恋愛 百合 小説一覧
1
この物語はまへまへ作品「真白〜〜雪と蛇の女」で最後に登場する一朗と陽子の子供の18歳になった真白。そして「理想の夫婦」で最後に登場する一平と麗子の子供の紅平。この二人の物語です。つまりそれぞれの合作続編としての位置付けとなります。
「作品内容」
信州のロッジ(山あかりロッジ)で育った少女・真白が、看護師になるため関東の大学に進学して大学の寮に入ります。大学の写真サークルで少し赤みのある髪の女性のような風貌をした紅平と出逢います。二人とも特殊な生い立ちがあり、その真相に迫っていきます。何気ない日常の中で、“違和感”が現実を侵食しはじめます。
もしかしたら自分は人間ではないかもしれない…。
「フィルムにだけ写る異形の存在」そして目覚める、「自分の中のもうひとつの姿」
それは伝承か、運命か、それとも――。
「人間」と「異形」、そして“生まれる前から続く繋がり”を巡る、真白と紅平の恋の物語です。
そしてもちろん「ラバーフェティッシュ」な要素(まへまへワールド)やシリコンスーツなどお決まりの描写を絡めながら物語は進行していきます。(笑)今回の作品は少し時間をかけて執筆したいので少しづつ投稿していきます。よろしくお願いします。
文字数 27,140
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
2
成績優秀、容姿端麗。鉄の理屈で武装した優等生・高梨栞は、放課後の図書室で奔放なクラスメイト・舞に捕らえられる。
静寂の中、一つずつ外されていく制服のボタン。
階段を一段降りるごとに暴かれる肌と、崩れ去るプライド。
激しい雨が降りしきる夜の校舎、体育館の緞帳の裏という「闇」と、職員用トイレの「光」の中で、栞はかつてない背徳的な快感に溺れていく。
最後に行き着いたのは、出口であるはずの昇降口。
誰かに見られるかもしれない極限の恐怖と、舞による絶対的な支配。
夜が明ける頃、栞の「完璧な自分」は、雨音とともにマットへと溶け出していた。
翌朝、再び「優等生」の仮面を被る栞。
しかし、彼女の耳元で囁かれる舞の言葉が、二度と戻れない地獄のような蜜月を告げていた――。
文字数 12,373
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
3
春、高校を卒業し、とある恩返しの為に<花咲総合病院>の売店で働き始めた、一豪 乙女。とある日、1人の女医が売店を訪れる。凛とした、それでいて柔らかい印象を抱かせる、花塚 瑠花。乙女は、売店のおばちゃんの提案と瑠花のお願いで、瑠花のお気に入りのパンケーキが入荷したら瑠花の元へ届ける役割を引き受ける。瑠花と会う度に、瑠花が笑う度に、胸がドキドキして、乙女は気付いたら、瑠花に溺れていて──。先生、これは恋の病ですか?
