魔法 小説一覧
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死の間際一人の男は50を過ぎて凡人の自分を振り返った。戦闘能力、知能全てが平凡。稼ぎも多くはないが生きていけないほどでもない。妻をもらい二人の子どもにも恵まれた。しかし、妻からの愛情も徐々に失われ、子ども達も自分の元からは巣立っていった。自分の人生を振り返り一言で言い換えれば「よくある人生」
そんなある日、ミッションで訪れた戦地で平凡男は軍にはめられた。死ぬ間際に平凡男は涙を流し、呟く。
「もう一度…最初からやり直したい…。」
男の心臓は止まった…が、不思議なことに目を覚ますことになる。
ただ、目を覚ました男が見た風景は自分がいた戦場ではなく、懐かしき、家族の風景だった。
平凡男はもう一度人生をやり直す。
RESTARTするのである。
文字数 12,256
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
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「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作、面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
高橋翔は地獄の官吏のミスで寿命でもないのに殺されてしまった。だが流石に地獄の十王達だった。配下の失敗にいち早く気付き、本来なら地獄の泰広王(不動明王)だけが初七日に審理する場に、十王全員が勢揃いして善後策を協議する事になった。だが、流石の十王達でも、配下の失敗に気がつくのに六日掛かっていた、高橋翔の身体は既に焼かれて灰となっていた。高橋翔は閻魔大王たちを相手に交渉した。現世で残されていた寿命を異世界で全うさせてくれる事。どのような異世界であろうと、異世界間ネットスーパーを利用して元の生活水準を保証してくれる事。死ぬまでに得ていた貯金と家屋敷、死亡保険金を保証して異世界で使えるようにする事。更には異世界に行く前に地獄で鍛錬させてもらう事まで要求し、権利を勝ち取った。そのお陰で異世界では楽々に生きる事ができた。
文字数 289,681
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.27
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私は青柳正にしてクイーンリゼット·アイラッシュ。
虐められていた子に成り代わってから気づいたことは一つ。馬鹿な子どもの世界では力こそ全て。力を磨き上げればそれだけで全員平伏すのです。虐めていたクズ共を全員なぎ倒し平和に暮らしてましたわ。
そんな折、見つけてしまった自分が住んでいた世界を舞台にした恋愛ゲーム。
それはとんでもないクソゲーでした。
吐き気を催すほど邪悪なそのゲームをクリアした翌日、気づくと私はとても覚えのある場所にいて……
な、なんてこと、私の鍛え上げた筋肉が全て消えてしまってますわ!
文字数 12,137
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.30
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人々を恐怖に陥れる存在や魔族を束ねる王と呼ばれる魔王。そんな魔王に対抗できる力を持つ者を勇者と言う。
そんな勇者を支える存在の一人として、聖女と呼ばれる者がいた。聖女は、邪な存在を浄化するという特性を持ち、勇者と共に魔王を打ち破ったとさえ言われている。
だが、代が変わっていく毎に、段々と聖女の技が魔族に効きにくくなっていた……
今代の聖女となったクララは、勇者パーティーとして旅をしていたが、ある日、勇者にパーティーから出て行けと言われてしまう。
勇者達と別れて、街を歩いていると、突然話しかけられ眠らされてしまう。眼を覚ました時には、目の前に敵である魔族の姿が……
人々の敵である魔族。その魔族は本当に悪なのか。クララは、魔族と暮らしていく中でその事について考えていく。
文字数 453,213
最終更新日 2023.07.09
登録日 2022.06.07
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ドゴォ。という音と共に俺は死ぬ直前だった。神様。僕はまだやりたいことがことがまだあります。
どうか異世界でも何でもいいから転生させてください。
そう思った時。白い空間にいた。無双するまったりライフ!
文字数 741
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
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前世で死んだ俺は、転生してた。突如、チート能力を手に入れ軽く無双してしまう。念願の国をつくるため、仲間を増やしていき順調だったが、最強の1角 魔王が攻めてきた。なんとかあって危機を乗り越えた俺たちだったが、さらなる困難に立ちはだかるのであった。いろいろと大変なこともあるが国をつくるという目標を達成した俺たちは平穏な生活を守るために強敵と立ちはだかったのであった。
文字数 9,710
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
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公爵令嬢のエレンは病弱体質だった。
ある日熱で魘されていたエレンは夢を見る。婚約破棄を突き付けられる夢を。
よくわからない罪で断罪されるくらいなら、平民になり冒険者になって自由を掴み取って見せるわ!と行動するお話です。
ゆるゆる設定で、ぬるっと進みます。
文字数 21,404
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
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異世界に転生してしまった ルルエ・ブレードシフト。
スキル《賢者》を使って無双する爽快ファンタジー!
