ミステリー 小説一覧
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箱庭少年探偵 第1話「真夜中の訪問者?」
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
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文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
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笑顔をなくした世界
笑顔があふれる世界。
そんな世界はここなのです。
でも、ある出来事でこの世界は笑顔をなくしました。
こんな世界があったら…?
と考えてみてください。
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文字数 1,667
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.05.17
5,163
遺言探偵
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
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文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
5,164
サイクロン
雨が降ると、執筆出来なくなる性格……
文字数 4,042
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
5,165
3年A組いい生徒ファクトリー
僕はカケル、天谷カケル、中学生最後の一年の担任の先生はちょっと変わったいい先生なのだが?
先生の名前は鈴木先生、ある事をきっかけにいい生徒ファクトリー生活が始まる。よかったら読んでるうちにクラスメイトと先生の謎を推理してみてはいかがですか。
感想数 0
文字数 1,696
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
5,166
感想数 0
文字数 1,405
最終更新日 2016.06.01
登録日 2016.06.01
5,167
文字数 505
最終更新日 2016.06.01
登録日 2016.06.01
5,168
感想数 0
文字数 7,552
最終更新日 2016.05.29
登録日 2016.05.29
5,169
文字数 1,492
最終更新日 2016.05.29
登録日 2016.05.29
5,170
感想数 0
文字数 855
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28
5,171
怪奇と異端の日常ファイル
毎週土曜日更新予定
すいません。体調不良の為、一時休載します。
文字数 2,141
最終更新日 2016.05.27
登録日 2016.05.27
5,172
もう一度
もう一度読みたくなる
短いけれど、ちょっと不思議な物語たち。
一話完結型です
文字数 4,790
最終更新日 2016.05.27
登録日 2016.05.08
5,173
感想数 0
文字数 758
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.26
5,174
感想数 0
文字数 1,229
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.26
5,175
彷徨うミリオーネ
違う歴史をたどった現在
混沌の中国大陸で彷徨う男が見たものとは・・・
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文字数 11,886
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.07
5,176
doll
生きた人形を売るという店に、一人の青年が訪れる。
彼が望むのは、死に別れた恋人の人形。
果たして、彼の「望み」は叶うのだろうか?
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文字数 10,551
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.16
5,177
人参。
人参。死神。類語だ。
人参は人の人生を見る。
死神は人の最後を見る。
人参。死神。対語かも。
だが人参も死神も
同じ見えない存在だ。
人参に好きなものはなく。
死神は音楽を好む。
似ても似つかぬが
人参。死神。類語なのだ。
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文字数 8,251
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.21
5,178
人探し探偵 乃々村 怜子
人探し専門の探偵 乃々村 怜子が、仕事で訪れた日本各地の場所で事件に巻き込まれて、渋々事件を解決していきます。
登場人物
如月探偵事務所メンバー
乃々村 怜子…片足が不自由な人探し探偵
八雲 狛彦…怜子の助手
如月 謙介…如月探偵事務所の社長兼所長
如月 むつみ…謙介の一人娘で事務と経理担当
茗荷谷 晃弘…雑用係り、むつみと交際中
※ミステリーというより、大衆娯楽みたいな作品になるかもしれません。
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文字数 545
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.05.19
5,179
感想数 0
文字数 1,379
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.05.18
5,180
自分と親と人と…
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
5,181
テストとミルクコーヒー
あ!っと驚く短編小説
感想数 2
文字数 905
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
5,182
感想数 0
文字数 1,300
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.05.01
5,183
7つ色モンスターズ
人が生を受け死を得るまでに犯す罪は大きく分けて7つ
強欲、色欲、憤怒、嫉妬、暴食、怠慢、高慢
この7つを得た時それは罰せらるべき者の烙印となる
え?なぜそうなるのか?って
それはこれら7つのどれかに身を落としたものは
すべからくこう呼ばれるからです
化物(モンスター)と
しかし、これら化物は元は人であった、ではなぜそうなったのか
これを手に取ったあなたは興味があるわけですね?
