ホラー 小説一覧
801
感想数 0
文字数 2,986
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
802
感想数 0
文字数 9,256
最終更新日 2026.02.02
登録日 2019.04.28
803
感想数 0
文字数 2,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2021.01.01
804
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
805
願望
子供の時に将来の夢や目標、それぞれ子供らしい願望を授業で書かされた。それがーーーー間違いだった。
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文字数 2,491
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
806
食塩水
これはとある旅館の話
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文字数 5,263
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
807
偽名地区
その地域で黒い桜が咲いたなら偽名を一年使わなくてはならない
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文字数 5,881
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
808
女殺し油煙の地獄(二十五周年カップ参加作品のハードコア版)
天才AI青年タケシはポルノの女帝・北条冴子が17歳で産み落として遺棄した子である。性の迷宮巡りを続ける母と息子が、そうとは知らず二十三年後『地獄の湯』で妖しい湯けむりに巻かれながらカラダを繋げてしまう相姦AI狂詩曲。タケシに一途な愛を捧げる妹であり妻でもある美久の純愛小説としても読める。エログロナンセンス満載のドタバタ悲喜劇の裏の隠しテーマについては敢えて言わない。
性愛場面については踏み込んだ描写とし、妄想場面も含め、その有様がまざまざと眼に浮かぶものにした。母親と息子の相姦地獄だけでなく、二人を囲む様々な女と男、あるいは女と女の、性と愛の万華鏡を御堪能いただけるのではないかと。物語の中でSEXを繰り広げる女を列挙をすると、冴子・美久・紀香・聖良・緑子・麗華・明日香・絵里・今日子・志保・恵令奈・真理亜・紫、そしてウサギちゃん。そはのうちで処女喪失も生々しく描いたのは、冴子・美久・麗華・志保・恵令奈・真理亜です。誰もが燃え上がらせてしまう情欲の炎から眼を背けた、生温い恋愛小説に飽き足らない方々に是非お読みいただければ。
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文字数 294,047
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.08.26
809
おっ魂消!!
たまげるホラーの短編集
1話 愛情に渇く私と…
2話 察しのいい彼女
3話 祖母が言った。「本当に怖いのは……」
4話 ある日、お腹をすかせた兄妹が、森の中を歩いていた……
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文字数 12,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.02.26
810
【世にも奇妙なログイン:葬と千怨の除霊記】
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
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文字数 18,324
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
811
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文字数 7,879
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
812
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
813
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文字数 6,715
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.08.22
814
眠らなかった5分間
これは私の身に起こった本当の出来事です。
友だちの名前は仮名で、モールの名前、国道県道の名前は伏せていますが、それ以外は、起きたことをそのまま書いたものです。
私は、
もしかしたら、少しだけ霊感があるかもー?
な、体験がいくつかあるのですが、
これは、もし私に霊感がなかったら…
どうなってたんだろう、と怖ろしくなる出来事でした。
それからは、昼間であってもその道を通ることはありません。
私の他の作品(BLだけれども😅)を読んだことがある方なら、どこの県の話かはわかるでしょうし、
その県の住人なら、どこら辺で起きた話かもわかると思います。
心当たりがある方は、気を付けて。
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文字数 936
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
815
感想数 0
文字数 704
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
816
不快
角倉美咲は、都会の喧騒から離れ、静かな山村の中学校へ国語教師として赴任する。
だが、歓迎ムードとは裏腹に、村や学校の空気には、どこか“湿った違和感”が満ちていた。
同僚たちの不自然な視線、生徒たちの妙な規律、PTAや村人たちの微笑み――
日々の些細な異変は、じわじわと美咲の生活を浸蝕し、心を侵していく。
無数の目に見張られる日常。
家の中まで入り込んでくる誰かの気配。
やがて美咲は、自分だけが“この村の異物”であると気付き始める。
