悪役令嬢 小説一覧
201
王太子の婚約発表のパーティーで断罪劇がおきた。
なんでも、婚約者候補である公爵家のご令嬢が、嫉妬のあまりに王太子の乳兄妹である娘を虐げて排除しようとしたとかしないとか。
でも、この悪役公爵令嬢、とんだポンコツなんです☆
ポンコツ悪役令嬢に果たしてざまぁ返しができるのか!?
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
悪役令嬢って凄いバイタリティがないとできないですよね?
ポンコツというか、ダメダメ公爵令嬢が登場します。
でもたぶん一番のポンコツは我が子を甘やかす公爵です。
文字数 6,910
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
202
オリオン・ハーツは突然思い出した。
自分は交通事故で若くして死んでしまったと。
となると、自分は生まれ変わったのか。
しかし、アイリスという国名、王子の名前、なにより幼い頃から共にいる公爵令嬢の名前……どこかで聞き覚えが?
あぁ!ここは乙女ゲームの世界だ!
前世で妹と共にはまった乙女ゲームの世界に転生していた!
しかも幼い頃から一緒にいる公爵令嬢はヒロインではなく、悪役令嬢!
可愛い可愛いお嬢様を悪役令嬢にしてたまるか!
王子となんとかうまくいくようにとオリオンの奮闘の日々が始まる。
文字数 11,347
最終更新日 2026.04.18
登録日 2021.08.01
203
204
205
206
現代で絶大な人気を誇っていた国民的アイドルの私。
あざとくて可愛くて、誰からも愛される才能を持ち、人気ゲームの実写映画のヒロインにも抜擢されていた――はずだった。
握手会の帰り、ガチ恋ファンに刺され、あっけなく死亡。
次に目を覚ますと、そこは乙女ゲームの世界。
しかも私の立場は、未来で断罪される8歳の悪役令嬢だった。
原作では、性格最悪・嫉妬深く・婚約者を苦しめ、最後は破滅一直線。
……でも、美貌だけは本物。
「だったらこの顔、使わない手はないでしょ?」
前世で培った“愛される技術”と“自己プロデュース力”をフル活用し、
誰にでも優しく、誰からも好かれる完璧令嬢を演じきることを決意。
やがて学園編が始まり、本来のヒロインが入学してくる――
だが、彼女もまた転生者で……?
悪役令嬢×元アイドル。
運命も恋も、全部私のものにしてみせます。
文字数 31,493
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
207
「その断罪は、本当に“真実”ですか?」
公爵令嬢レティシア・フォン・アルヴェインは、いずれ“悪役令嬢”として断罪される運命にあった。
婚約破棄、名誉の失墜、そして孤立――
すべては、巧妙に仕組まれた“誤解”と“印象”によって導かれる破滅の結末。
だが、その運命を知る者が一人だけいた。
彼女の幼馴染であり、侍女でもあるミレイユ。
過去に“守れなかった後悔”を抱える彼女は、未来に起こるはずだった破滅の流れを読み取り、静かに介入を始める。
密室を避け、証言を残し、誤解の芽を摘む――
“断罪される条件そのもの”を、一つずつ潰していくために。
やがて訪れるはずだった断罪の夜。
しかしその場で起きたのは、断罪ではなく――
「何も起きない」という、静かな崩壊だった。
これは、悪役令嬢が救われる物語ではない。
“悪役令嬢という役割そのもの”が消えていく物語。
運命は回避するものではなく、選び直すもの。
静かに、確実に、未来を書き換えていく――
侍女視点で描かれる、異質な悪役令嬢物語。
文字数 10,977
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.12
208
209
こちらは連載版です。
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
短編から新キャラも加えたドタバタラブコメも予定!
