小説一覧
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公爵令嬢スカーレットは、幼い頃から皇太子スチュアートの婚約者である。
穏やかな温かい日々を過ごしていたかが、元平民の聖女候補、メイリンの登場で、事態は一変する。
スカーレットはメイリンを妬み様々な嫌がらせをしたと噂される。
スチュアートもスカーレットを庇おうとはしない。
公爵令嬢スカーレットが、黙ってやられるわけが無い。幼い頃から皇太子妃教育もこなし、その座を奪おうとする貴族達を蹴散らしてきた百戦錬磨の『氷姫』なのだから。
読んでくださった方ありがとうございます。
♥嬉しいです。
完結後、加筆、修正等たくさんしてしまう性分なので、お許しください。
文字数 12,778
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
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【 Dom助手×Sub探偵 】
敬愛している探偵がSubだったことを知ってしまったDom助手の話
※Dom/Subユニバース
【攻】雨崎 司(あめざき つかさ)♂ 25歳
・Dom
照のことを心から尊敬していて憧れている助手。Domとしてのランクは高くなく欲求もさほど強くないためほぼNeutralとして生きてきた。ところが、照のSubとしての顔を見てからDomとしての本能を開花させていく。
【受】晴宮 照(はれみや しょう)♂ 35歳
・Sub
これまで抑制剤を服用しSubであることを隠して生きてきた探偵。非常に賢くどんな難事件でも解決してみせるその手腕から人々は彼を「名探偵」と呼ぶ。
司にSubであることを知られてからというものの彼の前では抑圧していたSubとしての本能が目覚めてしまう。
文字数 25,613
最終更新日 2025.10.27
登録日 2024.09.12
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文字数 178,163
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.03.21
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百合短編小説に載せたR18版です
女性向けに書いた無盛だけど、少し喘ぎ声が多かったりしてるので男性向きなのかな?
でも男性向きとするには・・・
文字数 2,378
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
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かつて冒険者として生計を立てていたアーサー・トールマンは、周囲の反応から冒険者としてやっていけないと悟り、カイザードラゴンの卵を盗み出してそれを売ろうと画策する。そして手に入れた卵は警備の龍人達との戦いの中で孵ったが、アーサーとカイザードラゴンの間には命線と呼ばれるお互いの命を繋ぐものが結ばれ、本来の父親であるカイザードラゴンからは赤ん坊の父親になるように命じられる
文字数 3,373
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
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『至高の存在』を手に入れるため、それを隠した七つの鍵を巡って繰り広げられる争奪戦。その舞台に立つのは「現代の魔法術師」と呼ばれる紋章術の使い手たちである。彼らは結社と呼ばれる組織に所属して、それぞれ自身の目的のために命を奪い合う戦いに身を投じる。氷の紋章術の使い手であるクロノもまた自身の目的を叶えるために争奪戦に参加していた。
文字数 275,520
最終更新日 2025.10.27
登録日 2021.12.23
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文字数 99,458
最終更新日 2025.10.27
登録日 2018.08.10
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中学三年の冬。
最後の席替えを目前に、僕の心臓はずっと鳴り止まなかった。
想い人は、三年間ずっと片想いを続けてきた若菜ちゃん。
同じクラスになれた奇跡の年、最後に願うのは──ただ一つ。
「彼女の近くの席になれますように」。
神にも祈り、運命にも縋ったその日、
僕は“青春”という名の試練と向き合うことになる。
淡くて切ない、ひと冬の片想いストーリー。
文字数 1,942
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28493
短期留学で訪れたオーストラリア。
偶然同じグループになった文学少女・志帆。
英語でのぎこちない会話、ボンダイビーチの潮風、そして“事故”と呼ぶには甘すぎる夜――
ひと夏の、忘れられない物語。
文字数 5,318
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28494
足利義昭。足利幕府の最後の将軍であり、お手紙大好きポンコツとして名高い。
その彼が織田信長の手を借りて現代日本の総理大臣に就任した。
「内閣支持率が駄々下がりでおじゃるぅ!信長殿、助けてくれでおじゃるぅ!」
「では、ダンジョン配信で回復させましょう。ええ、悪いようにはしませんよ(にちゃぁ」
「ぐっ!背に腹は変えられぬ!」
足利義昭総理は失脚待ちの織田信長、謀反の明智光秀、女好きのサルとともにダンジョン配信に挑む。
彼らが選んだのは難易度SSのダンジョンだ。
そのダンジョンの入り口に着くと、女神が現れた。女神はにっこりとほほ笑んでくれた。
「おっさん4人とか絵面が汚すぎる。そこの貴方、美少女になりなさい」
配信映えするようにと女神が義昭や信長たちにダンジョンに挑む用のアバターを用意してくれた。
だが、バグが起き、義昭は美少女アバターの姿から元に戻ることができなくなってしまった!