文字数 2,897
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
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祖母の遺品である一冊の本を献本する為に仙台を訪れた少女、終野澄香は突如として魔術で渦巻く奇怪で悍ましい世界にその身を投じることとなる。
仙台の都心に本拠地を置く超現実的な機関、魔法管理機構『ウィッチシーカー』と、そこに攻勢を仕掛ける死んだ筈の祖母、終野黒枝。変わり果てた人生を最も謎に満ちた存在である澄香はどう歩んでいくのか。果たして最後に逢着するのは如何なる”終の住処”なのか──。
(TRAPPIST-1様のレビューより一部引用)
文字数 23,482
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.08
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とある出来事をきっかけに引きこもりとなっていた柊 冬木は、ある夜散歩中に魔法を使う少女と出会う。
少女の名前はルビー。ルビーはどうやら違う世界の住人で、この世界にはとある事件によってこちらの世界に迷い込んでしまった「魔導書」を回収するために来たらしい。
なんやかんやでルビーの魔導書回収を手伝うことになった冬木は、魔導書を巡るトラブルに巻き込まれていく。
一日一話公開予定で、全十話+エピローグを予定しています。
文字数 94,213
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.28
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その少年は厨二病だった。しかも、自分で厨二病だと自覚しているタイプの厨二病だった!
あぁ、早く厨二病を辞めたい。そんな思いを胸に秘め、気付いたら異世界に転生していた少年の勘違い&チート系物語。
……本当にどうしてこうなった……?
【作者体調不良により8月までお休みします】
文字数 125,985
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.02.21
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お月様は世界を救うために子供を産み、人間に託しました。
何の前触れもなく出現した巨大な卵。
中からは人間の形をした少年少女。
人間ではない。けれど限りなく人間に近い、月の子供。
特殊能力を持つ彼らは歳をとらない。
調べても調べても、彼らのことは何もわからない。
ただわかるのは、彼らがこの先に起こる世界の危機を救うために生まれてきたということ。
世界を救うヒーロー、ヒロインは多い方がいい。
お月様は、そう考えたのだろうか……?
文字数 164,012
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.15
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ここは今より1,000年後の未来の世界。国民は魔法によって徹底的に監視・管理されていた。そんな夢も希望もない世界に1人、夢と希望に満ちた少年がいた。彼はこの世のどこかにあるという『大いなる宝』を見つけて大金持ちになることを誓う。
しかしそんな中、突如親友が失踪してしまう。彼は親友を捜索してる内に、この国の陰謀に巻き込まれてしまう。そこで彼はこの世界のとんでもない真実を知ることになる。
なぜ親友は失踪したのか、なぜ人々は監視されているのか、この1,000年の間に人間界に何が起こったのか、『大いなる宝』とは何なのか。様々な謎が解き明かされるミステリー冒険ファンタジーが今始まる!
文字数 41,303
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.27
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パーティーの中で異端者として何もかも剥奪され遠い地の果てへ追放されたレオン。気高く美しき女神の意により導かれ、神々と人とが近しき異世界、ウェンディスへの扉を開く。ウェンディスに転生し生まれ変わったレオンは「レニーナ」としての生を受け、優しい父と母、そして偉大な賢者であるヨスタナ師の元、慈悲深き女神の助けを受けて、神と近しきゆえの停滞状態にある異世界を、人々のために変えようと奮闘する、そんな物語。
文字数 197,891
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.04.22
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前世で日本の大学生(アイドルオタク)だった佐藤瑠奈は、強い魔力を持った王族が治める王国の小さな村で生まれた。初めて見た魔法に感動して、期待に胸膨らませていたけど、現実を知る。平民に対するひどい差別と偏見、厳しい暮らし、保証のない生活、こんなのいや!
私、自分にとっての普通を取り戻したい!
