ホラー 小説一覧
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日常で何気なくふと、怖いなぁと感じるものを自分なりに掘り下げてホラー風にしてみました。
思いついたものを気まぐれに書いて上げていくので、更新頻度は低めです。
文字数 5,552
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
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夜中にドライブをして、病院の近くを通ったときのこと。後に、俺は後悔した・・・
結末が二種類あります。
怪談な結末とリアル風な結末。
文字数 1,750
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
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⚠会話文だけで構成
怖い(?)。以上。
小説とか書いたことなくて、自分でもよくわからないです。
自分でさえ分からないので、読者さんはもっとわかんないと思います。殆ど誰が話しているか分からないようになってるし、句読点でいちいち会話文切ってるから読みにくくなってます…
コメント頂ければ幸いです!
文字数 2,779
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.19
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アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
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なんとしてでも
救いたかった
…初めての一話完結。
おかしいところがあったら教えてください
文字数 604
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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夢を見たんだ......。
誰もいない暗闇の中で、自分が一人公園のベンチに座っている夢を見たんだ......。
人の背よりも長い鎌を持っていたんだ......。
その鎌は怪しい紫色をしていた。
鎌の刃の部分には、赤黒い液体が滴っていた。
いったい、この夢は何なのだろう。
そんなことを思ってベンチに座っている自分を見ていると、座っている自分がこちらに顔を向けてきた。
「この世界にお前は来ることになる。辛いことになるかもしれない。ただ、頑張ってくれ。──どうやら時間が来たようだ──頑張ってくれよ......」
その言葉を最後に僕は目を覚ました。
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主人公
名前
・快眠 悪夢(カイミ アクム)
概要
・どこにでもいる高校二年生。ただし、ある日見た謎の夢を最後に不思議な体験をしていく。
『睡眠を取らないことは、食事をしないことよりも危険である』
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文字数 1,253
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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理不尽に奪われた命。
法律に守られた犯罪者。
それなら、法律に従って復讐するね。
※注意※
カテゴリーが間違っているようならご報告頂けたらと思いますm(_ _)m
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pixivで配信済み。
以下pixivより。
何となく思い付いたので脳から排出。
ちょっと暗い系の単話作品。
後先考えずに書いたので一話完結です。
一応、暴力的な表現があるのでR15指定にしておきます。
いつか続きを考えられたら良いな←おい。
誤字脱字があった場合はご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
文字数 1,320
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
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とある小さな村に赤ずきんという
かわいい少女がいた。
森に駆けていく少女を見つめる一つの視線
狼だ。
狼は赤ずきんを食べないといけないのか…?
葛藤する狼と、赤ずきんちゃんの奇妙なストーリーをどうぞ
文字数 3,493
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.11
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同級生の小沢紀之に久しぶりに会った立花和夫は、彼と出会ったことで様々な怪奇現象に巻き込まれていく。
白装束の女の乳房を吸っていた紀之は、その後変わり果てた姿となってしまう。
やがて田辺良子失踪事件を通じて徐々に頭の中に響いてくる「かごめかごめ」が大きくなっていく。
幻覚か、それとも呪いか。性欲と恐怖が入り混じりながら抗えぬ衝動と真実に飲まれていく。
サスペンス官能ホラー。
文字数 64,274
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.06.01
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ある日ふとした瞬間に、ここではない世界へと続く扉が開くことがあったとしたら。「奇妙」へ足を踏み入れるのはあなたかも知れない――
文字数 10,959
最終更新日 2019.07.23
登録日 2018.09.27
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どこまでが本当の話で、どこまでが創作なのか。作者自身が分からない旧帝都の怪奇を描く近時代劇
平成のブラック企業よ!これが昭和のブラックだ!
文字数 43,367
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.17
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8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
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四月から大学生になる私は初めてのメイクに戸惑っていた。ネットの情報によると格安で似合うリップを見繕ってくれるデパコス店があるらしい。不審に思いながら行ってみると丁寧な接客で赤いリップを勧めてくれた。しかも千円。満足して帰ろうとすると、店の奥へと誘導されて……?
