小説一覧
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春の宮廷は、いつもより少しだけざわめいていた。
けれどその理由が、わたし——エリシア・リンドールの婚約破棄であることを、わたし自身が一番よく理解していた。
「エリシア、君とは結婚できない」
王太子ユリウス殿下のその一言は、まるで氷の刃のように冷たかった。
——ああ、この人は本当に言ってしまったのね。
文字数 13,866
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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「旦那様、もう幼馴染だけを愛されればいいじゃありませんか。私はいらない存在らしいので、静かにいなくなってあげます」
文字数 10,369
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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誰もが憧れる勇者を目指す天才冒険者『バクス』は、冒険者パーティーのメンバーである無能少女三人に愛想を尽かせ、ある日、パーティーリーダーとして追放を決意する。
一方、なぜ自分が追放されるのかを全く自覚していない彼女達は、大好きなバクスと離れたくないと訴えるも、彼にあっさりと追放されてしまう。
そんな中、バクスのパーティーへの加入を希望する三人が、入れ替わりで彼の前に現れ、その実力を見るために四人でモンスター討伐の洞窟に向かう。
その結果、バクスは三人の実力を認め、パーティーへの加入で合意。
しかし、それも長くは続かなかった。モンスター討伐を続ける日々の中、新加入三人の内の一人の少女『ディーズ』が、バクスとの冒険に不安を訴えたその翌日、なぜか三人共々、バクスの前から忽然と姿を消してしまう。
いつの間にかディーズに好意を寄せていたことに気が付いたバクス。逆に自分が追放された気分になってしまい、失意に暮れる彼の元に、追放したはずの『コミュ』が出戻り希望で再アタック(物理)。
彼女の成長を確認するため、自分の気持ちを切り替えるためにも、バクスが彼女と一緒にモンスター討伐に向かうと、彼女は短期間でとんでもない一流冒険者に成長していた……。
それを皮切りに他の二人と、かつての『仲間』も次々と出戻ってきて……。
天才冒険者の苦悩と憂鬱、そして彼を取り巻く魅力的な女の子達との笑顔の日常を描くハートフル冒険者コメディ。是非、ご一読ください!
文字数 126,605
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.26
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文字数 2,640
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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セイント王国は、聖女に守られている国と言われている。
以前は聖女の血筋の家が残っていたのだが、現在はマリアール侯爵家だけとなっている。
だが、そこへ嫁いだ令嬢が消えた。
その後妻として、指名されたのはルッジ辺境伯のおっとりとしたメルアであった。
文字数 145,152
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.07
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文字数 30,407
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.22
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文字数 2,357
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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地球とよく似た青い惑星『(自称)ハコブネ』。その惑星の管理を任されている『管理者』の元に後継者発見の報告が来た。『発見の報告』は念願だったのに、その者はもう既に何度も死に戻りを繰り返しており、あと一度でも死ねばもう後継者にはなれない程に魔力を消費している。そんな彼を助けるべく『管理者』は自ら『後継者』の元に向かった。だが初対面時に彼の認知の問題でマーモットの姿になってしまい、いきなり前途多難に。だが『後継者』である剣叶糸が癒しに飢えていた事で側に居る事には成功。不遇な彼の心を癒しつつ、“アルカナ”と名付けられた『管理者』は自分の願いを叶えるべく、彼を助けていく。
○執愛系の作品(これはもう譲れません)。
○R18要素強めの作品ですので、苦手な人はご注意を。
文字数 154,007
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.06.23
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誰かのために生きている大学生、九条奏磨はある日最愛の彼女からNTR動画が送られてくる。
これまで彼女のために生きていた彼はひどく傷つき、死に場所を求めてダンジョンをさすらう。
ダンジョンをさすらっていた彼の前に、前から自身が所属するダンジョン配信者の事務所に勧誘していた女性、西園寺藍が現れ弱っているところを漬け込まれる。
それが地獄のハーレムの入り口とも知らず、彼は愛を求める。
注意! この主人公くんはなよなよしているところがあります! ただし彼を責めないであげてください! 彼はやべぇ女に目をつけられた被害者くんなんです!
