた?)」
「まぁまぁ落ち着いて...急にここに連れてきてしまって申し訳ない。僕の名前は.......」
感想数 0
文字数 2,400
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.04.28
211,639
冬の帝国と精霊対話師
北に位置する凍える地インヴィエルノ帝国では、新たな皇帝が即位したばかりだった。
ある日、精霊の存在を感じることができる少女マリポーザが住む村に、精霊使いであるアルトゥーロ特別参謀と、護衛のフェリペ大尉率いる陸軍中央部隊特殊任務班が到着した。アルトゥーロはマリポーザに精霊使いの素養があることを見抜き、帝都に連れ帰ろうとする。
若くして即位した新皇帝に自分が利用されていることを自覚しつつ、マリポーザを精霊使いの弟子にすることで政権争いに巻き込むアルトゥーロ。
それをわかりながら、大切な人を守るために口をつぐむフェリペ大尉。
何も知らない少女は夢に胸をふくらませて、大人の思惑と保身が交差する帝都へと旅立つ。
感想数 0
文字数 95,316
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.08.05
211,640
男装の伯爵令嬢、下級兵士から始めます
ある日突然、幸せな日常を壊された伯爵令嬢アリシアは、その日父が何者かに殺される場面を目撃してしまった。
屋敷から逃げ、教会で保護された彼女はその日から姿を隠す。そして深窓の令嬢だった彼女は自分が成人するまで平民として過ごす事に決め、生きる力を身に付けようと努力する。身分も性別も偽って下級兵士となり徐々にその地位を上げていったアリシアは自分が受け継ぐべき領地を取り返し、父を殺めた相手に復讐できるのか。
その間の協力者として彼女の面倒をみる教会のチェスター神父や、屋敷を襲撃した兵士の一人との再会などもあり、初めて男性を意識し始めるアリシアは自分に親切なチェスター神父と同僚となる憎い相手との間で揺れ動く。
小説家になろうにも掲載してます。
感想数 1
文字数 36,722
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.08.19