※残酷な描写あり(念のため)
文字数 143,444
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.20
210
211
「全ルートで破滅する悪役令嬢を救うため、モブの俺が婚約者に名乗りを上げたら——世界そのものが本気で俺を殺しにかかってきた」
乙女ゲーム『聖灯のフィリア』の世界に、攻略本にも載らない辺境伯家の次男(モブ)として転生したカイル。彼が前世の記憶を取り戻したのは、ゲーム内で「高慢な悪役令嬢」として断罪され、悲惨な最期を遂げるリゼット・クロムウェルの運命の分岐点がわずか3ヶ月後に迫った夜だった。
誰にも助けられず、たった一人で理不尽な社交界を生き抜こうとする彼女の本当の姿を知ったカイルは、決意する。
「ゲームに彼女を救うルートがないなら、俺が作ればいい」
王太子からの悪意ある婚約を先回りして阻止するため、カイルは身分違いを承知でリゼットの婚約者に名乗りを上げる。しかし、彼女の運命の軌道を変えた代償はあまりにも大きかった。馬車の事故、毒入りの贈り物、突然の決闘——本来リゼットに降りかかるはずだった「破滅フラグ」が、世界の強制力(運命補正)によってすべてカイルへと向いてきたのだ。
圧倒的な権力を持つ王室や、筋書き通りに世界を動かそうとする「補正システム」を前に、カイルの身体には抗うたびに謎の「紋様」が呪いのように刻まれていく。
これは、決められたバッドエンドを押し付ける理不尽な世界に対し、端役の男と悪役令嬢が「共犯者」となってルールの外側から反逆する物語。
文字数 160,042
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.24
212
昼ドラ展開にしてみました。これはこれでアリ?
「……これで12回目だ」
悪役令嬢リゼットは、11回の人生をすべていわゆるテンプレ通りのハッピーエンド、逆転劇や悲劇の結末で終えてきた。そして12回目の人生、すべてを悟った彼女が選んだのは、誰かと結ばれる「幸福」でも、誰かへの「復讐」でもなかった。
それは、自分を奪い合って自滅した三人の怪物たち「王太子、義妹、公爵」の罪を握り、一生自分の掌の上で踊らせるという、究極の共依存関係。
システムの提示する「愛されるヒロイン」の選択肢を蹴り飛ばし、リゼットは三人の犯罪を「首輪」として利用し、支配者として君臨する。
数年後、国が繁栄する裏で、王宮では今日も命懸けの化かし合いが繰り広げられていた。
毒入りのスープ、隙あらば首を狙う牽制、そして護衛という名の私兵による包囲。
リゼットは今日も、彼らが織りなす極上の愛憎劇を特等席で眺めながら、毒見を済ませた至高の一杯を口にする。
文字数 25,988
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
213
「あなたは脇役なの。主人公の邪魔をしないで」——転生ヒロインのユリアにそう告げられ、モブ令嬢リネットは学園を去った。だが三日後、学園は崩壊を始める。剣術大会でリネットが密かに練習相手をしていた王子は初戦敗退。リネットが調合していた薬草がなくなり魔法科の実験は失敗。リネットが仲裁していた派閥対立が爆発し学園祭は中止。全ての攻略対象のイベントが不成立。ユリアは「こんなの原作と違う!」と叫ぶが、原作に書かれていなかった「モブの仕事」こそが物語を支えていたのだ。
文字数 10,554
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
214
「また“悪役令嬢”が来たんですか?」
貴族令嬢レティシア、クラリネッサ、エリナ。
三人は“悪役令嬢”の濡れ衣を着せられ、婚約破棄の末に修道院送りにされた――…はずだった。
しかし、修道院は地味で退屈な“左遷先”ではなかった。
孤児院の手伝いに、祭の準備、トラブル対応――
三人は元貴族のスキルと根性を駆使して、今日も全力で働く!
やがてその姿は周囲からの信頼を得て、修道院にとってなくてはならない存在に。
一方、彼女たちを裏切った元婚約者たちは……?
「……私は、いったい今まで、なにを見てきていたんだ……」
「あの女……卑しい平民に落ちたはずなのに……!」
「……まるで、太陽だな……」
見放された令嬢たちは、第二の人生で幸せに生きる!
ちょっぴりざまぁ、でも心温まる“元悪役令嬢”の、修道院大奮闘なんちゃってほのぼのコメディ!
