恋愛 人質 小説一覧
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12件
1
<完結>金貨5000枚で売られた王太子妃
「愛している。必ず迎えに行くから待っていてくれ」
甘い言葉を信じて、隣国へ「人質」となった王太子妃イザベラ。
旅立ちの前の晩、二人は愛し合い、イザベラのお腹には新しい命が宿った。すぐに夫に知らせたイザベラだったが、夫から届いた返信は、信じられない内容だった。
「それは本当に私の子供なのか?」
文字数 11,254
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
2
【完結】身代わりの人質花嫁は敵国の王弟から愛を知る
不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。
身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?
優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
文字数 121,506
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.20
3
夫が私以外を愛しているとうるさいので、夫の愛した存在を抹殺してみた~これぞ平和な解決方法~
「ああ、マリア……!愛してるよ………!」
マリア、それは妻の私ではない名前。
「なんて可愛いんだ!」
夫は堂々と家の中で愛を叫び、可愛いと私以外に言う。寧ろ外では決してしない。
私は夫だけを愛しているのに………あまりにうるさく、腹が立った私はあらゆる権力を使ってその存在を抹殺することに決めた。
「ミスティー!それだけは………それだけはやめてくれ!」
「やっと名前を呼んでくれたのね。でももう遅いわ」
これはその存在の首を私が折るまでのお話。
あらすじこそこんなんですが、全然グロテスクじゃないことは保証します。あくまでラブコメディ。何がどうしてそうなる?とタイトルに釣られた読者様方、是非謎を解明してください。謎と言うほどではありませんが。
すっと始まってすっと終わります。暇潰しにどうぞ。
感想数 3
文字数 1,747
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
4
【R18】愛されていない人質妻ですが、敵国王子の溺愛を所望中!
大国グランジュから弱小国であるリヒテンベルンへと婚姻の申し入れがあったが、それは明らかに我が国への警告を意味したもの。
嫁いだ後の待遇は妻ではなく『人質』だと誰もが理解している中、その『人質妻』になったセヴィーナだったが……?
「貴方を指名します、私と恋をしてください!」
「はぁ?」
案外気遣いは出来る敵国王太子(夫)×人質として嫁いだ脳筋ゴリラ姫(妻)の喧嘩っぷるラブコメです。
序盤はヒロインが不遇でシリアスな雰囲気です、ご注意ください。
※他サイト様でも公開しております。
感想数 0
文字数 143,704
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.14
5
冷徹王太子の愛妾
リヴィエ国の若き国王の妹であるベルティーユは、十二歳の時に敵国であるブルマリウス国に人質として行く事になった。長い戦を終わらせる為の和平条約を結ぶまで、互いに人質交換を取り決めた。リヴィエ国からは王妹であるベルティーユが、ブルマリウス国からは第一王女であるブランシェが人質と選抜された。
それから六年後、ベルティーユは人質の身ではあるがブルマリウス国の第二王子等から温かく迎え入れられ何事もなく平穏に過ごしていた。そして六年の協議の末、間も無く和平条約が結ばれるーー筈だった。その直前、もう一人の人質であるブランシェの訃報が届き事態は急変する。ブランシェの死因は、リヴィエ国王からの陵辱であり、その事に嘆いたブランシェは自ら命を絶ったというものだった。
これまで優しくしてくれていた第二王子のクロヴィスは人が変わったように豹変し、妹の死を嘆き怒り、報復としてベルティーユを陵辱する。更にその後、心身共に衰弱したベルティーユは、今は使われていない古い塔に幽閉された。そこにやはり以前まで優しかった筈の第三王子ロランが現れ、ベルティーユの処刑が決まった事を告げる。それから数日後の処刑執行の朝、ベルティーユを迎えに来たのは……冷酷非道と名高いブルマリウス国の王太子のレアンドルだった。そして彼は「これより君は俺の妾だ」そうベルティーユに告げた。
感想数 46
文字数 178,174
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.06.10
6
王太子妃は人質として帝国に差し出された
公爵令嬢エンフィアは王太子の婚約者だ。
妃教育も終え、後は半年後の王太子殿下との婚姻を以て王太子妃となる。
未来の国母として王となる王太子を支え、民の為に努力を惜しまずにやって来た。
ところが、半年後の予定の結婚式は急遽早まった。
「何故ですか?」
「君を早く妻と呼びたいんだ」
屈託なく笑う王太子に、エンフィアも了承した。
国王も認めていることに異は唱えられない。
しかしー…
「侵略停戦条件の人質をわざわざ受け取りに来たのだが」
帝国の王が現れたのは、エンフィアが夫婦の誓いと国の為に身を粉にすると宣言をした直後。
「…我が妻、エンフィアを差し出す」