※ほんの少しBL要素を含みます。甘々だったり微シリアスだったり甘々だったり。R18要素のあるページには☆を付ける予定です。誤字脱字は気付き次第、修正していきます。アフターストーリーに男体化要素あり。
文字数 7,965
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.13
4
文字数 28,056
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.05
5
文字数 57,643
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.06.13
6
7
8
9
10
わたしは平凡な主婦だったのに。ある日気がつくと、女装したおとこのひとと並んでホテル街を歩くことになっていた。
そもそもの始まりは、父の訃報を受け取ったこと。
彼は、南シナ海の島で亡くなっていた。
その彼の残した手紙には、こう記されていた。
「背徳は、蜜の香り」
エロスティックな描写があります。
文字数 20,127
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.06
11
12
【注意】
肉体的・精神的な虐待、監禁、性暴力などの描写が含まれます。
朝霧詩音は、誰からも頼られる真面目な会社員。
でも、家に帰れば年下の恋人・夏目柚子香に甘やかされている。
すべてを委ね、依存し、支配される日々。
そして、その先にあるものは――。
愛、裏切り、狂気、快楽。
すべてが絡み合う、背徳的百合サスペンス。
文字数 108,346
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.08.31
13
14
15
コンシェルジュ×OLの処女開発系百合小説です。ハピエンです。
冴えないOL、笹原環(26)が結婚相談所へ。
そこで女性コンシェルジュの神崎綾音(27)に容姿から性格まで、厳しく指摘されてしまう。
一人、相談所近くの公園で落ち込んでいた環に、退勤した綾音が話しかけてくる。
異性に慣れていない人向けの講習があり、今なら無料体験出来る。受けてみないか?という綾音の誘いに乗る環。
ホテルで綾音から、性的な講習を受けることになり……。
という感じの始まりで、プロローグ+5章構成の予定です。
wordベタ貼りで字下げしてないです、ごめんなさい。
あと濁点喘ぎがブラウザによっては上手く表示されないです、すみません。
文字数 52,994
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.24
16
17
18
愛らしい顔の男子高校生、日高ひより。
彼は毎日、同級生の女子たちに揶揄われ、いじられていた。
そんなある日、彼のことを助けてくれたクラスの女王、蓮菜(れな)。
弓道部のキャプテンを務める彼女はひよりの憧れでもあった。
あんなふうに強くなれればいいな、とその背を見つめるひより。
そうして、翌日。
目覚めたひよりは身体に違和感を感じた。
わずかに胸が隆起し、陰茎が小さくなっていたのだ。
加えて、下腹部の奥にもうずくものもあった。
「……え、うそ……」
そうして毎日、少しずつ身体が変化してゆく。愛らしい男子から、愛らしい女子へと。それでもなんとか隠し続けていたある日、ひよりの前に蓮菜が立った。
ねえ。少し顔、貸してくれる?
元男子な女子と、孤高の女王。
オンナと、主人。
その秘密の関係はこうして始まったのだ。
文字数 80,201
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
19
20
名門校の将棋部を束ね、凛とした佇まいで「王」と称される150cmの美少女・橋本芽衣。その鉄壁のプライドは、157cmの冷徹な写真部員・前田千尋の手によって崩れ去る。放課後の暗室へ連行された芽衣は、千尋のレンズに射抜かれ、隠していた「被写体への渇望」を暴かれる。衣服を剥ぎ取られ、白く未熟な肌に直接マジックで千尋の「署名」を刻まれた瞬間、高潔な将棋部部長は、千尋専属の「標本」へと成り下がった。
支配は公共の場へと侵食する。放課後の図書室、閲覧机の上で芽衣は自らの手で「最後の一線(下着)」をずらすよう命じられる。千尋の視線による執拗な「観察」を経て、ついにその指先が芽衣の湿った粘膜へと侵入。周囲に誰がいるかわからない静寂の中、声を出すことを禁じられた芽衣は、自らの指を噛み締めて悲鳴を殺し、屈辱に濡れた絶頂を迎える。その敗北の証として、千尋は芽衣の下着を没収し、翌日の「ノーパン通学」という絶望的な約束を取り付けた。
翌日、下着を奪われた芽衣の日常は「露出の檻」へと化した。満員電車の密着、駅の階段で下方から突き刺さる視線、そして教室の硬い椅子が直接肌に触れる違和感。一歩歩くたびに「空白」を意識させられ、芽衣の精神は放課後を待たずして摩耗していく。休み時間の「検品」や廊下での「公開処刑」に近い恥辱を経て、芽衣はもはや千尋の支配なしでは立っていられないほどに調教されていく。
文字数 13,160
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.28
21
― 運命に抗う魔王の娘と、怪しげな教師が織りなす異世界叙事詩。
生まれつき体の弱かったセナ・ケレスは魔王の娘サーシャ・ガーセリオンを倒すために全てを捨てても打ち倒す!
そして4人のイケメンとの恋の行方は…!