※カクヨム・えブリスタ・小説家になろうにて同時掲載中
悪役令嬢ものでたまに修道院送りってあるけど、送られる修道院もたまったもんじゃないだろうな、なんて思ってできたお話です。
※ 作中、ふつうに紙を使っていたり、日本のおとぎ話が出てきたり、外国語も混じっていたりしますが、転生要素は特にありません。ご都合設定です ※
文字数 29,710
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
215
『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』
入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。
何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。
神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。
しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。
さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。
しおりと皆に勘違いされたまま。
文字数 23,066
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.31
216
社交界で“無能な装飾品”と蔑まれた伯爵令嬢アリシアは、ある日、婚約者である王太子に公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。やがて明らかになるのは、王国全体を揺るがす陰謀と、彼女が秘めていた真の力。絶望の淵で手を差し伸べてくれたのは――氷のように冷酷と噂される隣国の王太子だった。
裏切りと愛憎、そして赦しの果てに待つのは、冷たい瞳の奥に宿る痛いほどの溺愛。
ざまぁの果てに訪れる、真実の幸福を描く異世界恋愛譚。
文字数 74,100
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
217
6歳の誕生日に王国きっての神童と名高い王子様から求婚されたカナリアは、自分が転生して乙女ゲームの悪役令嬢になったことを自覚した。このまま行けば未来に待つのはテンプレートな婚約破棄と国外追放!そんなの困る!
そこでカナリアは考えた。
『だったら今から頑張って、ヒロインはもちろん誰も代わりが勤められないくらいの完璧な淑女になればいいんだわ!』
そうして月日は流れて15歳。ゲーム開始の直前となり、誰もが憧れる高嶺の華にまで上り詰め『さぁヒロインさん、いつでもかかってらっしゃいな!』と迎え撃つ気満々でいたカナリアに『お前は完璧な王子の婚約者にふさわしくない!』と勝負を挑んできたのはなんと……!?
文字数 100,984
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.01.27
218
乙女ゲームの世界に転生した公爵令嬢ルルティア。
10歳の時に王子の婚約者となる。
これは運命の糸は引き合わせたのは乙女ゲームの因果なのか。
実は乙女ゲームの裏設定があった。
ルルティアは王子の愛をどう、受け止めるのか。
不定期更新になります。
お話が出来次第投稿いていきます。
初めての小説投稿なので、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 15,958
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.07
219
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
220
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」
「……嫌ですけど?」
【story】
泥沼小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。
しかもこの後妻・セレーネは、政治利用で結婚させられ、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。
「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」
しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに最悪な結末。
知ってます!なので、
「ご心配なさらず、殿下!
私も絶対っに!!愛しません!!」
政治もガン無視で、自分のためにに生きる日々を始める――はずだった。
なのに…なぜか最近、夫がやたら優しい。
「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」
いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!
これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?
🕊登場人物(原作『白き月の誓い』時点)
リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。
レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。
カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。
セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)
※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
文字数 276,696
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.20
221
ブラウンティ公爵令嬢マリアンは、幼い頃から王太子エドワードの婚約者として育てられてきた。
王妃教育を受け、王宮で穏やかな日々を送っていた彼女だったが、王子は突然、王立学院の舞踏会で婚約を破棄する。さらに父である公爵は叛逆の罪を着せられ、彼女の人生はすべて崩れ去った。
裏切り、陰謀、そして王宮を襲う異形の災厄――
絶望の果てに命を落としたはずのマリアンは、気づくと数年前へと戻っていた。家族を救い、破滅の未来を変えるため、彼女が選んだ道はひとつ。
それは、未来の王になるかもしれない青年――
「盲眼の賢者」と呼ばれる新興貴族、インスタ伯爵ティムとの契約結婚だった。
だがマリアンはまだ知らない。この王国の崩壊も、赤い薔薇の秘密も、そして世界を覆う神々の陰謀も。
これは、王国が滅びる最後の一週間へと至る物語。
*本作品には複数のパートナー関係や、GL・BLの描写が含まれています。苦手な方はご注意ください。
文字数 102,790
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.01
222
「愛しい令息と結ばれたい。お前の家を金銭援助するからなんとかしろ」
没落寸前の家を救うため、強制的な契約を結ばれたアディル。一年限りで自分の体が令嬢に変わる秘薬を飲まされた彼は、無事に令息と思いを通じ合わせることに成功するが……
文字数 15,250
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.01
223
「お前のような女との婚約は、この場をもって破棄する」
妹のような男爵令嬢に功績をすべて奪われ、悪役令嬢として国を追放された公爵令嬢ルミナ。
行き場を失い、冷たい床に崩れ落ちた彼女に手を差し伸べたのは、恐ろしいと噂される北の辺境公爵、ヴィンセントだった。
「私の妻として、北の地へ来てくれないか」
彼の不器用ながらも温かい庇護の下、ルミナは得意の魔法薬作りで領地を脅かす呪いを次々と浄化していく。
さらには、呪いで苦しんでいたモフモフの聖獣ブランまで彼女にべったりと懐いてしまい……?