「わっち、美少女のままとかおまわりさんに捕まってしまうのじゃぁ!」
「うっ……ダンジョンのラスボスを倒せば元に戻る(はず)よ!」
信長だけでなく駄女神も協力してくれる。
しかし、こんな面子でまともに難易度SSダンジョンなどできるわけがなーーーい!
ポンコツTS義昭総理のはちゃめちゃダンジョン配信が今始まる!
だが彼女は国民の新しいおもちゃとなっただけだった……!
文字数 106,384
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
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「君のそのキラキラが嫌い」
言葉の真相を知りたい平凡な高校生結城 秋(ユウキ アキ)を近所に住む美人なだらしないお兄さん立花 楓(タチバナ カエデ)がいたずらやえっちなことをして翻弄されるお話
美人執着攻めお兄さん×平凡受け高校生
※少しずつ性的描写増えます
※初めての執筆のため誤字脱字あるかもしれません
文字数 4,519
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.21
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西暦2040年頃。 死者の記憶をAIで再構築する技術が一般化しており、 「メモリーハウス」と呼ばれる施設では、利用者が亡き家族の“記憶AI”と会話できる。 AIは生前の映像・音声・SNSデータ・脳波記録などから人格を再現しているが、 それは“本人のようでいて本人ではない”存在。
文字数 6,091
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.23
28497
サイト・シーイングは、ある日、前世を思い出した。
働きづめで過労死した前世。
その死の際に願ったこと、
「世界中を自由に巡って、観光したい」
神様の采配のおかげか、今の自分は個の願いを叶えるのに最適な身の代。
さらには旅するために必要な能力まで貰っている。
こうなったら、前世の無念を晴らすため、この世界を旅して満喫しまくってやる。
文字数 125,900
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.24
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恋愛に少し臆病な大学院生、高遠 朱音。
自分に自信がなく、華やかな恋愛とは無縁の生活を送っていた彼女が出会ったのは、フランス人ハーフの超人気モデル、サイラスだった。
「一目惚れだ」
甘い言葉で一途なアプローチを受けるが、住む世界が違いすぎる彼を前に「どうせ遊びに決まっている」と、その好意を素直に受け取ることができない。
彼の本心が読めないまま曖昧な関係が続く中、朱音はサイラスが他の女性とキスをする場面を目撃してしまう。
「やっぱり遊びだった」と冷静を装う彼女だったが、その胸には、今まで知らなかった鋭い痛みが走り始めていた。
文字数 33,885
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.09
28500
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,743
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28501
洋梨くんは、おしゃれでかっこいいって、みんなに言われるけど、ほんとは強くてがっちり
お相撲さんにあこがれてるの
孫のはるくんが描いた絵をみて考えました!
文字数 141
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28502
侯爵令嬢アンヌは、婚約者であるエドワード王太子から、身に覚えのない罪(ヒロイン・リリアへのいじめ)で、公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。
文字数 73,759
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28503
これぞ、現代に甦る王道ダークファンタジー。
人の世に巣食う“悪霊“ ──
それは、現代人を害なす悪しき精霊。
現代社会の闇に潜み、町を、都市を、そして人の命さえも蝕む、忌むべき存在である。
この異常な脅威に対抗すべく、日本政府精霊省によって設立された、唯一にして最後の砦。
その名は──
《国立十文字学園》
この学園には二つの専門科がある。
一つは、“祓い科” ──悪霊との直接戦闘と討伐を担う祓い士たち。
一つは、“精霊科” ──霊法を用いて、戦場における補助・支援を行う術士たち。
いずれも、命を懸けてこの世界の均衡を、そして人々の命を守る者たちである。
今、物語の扉は開かれる。
悪霊の脅威が迫る中、“祓い科”の若き戦士たちは、己の運命に導かれるように立ち上がる。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、“悪霊玉(コア)”を破壊すること。
悪霊玉とは、精霊にとっての癌であり、悪霊にとっての心臓とも言える、水晶玉の形を成した玉だ。
日本初!?いや──世界初!?
