児童書・童話 月小説一覧

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児童書・童話 完結 ショートショート
小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。 声劇用台本も別にございます。
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文字数 1,903 最終更新日 2019.11.28 登録日 2019.11.28
 生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。  ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。   豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。  実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。  豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。  豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。  小鬼村豆入れ大会の始まりです。    ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。  
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文字数 7,436 最終更新日 2018.02.13 登録日 2018.02.13
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児童書・童話 完結 ショートショート

月に関する、のほほん系の詩です。 2020.2.17
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文字数 335 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.05.05
1966年ーーー ある国には色んな伝説の動物や生き物が暮らす自然豊かな地・シャンパーカーンがある。 このシャンパーカーンにはイースターバニーの古くから月のウサギが生息する。 イースターバニーのオスのボップは毎年恒例の正月でのもちつきがある。そのもちつきに仲が悪いピクシーを誘いたいとボップは、言い、ピクシーの住むエルダーの森にいくことにする。 ボップはピクシーを誘うことができるのか?
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文字数 23,552 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.01.14
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児童書・童話 完結 ショートショート

月とぼうやは眠れぬ夜にお話をします。
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文字数 514 最終更新日 2020.10.08 登録日 2020.10.08
皆が月を見ている。 月も皆を見ている。
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文字数 580 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.28
月にある、銀河ラボ。 そこに住むのは、博士と月うさぎだけ。 しかしある日、人間の子どもが月面にいるのを発見し…。 素敵な表紙絵はイラストACより、くらうど職人様よりいただきました。
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文字数 10,853 最終更新日 2019.02.26 登録日 2019.01.25
宇宙の童話ファンタジー物語です。
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文字数 960 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
 昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。  そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。  黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。  ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。  しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。  人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。  黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。    村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。  その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。  時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。  それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。  そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……  森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。  つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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文字数 43,650 最終更新日 2019.11.27 登録日 2019.11.27
砂漠にふとできた水溜りに、小さなお魚が生まれました。 お魚は夜空に浮かぶお月様のことが気になってしかたありませんでした。 お魚とお月様の、とても短いものがたりーーー
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文字数 975 最終更新日 2019.11.28 登録日 2019.11.28
野ねずみキーニは森に棲む小さな生き物。彼らが住む森は大変な危機に会っていた。作物が育たない不毛の土地となっていたからだ。とうとうねずみたちは森を捨てる覚悟をした。そんな中、キーニは自分たちの住む場所を捨てるなんてとんでもないと反対していた。そしてひとつの計画を立てた。それが自分自身を絶望へと追い込むことになるとは思いもしないで。 ※小説家になろうにも投稿しています
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小説 104,891 位 / 104,891件 児童書・童話 1,947 位 / 1,947件
文字数 10,165 最終更新日 2018.05.20 登録日 2018.05.20
孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
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小説 104,891 位 / 104,891件 児童書・童話 1,947 位 / 1,947件
文字数 602 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.06.14
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