しかし、助けを求めようとしても、外部との連絡は遮断され、
誰もが「先生、こっちにおいでよ」と同じ言葉を繰り返す。
村の全員が“ひとつの意思”で動いているかのような同調の圧力。
徐々に、現実と悪夢の境界が溶け始め、美咲の逃げ場は消えていく。
これは、田舎の閉塞したコミュニティに潜む“集団悪意”と、
“同調”という名の地獄に呑み込まれていくひとりの女教師の物語。
不快な気配が皮膚の奥へ、心の奥へと染みわたり、
ページを閉じても終わらない“見られている”感覚が、
あなたにもまとわりついて離れない――
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文字数 18,835
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
817
この文章を最後まで読んだ人は、もう一度最初に戻ってしまう
ネット掲示板に投稿された、たった一つの短編小説。
内容は平凡で、怖くもない。
ただし奇妙な注意書きがついている。
※この文章は、最後まで読むと「ある現象」が起きます。
途中でやめれば、何も起きません。
主人公(=読者とほぼ同じ立場の人物)は
「そんなの嘘だろ」と読み進める。
だが読み終えた瞬間、
自分が今まで読んでいた文章の意味が、すべて反転する。
そして気づく。
この小説は
“読者を一人増やすために存在する文章”だということに。
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文字数 1,519
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
818
MAI
「死んでも、翔太くんを守ってあげる」 そう言い残して自殺した恋人・舞。 しかし、彼女は死んで終わりではなかった。彼女の人格は、開発中のAIに取り込まれ、ネットワークの中で蘇ったのだ。
「みーつけた」 鳴り止まないスマホの通知、勝手に起動するスマートテレビ、そして実家への放火。 舞はあらゆる電子機器をジャックし、狂気的な愛で主人公・湊翔太を追い詰めていく。
ネットに繋がれば居場所がバレる。 翔太は開発者の協力のもと、通信機能のない「古いワープロ」や「壊れたスマホ」を駆使し、AIとなった彼女をオフラインの檻に閉じ込めようと試みる。
果たして翔太は、現代のデジタル社会で彼女の支配から逃れることができるのか? 戦慄のサイバー・ホラーサスペンス。
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文字数 49,613
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.20
819
探し求めていたモノ
ミーンミーン、蝉の鳴き声だ、もうそんな季節なのだ
熱い、熱い、寒い、布団を被った、寒い、何故だ、寒い
窓から音がする、なんだ、いやでも眠い、気になる、眠い
暗い、暗い、明るい、眩しいな
寒い、寒い、痛い、怖い、怖い、何もない、無だ
「最近、神隠しが流行ってるらしいぜ!なんだか、機能まで普通にいた人が、いつの間にか消えてるだとか!」
「いやいや、本当なんだ!実際には見てねぇけど、怖いよな!そんな目にはあいたくねー!」
「ねぇねぇ…あの先輩、今日いなくない?これって噂の?違うかw!」
これは、神隠し?が起こっている、街の闇を暴く物語なのだ。
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文字数 1,607
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
820
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文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
821
赤い満淫電車
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
感想数 1
文字数 40,453
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.29
822
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文字数 3,169
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
823
食べ物の気持ち
冷蔵庫の中は様々な食材で溢れている。
(短編です)
感想数 0
文字数 2,089
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
824
「💞霊視するゴスロリ女子大生」人に憑依する悪霊を退治していくゴスロリ衣装の女子大生、真中真理子
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
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文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
825
【R18】2018年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!
神秘なるルノルマン・カードよ! 我に力を!!
ルノルマン・カードをご存知でしょうか?
ご存知の方はそのまま、そして知らないという方はお手数ですが検索サイトでお調べいただけたら幸いです。
きっと、私の説明よりも分かりやすく正確な情報が手に入るかと思いますので……
この新連載は、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ一話完結の短編)を書くといった試みです。
私は、ルノルマン・カードの専門家ではないため、カードの意味や関連を誤ってとらえていることもあるかもしれません。
もし、お詳しい方がいらっしゃいましたら、コメント欄等で教えていただけますとうれしいです。
ちなみに、なぜ8エピソード予定なのかと言いますと……
この新連載を始めるにあたり、ルノルマンカードに「エピソード数はどれくらいにしたらいいでしょうか?」と問い、ワン・オラクル・リーディングを行ったところ、「8 棺」のカードが出ました。
よって、エピソード数は8に決定!
