恋愛 虐げられヒロイン 小説一覧
9
件
1
よしよし慰め甘やかしご奉仕溺愛、相思相愛救済すけべが基本装備です。
すけべのためのご都合設定が多いので軽くお楽しみください。
ヒロピン成分がありますが当て馬やモブと一線を越えることはありません。
翼人系のファンタジー設定を香りづけ程度に入れてます。
【冒頭あらすじ】白翼の王宮に幽閉される片翼の姫・ノエリア。虐げられ、なじられ続けた末に、媚薬を飲まされ、望まぬ夜伽に差し出されてしまう。しかしその夜、ノエリアのいる寝室に侵入した盗賊らしき黒翼の青年・グレンは、ノエリアの「ツガイ」だった。ツガイと出逢った衝動で、互いの素性も知らないまま求め合ってしまう二人。その後ノエリアはグレンによって王宮から盗み出され、黒翼の隠れ里で愛されることに……
文字数 64,351
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.13
2
「もっと気持ちよく舐めれねぇの?」「こいつ俺がいないとなんもできねぇから」ディスられることも多く上から目線のどうしようもない彼氏だとは思いつつ怜央のことが好きすぎて別れられない稲穂。そんなとき稲穂は自身が勤める会社に転職してきた志月と企画を進めることになる。褒め上手な彼に自尊心を取り戻しかける稲穂だったが志月には秘密があって──
文字数 28,218
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.05
3
神に遣わされた火土風水の四竜人が、百年ごとに交代で竜皇となり治める国、四竜皇国(しりゅうおうこく)は、自然豊かで平和だ――火ノ竜が竜皇に就く『災厄の代』以外は。
火ノ竜皇即位の令が発せられた竜都で、人々は不安を感じていた。獰猛で野蛮である火ノ竜・焔(ほむら)の苛烈な性格通り、地上には争いや怨嗟が渦巻くと言い伝えられているからだ。竜皇の側付きとなる火の巫女として白羽の矢が立ったのは、正二位である右大臣の長女・春姫(はるひめ)であった。が、策略でもって従七位である朝比奈(あさひな)家の長女・琴乃(ことの)へ替えられた。五年前に声を失い、話すことができない琴乃は、病床の弟の世話を生き甲斐にしていた。渋々後宮へ参内すると、噂通り口も態度も悪い焔と出会う。
巫女になるならと水ノ竜により、琴乃は声を治され再び話せるようになった。もしかしたら弟の病も治してもらえるのではという希望を胸に、新たな環境で頑張る琴乃を、護衛である少将の充輝が支える。さらには貴族たちの権謀術数が渦巻いていて――琴乃の巫女としての波乱の生涯が今、幕を開ける。
文字数 96,303
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.28
4
伯爵令嬢アイリスは、幼い頃から妹のメアリーと比較され、家族の愛を知らずに生きてきた。唯一幸せだった時間は、婚約者のカルヴィンと過ごしている間だけ。
だがある日、カルヴィンから唐突に婚約破棄を言い渡される。どうやらカルヴィンは、アイリスの知らない間にメアリーと恋仲になっていたらしい。
何もかもが嫌になり、家を抜け出して酒屋でヤケ酒をしていた時、ある男に声を掛けられる。酔っ払っていたアイリスは、その男が誰かもわからぬまま酒を飲み交わしたのだった。
その翌日、目を覚ましたアイリスは見知らぬベッドにいた。おそるおそる隣を見ると、そこにはなんと「黒薔薇公爵」と呼ばれ恐れられている男が寝ていて……!?
***
皆さんの♡や📣、そしてお気に入り登録、大変励みになっております!
楽しく執筆活動ができているのは皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
文字数 120,113
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.02
5
降嫁した王女イルヴァは、自分の妹と夫が情死(心中)を遂げたことにより、腫れ物に触るように扱われていた。世間の注目から逃げるように隠棲したイルヴァを訪ねるのは、『亡き夫の親友』かつ『亡き妹の義息子』という複雑な関係にある青年ユリウスだけだった。
醜聞に苦しむ遺族として傷を舐め合ううちに、イルヴァは優しいユリウスに惹かれていくが、二人の関係は到底許されることはなく――。
※ヒロインにヒーロー以外の複数人との(全然幸せそうじゃない)ラブシーンが複数回あります。
※最後はハッピーエンドですが、シリアス&道中ドアマットヒロインです。
※暴力・死・戦争描写があります。
文字数 67,489
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.31
6
7
8
公女が死んだ、その後のこと
レンタル有り【第17回恋愛小説大賞 奨励賞受賞作品】
【祝第二巻発売開始!】
おかげ様で続刊も発売しました!これで書籍でもめでたく完結!
「お母様……」
冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。
「言いつけを、守ります」
最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。
こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。
そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。
「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」
「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」
「くっ……、な、ならば蘇生させ」
「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」
「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」
「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」
「…………申し開きがあるのなら、取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ」
「まっ、待て!話を」
「嫌ぁ〜!」
「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」
「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」
「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」
「くっ……!」
「なっ、譲位せよだと!?」
「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」
「おのれ、謀りおったか!」
「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」
◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。
◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛です。
◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった?
◆作中の演出として自死のシーンがありますが、決して推奨するものではありません。早まっちゃう前に然るべき窓口に一言相談を。
◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、他作品とリンクする予定はなく本作単品でお楽しみ頂けます。
◆24/2/17、HOTランキング女性向け1位!?1位は初ですありがとうございます!
文字数 377,174
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
9
ヘイゼル・ファンドーリナ公爵令嬢と王太子、クライド・ルク・セルモア殿下には好きな人がいた。
しかしヘイゼルには兄である公爵から、王太子の婚約者になるように言われていたため、叶わない。
クライドの方も、相手が平民であるため許されなかった。
同じ悩みを抱えた二人は契約婚約をして、問題を打開するために動くことにする。
晴れて婚約者となったヘイゼルは、クライドの計らいで想い人から護衛をしてもらえることに……。
文字数 24,461
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
9
件