ホラー 小説一覧

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世界の壊滅は今日からだった。

世界の壊滅は今日からだった。
どうも。雪音みかんです。今は緊急でこの日記を書いています。もう説明する時間はありません。早くこの日記を開けtー
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 750 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.18
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湖畔の館 《ホラー・BL風味》

湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。 その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。 その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。 部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。 ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。 ※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 40,858 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.15
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神事舞

神事舞
記録するたびに、世界は一拍ずつ沈んでいく。 紹介文 2015年、京都の若き民俗学研究員・三度哲夫は、 福井との県境にある小さな町・**止栄(とまり)**を訪れる。 目的は、三百年続くという一族の舞「神事舞(しんじまい)」の調査。 祈りと芸能、信仰と記録——その狭間で、 彼は“何か”を見つけてしまう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 60,630 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
1,124

狩人達と薔薇の家

狩人達と薔薇の家
人を狩る食人鬼な狩人達とそんな彼らに薔薇と呼ばれている女の話。 グロ描写多め。 男性向けか女性向けかわからないので一応男性向けです ※一部、動物や子どもに対する暴力的なシーンが出てきます。苦手な方はお気をつけ下さい
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 57,965 最終更新日 2025.10.17 登録日 2022.11.08
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少しゾッとする話 【実話を基にしたフィクションです】

会社帰りのバスの中。 郁子は一番後ろの窓際から二番目の位置に座った。 なぜか立っている男と女に睨まれる郁代。 嫌だなと思いつつもしばらくしてその二人はバスから降りて行った。 そして郁代がバスから降りる時、幼馴染の真由美に声をかけられる。 彼女は神社の娘で霊感があるのだが……。 ちょっとだけゾッとする、実話を基にしたフィクションです。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,893 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
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おようさんの子

おようさんの子
曲がり角のない村で、人は神に食われていった。 紹介文 昭和十二年、福井の山あいにある小村・坂楽。 春の田を満たす水の底で、目に見えぬ“神”が蠢きはじめる。 「おようさんに見初められたら、腹に子が宿る」―― そう語り継がれてきた村の言い伝えが、ひとりの庄屋筋の男・増尾清一の家を呑みこんでいく。 信仰と科学、祟りと寄生。 境界を失った…
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 24,779 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
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紅華昇天咒譚(こうかしょうてんじゅたん) ―紅を還す―

紅華昇天咒譚(こうかしょうてんじゅたん) ―紅を還す―
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。 科学と呪術が交差する現代ホラー。 老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、 彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。 若さとは祝福か、それとも呪いか――。 命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 63,701 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
1,128

とある職場で起きたこと

私が以前勤めていた職場で体験したことです。 感染系ではありませんが、自己責任でお読みください。 お菓子と飲み物をお供えすれば、防げるはずの話だったんですよ。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,106 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
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東京悪夢物語

あなたの側には、 あなたの知らない世界がある。 ちょっとした瞬間の、ちょっとした行き違いで、 あなたは、悪夢の世界に迷い込んでしまう。 この、東京悪夢物語の世界に⋯⋯
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 58,829 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.02.03
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炯々とした目の彼女が語るには

(あらすじ) 異能者であるアキラ(25歳)と、覡のヒオが依頼を受けて怪異の解決に向かう。 民俗学テイストの短編連作形式となります。 ・『送別の品』  とある商社の営業三課社員が突如大量の毛髪を嘔吐して倒れる。そればかりではなくフロアには常に大量の毛髪が落ちていて、その原因は呪具であるつげの櫛によるものだとアキラは指摘。解呪にむかう。 ・『老女と箒』  「この結婚は失敗だった」と考える玲の夢にはいつも箒を持った老女が現れる。その夢の解析と箒の意味についてアキラは指摘する。 ・『茶室の幽霊』  とある一家が買った中古物件には茶室がついており、そこには女性の幽霊が現れる。茶室から出てこないその幽霊は晒し布と赤い糸を欲し、何かを伝えるのだが家人にはわからない。通訳のためにアキラは呼ばれる。 ・『市松人形』  高齢者専用住宅で働く実里の担当利用者は「良子」と名付けた市松人形を育てている広川すえ。悪意ある他の利用者から「良子」は奪われ捨てられる。広川すえが亡くなって以降、施設では夜な夜な市松人形が歩き回り、その対策のためにアキラは呼ばれる。 ・『訪問者』  とある地区に住む真紀は、ある日を境に毎晩やって来る訪問者に悩まされていた。それと時を同じくして地区には怪異が起こり始め、アキラはその対応のために呼ばれる。
ホラー 完結 長編
文字数 110,729 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.09.30
1,131