-乙女の嗜好 シーズン6より-
不定期更新となります。
性描写があるものは題名に記載致します。
文字数 42,740
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.27
22
R18創作百合小説です。
女の子同士が致している場面を目撃してしまった少女の心の揺らぎを描いたお話です。
※「女ふたなり×女の子」の性描写を含みます。ご注意ください。
文字数 5,299
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
23
本作は私が全年齢向けに展開している星花女子プロジェクトという企画のR18番外編です。
もしよろしければ本編の方から読んでいただければと思います。
文字数 44,001
最終更新日 2026.01.01
登録日 2021.11.23
24
大手メーカー広報部のエース・白石茉優(28)(しらいし まゆ)は、容姿端麗・頭脳明晰で〝白の女神〟と崇められている。
ある嵐の夜、残業で終電を逃した後輩・牧村紬(24)(まきむら つむぎ)は、茉優の自宅に泊めてもらうことに。
しかし、ドアの向こうに広がっていたのは、足の踏み場もない〝汚部屋〟だった。
幻滅するどころか、紬の瞳には暗い炎が灯る。
「先輩…私がお世話してあげますね?生活も、身体も」
掃除、料理、そして夜のマッサージ。
甲斐甲斐しい「お世話」は次第にエスカレートし、茉優の性感帯を開発する〝躾〟へと変わっていく。
家事能力ゼロの茉優は、紬に管理される快感に溺れ、心身ともに彼女なしでは生きられない身体に作り変えられていく――。
文字数 20,838
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
25
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
過去作「お姉様と呼んでいいですか」「お姉様に夢中なはずなのにその他の誘惑が多すぎます」の続編です。
主に週末に更新しています。
あらすじ
整った容姿と大きすぎる胸の持ち主である二宮冴子(25歳)は、女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った女性、松浦美咲(39歳)と交際を続け、二人きりの時には彼女を「お姉さま」と呼び愛を育んできました。同棲生活も順調で、毎日イチャイチャが止まりません。
美咲に「自分の秘書として一緒に転職して欲しい」と持ち掛けられ、悩んだ末に冴子はそれを承諾しました。
誘われた会社は、大手ホテルチェーンの令嬢・山元容子(41歳)が社長を務める、世間でも話題のリゾートホテルチェーン。オリジナルコスメが女性に人気で、美咲は商品の開発・販売担当の役員として、容子にヘッドハンティングされたのです。
新しい職場、しかもようやく念願叶って美咲の専属秘書になれて喜ぶはずの冴子の心には一抹の不安が。
それは、容子その人がラスボス級に妖艶すぎる美魔女であるという事でした。
圧倒的な経験値の違いを察知した冴子は、美咲に警鐘を鳴らしたいのですが、うまく伝えられず…。
一方の容子は、奔放な妖艶美魔女の印象とは裏腹に、幼くして親を失った梨々香(22歳)、愛美(23歳)の二人の養女を育て、彼女らに決して不自由をさせまいという志をもって経営という仕事に携わっています。二人の養女はそんな容子を命の恩人として敬愛し、生涯をかけて傍にいて使える事を心に決め、身も心も容子に差し出しあらゆる奉仕をさせて欲しいと望んだ事から、彼女らは不思議な親子関係を結んでいるのでした。
美咲をめぐる冴子&容子のエッチなバトルが始まってしまうのか?
美咲は無事に冴子との恋を守り切れるのか?
ファンタジック上等、年の差&熟女百合の濃厚エロストーリーをお楽しみください!
文字数 624,358
最終更新日 2025.11.02
登録日 2020.10.25
26
百合短編小説に載せたR18版です
女性向けに書いた無盛だけど、少し喘ぎ声が多かったりしてるので男性向きなのかな?