文字数 5,039
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
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奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
文字数 55,662
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
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都市伝説は昔から伝わり続けています。
そんな都市伝説の一つ。
あなたはこの都市伝説を信じますか?
(二十歳未満の方は最後まで読んで貰った方が良い……かも?)
文字数 1,817
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
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文字数 60,290
最終更新日 2019.07.16
登録日 2018.06.30
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動画クリエイターが心霊スポットに行くという動画を撮りに行った時のお話。
(台詞縛り)
文字数 1,545
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
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レーダー基地でコロラド上空に2機のUFOを発見、戦略偵察軍所属の最新鋭偵察機SR91が追跡する。だが、彼我の速度はあまりにも違い過ぎ、UFOはレーダーから消え、またSR91はシベリア上空で消息を絶つ。その後、救出された二人のパイロット、スコルツェニ中佐、ラスムッセン伍長は精密検査受診後、数日間にわたる隔離の危難に遇う。うら若い女性記者シモーヌと恋仲のヴィーゴ・オストロスキは、カナダはハーストの中年私立探偵だった。事件らしい事件がなく、依頼人が滅多にこないため、昼間からウイスキーを煽る自堕落な日々を送っている。しかしある日、探偵事務所を訪れたキャサリン・ウオータフォド夫人から、米国の若く高名な天体物理学者ルイス・ウオータフォド氏の捜索依頼を受けるにおよび、身辺が慌ただしくなる。オストロスキは捜索に着手するが、行く先々で謎めいた黒服の連中や幼稚ながらも物騒な若者のグループと出っくわす。また、情報機関に所属しているらしい二人の胡散な女と知り合ったり、UFO狂いの科学者ジムやホンダの屯するサークルに立ち寄り、月面の不可解な構築物に就いて意見を戦わせる。
そうこうする中に、シモーヌの訃報を知り、しかも情報機関の二人の女が彼女の死に関わっているとの確信を抱き、オストロスキは復讐を誓う。一方、フリーの記者に転身した元科学者の伍代は、かつての友人で伍代の理論を支持するヤン博士に真相を確かめるべく、チョモランマ山頂の天体観測基地を訪れるが、ヤンから驚くべき事実を聞くにおよび、アイリーンの許へと戻る決意を固める。オストロスキは、シモーヌの死に関わった二人の女の正体を突き止めるべく対決する。不届きなロボットを叩き潰そうとして追跡、ロボットを操る飛翔体を撃墜するが、一瞬の油断から乗っていたモータサイクル諸共、火達磨となって断崖を落下してゆく。チョモランマから戻った伍代は、異星人の宇宙船内でアイリーンに再会する。彼らは地球征服を目論む複数の好戦的な異星人とは異なり、気紛れで特異な思考の持ち主だった。偶々この気紛れな異星人のお陰で、絶滅寸前の窮地に陥った地球人類は、僅かではあるが彼らに救出され、地球から未知の世界へと旅立つ。
文字数 74,128
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
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イラッとして、ムカッとして、ガマンもして。
それでも、仕返しがしたいと思ってしまうことがある。
※読後感が良くない可能性があります。
怖い話とはちがうけれど、これもある種のホラー。
文字数 11,257
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
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その屋敷の庭には、まあるい紫陽花が咲き乱れていた。
峠越えを雨に阻まれた原田は、道の途中で見つけた立派な屋敷に避難した。
そこで出会った、初夏のような明るい笑顔を持つ女性、――弓香。原田は、彼女の笑顔に惹かれていく。
その夜、ふと目が覚めた原田は、老女中・お鷹が、自分を殺すべきと、弓香に進言しているのを聞いてしまい――。
※タグご確認ください。ムーンライトノベルズにも投稿。グロ抑えめ、ちょっとエロあり。
文字数 12,746
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.10
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文字数 10,175
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.03.04