文字数 11,659
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.05
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王宮から突然嫁がされた18歳の少女・ソフィアは、冷たい風の吹く屋敷へと降り立つ。迎えたのは、無愛想で人嫌いな騎士爵グラッド・エルグレイム。金貨の袋を渡され「好きにしろ」と言われた彼女は、侍女も使用人もいない屋敷で孤独な生活を始める。
王宮での優雅な日々とは一転、自分の髪を切り、服を整え、料理を学びながら、ソフィアは少しずつ「夫人」としての自立を模索していく。だが、辻馬車での盗難事件や料理の失敗、そして過労による倒れ込みなど、試練は次々と彼女を襲う。
そんな中、無口なグラッドの態度にも少しずつ変化が現れ始める。謝罪とも言えない金貨の袋、静かな気遣い、そして彼女の倒れた姿に見せた焦り。距離のあった二人の間に、わずかな波紋が広がっていく。
これは、王宮の寵姫から孤独な夫人へと変わる少女が、自らの手で居場所を築いていく物語。冷たい屋敷に灯る、静かな希望の光。
⚠️本作はAIとの共同製作です。
文字数 16,461
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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文字数 2,456
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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私は高校の時、不良の女子グループに標的にされ、そのうち、上級生の男子に身体を奪われ、高校を辞めた。コンビニで働き始めたが、そこでもうまくいかず、食品会社で働くことになったのだが、その時の上司に好意を持ち始めたのだった。相手は、妻子ある人で、ずーと年上の人だったが、私の中では、不倫ということではなく、ただ恋していただけなのだが・・それに、私は男の人に好きという感情を抱いたのはその時が初めてだったのだ。自分でも、信じられないけど いまさら いわゆる初恋 !?
性描写が多すぎるかなと 反省していますが ルリの悲惨な体験の結果です
文字数 24,340
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23
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暗く深い森の中で、迷い込んだ少年が森に住む人狼に搾精されるお話です。
※注意!!
この作品は、ヒルに尿道を責められるというマニアックな表現があります。
また、人狼はオスなのでBLとしていますが、人狼と少年のがっつりした絡みはありません。
初めての作品なので、誤字脱字があったらゴメンナサイ
文字数 11,610
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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📖――掟を破った王、怪物と人間の狭間に立つ音楽家、そして禁忌の血を継ぐ少女。
かつて、人間と獣が共存していた貴族の時代。 ヴァンパイアの王子・グリサルは、雨の日に出会った奴隷の少女・アエンに心を奪われる。 「私は、掟をやぶった。あの日のその後悔を引きずりながら……。」 王族としての誇りよりも、彼は一人の少女の命を選んだ。 その選択は、彼の運命を狂わせ、世界に禁忌の血を残すこととなる。
一方、赤い髪と瞳を持つ“災いの子”ミフィーは、音楽に救われながらもヴァンパイアとして蘇る。 戦場で出会った妖精のような看護婦と恋に落ち、スパイとしての使命と愛の狭間で揺れる。 「怪物と人間の狭間あっても、人と音楽を愛した。」 彼は自らの正体を明かし、神族の争いに終止符を打つが、愛する者を守る代償はあまりにも大きかった。
そして、二人の禁断の愛から生まれた子供――月。 彼女は「人間でもヴァンパイアでもない存在」として、世界の狭間で生きることを強いられる。 母の死、父の失踪、神族の陰謀。 すべての過去が交錯する中、月は桜の舞う季節に少年・地球と出会う。
「私は、世界を変える。私の血が、そう叫んでいるから。」
血に刻まれた宿命、愛、裏切り、そして希望。 これは、掟に抗い、孤独に耐え、世界を変えようとした者たちの物語。
これは――「掟に抗い、血に選ばれた者たちが紡ぐ、たった一つの希望の物語だ。」
✍作者より
『家鴨の空』を投稿しています。 この作品は、まだ書き始めたばかりで、まずは自分の頭の中にある世界をそのまま形にしてみた――そんな「第一稿」のようなものでした。
でも、書き進めるうちに「このシーン、もっとこう表現したかったな」と思う部分がいくつも出てきて。 修正するより、いっそもう一度書き直してみようと思い、今回の改訂版を投稿することにしました。
もしよければ、元のバージョンも読んでいただいて、 「このシーン、どう変わったんだろう?」と、2度楽しんでいただけたら嬉しいです。
AIにて補助してもらってます。
文字数 88,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.25
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文字数 1,256
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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クレアは城のお針子だ。そこそこ腕はあると自負しているが、ある日やらかしてしまった。その結果の罰則として針子部屋を出て色々なところの繕い物をすることになった。あちこちをめぐって最終的に行きついたのは騎士団。花形を譲って久しいが消えることもないもの。クレアはそこで繕い物をしている人に出会うのだが。