一方、ルミナという本物の聖女を失った王都は、偽聖女の祈りも虚しく滅亡の危機に瀕していた。
今さらルミナの力に気づき連れ戻そうとする王太子だったが、ヴィンセントは冷酷にそれを跳ね除ける。
「彼女は私の妻だ。奪い取りたければ、騎士団でも何でも差し向けてみるがいい」
これは、誰からも愛されなかった不遇の令嬢が、冷徹な公爵とモフモフ聖獣に底なしに溺愛され、本当の幸せと笑顔を取り戻すまでの心温まる雪解けのロマンス。
文字数 28,957
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
224
225
英国のミヒールという国で
極悪非道とはこの女だと言わんばかりの女王エルフィンが君臨している。
使用人をゴミのように扱い王様でさえも恐る女王。
そんな女王エルフィンが国を操る物語。
文字数 7,086
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.04
226
公爵令嬢フレア・アーガストは、ある日突然思い出した。
ここが前世で知っていた乙女ゲームの世界であり、自分が物語の終盤で婚約破棄され破滅する運命にある悪役令嬢だということを。
そして神から乙女ゲームの中に転生し、自分の婚約者とゲームのヒロインを幸せにする使命を授かっていた事を。
乙女ゲームなんてやった事がないよ! と嘆きながらも、攻略本こと『神様のメモ帳』を片手に、僕は今日も奔走する──
細かいことは気にせずどんどん突き進んでいく脳筋な主人公に、原作キャラ達の様子がおかしくなり始め、貴族学園を舞台に、少しだけ勘違いと騒動の混じった日常がゆっくりと動き始める。
※以前作者が小説家になろうに投稿していた作品を、加筆して再投稿しています
※文章校正の検討にあたり、AIを補助利用しています
※カクヨムでも投稿しています
文字数 43,232
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
227
異世界恋愛の詰め合わせセットです!
すべて小説家になろう様でも投稿している作品です。
楽しんでいただければ幸いです!
