青春 小説一覧
5,281
僕の自省録
「エピローグ」
目の前にそびえる洋館に目を奪われた。あたりにはそれ以外なにもなく、重そうなそのドアが僕を見つめる。
意を決してドアを開けるとそこは洒落たカフェだった。赤い絨毯にオレンジの照明。カウンター席とテーブル席があった。まったく人っ気がなかったが奥のテーブル席にひとり人がいる。僕を見るとその人は手招きした。手招きされたのでは仕方ない、その人と対面する形で席に座った。
「よく来たね。」
髪の毛は癖っ毛なのかクルクルしていて肌は白く、目はサファイアのように青い。鼻は高く、外人の方だとすぐに分かった。
返事をしないで相手を見ている僕をみてまた彼は言った。
「よく来たね。」
「はぁ、でもカフェに来るつもりなんてなかったんですけど…。」
相手の方が大人、僕は高校生なので敬語を使った。
「それはそうだろうな。」
彼は笑って言った。
「どういうことですか?」
なぜこんなとこにいるんだろう…。
なにをしていたんだろう…。
「わからないのも無理はない。まず一つ一つ思い出して私に話たまえ。」
「はぁ…」
「おっとすまない、自己紹介はまだだったな私はアントニヌスだ、よろしく。」
「はい、よろしくお願いします。僕の名前は……。
僕の名前は……。
***
感想数 0
文字数 3,475
最終更新日 2015.12.28
登録日 2015.12.28
5,282
優しい世界で君に「ありがとう」と伝えたかった
伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。
「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」
「あや……で」
「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」
私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。
それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい
傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。
※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様
(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
感想数 0
文字数 84,363
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
5,283
【第一章完結】バレンタインまであと少し
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
感想数 9
文字数 45,766
最終更新日 2023.05.30
登録日 2018.01.31
5,284
角川さん家のルームメイト
偶然助けられた女の子に連れてかれた場所は住宅街にあったシェアハウス。
彼女が大家をしているこのシェアハウスには闇を抱えているルームメイトばかりで…。
「憎しみ」や「罪」を超えた先の少し不思議な儚く切ない恋愛・友情ストーリー。
初投稿です。
人間味ある話だと思います。宜しくです。
感想数 0
文字数 2,312
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
5,285
海岸線の彼
毎週水曜日。バスを降りて海岸線を歩く。そして後ろから駆け抜けて行く二人乗りのバイクを待つ。
そしてあっけなく追い抜いて行く金髪の男子高校生の姿を見送る。
それが週に一度の楽しみだった。
落ち着いている女子高校生と、少しやんちゃ風な金髪の男子高校生の出会いの話。
小説家になろうにも投稿してあります。
感想数 0
文字数 21,431
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.30
5,286
世界ノ片隅デ
創造主である博士が死んで生命活動に必要なエネルギーを補給できなくなり、3ヶ月しか生きられないアンドロイドの男の子が出会ったのは虐待を受ける女の子だった。
果たして、長くも短い3ヶ月間のメモリーに残ったのは美しい出会いか、それとも残酷な最期か。
感想数 0
文字数 11,344
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.09
5,287
戯言モノローグ
どこにでもいる彼女募集中な高校2年の主人公・黒川裕人(くろかわひろと)と、そのクラスメイトであり親友である白石琢磨(しらいしたくま)が送る高校生活を描いた、(おそらく)学園ラブコメです。ちゃんと女の子も登場します。BLではありません。
・コメディ色強めです。
・初投稿なので、内容等でおかしな点があれば“優しく”指摘してください。優しくしないと、豆腐メンタルの投稿者が傷つきます。
・投稿は不定期です。
感想数 1
文字数 23,393
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
5,288
ナクヨアイドル令和2年
人気アイドルグループ”ぼったくりーむ”の正規メンバー
夏樹リリィガルボは恋愛禁止の建前があるにも関わらず
同じくアイドルの青東仁と密会していたのだが・・・
そして、正規メンバーの座を狙う研修生たちの闘い
さらには、グループ破壊を目論む謎の組織
ぼったくりーむ結成の本来の目的とは・・
感想数 0
文字数 3,604
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
5,289
No.66【短編】そのときは隣で
父と僕の初めての海外旅行。
この旅で、僕は本当の父を知る。
感想数 0
文字数 6,761
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
5,290
地味な俺の奮闘記
地味な俺が手にしたのは”超エリート高校”の合格通知!?