文字数 77,728
最終更新日 2025.11.07
登録日 2024.12.04
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【 作品紹介 】
実話が元となった究極のラブストーリー。
思いっきり泣きたい時や辛い時にお読み下さい。
きっと最後は笑顔の自分に出会えるはずです。
【 あらすじ 】
ある日、美容師のチカは、人生の全てをメイクに注ぐメイクアップアーティストのケンと出逢う。
その出逢いが、二人の運命を大きく二分してしまうとも知らずに。
人生において幾度となく訪れる「分岐点」、そして「選択」。
選択した現実という道と、知り得ないもう一方の道。
「もしも二つの選択ができたなら」「もしも願いが二つ叶うなら」と葛藤しながらも、力強く運命を生き抜いていく、悲しく切ないラブストーリー。
《まだ日本に馴染みのない「医療メイク」というものをテーマにしたこの物語には私が実際に経験した実話が含まれており、登場人物の言葉なども忠実に再現されております。》
文字数 194,689
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.07
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9/1(月)から毎日18時に投稿予定!
第18回ファンタジー小説大賞に参加中ですので、ぜひ投票をよろしくお願いいたします!
チートだろうがなんだろうが、俺が正面からぶちのめしてやる。
だからよ―――。
歯ぁ、喰いしばれ。
正義の心1割、巻き込まれ体質9割。
ひねくれてるけど、最後の最後はキめる!
人間くさいフィジカルモンスターヒーローの異世界冒険譚!
※ グロ描写多めなので注意。
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組織に洗脳され、怪人兵器として利用されていた男、真雲零(マクモ レイ)は、廃工場での戦闘をきっかけに異世界へ転移してしまう。
どうやら何者かの手によって、引き込まれたらしい。
行く先々で不遇な扱いを受けながらも、真相を突き止めるため、圧倒的なフィジカルを武器に戦いに身を投じていく―――。
おい。俺のこと『ガラの悪い仮面〇イダー』って言ったヤツ、ちょっとこい。
文字数 112,613
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.31
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私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 20,038
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.07.06
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「おまえとは番にならない」
結婚して迎えた初夜。彼はそう僕にそう告げた。
異世界オメガバース
ツイノベです
文字数 2,106
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、桜子が古文の授業中に動物や美少女キャラのイラストを描いていたら教科担任に見つかり注意され、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。いつもより良くないこと続きだったその日の放課後、気分転換に動物園に立ち寄った。カピバラを眺める同い年くらいの女の子を見つけ、似顔絵イラストを描いていると、千景というその子に見つかりお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと桜子は千景に手を引かれ、山あいのイルカの形をしたユニークな外観の建物前へ連れて行かれる。千景が玄関を開けるとなんと、しゃべる狸が現れて……
文字数 84,964
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
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冥道洋平(みょうどう ようへい)25歳、傭兵はとある派遣任務にて、敵からの奇襲攻撃を受け隊が全滅。彼も命を落としてしまうが、気がつけば異世界に転生していた。言葉も文化も1から、無事生き延びることはできるのか?現世に戻れるのなら戻ることはできるのか?
異世界転生モノですが、結構ダークな異世界X現代兵器をかけ合わせてみました。典型的な中世異世界ファンタジーよりかは、中世~近代異世界ファンタジーの時代背景を書いていきたいと思っています。
初めての計画的な連載なので、ところどころバーンアウトしないか心配ではあるものの、定期的に更新していきますので、ぜひ一緒にこの冒険見届けていってください!!
文字数 49,519
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.12
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異世界にも番長は存在した。
番長VSスケバン
太古から続く男女の争い。
異世界における学園の覇権を巡る争いは、俺らの世代で終わらせる。
ヌポヌポさせられるのか?
ヌキヌキされるのか?
俺は負けない!
俺は
俺は
俺は
ヌポヌポ番長だっっっ!!!