交差点

少しばかり精神が不安定な主人公は、25歳の誕生日を迎えた日に仕事場で叱責を受ける。そのストレスのせいか、帰宅時に彼は幻視をする。グロテスクな幻が現実を侵食していく感触に、彼は恐怖を覚える。 正気と狂気の間が曖昧になる恐怖を味わう、ホラー小説。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,376 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
1,132

ショートショートアソート

さくっと読める短い話の詰め合わせ 基本1話読み切りですが、時々続きがあるものがあります。 後日譚というか、番外編というか、いわゆるおまけの位置づけです。 『「本編タイトル」つづき(おまけ)』のような形でタイトルづけしております。 本編のみで完結はしておりますので、続きなんてしゃらくせえ、という方は飛ばしてください。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 12,736 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.08.21
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未亡

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ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,238 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
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カメラ

写真が趣味の主人公は、リサイクルショップで高性能な古いフィルムカメラを格安で手に入れます。しかしそのカメラは、店主曰く「変なものが写る」と返品が繰り返された訳あり品でした。 試し撮りした写真には、案の定、いるはずのない不気味な人影が。初めは故障だと楽観していた主人公ですが、撮るたびに人影は数を増し、その輪郭も鮮明になっていきます。 恐怖よりも好奇心を掻き立てられた彼は、カメラに刻まれたイニシャルを手がかりに調査を開始。すると、そのカメラがベトナム戦争で行方不明になった戦場カメラマンの遺品であり、「死者の霊が写る」という黒い噂を持つことを突き止めます。真実を確かめたいという抑えきれない衝動に駆られた彼は、心霊スポットとして有名な廃病院へと向かうのでした。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,114 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.12
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ストーン怪談(10/14更新)

『石』がテーマのホラー短編集です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 732 最終更新日 2025.10.14 登録日 2020.12.08
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感想数 0 文字数 3,048 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.08.22
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意味がわかると怖い話

意味がわかると怖い話 答えは下の方にあります。 あくまで私が考えた答えで、別の考え方があれば感想でどうぞ。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 13,929 最終更新日 2025.10.13 登録日 2024.09.15
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THE THEATRE BEYOND THE REASON

目を覚ますと、そこは「虚無」だった。 記憶も、名前も、世界さえも――すべてが失われていた。 ただ一つ、彼の中に残っていたのは「誰かを探している」という感覚。 そして、不思議な光に導かれた彼は、やがて一つの場所に辿り着く。 その名は――《理を越えた劇場(The Theatre Beyond the Reason)》。 そこには、永遠に狂った五つの劇場と、 狂気に支配された王が存在していた。 少年は何者なのか。 そして、「この世界」は何を隠しているのか。 運命の幕が、今ゆっくりと上がる。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,922 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.13
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「幽霊(ゴースト)アプリ」 1話完結