文字数 385,011
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.11.07
228
悪役令嬢転生、ヒロイン転生、モブ転生……色々と取り揃えております。
断罪回避、ざまぁ等、お好みの短編をどうぞ。
一旦完結にしておりますが、随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 35,671
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.10.29
229
過労の末に命を落とした女性は、乙女ゲーム『星冠のラメント』の悪役令嬢リリアーナとして目覚める。だが彼女は、自分がただの“断罪される悪女”ではなく、周囲の思惑と情報操作によって作られた存在であることに気づく。婚約者セレストが聖女候補ミレイユに傾く中、彼女は感情的に抗うのではなく、自分の悪評の出どころと構造を冷静に洗い始める。やがて断罪は恋愛劇ではなく、王国の権力を揺るがす政治劇であると知り、彼女は“運命を回避する”のではなく、“舞台そのものを奪い返す”決意を固める。
文字数 129,954
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
230
辺境の村で「生死の秘術」を操る神父として、酒と女と詐欺に明け暮れていた俺、モネッティ。
ある日、領主の愛娘エルザが急死し、俺はその蘇生を依頼される。
適当な幻覚剤とハッタリで「偽りの奇跡」を演出し、財産をむしり取って逃げるはずだった。
だが、俺は知らなかった。
俺が抱いたその「聖女」が、本物の女神の加護を受けた不老不死の怪物だったことを。
策に溺れて火あぶりにされた俺が次に目を覚ますと、そこは豪華な公爵邸のベッドの上。
しかも、俺の魂は「死んだばかりの公爵家の長男」の肉体に移植されていた。
「逃げるなよ。俺に愛して欲しければ」
目の前には、俺を殺し、俺を愛し、俺を公爵の長男として蘇らせた最強の「妻」エルザが微笑んでいる。
国家を揺るがす教団の闇と、神の子による狂気的な純愛。
偽物の詐欺師が、本物の愛(地獄)に堕とされるまでの物語。
文字数 34,743
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.31
231
断罪されるはずだった。
――悪役令嬢として。
けれど気づけば、私は“何もない場所”に立っていた。
そこで出会ったのは、
視ることすら許されない存在。
神獣ーーシア。
契約しなければ終わる。逃げ場は、ない。
血で繋がれたその瞬間、胸の奥がざわついた。
初めてのはずなのに――
なぜか、知っている。
そして彼は言った。
「次は、失敗しない」
まるで、これが“やり直し”であるかのように。
文字数 18,880
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
232
王城の大広間に、華やかな音楽が満ちていた。
天井から吊るされた無数のシャンデリアが黄金の光を降らせ、磨き上げられた大理石の床には、色とりどりのドレスが揺れている。王太子殿下の生誕を祝う夜会。貴族たちが集い、笑い声と囁きが重なり合う、絢爛たる社交の場だった。
その中心で。
私は、静かにワイングラスを傾けていた。
「……相変わらず、堂々としているな」
背後から低い声がかかる。
文字数 13,861
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
233
※このお話は、漫画用のプロット用に殴り書きしたメモが主体なので文の構成や表現が雑です。
※叩き台のようなものなので誤字脱字が多く何度も修正が入る場合があります。
※このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※このお話はフィクションです。性的な行為や暴力を肯定・推奨するものではありません。
※このお話はpixivに公開中のものと同一です。
◇◇◇
10年前、最初で最後の恋人に浮気され別れたことにより訳あってセッ○ス依存ぎみになった主人公。
そこから奮起して中二病の時に書いた小説を元に自作乙女ゲームを作り一発当て人生大逆転を果たすも、なぜか10年ぶりに再開した元恋人に刺されて、その自分の作ったゲームの世界に転生する。
しかしその世界は、中二病の『闇期』に作ったシナリオなので、登場キャラのバッドルートが激しく多いクソゲーだった。
自分の作ったクソゲーの中で消滅するルートしか存在しないラスボス令嬢キャラに転生した主人公が生死をかけて奮闘するお話。
◇◇◇
主人公の貞操観念がわりと緩めです。
かなりハードめのプレイ・暴力表現・犯罪スレスレ、もはや犯罪の表現もありますのでご注意ください。
でもみんなプレーに愛はあります。たぶん。
基本的には逆ハーレム系ですが、誰かと幸せに結ばれるお話がハッピーエンドだとしたら、ハッピーエンド要素は今のところほぼないです。
文字数 878,784
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.02.01
234
婚約破棄の夜、王太子の「真実の愛」劇の悪役として舞台に立たされ、財務長官令嬢エリアーナは一方的に断罪された。