にんにく臭い主人公、“佐藤銀河”と、同じく祓い科に所属する仲間たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀剣を引き抜く。
しかし、彼らが抜き放った刀剣には──相手を斬り裂く肝心の“刀剣身”が存在しなかった。
“柄(つか)”のみを携え、刀剣身を欠いた“未完成の武器”。
それこそが──
“精霊刀剣”
神秘なる存在“大精霊”を柄に宿し、初めて刀剣として完成する伝説の武器。
その刀剣身は物質にあらず、大精霊そのもの。
この精霊刀剣を振るうことを許されし者は──
”大精霊に選ばれし者“のみ。
今ここに、精霊刀剣を携えし戦士たちが集う。
彼らは、それぞれの想いと過去を胸に抱きながら、様々な戦法で闇に蠢く悪霊へと挑む──
魂と魂が交錯する、宿命の戦いが今、幕を開ける。
※用語解説
柄(つか):鍔より後ろにある、刀剣や弓の手で握る部分。柄頭・握り・鍔などを含む構造の総称。
刀剣身:鍔より前にある、刀剣の金属製部分全体。刀剣の本体ともいえる。
文字数 84,577
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.15
28504
久瀬ノ戸槙、三十路を迎える高校教師。友達のような感覚で生徒と接する事から、生徒からは「槙ちゃん」と呼ばれ、人気のある先生だ。
都築織人は、高校三年生。母子家庭で、年齢を偽りバイトばかりをしている、授業をサボりがちな生徒だ。
そんな織人だが、槙の授業だけは欠かさず受けている…筈なのだが、春のある日、教室に織人の姿が見当たらない。探して屋上に出てみれば、「鬱陶しい」という悪態つきで、織人は槙にキスをした。
それに驚き戸惑う槙だが、過去にも織人から告白を受けた事があった。
槙と織人は、教師と教え子の前に、幼馴染みである。
槙が高校生の頃、まだ幼い織人と出会った。それからは、織人は槙にとって可愛い弟分、その小さな手のひらに救われたこともある、大事な存在だ。
織人の思いを受け入れられない理由は、色々ある。男同士、兄弟のような幼馴染み、今となっては教え子だ。
だが、それを抜きにしても、槙には織人の気持ちを受け入れられない過去があった。
槙は恋をしないと決めていた。自分は幸せになる資格はない、だって、恋した彼が亡くなったのは、自分のせいなのだからと。
桜を見れば、いつだってその心は過去に戻り、彼を思う。
過去に立ち止まる選択をした槙に、それでも織人はめげずに思いを伝えていく。
幼馴染みの特権とばかりに、槙の部屋で過ごす時間に。学校で、体育祭で、思いを込めた下手な絵に。
自分を許せない槙を代わりに許すように、丸ごと受け止めるように、もう、身を引いたりはしないと。
槙の友人達に見守られながら、槙を過去から連れ出そうとする織人に、槙は徐々に過去と向き合う決心をする。
恋した彼と、彼の家族、そして未来と向き合っていく。
教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
文字数 154,869
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28505
28506
ある日小説の悪役令嬢「リティシア」に転生してしまったリティシアは、その世界で前世で大好きだった男主人公の王子、アレクシスと出会う。しかし悪役と主人公は決して結ばれない運命であることを悟り、リティシアは自分の望まない婚約破棄を目指そうと奮闘していく。大好きな王子様に、幸せな結末を。その為なら、悪役になっても構わない。
☆こちらの小説はカクヨムにも載せております!
カクヨムの方が早く進んでいるので、もし先を読みたいと思ってくださる方がいらっしゃったらそちらもぜひチェックしてください!
文字数 437,970
最終更新日 2025.10.27
登録日 2023.04.08
28507
さぁさぁお立ち会い!
