恋愛 シリアス寄り 小説一覧
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件
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大学に入って早々知り合った女が、非常に愛しくなってきた。
不思議だ。いつもは出会いこそが盛り上がりの最高潮であり、あとは萎えていくばかりなのに。
彼女のことを考えるのが楽しくて、幸せだ。
うまく伝えられないので、僕と彼女を主人公にした恋愛小説を書くことにした。
文字数 73,029
最終更新日 2025.05.20
登録日 2024.12.25
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答え合わせのような恋物語。落ちぶれた公爵家の爵位を譲ってもらう代わりに借金を肩代わりした商家の美丈夫ハウェルは爵位と共にきたコルネリアと結婚。しかし、一年も経たずに妻コルネリアは亡くなってしまう。生前、彼女が行っていた支援活動の実績をもとに彼女を聖者として国に登録しようと動くハウェルの前に突如現れる巫女長マギニト。聖者に関しての審議をする彼女は生前のコルネリアに巫女が世話になったからと登録の手伝いを申し出る。だが、巫女長は生前のコルネリアを調べまわっていた。巫女長の本当の目的を探りながら聖者登録のためにハウェルは行動を共にする。登場人物の真実から浮き彫りになるコルネリアの姿とハウェルの真意は何か。《泣いてくれと思いながら書きました》
文字数 48,804
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.15
3
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
文字数 15,525
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.09.21
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5
「来てくれたんだ」
婚約破棄された後、橋の下で。
文字数 397
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
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11
婚約者がいる身で、女を家に連れ込み、何をしているの。
※短いです。
文字数 244
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
13
彼は私に婚約破棄を告げました、心ない言葉を並べながら。
文字数 713
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
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君が話しかけてくれたあの日から、ずっと君のことを想ってきたんだ。
でも……僕たちは終わってしまった。
文字数 516
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
16
愛しさを胸に。
詩です。
※タイトルが以前投稿したものとかぶっていますが同作ではありませんし間違いではありませんのでご安心ください。
文字数 210
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
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魔族の王女ウィルフリーナは、二つの種族の友好のため、人間の王子ハリーと婚約した。
しかしハリーが婚約破棄を告げてきて……。
文字数 889
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
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嫉妬深くことあるごとに疑ってくる婚約者カイールを妹が欲しがってきたので、彼の婚約者の座を譲ってあげました。
文字数 2,401
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.15
37
特別な力を持つ能力者と特別な力を持たぬ非能力者が存在した、銀の国。
その中に、非能力者を集めて作られた街『エトランジェ』はあった。
非能力者たちは、限られた自由しか与えられず、しかしながらそれなりの生活を続けている。能力者が調査という名目でやって来ては問題行動を起こすことに不満を抱きつつも、ではあるが。
そんな『エトランジェ』で暮らす一人の女性がいた。
その名は、ミリアム・ルブール。
彼女は、能力者でありながらも非能力者の味方になることを選んだ、珍しい人物だ。
そんな彼女のもとに、ある日、一人の青年が現れる。
そして、出会いの後、ミリアムと『エトランジェ』の運命は動き始める……。
※2020.5.26〜2020.7.10 に書いたものです。
文字数 137,625
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.03
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