入学早々、奇妙な出来事に遭遇?
そんな出来事の中で、俺と正反対の奴らと出会って、俺の有意義な3年間は
どうなるんだぁーーー!?
感想数 0
文字数 2,275
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.09
5,291
俺と猫と学校と。
感想数 0
文字数 4,851
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.19
5,292
帰ってきた童貞くん
無事に童貞を卒業した……はずだった童貞くん。
だが、身体は大人になっても、心はバキバキ童貞のまま。
勘違いが酷くて、重症化した末期の男。
感想数 0
文字数 9,474
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.26
5,293
渋谷ギャング物語
渋谷VS原宿
止められるものは居ないと思った抗争をとめたのは
一人の魚屋だった
抗争後、魚屋は町内会の話を聞くようになり続々相談がやってくる
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文字数 11,256
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.02
5,294
誰の夢?
ひかるが女優になることは母の夢でもある。その夢を一身に背負ったひかるは、実現に向けての第一歩に立とうとしていた。しかし母に降りかかってきた出来事で事態は一変し、ひかるは大きな決断を迫られることになる。女優になるのは誰のため?101の水輪、第11話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
5,295
ヒカリノツバサ~女子高生アイドルグラフィティ~
試合中の事故が原因でスキージャンプ選手を辞めた葛西美空、勉強も運動もなんでも70点なアニメ大好き柿木佑香、地味な容姿と性格を高校で変えたい成瀬玲、高校で出会った三人は、「アイドル同好会」なる部活に入ることになり……。
三人の少女がアイドルとして成長していく青春ストーリー。
感想数 0
文字数 101,992
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.05.18
5,296
日常のような
感想数 0
文字数 1,435
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
5,297
私の親友
恋をしたことのない美菜の親友の瑠衣は人の良いクラスメイトに恋をしている。だけど上手く気持ちを伝えられなくていつも冷たい態度を取ってしまう。そんな瑠衣の気持ちを唯一知っている美菜は今日も隣で瑠衣の恋を応援する。※エブリスタに投稿済み
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文字数 10,942
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.31
5,298
絵を描く女性
女の子はキャンバスに絵の具をぶちまけた。白い画面から色がはみ出た。女の子はそれからそのまま画布の上に押し当てた絵筆を縦横に走らせて色を混ぜどんどん何かを描いていった。
感想数 0
文字数 2,027
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
5,299
老人と孫
孫と旅行に行く祖父母。昔と今は違うけど、時々昔と変わらない今もある。
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
5,300
未来郵便
将来について悩むある男子高校生の元に届いた手紙の話。
就職活動が始まる前に将来について改めて考えていた時にしていた妄想です。
こんな感じだったらよかったなぁ。
構成・表現など改善点があれば是非教えてください。
感想数 0
文字数 3,168
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
5,301
じゃないほうのあおやん
僕は青木悠太。小学校時代のあだ名はあおやん。
2回の転校を経験し鬱屈とした中学生活を送る。
あおやんとあだ名されて輝いていた時期を思い出し、復活を図ろうとするが上手く行かない。
そしてあおやんを脅かす決定的な出来事に打ちひしがれる。
感想数 0
文字数 13,246
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
5,302
クラスルーム
感想数 0
文字数 28,922
最終更新日 2021.05.31
登録日 2019.07.21
5,303
【完結】雨の魔法にかけられて
【あらすじ】「え、ちょっと!? それ、あたしの傘なんですけど!」雨降りの放課後、クラスメイトに傘を持ち帰られてしまった中井真結。途方に暮れていたところに通りかかったのは、たまに話すかなという程度のなんとも微妙な距離感の男子だった。
【作品情報】『もう少しだけ』を加筆修正・改題したものです。全5話です。
感想数 1
文字数 7,334
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.27
5,304
あの日の桜‐君との六年の恋‐
君は今幸せですか。
君の手を離してから何年たったのだろうか。
笑顔を思い浮かべるほど山桜が脳をよぎる。
16年前の僕にとって、掛け替えのない出会いだった。そんな出会いが変わっていくとは知らずに、、、、、
主人公·田辺佑丞は登校中に
学校の前の染井吉野と山桜の木を見上げる可憐な少女、川城結香と出会う。