それではご案内しましょう。化物が出来るまでを…
文字数 55,870
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.04.17
5,184
感想数 2
文字数 8,883
最終更新日 2016.05.01
登録日 2016.05.01
5,185
アネモネ
世界から武器が消えた!?それは国内の秘密。そして、他国にばれてはならない。世界中の武器が一人一人に配られた。何百人が暴れだしそれを原因に紛争が起きる!弱いものが武器を持ち平等になった時、強者VS弱者の戦いが始まる。
感想数 0
文字数 1,419
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.04.29
5,186
感想数 1
文字数 2,280
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.04.29
5,187
アタル
自称、全国一の進学率を大々的に掲げる私立、教徳高校。
文武両道、泰然自若を校訓とし、国内全ての学校、生徒の模範として君臨していた。
その、国を代表する教徳高校のトップ、17歳にして絶対君主・藤間中流は、自らの理想を校内に敷き、思うがままに学校を作り上げていた。
生徒も教員も校長も教育委員会すらも力の及ばない彼を、人は「神の高校生」と陰で呼び、崇拝と畏敬を以て他者の干渉を悉く禁じていた。
しかし、彼の威厳が損なわれ、日本の歯車が狂った時、人々は深淵に潜む怪物を目の当たりにする。
果たして、彼は人か、神か……。
感想数 0
文字数 23,191
最終更新日 2016.04.26
登録日 2016.04.05
5,188
クズ
世の中クズは沢山いる、と自分に言い聞かせないと生きて行けないくらいクズの主人公。
「生きてるだけでまるもうけ」あの方が言っていた有名な言葉だ。
……「生きてても丸損じゃね?」主人公はテレビに向って言い放つ
「死ねればな………」
「しなないけどねーテヘペロ」
いつも独り言をつぶやいている
このクズの主人公の生き様はほぼノンフィクションです。
こうならないようにと、書いてみました。
興味があったら読んで下さい
感想数 0
文字数 514
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.23
5,189
チート
あ
感想数 0
文字数 5
最終更新日 2016.04.16
登録日 2016.04.16
5,190
彼岸花
説明下手なので上手く説明出来ませんが、多分ミステリー系かなと思います(笑)
投稿頻度は本当に遅いので気長に待っていて頂けると嬉しいです(*^_^*)
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.13
5,191
感想数 0
文字数 3,280
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.12
5,192
暑い秋の文化祭
思い付いたネタを日常ミステリー風にしてみました。伏線を張って回収していけたら良いなぁと思いますが上手くいくでしょうか?
茶道部の三人が文化祭で四苦八苦するお話です。
お暇な時にお読みください。
文字数 3,034
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.04.08
5,193
感想数 0
文字数 398
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.04.07
5,194
幻想卿 ーーまぼろしのくに
不思議な事件が続出します。
文字数 12,937
最終更新日 2016.04.06
登録日 2016.04.02
5,195
chance of your life
非人道的な行い以外はどんな依頼もやり遂げる便利屋
赤神総一朗
金さえ積めば殺せない者は存在しない天下無双の殺し屋
黒旗純平
元大学の同級生の2人に届く特殊で同じ依頼。
その裏に込められた真実とは。
今ここに世紀の心理戦が幕を開ける。
感想数 0
文字数 1,342
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
5,196
邯鄲の鳴く頃に
今年から徐々に小説投稿している、小者です。初心者ながら、頑張ります。今作は、グロテクスな為、過激表現が含まれますのでご注意下さいませ。
文字数 1,011
最終更新日 2016.04.02
登録日 2016.04.02
5,197
文字数 545
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.03.29
5,198
感想数 0
文字数 446
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.03.29
5,199
神刑事シェル~国内最大の謎~
主人公はシェル。25歳の警察官。シェルはすごく頭がきれて、これまでいくつもの事件を解決してきたため、周りからは一目おかれた存在でみんなからは『神刑事』と呼ばれている。そんな、シェルがいろいろな事件を解決していく。
そして、シェルには仲のいい3年先輩の黒木幸助と1年後輩の坂崎智喜がいる。
感想数 0
文字数 4,213
最終更新日 2016.03.19
登録日 2016.03.18
5,200
神様の「観察日記」
人生の中では、みんなが主人公?
そんなことありえない。人生だとしても、必ず3つに役割が分けられる。
それは、主人公に脇役、そして悪役の3つ
そんな絶対的考えを持つ少女を見ていた神が少女を観察し行動を記録した。
そんなお話
文字数 263
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.03.18