そんな不満をぶつけるように、数ヶ月だけ一緒にいたなんか偉そうな男の子にいろいろ言った結果、その子は実は王太子だった。
昔出会った偉そうなお坊ちゃんが王子様系王太子殿下となって再び現れ、王太子妃になって欲しいと言われる。普通の生活を手に入れるために婚約者となった瑠奈と、そんな瑠奈をどうしても手に入れたい最強王太子。
前世の知識を武器に世界の普通を壊していく。
※小説家になろう様で公開中の作品です。
文字数 181,727
最終更新日 2023.07.03
登録日 2021.01.07
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あぁ、なんでわたしは産まれてしまったんだろうか。
遅かった。気づくのが。もっと早く──でいれば、母はこんなにも苦しむ必要はなかったのに。
平民に落とされ、大した稼ぎにも成らず趣味と並行して薬草を採取する日々。
魔力も少なく、回復魔法も使えない。
母は身体を売っている。
ある日である、豪華な馬車で毒に犯されている青年を発見した。
合成魔法を利用して即席のポーションで毒の進行を遅らせて、なんとか治療できたらしい。
その青年はなんと、魔法の先駆者と呼ばれる帝国の皇帝であった。
そんな皇帝から合成魔法は未だ発見されてない高度な技術だと聞かされて⋯⋯。
母に捨てられた事をきっかけに皇帝と共に魔法帝国に行く事にした。
その後の我が故郷は、美しかった水が徐々に汚くなっていくようだが、その事をわたしは知らない。
文字数 13,054
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
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最強魔法少女シェイムリルファ。並び立つ者のいない唯一無二の魔法少女。老若男女が彼女に賞賛を贈り、魔法少女の完成形としてその名を轟かせている。
魔法少女養成機関に所属する黒峰凛は星の数ほどいるシェイムリルファのファンの内の一人。
いつか私もシェイムリルファみたいな魔法少女に!
日々、訓練や勉学に励む鈴だが、彼女には魔法の才能も無ければ運動神経も全く無い。そして遂には教官からは魔法少女の道を諦めるよう宣告を受けてしまう。
魔法少女の道が閉ざされ、途方に暮れる凛。そんな彼女の元に輪をかける様に衝撃のニュースが届く。
『シェイムリルファ、敗北』
文字数 59,743
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.26
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人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
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幼い頃両親を亡くし、親戚の家を転々としてきた青木ヨイは居場所がなかった。
親戚の家では煙たがられ、学校では親がいないという理由でいじめに合っていた。
何とか高校を卒業して、親戚の家を出て新しい生活を始められる。そう思っていたのに、人違いで殺されるなんて。
だが神様はヨイを見捨てていなかった。
もう一度、別の世界でチャンスを与えられた。
そこでのヨイは、大国のお姫様。
愛想、愛嬌、媚び。暗かった前世の自分に反省して、好かれるために頑張る。
そして、デロデロに愛されて甘やかされて、幸せになる!
文字数 50,777
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.02.27
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『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
×以下 中身のあらすじ×
××
王家を中心に複数の貴族家で構成されたこの国は、魔獣の襲来などはあるものの隣国と比べ平和が続いていた。
特出した育児制度も無く労働力は魔術や魔道具で補えるので子を増やす必要が少なく、独り身を好む者が増え緩やかに出生率が下がり少子高齢化が進んでいた。
それを危惧した政府は『相性結婚』なる制度を作り上げる。
また、強い魔力を血筋に取り込むような婚姻を繰り返す事により、魔力の質が低下する懸念があった。その為、強い血のかけあわせよりも相性という概念での組み合わせの方が、より質の高い魔力を持つ子供の出生に繋がると考えられたのだ。
しかし、魔力の相性がいいと性格の相性が良くない事が多く、出生率は対して上がらずに離婚率をあげる結果となり、法律の撤廃が行われようとしている間際であった。
薬作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬学コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもなさそうだ。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかりで。
こんな感じだし、制度はそろそろ撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するのだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が制度によって出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
文字数 482,557
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.01.10