でも男性向きとするには・・・
文字数 2,378
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
27
人類が明日の朝に滅ぶという衝撃のニュースが世界を覆う中、平凡なOL・綾は、恋人であり女王様の美咲のもとで、最後の夜を過ごす。
文字数 4,869
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
28
29
幼い日に突然引き裂かれた、二人の少女の関係。
「裏切り者」と呼ばれた白河栞は、自らに課した罪の意識の中で、息を潜めるように生きてきた。
十年の時を経て、運命は再び彼女の前に黒瀬凛を現す。
「償いたいなら──私に付き合って」
凛が示した歪んだ関係の果てにあったのは、赦しか、それとも新たな地獄か。
過去に縛られる者と、執着を捨てきれない者が紡ぐ、痛みと切なさの物語。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 3,672
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
30
女の子の小さな指が少女の耳を這う。
女の子の細い指が少女の首を這う。
女の子の白い指が少女の胸を這う。
「んっ……!ふぅっ…ぁ…」
しなやかな指が腋をなぞる。
艶やかな表情でなぞる。
天使の笑みでなぞる。
「おねえちゃん…その顔好き…、もっと見せて」
ゆっくりゆっくりと触れるか触れないかの距離で蠢いた指は
急に勢いよく少女の素肌を這い始める。
これは2人の女子の歪なくすぐり物語。
文字数 1,288
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.16
31
32
いつも作品を読んでくださり
ありがとうございます!
励みになっています☺️✨
【更新頻度について】(2025/10/06更新)
週2回→不定期更新とします。
週2回が自分の中で義務になり、
動きづらくなってしまいました😂
温かく見守って頂けますと幸いです。
※10/12(日)続き執筆中です。
濃ゆい感じになってきました。笑
お楽しみに〜
________________________________
囁きの余白 — 純粋で揺れる大人の百合物語
静かなリビングの灯りの中、ふとした仕草が胸の奥を震わせる。
「囁きの余白」は、ミストさんとCさん、
大人の女性ふたりが織りなす繊細で深い百合の物語。
日常のさりげない瞬間が、ふたりの心と身体をゆっくりと溶かし、優しく交わり合う様子を丁寧に描きます。
会話の端々に見え隠れする不器用さや照れ、愛情の深さ。
互いに異なる年齢、人生経験を重ねてきたからこそ生まれる距離感と親密さ。
官能的なシーンも織り交ぜつつ、
登場人物の心の動きを繊細に描写。
ふたりの関係が深まるごとに、その余白にある「声にならない想い」や「触れられない感情」が浮かび上がります。
大人の女性同士の恋愛と官能を、
丁寧に味わいたい方におすすめの物語です。
文字数 31,026
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.08
33
まへまへ処女作「異形の彼女」続編です。一平と麗子の3年後から始まります。
注)この物語を読む前に「異形の彼女」をお読みください。
注)この物語は、「R18」のため別本にてスタート致します。
注)本編に登場する人物画像はすべて生成AIで作成されています。
一平と麗子の新婚生活3年目から物語が始まります。麗子は病院の看護師として忙しい毎日を送っています。
忙しい毎日で2人の生活にはズレが出始め、「一人の時間」が増えていきます。愛し合った二人はどこへ向かっていくのか?ラバーを着ることが大好きな麗子。一平は?フェティッシュ多めな内容となっております。
文字数 94,129
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.21
34
動画制作会社のウチに、新しくタレント部署ができました!
初めて所属となったのは、前の会社の社長が逃げ出し途方に暮れていた、YouTubeアカウント登録者数80万人を持つ大人気バーチャル歌い手、「Re:connect」。
移籍という形で宝物を手に入れた運営部総出で残りの20万人を掴むためのメンバーとして選ばれたのが、企画部&カメラマン一人と動画編集者(あたし)一人。ボーナス欲しさに受け入れたが、まさか「Re:connect」のリーダー「白龍月子」が——人の目を気にした結果一方的に連絡を切った元カノの「西川リン」であったなんて、一体どういうドッキリでしょうか。
「別れてないし、別れる気もないから」
いや、だから、人の目が怖いから、自然消滅したのにーー!!