文字数 3,727
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
27352
●前編
社会人一年目の春。 大学最後の卒業間近に結婚まで考えるほど好きだった恋人に浮気され、振られた栗山徹史の心は未だに癒えていなかった。彼女に別れ際に放たれた言葉は「徹史の愛は重すぎる」だった。
挙句の果てには友人でゲイの千坂にも同じように詰られて凹んでいると、 彼から出会い系バーを紹介される。 恋愛に飢えていた徹史は軽い気持ちでそこの店に足を踏み入れてみると、店の入り口前で恋人らしき人と口論し、どこか現な表情で煙草を燻らせている櫂理人の姿があった……。
そんな寂しそうな彼の姿に栗山はその男に一目ぼれし、バーと通う。勇気を出して彼に声をかけ、体の関係を遂げることができたもののどうやら一筋縄ではいかず……。
好きだけど言えない気持ち。そんなセフレ(攻め視点)の苦い恋物語。
●後編
櫂理人は過去の苦い経験から今まで特定の恋人を作ることを拒んでいた。セフレ止まりの関係が相手に感情移入せずに、欲を満たせる一番いい関係だと信じていた。
しかし、30歳手前の28歳の年で同じ歳のセフレに将来を見据えた交際がしたいと告げられ、振られる。
櫂は結婚だとか恋人だとか落ち着きを求める同年代に焦りとムシャクシャしつつも、運良く話しかけてきた5歳年下の青年、栗山と身体の関係を持ち、乗り換えることができた。
1年後、その関係も順調だとか思っていたが……。
文字数 50,020
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
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中学3年生の飯島 颯斗はFランクの冒険者だが、冒険者界隈では少し有名人であった。それは両親が世界で10人しかいないSランク冒険者だったから。
幼い頃からそんな規格外な両親に鍛えられていた颯斗は普通の中学生として学校に通っていたのだが...
文字数 29,998
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.29
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世界最強の殺し屋おじさん、
子どもを庇ってトラックに轢かれる。
……で、目が覚めたら――
金髪翠眼の超美幼女になってました。
転生先は「神を信じなきゃ生きていけない宗教国家」。
祝福を受けなきゃ無職確定、働かなきゃ飢え死に確定。
しかも父は暴力魔、母は逮捕、姉はメンタル崩壊寸前。
「何度でもひっくり返すだけさ、締まらない結末なんて」
そんな彼(?)の前に現れたのは、
感情が死んでるクーデレショタ・リオくん。
「……そして、僕とオマエはタッグを組むことになった」
無神論幼女(中身おっさん)×無感情ショタ(中身サイコ)。
二人そろって裏社会と教会をひっくり返す、
神を信じない“天使”たちのブラック・バディ・コメディ!
*他サイトにも掲載しています。
*『無神論者の殺戮者が幼女になって神の祝福を受けたのなら』旧サブタイです。
文字数 48,546
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.22
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はるくんが変わった絵を描いたので、ちょっと変わったお話を考えました。
トーストを食べたいのに、トースターがこわれていました。どうしてもトーストを食べたいはるくんは、どうしたのかな?
文字数 466
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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テロのために侵入した敵国兵士が、あっちやこっちでひどい目にあって、最後には泣きながら国に返されるという話。
敵国兵士がまんま「お外に出たはいいけど、あっちこっちでボスネコに威嚇されて、おうちへ帰れなくなった猫」です。
題材は笑えない時事ネタですが、コメディとしてご笑覧いだだけるとうれしい。
文字数 2,184
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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※エントリーのため、途中で投稿
☆第9回キャラ文芸大賞エントリー(更新未定)
☆25周年アニバーサリーカップ参加作
☆ほのぼの妖怪解決グルメ旅行記。鬼神の調停官シズと、そのお供(お目付け役)の霊狼 が百鬼街道という架空の街道を旅する話
〈あらすじ〉
「百鬼街道」。五畿八道とは別に存在する街道。霊道とも鬼門とも呼ばれ、異形達の通り道となっていた。
異形の通り道には厄介ごとがつきもの。
そこで二十五年に一度、天界より調停官が派遣され、人と異形の仲裁にあたっていた。
シズ:25年に一度、天界から派遣される調停官。鬼神の女性。
:シズのお供。霊狼。しゃべる。
文字数 1,123
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07