「幽霊(ゴースト)アプリ」 1話完結
[短編]【あなたの心に、そっと触れる。あおっちのプチ・センシティブシリーズ。】  誰もが考えそうな物語。 スマホの顔認証ーー  あなた以外の人が、 「顔」であなたのスマホな認証を、  解いたら怖くね。  それも真夜中に。  事故死した双子の弟アオイになりすまし、 その人生と恋人カオルを奪った兄シロウ。  偽りの幸せが、始まる。  そんな幸せも束の間。  何者かが真夜中、  勝手にシロウのスマホを開き始める。  「ピコン♪」  ロックが解除されるたび、  偽りの人生は崩壊し、  血の惨劇が幕を開ける。 ※ この作品は、フィクションであり   実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※ 暴力的な表現や性的描写が含まれています。   苦手な方は閲覧をお控えください。 ※ 作者に無断で転載を禁じます。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,526 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.13
1,140

【ゆくふ】の行方先

【ゆくふ】の行方先
日本の年間行方不明者数の概要 総数:2023年は90,144人。 性別:男性が57,410人(約63.7%)、女性が32,734人(約36.3%)。この約2割は発見に至らず。1日約50人の失踪者はどこにいったのか。その答えがあるかもしれません。
ホラー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 463 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
1,141

されど男で人生は狂う【なずみのホラー便 第164弾】

後味最悪なうえ、気持ち悪いホラーをどうぞ。 本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。 【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994 ★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,090 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
1,142

銀塊メウのちょっと不思議で怖い話 短編集

ホラー好きの作者が思いつきで考えた 不思議だったり怖かったりする。 暇つぶし用のお話です(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 23,619 最終更新日 2025.10.12 登録日 2024.08.03
1,143

20251011_信号機の件_当該音声データ書き起こし(Nの発言のみ抜粋)

この話はフィクションです。実際のあらゆるものとは無関係です。 この文章を読んでいる間、読んだ後に起こる全ての事象に対し、筆者は責任を負いません。 この件がもたらす一切について、自己責任において受け入れてください。 この作品はお祓いを受けておりません。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,233 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
1,144

トントントン、包丁またはノック

トントントン、包丁またはノック
ただお肉を切り分けてるだけです
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 719 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
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THE THEATRE BEYOND THE REASON

第1章 ― 虚無の劇場(きょむのげきじょう) 目を開けると、そこには何もなかった。 光も、音も、時間さえも――ただ、終わりなき静寂だけがあった。 少年は、自分の名前を思い出せなかった。 過去も、故郷も、誰かの声も。 ただ、胸の奥で「何かを探している」という感覚だけが残っていた。 やがて、遠くに小さな灯りが見えた。 それは炎ではなく、まるで「呼び声」のように揺れていた。 少年はその光に導かれるように歩き出す。 どれほど歩いたのか分からない。足跡さえも、すぐに消えていく。 そして、彼の前に――古びた劇場が現れた。 壊れかけた扉には、奇妙な文字が刻まれている。 「The Theatre Beyond the Reason」 扉を押し開けると、冷たい風が頬をなでた。 中は闇に包まれていたが、どこか懐かしい感覚を覚える。 その時、奥から声がした。 「やっと来たか……」 その声には、安堵と狂気が混じっていた。 少年は一歩を踏み出した――そして、彼の物語が始まった。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,697 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
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可愛くなりたい私 〜学園の怪異の謎と異変〜【完結】

「あー、私の顔がもっと可愛かったらなあ。」  これは、女子高生、渡辺凛の良くある、しかし切実な願いだった。  学校の怪談話に花を咲かせた、ある日の放課後。凛の日常は、奇妙な異変に見舞われる。友達や先生との会話が噛み合わず、まるで自分だけが違う世界にいるような違和感が募っていく。さらに、そんな不可解な出来事が続く中、凛に突然の恋の予感が訪れる。  これは、誰にでも起こることなのかもしれない。  ホラーミステリーと薄い恋愛要素が織りなす物語。 ※完結しました!ありがとうございました! ※小説家になろう・カクヨムにも投稿中 ※別枠にしていた裏設定をエピソードとして入れました! ※番外編IFのエピソードを追加しました。ほのぼのとした、あるキャラの恋愛ものです。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,258 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.07.30
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自転車を盗まないで