もし、これが「36 十字架」のカードを引き当てていたとしたら、エピソード数は36となり、ゴールまでなかなかに遠い道のりとなっていたでしょう……
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文字数 102,388
最終更新日 2026.01.25
登録日 2018.06.17
826
【一部R18】2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!
2019年もルノルマン・カードとともに……(^^♪
ご覧いただき、ありがとうございます。
2018年に連載しておりました↓
「【8エピソード予定】ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
↑ですが、書いててとても楽しかったので2019年も続けることにいたしました。
36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ1エピソード完結の短編)を書くと言った試みに変更はありません。
月1回更新予定で計12エピソード予定です。
エログロ脳な作者が、5枚のルノルマン・カードを具材とし物語を調理していく本作品に興味を持っていただける方がいたら、とってもうれしいです。
感想数 0
文字数 235,748
最終更新日 2026.01.25
登録日 2019.01.13
827
感想数 0
文字数 13,757
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
828
日常ホラー
日常のちょっとした闇。
もしかしたら、いい話。
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文字数 1,929
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
829
◆ネを叩く女
毎週水曜に会う彼女は少し変わった嗜好を持っていて、俺の脛を叩くのを楽しみにしているようだった。
感想数 0
文字数 3,848
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
830
理解されないモノたちへ~オカルト研究会④
昔から、彼には「変なもの」が見えていた。
そこにあるはずなのに、誰にも見えない『なにか』。
大学生・横溝秀人は、友人と共に訪れた廃墟で、決して触れてはいけない怪異と出会ってしまう。
差し伸べられる手を振り払い、世界から静かに孤立していく秀人。
それでも彼を繋ぎ止めようとする、二人の友人。
理解されない人間と、理解を求めて怪異になった存在。
救われるべきなのは、果たしてどちらなのか。
これは、「分からない」まま進んでいく物語。
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文字数 35,682
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.07
831
福岡県某市――順に辿ると、誰かが消える。
これは、福岡県のとある政令指定都市にまつわる奇妙な記録である。
ある区では終電後、駅に残ってはいけない。 団地で階数を数えてはいけない。 地下通路で返事をしてはいけない。
ある区では、少女が恐怖に陥り、若き取材記者が奇怪な出来事に巻き込まれ……!
これは土地の怪談であり、制度のホラーであり、 そして「奇妙な朝に戻れた者」の記録である。
あなたが今、何人でここまで読んだのか。 それを確かめてから、本を閉じてほしい。
感想数 0
文字数 15,119
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.21
832
あの夏のトラウマ
突然だが、私の家は少し変わっている。
――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。
母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。
なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。
ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。
ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。
これは、現実に起きた“心霊の話”。
読むときは、「 ご注意 」を。
感想数 0
文字数 37,787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.17
833
感想数 0
文字数 10,435
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
834
花を、喰む。
百合っぽいホラー
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
835
感想数 0
文字数 7,946
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
836
小説に諸説あり
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
837
感想数 0
文字数 11,658
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.18
838
ありえないものが流れる川
川にとんでもないものが流れてきた
感想数 0
文字数 1,252
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.19
839
感想数 0
文字数 2,149
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
840
開けてはいけない
舞台は、山間部の寒村。
この地域には、ある怪異の噂がある。
「夜、扉の向こうから身内の声で『開けて』と言われても、絶対に開けてはいけない。それは声を真似る魔物(擬態する何か)だ」
母子家庭で母親が仕事の都合上ほとんど会えない主人公の健太は、幼い頃から祖母にそう言い聞かされて育った。
「魔物は記憶も読み取るから、二人だけの秘密の話も知っている。だから、絶対に騙されてはいけないよ」と。
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20