王太子はまだ花嫁衣装のままの妻エンフィアの背を押して、皇帝に差し出したのだった。
文字数 14,017
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.06
7
背高王女と偏頭痛皇子〜人質の王女ですが、男に間違えられて働かされてます〜
辺境の小国から人質の王女が帝国へと送られる。マリオン・クレイプ、25歳。高身長で結婚相手が見つからず、あまりにもドレスが似合わないため常に男物を着ていた。だが帝国に着いて早々、世話役のモロゾフ伯爵が倒れてしまう。代理のモック男爵は帝国語ができないマリオンを王子だと勘違いして、皇宮の外れの小屋に置いていく。マリオンは生きるために仕方なく働き始める。やがてヴィクター皇子の目に止まったマリオンは皇太子宮のドアマンになる。皇子の頭痛を癒したことからマリオンは寵臣となるが、様々な苦難が降りかかる。基本泣いてばかりの弱々ヒロインがやっとのことで大好きなヴィクター殿下と結ばれる甘いお話。全27話。
感想数 1
文字数 65,339
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
8
人質王女の恋
先の戦争で傷を負った王女ミシェルは顔に大きな痣が残ってしまい、ベールで隠し人目から隠れて過ごしていた。
数年後、隣国の裏切りで亡国の危機が訪れる。
それを救ったのは、今まで国交のなかった強大国ヒューブレイン。
両国の国交正常化まで、ミシェルを人質としてヒューブレインで預かることになる。
聡明で清楚なミシェルに、国王アスランは惹かれていく。ミシェルも誠実で美しいアスランに惹かれていくが、顔の痣がアスランへの想いを止める。
傷を持つ王女と一途な国王の恋の話。
感想数 96
文字数 133,831
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.12.17
9
3億円の強盗犯と人質の私⁉(ラブサスペンス)
私…誘拐されちゃった!?
春うらら
明日から社会人1年生になるってのに、まさか銀行強盗の人質になり、更には誘拐までされてしまうなんて!
でも私にとってのまさかは、人質になってしまう事なんかじゃなかった
人質になったからこそ出会えた
誘拐されたからこそ惹かれた
そんな銀行強盗兼誘拐犯な、彼
そして、私
でもこれから
一体どうなるの…?
感想数 1
文字数 84,693
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.03
10
人質になりましたが幸せです?
アンネは自分は普通の跡取り令嬢で、婚約者に尊重されないのも、両親が妹を優先することも、すべてよくあることだと思っていた。
だからこそ受け入れて、ただ俯いて日々を過ごす。これからも同じ日々が続くと信じていた。
しかし状況は急激に変化し、アンネは何故か隣国であるオルニア帝国へと幼い子供たちとともに人質として向かうことになった。
というのも我が国ルシュトラはオルニア帝国へと悪行を働いていたらしくその損害賠償の支払いを待つ代わりに人質を要求してきたらしい。
はじめに白羽の矢が立ったのは妹だった。しかし妹は両親と婚約者に守られ、アンネは婚約を破棄されて妹の代わりに人質のリストの中に入れられた。
今後どうなるかもわからないまま混乱していたアンネだったが、自分よりもよっぽど不安そうな子供たちを見て、自然と奮い立ち、国同士の争いという大きな波に呑まれつつも、必要に駆られて変っていくのだった。
サクッと読めます是非どうぞ~。
感想数 1
文字数 20,615
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.04
11
あたし、今日からご主人さまの人質メイドです!
お父さんの借金のせいで、あたしは人質として連れて行かれちゃった!?
だけど住み込みでメイドとして働く事になった先は、クラスメイトの気になる男の子の大豪邸
「お前はオレのペットなんだ。
オレの事はご主人様と呼べよな」
ペット!?
そんなの聞いてないよぉ!!
「いいか?
学校じゃご主人様なんて呼ぶなよ。
お前がオレのペットなのは、ふたりだけの秘密なんだからな」
誰も知らない、あたしと理央クンだけのヒミツの関係……!
「こっち、来いよ。
ご主人様の命令は、絶対だろ?」
学校では、クールで一匹狼な理央クン
でもここでは、全然雰囲気が違うの
「抱かせろよ。
お前はオレのペットなんだから、拒む権利ないんだからな」
初めて見る理央クンに、どんどん惹かれていく
ペットでも、構わない
理央クン、すき_____
感想数 0
文字数 70,969
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16
12
「侯爵家の落ちこぼれ」の私に選択肢などないと思うのですが ー旦那様、私は人質のはずですー
侯爵令嬢として生を受けたにも関わらず、由緒ある家柄にそぐわず「無属性」で生まれてきた「私」、アナスタシア。一方、妹は美しく、属性も「風lを持って生まれた。
「落ちこぼれ」と虐げられてきたアナスタシアは、唯一出してもらえた社交パーティーで婚約破棄を告げられる。
そしてさらに、隣国に「人質」に出されることに決まってしまいーー。
*この小説は、カクヨム様でも連載する予定です。
感想数 0
文字数 4,405
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
12件