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初めまして、八重深麓(やえ みろく)と申します。今回の作品が初投稿となります。
初投稿させていただく作品は「アネモネの館」という、ミステリーとSFとファンタジーを混ぜたような作品です。個性的な登場人物達や彼らの織り成す関係性に焦点を当てて読んで下さると幸いです。
本作品は初投稿ですが長編となっておりますので、様子見で今回は第一幕を投稿させていただきます。何らかの反響があれば続けて第二幕も投稿しようと思います。
文字数 18,846
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
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7歳の少女ミミは、大魔法師イナバの孫。だがまだ小さなミミには、魔法の力を上手く使うことが出来なかった。
祖父の厳しい教育に耐えかねて、薬師である叔父ナアの家にプチ家出する日々。両親が居ないミミにとって、頼れるのはナアだけだった。そんなある日……。
次々に起こる様々な出来事に、ミミは健気に向かって行く。
児童書っぽいメルヘン&ファンタジーの短編小説。
【登場キャラ】
●ミミ……主人公。7歳の少女。大魔法師の孫。
●ナア……ミミの叔父。薬師。
●イナバ……ミミの祖父。大魔法師。
●ラビリア……ミミの母。5年前に他界。
●雨の塔の番犬……大魔法師の魔法がかかっている。
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●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
文字数 10,124
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
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アルバイトの帰り道。ヒナノは魔王を倒す聖女だという後輩リンの召喚に巻き込まれた。
帰る術がないため仕方なく異世界で暮らし始めたヒナノは食事係として魔物討伐に同行することになる。そこで魔物の襲撃に遭い崖から落ち大怪我を負うが、自分が魔法を使えることを知った。
山の中を彷徨ううちに源泉を見つけたヒナノは魔法を駆使して大好きな温泉を作る。その温泉は魔法の効果か、魔物の傷も治せるのだ。
助けたことがきっかけで出会った半魔の青年エーリックと暮らしながら、魔物たちを癒す平穏な日々を過ごしていたある日、温泉に勇者たちが現れた。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています
文字数 101,312
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.13
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――生まれ変わったのは、とあるゲームの世界でした。
主人公アナベル・ノーベスと、その両親と弟は前世の記憶を持っている。日本人として生きた前世においても、四人は家族だった。
前世は家族揃って途中退場の憂き目に遭ったこともあり、今度こそはと心を新たにするアナベルだったが……。
おや、弟の様子が……?
この世界はゲームにそっくりで? ゲームのシナリオ通りだとほぼ死亡確定? まっとうな生存ルートがないってどういうこと!?
外見と中身のギャップがありすぎるイケメン弟と奮闘する、生存ルート創造ファンタジー!
検討の末、R15に変更いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
文字数 106,025
最終更新日 2023.07.02
登録日 2020.01.31
6911
古の大戦。かつて魔王と呼ばれた厄災により、世界は破滅寸前まで追い詰められた。
世界が破滅を受け入れ始めたその時。一人の魔女が現れた。
魔女はその強大な力で厄災を撥ね退けた。
世界に安寧をもたらした魔女は各部族に10人の弟子を作り
未来の厄災へと備えた。
時が過ぎ現代、魔女の子孫たちは代々受け継がれ
100年に一度10名の弟子の子孫たちが集まり
栄光の魔女を決める戦い。栄魔祭が行われる。
優勝した魔女は栄光の魔女としてたたえられる。
そして今年、栄魔祭が行われるのだが…
今年、栄魔祭の会場に現れたのは…!?
文字数 2,640
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
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男なんて、ロクなものじゃない。
いや、そもそも、恋愛なんてお断り。
そんなことにうつつを抜かして、生活が脅かされるなんて、もう御免よ!
そう、思っていたのに……魔族?
愛に生きる種族?
片翼至上主義って、何よっ!!
恋愛なんて、絶対に嫌だと主張してきた異世界転生を遂げた彼女は、この地で、ようやく愛されることを知る……。
新片翼シリーズ、第二弾!
今回は、サブタイトルもつけてみました(笑)
それでは、どうぞ!
文字数 56,937
最終更新日 2023.07.01
登録日 2022.08.31
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オレッタは金髪碧眼の平凡な女。
しかしある時魔法を使ってしまったがために婚約者で王子のバトレッサ・オーディオンから婚約破棄されてしまい……?
