ホラー 小説一覧
5,401
樹海に咲く白い花
富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
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文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
5,402
魂を狩る死霊
逃げる者を狩る死霊の話。
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文字数 1,983
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.09.10
5,403
枯れ井戸の世界
不思議な体験にはあまり縁がないが、一つだけ話がある。
小学生の時、友達と二人で石を投げ入れた枯れ井戸。ぽちゃん、するはずのない音がした。
「第三十八期テーマ短編」提出作品 テーマ:「DRY」
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文字数 2,987
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.10.17
5,404
大切な思い出、3話
父親の言ったこと
感想数 0
文字数 369
最終更新日 2017.02.03
登録日 2017.02.03
5,405
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
5,406
感想数 0
文字数 1,873
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
5,407
落下する夕焼け
学校の怪談について話すクラスメイトとの不思議な話。
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文字数 5,538
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
5,408
夜更けの帰宅
夜遅く家に帰ってみると
文字数 1,231
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
5,409
魔性の女
夏の暑い日。青春と勉強の間に立たされている撫子鈴華(なでしこすずか)は、1人で家に向かって足を進めていた。滴り落ちる汗、夏の風物詩な蝉の合唱、嘲笑うかの様に見つめる太陽。撫子が足を進めてると不意に、草村から猫が飛び出してきた。猫が時々出てくるのは分かるが、まるで鬼の形相でも終われてるかのような一心不乱に逃げてる猫は初めて見た。撫子にとって帰り道は自分の知らない場所はないと豪語できるほど知り尽くしており、猫があのように逃げるのは異変である。興味が湧いた鈴華は、猫が逃げた方向に足を進めると其処には_______
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文字数 6,485
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
5,410
彼女は呪われている
優雅な高等遊民をしていた私は社交界の華と呼ばれる女性を助けてほしいとその女性の友人に頼まれる。彼女は呪われているという。彼女の住処に向かった私が見たものは。
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文字数 15,492
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.02.28
5,411
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.24
5,412
感想数 0
文字数 18,576
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.31
5,413
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
5,414
岡崎昂裕不思議話短編集
時々は、悲しい物語も
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文字数 950
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
5,415
感想数 1
文字数 1,284
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
5,416
私たちを地獄で裁くということ
私たちを地獄で裁くこと
RPGやファンタジーの形に落とし込んでますが、テーマは戦争反対。悪の帝王ゴルゴロスを倒した勇者シェスターが、地獄で裁かれるというものです。勇者シェスターは真実の裏側を見る。そこにはもう一つの正義がありました。
【筆者より】
自分が大人になったら、第二次世界大戦のような悲惨で愚かな争いごとはなくなっているもんだと思っていた。高校生(1990年代)あたりから、まもなく成人だというのに、紛争はどこかとあることが常になってきた。そして、次第に無関心で何も思わなくなってきた。
誰かと誰かが争うことは、誰かと誰かが憎しみのバトンリレーをするようなものだ。それにゴールがあればいいが、ゴールはない。
僕みたいな人生の落ちこぼれは、せめて、子どもたちに伝わるように、いろんな媒体で勝手に物語を書いて、タトゥにしていきたいのです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 4,517