誰もが知るあの「弁慶立往生」。
百発千発の矢を浴びてもなお仁王のごとく立ち続けた、と語り伝えられております。
ところが――ここにひとつ異説があるんでございます。
弁慶が倒れた原因は、ただ矢の数ではない。
実は“泣き所”を攻められたこと、それこそが真の理由だった――!
そこから物語は大きく揺れ動く。
忠義と怪力、そして運命に挑む弁慶の姿。
いつもと違うもうひとつの「弁慶伝」を、どうぞ目をこらしてご覧あれ!
文字数 1,387
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
28508
誰もが知る、友情の美談『走れメロス』。
だが、その物語の「その後」を、誰も知らない。
暴君ディオニスは改心していなかった。彼はメロスの友情を「感動の神話」に仕立て上げ、人々を支配する新たなシステ
ムを構築。シラクスの街は「信頼」と「友情」を強制する、一見平和だが息苦しい社会へと変貌していた。
「生きた英雄」として宮殿に囲われたメロスは、自らの真実が歪められ、感動の商品として消費される日々に魂をすり減
らしていく。
ついに王に反旗を翻したメロスに、王は不敵な笑みで「勝負」を提案する。
「三日間で、誰か一人でもお前の『真実』を信じる者を見つけられたら、お前の勝ちだ。だが、敗ければ、お前の魂は永
遠に俺のものだ」と。
かくして、メロスの二度目の、そして最後の「徒競走」が始まった。
しかし、彼が対峙したのは、王の軍勢ではなかった。心地よい物語に浸り、真実を拒絶する民衆の冷たい壁、そして、か
つて命を救ったはずの親友の、決定的な裏切りだった。
これは、友情を証明するために走った英雄が、その友情から逃れるために再び走り、そして敗れる物語。
真実とは何か、感動とは何かを問う、ほろ苦い現代の寓話。
文字数 5,288
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
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火の魔法を唱えれば爆発、水の魔法を使えば洪水、風を呼べば自分が吹き飛ぶ――。
魔法学院でもっとも失敗の多い少年、アルノ・フェンリス。
周囲からは「ドジノ」と呼ばれ、実技の成績はいつも最下位。
それでも彼は諦めきれなかった。幼い日に見た“光の魔法使い”のように、誰かを救える力を持ちたかったから。
ある夜、彼の前に現れた黒衣の男――ルクス。
「お前の光は、まだ目覚めていない」
その一言が、アルノの運命を大きく変える。
学院地下に封印されていた古代魔法書《ルミナ・コード》。
そこに眠る“創生の光”に触れた瞬間、彼の手の中に小さな光が灯った。
それは世界を照らす希望の火であり、同時に“虚無”を呼ぶ闇の予兆でもあった。
やがて現れるのは、世界を滅ぼす存在――虚無王ヴァルゼス。
彼の復活は、古代から続く封印の崩壊を意味していた。
師ルクスの犠牲、学院の崩壊、仲間との出会い、裏切り、別れ――
アルノは多くの痛みを経て、次第に“本当の魔導師”として成長していく。
共に戦うのは、幼なじみで天才魔法使いのリリア、竜の血を継ぐ獣人少女ミナ、
不器用だが仲間想いの剣士ガレオ、風の魔法を操る少年ユリス。
彼らと共に、アルノは七つの魔導石を集める旅に出る。
それは世界を救うためであり、同時に「自分を信じる力」を取り戻す旅でもあった。
しかし、光が強くなるほど、闇もまた深くなる。
仲間を失い、希望を見失ったとき、彼の心に再び灯るのは、
あの頃から変わらぬ“誰かを照らしたい”という小さな願い。
その願いこそが、世界を救う唯一の力――“真の光魔法”の鍵だった。
最終決戦の地、“虚無王の城”。
絶望の中でアルノは知る。
ヴァルゼスとは、かつて世界を創り、そして見放した“神そのもの”であることを。
光と闇、創造と破壊、希望と絶望――そのすべてがひとつに溶け合うとき、
少年アルノは、世界に新たな夜明けをもたらす。
――ドジな僕が、世界を救うなんて、誰が信じるだろう。
それでも、信じるんだ。僕がこの手で掴んだ、たった一つの光を。
涙と勇気、そして笑顔のファンタジー冒険譚。
『アルノの魔導記 ―ドジな僕が世界を救うまで―』
世界の終わりを“ドジ”から救う少年の、成長と奇跡の物語。
文字数 10,466
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
28510
「ぎゃ!? ……あれ……? わたしは今まで、なにをしていたのでしょうか……?」
わたしハルトーラオ伯爵令嬢ジョゼットは、偶然転んでしまったことにより自分が酷い振る舞いを繰り返してしていたと気が付きました。
逆らえない立場にある令嬢に嫌がらせをしていたり、脅迫をして自身の『駒』にしようとしていたり。わたしは本当に酷いことをしていたのです。
……こんなこと、しないはずなのに……。
どうしてわたしは、こんな醜い真似をしていたのでしょうか……?