文字数 15,936
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.28
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急逝した祖父が長年経営していた「カミジョウクリーニング店」は閉店することが決まり、孫の上条千香は最後の客を見送った。1階が店、2階が住居のクリーニング店であり、クリーニング済みの衣類がない空間を千香は初めて見る。
新米のクリーニング師の千香は、祖父の店を引き継ぐ覚悟もなく今後の人生について考えていたところ、閉店後の店にコンコンとノックをして若い男性がやってきた。男性は金髪で西洋風コスプレをしていて、イベントに参加するんだろうと千香は思った。
男性は持ってきたマントを明朝のイベントに羽織りたいと強く願っているが、マントは管理が適切ではなかったのか、カビや臭いが酷い。触れたことのない感触の生地に千香が「何の動物ですかね?」と訊ねると、男性は誇らしげに「ヘビーモスの皮です」と答えた。コスプレ用の衣装は奥が深いと千香はしみじみと思う。
普通ならば断る。しかし、男性が落胆する姿を見て同情する気持ちも芽生える。祖父の形見のマントという言葉も気に掛かっていた。
迷った果てに、「これが本当の最後のクリーニングだ」と決心して、ヘビーモスの革のマントを徹夜で処理をした。謎素材だったので探り探りでできる部分から少しずつ丁寧に焦らずにカビ取りやシミ抜き、脱臭などをしていった。
翌朝、男性が引き取りに来る前に店の外に出ると馴染みのない場所にいる。「ああ、これは夢だ」と思い、夢でも丁寧に接客をしたいと考えて、引き取りに来た男性にヘビーモスの革のマントを手渡した。その場でマントを身につけた男性は仕上がりに驚き、そして喜んでいた。男性は大変満足をしていたが、一方の千香は時間も知識も技術も設備も足らなかったことで完全にクリーニングができなかったのが少しだけ心残りである。
この時、二人は気づいていなかったが、ヘビーモスの革のマントには特殊な魔法付与の効果が発現していた。千香のクリーニングには秘密があったのである。
男性と出会ったその日から、クリーニング店とともに別の世界に入りこんでしまった千香が、異世界の繊維や衣類や装備品、装飾品を綺麗にしていく異世界クリーニング師としての新しい人生が始まっていく。
文字数 135,826
最終更新日 2023.07.01
登録日 2022.11.12
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異世界に召喚され魔王を倒した。
褒美を沢山貰い、元の世界に戻してもらった。
だが、そこは日本の現代ではなく李氏朝鮮時代だった。
しかも異世界召喚時に得た能力はそのままだった。
王の寵愛を一身に受けて生きていく。
続編、再び朝鮮に生まれかわり、今度は皇后になりました
※史実とは異なります
※史実と違いすぎたので歴史ではなく恋愛カテゴリーにしました
※登場人物も架空の人が多いです
※参考文献・トンイ・Wikipedia他多数
文字数 77,606
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.08
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私の名前はエリザベート・ノイズ
公爵令嬢である。
前世の名前は横川禮子。大学を卒業して入った企業でOLをしていたが、ある日の帰宅時に赤信号を無視してスクランブル交差点に飛び込んできた大型トラックとぶつかりそうになって。それからどうなったのだろう。気が付いた時には私は別の世界に転生していた。
ここは乙女ゲームの世界だ。そして私は悪役令嬢に生まれかわった。そのことを5歳の誕生パーティーの夜に知るのだった。
父はアフレイド・ノイズ公爵。
ノイズ公爵家の家長であり王国の重鎮。
魔法騎士団の総団長でもある。
母はマーガレット。
隣国アミルダ王国の第2王女。隣国の聖女の娘でもある。
兄の名前はリアム。
前世の記憶にある「乙女ゲーム」の中のエリザベート・ノイズは、王都学園の卒業パーティで、ウィリアム王太子殿下に真実の愛を見つけたと婚約を破棄され、身に覚えのない罪をきせられて国外に追放される。
そして、国境の手前で何者かに事故にみせかけて殺害されてしまうのだ。
王太子と婚約なんてするものか。
国外追放になどなるものか。
乙女ゲームの中では一人ぼっちだったエリザベート。
私は人生をあきらめない。
エリザベート・ノイズの二回目の人生が始まった。
⭐️第16回 ファンタジー小説大賞参加中です。応援してくれると嬉しいです
文字数 219,299
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.19
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全身真っ黒な獣人として生まれた少年。
黒を忌み嫌う文化により、売られて下町の売春街で最下層の男娼として働かされていた。
自分の名前すらない彼を、いつも不思議な声が呼ぶ。
ある日、街中で親方からひどい折檻をされかかった少年を、とある男が引き取るのだったが。
最初は何を考えているのか分からない男だったが、少年は不思議と彼に惹かれるものを感じていき……。
できれば溺愛させたいので、頑張ります~。
※背後注意回にはサブタイトルに「※」を入れます。
※ムーンライトノベルズでも同時更新。
文字数 415,296
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.09.27
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魔族の薬師グランに育てられた聖女の力を持つ人族の少女ホリーは育ての祖父の遺志を継ぎ、苦しむ人々を救う薬師として生きていくことを決意する。懸命に生きる彼女の周囲には、彼女を慕う人が次々と集まってくる。兄のような幼馴染、イケメンな魔族の王子様、さらには異世界から召喚された勇者まで。やがて世界の運命をも左右する陰謀に巻き込まれた彼女は彼らと力を合わせ、世界を守るべく立ち向かうこととなる。果たして彼女の運命やいかに! そして彼女の周囲で繰り広げられる恋の大騒動の行方は……?
※本作は全 181 話、【完結保証】となります
※カバー画像の著作権は DESIGNALIKIE 様にあります
文字数 428,564
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.07.30