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
5,417
感想数 0
文字数 125,077
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.04
5,418
EchidnaProjectⅠ-ラミアの眼
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
――――
『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
――――
ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
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文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
5,419
匁喰いの村
母の再婚と家庭内の軋みから逃げるように、
17歳の少女・瑞希は山奥の村、天夜戸(あまやと)村へ移り住む。
人口300人にも満たないその村は、外界から隔絶された“閉じた谷”だった。
転校初日、瑞希は奇妙な遊びを目にする。
子どもたちが輪になり、笑いながら歌う「はないちもんめ」。
しかしその歌は、異様なほどゆっくりで、
歌の終わりには必ず “誰かが選ばれる”。
「○○ちゃん、いらない」
その一言で、選ばれた子どもは翌日 跡形もなく消える。
瑞希が転校先で声をかけた少女・葵(16)は、唯一この村で優しくしてくれる存在だったが、
ある話題に触れた瞬間だけ、葵の瞳はまるで“他人のもの”のように濁った。
徐々に浮かび上がる真実。
天夜戸村では百年以上前から、
「はないちもんめ」を使って生贄を選ぶ儀式が続いてきた。
「ほしい子」=神に捧げられる器
「いらない子」=村で処分される不要の子
「選ばれなかった子」=怨念化して怪異となる存在
その残酷な輪廻を担うのは、村の中枢「匁家(もんめけ)」であり、
葵はその分家出身。
幼い頃、葵自身も“いらない子”に選ばれたが、
儀式の夜に“選ばれなかった子どもたちの怨念”によって奇跡的に生き延びた。
生きた人間でありながら死者の領域に片足を突っ込んだ葵は、瑞希を守ろうとする“普通の葵”と瑞希を贄に差し出そうとする“儀式の葵”の、二重人格に苛まれていた。
秋祭りが迫るにつれ、村は狂気に染まっていく。
夜な夜な彷徨う
顔のない子、
歯だけが笑う子、
目だけが泣いている子
の群れ。
「か〜ってうれしい、はないちもんめ」
「ま〜けてくやしい、はないちもんめ」
瑞希は逃げ切れるのか。
葵は何者になるのか。
“神”はと呼ばれる存在はこの村と人間を喰らうのか。
「ほしい子は神に喰われ、
いらない子は村に処理され、
選ばれなかった子は怪異となって彷徨う。
天夜戸村の“はないちもんめ”は、百年かけて磨かれた“人の選別装置”だった。」
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文字数 4,718
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
5,420
恐怖の夢話。
この 「恐怖の夢話」は
未来が毎日の夢で体験する恐怖話です。
主人公。
内田 未来
この日、あなたの夢にも
出てくるかも知れません…。
不定期投稿。
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文字数 2,197
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.07.14
5,421
拝み屋少年(年下)から逃げる手段、知りませんか!
生きていかなければならない。それが生き延びた子の決まり。
孤児になった僕を引き取ってくれた、遠い親戚のいる村。そこで僕は一人の少年と出会った。村中から敬われ、恐れられ、忌み嫌われている拝み屋一族の当主に。
でも君、誰に対しても塩対応なのに、なぜ僕に絡んでくるんですか。怖いです。
口下手なツンデレ美少年と、執着される平凡な少年の話。ホラー風味ですが、だいたい物理でなぎ倒します。
・※のついているものにはR描写があります
・ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。こちらは小話(怖い話)が多めです。
感想数 1
文字数 74,354
最終更新日 2019.09.14
登録日 2018.05.31
5,422
帰り道の怪 3
私は夕方から夜中までの仕事をしています。
これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。
帰り道の怪1と2もよろしくお願いします。
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文字数 2,023
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
5,423
欲望
ある男が付き合っている彼女に浮気をされた。
かつては女性の事を粗雑に扱っていた彼が今度は自分がその立場になり、
反省するかと思いきや立て続けに不運が続くのだった。
感想数 0
文字数 2,248
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
5,424
感想数 0
文字数 2,772
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
5,425
逢魔ヶ刻の迷い子3
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
5,426
もしもし…お母さん?
お母さんの電話だ!