文字数 49,106
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.27
28511
乙女要素と死にゲーが好きな主人公、凛。
新しく発売される乙女要素入りの死にゲーがあると知り迷わず購入。
当日は有給を取り、チューハイ片手にゲームを起動。
ゲームプレイ中に、何故か強烈に眠くなりそのまま意識を手放してしまう。
小鳥のさえずりに慌てて起きると、プレイしていた死にゲーの世界に!?
出会うイケメン達と絆を深めながら、世界滅亡を企む敵を片っ端から片付ける。
文字数 419,393
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.04.25
28512
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
文字数 104,937
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.07.20
28513
「僕を助けて」
ーー突如目の前に現れた猫耳猫尻尾のキメラであるコハクに一目惚れし、この二年間で愛を育み、公私共に順調だった黒曜。しかし、突如コハクが眠ったまま目を覚まさなくなりーー愛し合う二人に、過去が執拗に追いかけてくる。「お前がいねえと生きてる意味なんてねえよ」俺様系攻×えろえろ猫耳キメラ受「僕を助けてくれるって、信じてる」魔法が絡むこの世界で、愛するキメラを守り通せ!
文字数 16,954
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.23
28514
穏やかで控えめな公爵令嬢リディアの唯一の楽しみは、幼なじみの公爵アーヴィンと過ごす午後の茶会だった。
けれど、近隣に越してきた伯爵令嬢ミレーユが明るく距離を詰めてくるたび、二人の時間は少しずつ失われていく。
誤解と沈黙、そして抑えた想いの裏で、すれ違う恋の行方は——。
文字数 21,175
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.23
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28518
AIが「痛み」を学び、人を裁く時代——。
国家AI倫理委員会主任技師・篠原仁は、“同刑法”——被害者が受けた苦痛を、加害者にそのまま再現する制度を作り上げた。
それは〈痛みの均衡〉を掲げた、感情なき“完全な正義”。
だが、その“正義”が生んだのは救いか、それとも新たな地獄か。
篠原の隣で笑う青年・翔だけが、彼の心に人間の温度を残していた。
明るく、まっすぐで、優しい。
——けれどその笑顔の奥には、失われた兄への“痛み”が眠っている。
正義を創った男と、正義に救われようとした青年。
二人の“痛み”が交わる時、
AIの白い光が、ゆっくりと色を変えていく。
——これは、痛みを通じて“理解”を望んだ男が辿る、
白と闇の倫理サスペンス。
文字数 28,107
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
28519
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
28520
かつて関東を震え上がらせた伝説のヤンキー「紅蓮の九条」。
だが、彼は母の再婚を機に“普通の高校生”として生きることを決意する。
——条件はただ一つ。
「正体がバレたら即退学」。
黒縁メガネに猫背姿、ボソボソ喋る陰キャを完璧に演じる九条レン。
ところが、入学早々に不良グループのリーダー・鷹村に絡まれ、
思わず反射で攻撃をかわしてしまい……!?
さらに、クラスの優等生・春川美緒にだけ見せる優しい一面が、
少しずつ彼女の心を揺らしていく。
「なんでそんなに優しいの?」
「……俺にも、守りたいもんがあるんだよ」
正体を隠す転校生と、それを見抜こうとする少女。
笑いあり、涙あり、拳と恋が交差する青春コメディ
文字数 15,048
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27