数編の掌編を収録している、1939年に沼津平成書店より刊行された小説の真相に迫る。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 248 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
1,148

一行怪談

一行怪談
一行で紡ぐ、ちょっぴり怖い話。 ※不定期更新
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 622 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
1,149

狂えん者-女たちの物語-

狂えん者-女たちの物語-
人を狂わせるものは、愛か、嫉妬か、それとも日常に潜むささやかな欲望か。 「狂えん者」は、恐閻社の傘下【鏡閻社】を背景に、女たちが心に映した狂気の姿を描く物語集。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,071 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.09.30
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THE GAME OUTLINE

THE GAME OUTLINE
交差点を渡る際に、お馴染みの着信メロディーを聞いた。 私は「誰からだろう」と。 着信画面を覗いてから、何気なしにスマホを取って、耳に当てた。 ゴオー、ゴオー、と。聞きなれない崩壊の音。それは、スマホから世界崩壊の音が聞こえる音だった。 OUTLINE アウトラインとは「輪郭、外郭」や「概要」の意味です。 超不定期更新です汗 申し訳ありません汗 度々改稿加筆修正をいたします。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,634 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.06
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水底の幽影

水底の幽影
夏の終わり、都内で奇怪な「水無き溺死事件」が連続発生する。密閉された室内で発見される全身ずぶ濡れの遺体、死因は溺死——しかし周囲に水源は一切ない。 オカルト雑誌の記者・岡部圭太は、この事件に超常現象の匂いを嗅ぎ取る。古びた革ジャンに身を包み、胸ポケットの黒いノートを片手に、今度こそ決定的な証拠を掴もうと息巻いている。 一方、民俗学者の松嶋瑛人は、区の教育委員会から地域の古い水路と伝承調査を依頼され現地入りしていた。人畜無害そうな外見とは裏腹に、合理的な思考を貫く学者肌の男である。 怪異専門調査機関の紹介で現場で合流した二人。岡部は「これは深きものどもの仕業だ」と確信するが、松嶋は「合理的な説明がつくはず」と冷静だ。 現場調査で発見される濡れた人型の足跡、住民たちが証言する「マンホールからの潮の匂い」、防犯カメラに映る不可解な人影——。 古い資料館で見つけた江戸時代の地図には「藍蛇の祠」という水神信仰の跡が記され、事件現場はすべてその古い地下水路網上に位置していることが判明する。 真相を求めて地下水路に潜った二人が目にしたものとは——?
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 11,046 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.01
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午前零時のデリート・サービス 忘却請負人ヨミの電子録(カルテ)

「あなたの黒歴史(ソレ)、綺麗に消してあげましょうか? …対価は、あなたの未来ですけど」 「もし、人生最悪の失敗を『なかったこと』にできるとしたら?」 誰もが一度は抱く、過去への後悔。そんな心の闇に呼応するかのように、巷で囁かれる都市伝説がある。午前零時きっかりにだけ現れる謎のサイト――『午前零時のデリート・サービス』。 案内人は、黒いセーラー服に身を包んだ気だるげな少女「ヨミ」。彼女は、人間の後悔が放つ負の感情に惹かれ、絶望の淵にいる者たちの前にふらりと現れる。SNSでの失敗、就職活動の挫折、選ばなかった人生への羨望。現代社会の歪みが生んだ苦悩を抱える人々は、藁にもすがる思いでヨミと契約を結ぶ。「過去のデータ」を消し、理想の現実を手に入れるために。 しかし、その甘美な誘惑には、あまりにも残酷な対価が伴う。失うのは「未来の一部」。過去の失敗と共に、そこから得たはずの教訓、苦労して身につけた強さ、そして誰かを愛した記憶さえも、魂ごと刈り取られてしまうのだ。 手に入れたはずの輝かしい未来が、空虚で取り返しのつかない地獄へと変貌していく様を、ヨミはただシニカルに眺めている。これは、人間の愚かさと哀しさを描く、一話完結の現代ダークファンタジー。 あなたの「消したい過去」は、本当に消すべきものですか?
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,627 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.10.01
1,153