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
5,427
感想数 0
文字数 1,517
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
5,428
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
5,429
風の傷 9v
サラリーマンが、
自殺するために
どんどん
過酷な
人生を
歩んでいく
自殺チルドレンけど
働く
感想数 0
文字数 2,047
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.04
5,430
無人島だった島
無人島にホームレスが住み着いた。
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
5,431
霊道
貧乏大学生だったころのAさんは、明らかに幽霊がでるアパートの一室を借りて住んでいた。
感想数 0
文字数 2,553
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
5,432
感想数 0
文字数 13,021
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.28
5,433
【完結】1丁目9番地の恐怖 全6話
ある日、夫が言った。
「誰かが、家を覗いている」
最初は冗談だと思った。
でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる
やがて夫は言い出した
「組織だ。俺たちは狙われている」
次第に壊れていく日常。
だが――
本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。
これは25年前に起きた本当の話。
〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
感想数 5
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.25
5,434
こんな私が恋に落ちるまでの物語
二年前の夏に母を亡くした野月青は、姉と弟の真白、父と暮す中学二年生。
青は6歳離れた姉の協力が得られず、母の代わりを一人で担っていたが、無邪気さを取り戻した真白を大切に思い、責任感を持って努めていた。
しかし、母の死をきっかけに起こる霊障が、頑張る青を苦しめていた。
そんなある日。友達に彼氏が出来てぼっちになった青は、一人でお昼を過ごす事になる。
クラスメイトから注がれる哀れみの矢印もあり、気楽にお弁当を食べる場所に選んだのが、学院の図書館だった。
世話焼きな自分から解放され、一人の時間を謳歌しようとした青。その青の元に、高等部に通うサッカーボール先輩・稜清が現れ――。
稜清と過ごす昼休みを通して、青が感じた事。そして迎える結末とは一体何か。青春要素が入ったホラー小説です。
息子と体験した心霊現象を元に書きました。
表紙はPixAIにてTsubakiモデル使用。
感想数 18
文字数 46,884
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
5,435
あなたがだぁいすき
恵ちゃんは虎太郎くんのことが大好き。頭が良くて、面白くて、かっこいい。その上、家もお金持ち。誰もが憧れる男の子。それが虎太郎くん。恵ちゃんも例に漏れず、虎太郎くんのことが大好きだった。つい……目で追ってしまうぐらいには。
感想数 0
文字数 5,599
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.23
5,436
コフィン・ウォーカー:疫病と棺桶
死の病が蔓延る町、その近くの暗い森に、棺桶を引きずって歩く銀色の怪人物。
ここでないどこかで巻き起こるゴシックスリラー風の物語。
感想数 0
文字数 22,539
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.28
5,437
ホラー短編集『隣の気配』
あなたの日常は、本当に安全ですか?
深夜のコンビニ、曰く付きの廃遊園地、開けてはならない仏壇、そしてベッドと壁の僅かな隙間──。
ありふれた風景が恐怖の舞台へと変わる、じわりと心を蝕む現代怪談集。
淡々とした語り口で、あなたのすぐそばに潜む怪異を紡ぎます。
読み終えた後、あなたはもう、自分の「隣の気配」を無視できなくなるかもしれません。
文字数 81,201
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.06.13
5,438
匿名の善意と悪意
SNSで影響力を持つインフルエンサーの美咲は、「笑顔を咲かせようプロジェクト」を運営し、その活動は多くの「いいね」と共感を集めていた。しかし、ある日を境に、彼女の日常は得体のしれない匿名アカウントからの脅迫と監視によって一変する。
自宅への侵入を匂わせる出来事や、美咲の行動を克明に描写したメッセージに追い詰められる中、美咲は過去に自身がSNSで批判・炎上させたNPO法人の事件と、幼少期の記憶が関連しているのではないかと疑い始める。その疑念は、親友の由香や、プロジェクトの新たな協力者である田中啓介といった、美咲の周囲の人々への人間不信へと発展していく。
精神的に追い詰められた美咲は、SNS上でネット被害者を支援する「デジタルタッチャブル」を運営するユウキと接触。ユウキのアドバイスにより、美咲は証拠集めに奔走するが、その最中にプロジェクトの公式アカウントが乗っ取られ、過去の捏造記事が拡散されるという決定的な打撃を受ける。
絶望の淵に立たされた美咲の前に現れたのは、
感想数 0
文字数 32,483
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
5,439
『25の年』ー願いの雫は反転するー
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
感想数 0
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17
5,440
私立鳴応学園怨霊研究会事件簿
私立鳴応学園の新入生である天城は、怨霊研究会の高里との出会いをきっかけに、日常生活のすぐ側に在った奇妙な出来事に心を奪われていく。
感想数 0
文字数 8,684
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.13