文字数 437,421
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.13
35
都会での仕事に疲れ、ふと帰省した葵。 そこで再会したのは、かつて仲の良かった幼馴染の後輩・凛だった。 金髪で垢抜けた大学生になった凛は、かつての面影を残しながらも、どこか冷めた瞳で「久しぶり、あおちゃん」と笑った。 凛には彼氏がいる。葵にも、長年の恋人がいる。 それでも―― “あの冬の日”、練習って言ってキスをした記憶が、まだふたりの心に残っていた。 名前を呼ばれるたびに、止まっていた時間が動き出す。 恋と呼べないまま惹かれ合う、大人と子どものあいだの“再会百合”。
少しでも気に入っていただけたら応援、コメント、⭐︎喜びます!
※挟まるほどではないですが、一部NL要素があります。男性が出てくる百合が苦手な方はすみません。
文字数 5,350
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.08
36
高校入学と共に出会った三人。
クラスの人気者・葵、超絶美少女・夏希、そして葵の想い人・春輝。
夏希の狙いは一つ──葵を手に入れること。
そのために彼女が選んだのは、春輝を「道具」として利用する禁断の作戦だった。
「恋人らしいこともしてあげる」
契約という名の偽りの関係で、夏希は春輝の欲望を満たしながら、葵の嫉妬を煽ってく。
しかし、運命は複雑に絡み合う──
• 葵は幼馴染みの春輝への想いを抑えられず、激しい一夜を共にしてしまう
• 夏希は愛する葵と初体験で、心も体も繋がっていく
• 春輝は二人の関係を知りながらも、夏希との肉体関係を求め続ける
そして、嫉妬に狂った夏希が葵に仕掛ける、愛情という名の甘い「お仕置き」。
汗と吐息に包まれた部屋で交わされる愛の言葉と、禁断の愛撫──
三人の想いが激しく交錯する。
純愛と背徳、嫉妬と献身が織りなす、三角関係。
※この作品にはR18要素が含まれています。GLメインですが、NLもあります。
文字数 6,946
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.19
37
ある日、妹のオナニーを目撃してしまった私。私のことが大好きすぎる妹から、性的に愛していると告白され……そのままキスまでしてしまった。
そんなことを幼馴染みに相談したら……彼女まで私のことが大好きで!?
三角関係がもたらす爛れた日常を描くお話です。
文字数 22,578
最終更新日 2025.08.21
登録日 2020.07.06
38
39
雨をモチーフにした短編。語り手・芙由と、高校生の悠の閉じた関係が、台風の夜に揺さぶられる。雨への偏愛から始まる静かな語りは、やがて「母への憎しみ」と「二人で逃げたい願い」に収束していく。
文字数 17,301
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
40
とある地方の集落、天ヶ女村。
その天ヶ女村から大学進学を期に東京に上京し、そのまま就職した主人公、住吉結芽(すみよしゆめ)24歳。結芽には同じ村で育った同い年の幼馴染たちがいた。
1人は那鳥美幸(なとりみゆき)
もう1人は竜見和香(たつみわか)。
ゆめ、みゆき、わかの3人は村で一緒に育つ。仲の良かった3人の幼馴染み。しかし、ゆめは大学で同性の恋人が出来、都内で同棲中。
今まで両親からも実家に帰ってこいと言われていなかったが、初夏、幼馴染のわかの祖父、つまり村長が亡くなったときいて、葬式のために、帰らざるを得なくなる。幼馴染のみゆきとわかとは、村を出てから6年くらい話していない。
それが、彼女たちの狂気を呼び覚まし、恐ろしい村の因習を引き継いでしまうことになるとも知らずに_______。
因習の残る閉鎖的な集落で、主人公、そしてその幼馴染たちは、欲と狂愛と悲哀に満ちた、紅き百合の呪いに巻き込まれていく_。
文字数 4,608
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11