その翌日、口封じのため山道で馬車ごと焼かれ、「事故死」として片づけられる――はずだった。
だが、彼女は、生きていた。
帝都の帳簿上では、すでに死亡。
焼け跡から外の世界へ歩き出した少女が手にしていたのは、父から託された一冊の『帝国破産の帳簿』と、宛名だけが空白のまま残された死亡届。
すべての素性を捨て、「死人文官シュアラ」と名乗った彼女が辿り着いたのは、敗戦の責を押しつけられ酒に沈む騎士団長カイが率いる、帝国でも最も見捨てられた辺境砦・ヴァルムだった。
食糧不足、物資の横流し、中央による不当な予算削減、兵の士気崩壊……。
そこは、戦場より先に“帳簿”が死んでいる砦。
シュアラは三ヶ月の契約で砦と周辺三村の財政権限の一部を引き受け、数字の奥に潜む腐敗を洗い出していく。
兵たちを「切り捨て可能な数字」から、「守るべき一人ひとりのユニット」へと組み替えるために。
最初、カイにとって彼女は、口うるさいだけの厄介な文官にすぎなかった。
だが、誰よりも兵の命を優先し、自分を勘定に入れようとしない“死人”の文官に触れるうち、折れた騎士団長の心はゆっくりと、確かに引き寄せられていく。
死んだことにされた令嬢と、敗軍の騎士団長。
帳簿一冊から砦と帝国の行方を組み替えていく、辺境発じれ甘溺愛×国家再建ファンタジー。
なろう・ハーメルン・カクヨムでも更新中。
文字数 399,472
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.11.15
235
乙女ゲームの悪役令嬢エリスに転生した私の未来は、破滅エンド一直線。
生き残るため、ヒロインとの百合ルートを狙うはずだったのに──なぜか私を嫌っていた悪魔執事たちに執着され、逃げるどころか囲われてしまいました。
冷酷で傲慢な悪魔執事たちは、私を憎んでいたはずなのに、今では誰一人として手放す気がありません。
ヒロインを攻略したいのに、四人の悪魔執事に甘く閉じ込められて、気づけば私は“守られる側”になっていて……?
嫌われ悪役令嬢が、悪魔執事たちに囲われて溺愛される逆転ラブファンタジー。
────────
こちらは、
他所で発表しているR18「悪魔執事に殺される前に、悪役令嬢はヒロインと百合ルートを狙います。でもハメられたのは私でした。」と言う作品を安心して読める版です。
R18版は大変官能シーン強いです。こちらは露骨な表現はありません。ご安心下さい。
文字数 28,846
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
236
「婚約破棄?
では、そのご婚約者はどちらにいらっしゃいますの?」
王立学院の舞踏会で突きつけられた、王太子からの一方的な婚約破棄。
理由は“真実の愛”。
だが、その場にいた誰もが気づいていなかった。
その婚約破棄すら――すでに“盤面の一手”であったことを。
公爵令嬢フローレスは、静かに微笑む。
完璧な優等生としてではなく、“悪役令嬢”として。
王太子、王家、公爵家、貴族社会。
すべてを巻き込みながら進むのは、破滅ではない。
文字数 76,725
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
237
公爵家の一人娘エレノアは、王城の舞踏会で突然、身に覚えのない罪を着せられ、婚約者である王子とその側近たちの前で断罪される。誰一人として彼女の無実を信じる者はいないまま、国外追放という事実上の死刑宣告を受けた彼女は、処刑の瞬間、女神に祈った。
――もし次の人生があるなら、誰にも愛されなくていい。ただ自由に生きたい。
そして目を覚ますと、彼女は十歳の頃へと時を遡っていた。さらに、自分のいる世界が前世で遊んでいた乙女ゲームの舞台であり、自分はヒロインをいじめて破滅する“悪役令嬢”であることを思い出す。
文字数 33,091
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.18
238
乙女ゲーム大好きな私・かんなは、ある日自称『虹の橋の使者』に一つ願いを叶えてもらえることになった。
なので私は、『乙女ゲームの主人公になりたい!』とお願いした。
すると乙女ゲームのキャラクターに転生しました!
、、、悪役でしたが
文字数 6,575
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.26
239
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
文字数 7,732
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
240
事故で死んで目覚めてそうそうに、自分の身体が小さくて鏡を見て、雄叫びを上げて失神。あまりにもの記憶と前世の記憶が混濁して一週間目を覚さなかった。
そして知るんだ、自分が好きな乙女ゲームのアルセイヌ・ローランドに転生している事、何故アルセイヌがあんな我儘に育ちヒロインを虐めて破滅へと走ったのかを。
*この話しは、ゲームでは語られなかった物語を知り苦悩して前へと進むお話です。
文字数 104,479
最終更新日 2026.04.08
登録日 2020.05.11