フレンド怪談(10/7更新)

『友人』にまつわるホラー短編集です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 726 最終更新日 2025.10.07 登録日 2021.10.25
1,154

雪野家小劇場 ~ 怪 ~ (※フリー台本兼物語)

雪野家小劇場 ~ 怪 ~ (※フリー台本兼物語)
YouTube・配信等で動画投稿や声劇をした自作のホラージャンルのフリー台本です。フリーの台本としても、物語としても楽しめる作品となっております。 ※気まぐれ更新。 ※主に二役で構成されていますが、稀に三役になる場合もあります。 【使用可能】 ・サンプルボイス。 ・配信。 ・動画投稿。 ・多少の改変あり。 【使用のお約束】 ※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。 ※使用の際はどこかにURLを記載。 ※自作発言は禁止。 ※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
ホラー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 19,175 最終更新日 2025.10.07 登録日 2022.09.14
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みんな善いことだと思ってた

ー誰もが善いことだと信じていた。だから、日本は滅んだ。ー これは小説ではない。 西暦2031年の未来から届いた、日本が崩壊に至るまでの全記録を収めた警告ファイルである。 始まりは、いくつかの無関係に見えたローカルニュースだった。 頻発する熊の獣害。原因不明の奇病「踊り病」。そして、外国人労働者たちによる違法な土葬問題。誰もが、それらを日常のノイズとして見過ごしていた。 あの日、未曽有の巨大地震が起きるまでは。 天災という絶望の中、人々が手を取り合って下した「人道的な決断」。その”善意”こそが、この国を静かに蝕む、見えざる侵略の引き金となることを、まだ誰も知らなかった。 政府広報、取材メモ、SNSの投稿、消された告発メール――。 散りばめられた記録の断片を繋ぎ合わせ、災害ニュースの裏に隠された真実を暴き出すのは、未来からのこのファイルを受け取った「あなた」だ。 ――なぜ、私たちの善意は、国を滅ぼしたのか? その恐るべき答えが、ここにある。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 101,126 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.09.28
1,156

僕の考えた最強ホラー

基本的に1話完結の短編小説を投稿しています。 寝れない夜がたくさんあり思いつく限りのホラー、SF、サスペンスの内容を考えてここに保管します。 応援等々あると本当にうれしいです。読んでもらえるだけでうれしいですね^^
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 208,537 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.05.23
1,157

流出映像ー廃墟惨殺事件の記録

 数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。  被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。 これは、その禁断の映像データの全記録である。  映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。  廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。  殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。  なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。 【AI活用に関する注記】 本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,986 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.10.06
1,158

都市伝説レポート

都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 649,910 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.02.28
1,159

仕合わせの標本

仕合わせの標本
――彼女は、私の幸せそのものでありました。 私の心の中では、常に彼女が光り輝いていたのです。 彼女が幸せであれば、それで良い。 彼女が倖せであれば、それで好い。 彼女が仕合せであれば、それで善い。 シアワセであれば、ソレで―― 彼女を永遠に幸せにするため、私の手でシアワセを再生させようと。 彼女が私に与えてくれたすべてを、私も彼女に返すべきだと感じた。 だって、彼女は私の世界そのもの。 それを作り直すことで、私たちの幸せが続くのだと信じていた。 彼女の笑顔で私は救われるのだから……
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,215 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.04
1,160

『デスゲームに巻き込まれたのですが、』

『デスゲームに巻き込まれたのですが、』
「実は私は、デスゲームに巻き込まれた身なんです」  デスゲームに巻き込まれたことがあるという男に出会った。  背筋が凍るような、迫力があるシリアスなホラー小説。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,812 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
8,243

アルファポリスのホラー小説のご紹介

アルファポリスのホラー小説の一覧ページです。
ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
心霊」 「幽霊」 「オカルト」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。