桜を儚げに見つめている結香を、可憐で優姿な所に一目惚れをしてしまうのだ。
佑丞の一目惚れはどうなっていくのだろうか
感想数 0
文字数 33,101
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.03.18
5,305
『手帳』
福岡県の某所に住む一青年作家が、女子高生に仮託して書いた、自身の持ち物の手帳の話です。昔を思い出します。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 930
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
5,306
春風
先散る花に、呟いて。
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文字数 1,148
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
5,307
物騒だけど、大好きな街
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
感想数 0
文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
5,308
「いち」の年 DECADE
感想数 0
文字数 11,126
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
5,309
神様、殺しちゃいました。
孤独な僕の前に、神様が現れるお話。
感想数 0
文字数 9,768
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
5,310
新ブストサル 第二巻
山野裕子、高校三年生。
佐原南高校女子フットサル部の部長である。
就活に備え髪の毛を伸ばし、可愛らしい外見にはなったが、内面は変わらず。
下品、我儘、横暴、野蛮、剽軽、軽薄、馬鹿、そして情熱。
武田晶に生山里子といったこれまでのメンバーに加え、
晶の妹である武田直子、その友達であり抜群のフットサルセンスを持つ久慈要、障碍者受け入れ制度で入学した知的障害を持つ西村奈々、170センチを遥かに超える長身の星田育美、
続々と入る個性的な選手たちで、佐原南は今度こそ優勝を目指す。
感想数 0
文字数 409,202
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.14
5,311
こんな夜にもハラハラを
時限爆弾を自ら仕掛けて吹き飛ばされる、そんなマヌケがここに居る…
こんな書き出しですが、心配ご無用、命を取られたりなど致しません。どう言うことかは読んでからのお楽しみ…
感想数 0
文字数 1,430
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
5,312
彼と彼女と俺の話
高校に入ってすぐに仲良くなった奴は武田。スラっとしてるわりに力も強くて女の子にやさしいイケメン。隣の席で同じゲームが好きな俺たちはすぐに仲が良くなった。
もう一人は上杉。武田の幼馴染の美少女で武田と仲が良い。
そんな二人と仲良くなった俺に訪れた最初にハプニング。
さて、俺は平穏な高校生活を送ることができるのだろうか
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 20,388
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.12.31
5,313
終わりたい世界計画
桜坂高校2年生藍川 悠(あいかわ ゆう)は、ある日、自室で首を吊っていた。徐々に手足の感覚は薄れ、息も苦しくなり、もうそろそろだろうと思った矢先、突然目の前に謎の少女が現れ、自殺を失敗に終わらせた。
そして、その少女は彼を見てこう言った。
「私を殺して」と
これは死にゆくはずだった少年と死にたくても死ぬことができない少女との友情とも愛情とも言い難い、終わりの物語。
感想数 0
文字数 2,231
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
5,314
典型的大学生のループ漂流記
とある私立大学に通う冴えない理系大学生の主人公は、トラブルメーカーの及川のせいで幾つもの事件に巻き込まれていた。
そして学祭前夜の夜、人生リスタートと彫られたボタンが部屋に置かれているのを見つける。
薔薇色の大学生活とは何なのか、幸せを掴むために主人公は知らず知らずに多くの可能性をループする。
感想数 0
文字数 4,830
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
5,315
ツンデレ少女が嘘つき少女に素直にさせられるおはなし
好きな人を前にすると素直になれないツンデレ少女の佐藤。
そんな彼女を好きな人とくっつけようとする嘘つきの鈴木。
この二人のちょっとしたコッテコテの恋愛青春話。
カクヨム、なろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,282
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.17
5,316
コメディ~愛すべき変人~
立花楓は人との会話が苦手。
そこで、ある秘策を思い付く。
変人だけど、どこか憎めない。
そんな愛すべき変人のお話。
感想数 0
文字数 2,584
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
5,317
野球の王子様4 孤独な猫殺し
ミカエルで猫の猟奇殺害事件発生。宮脇咲良と野球部の面々が事件を追う。芦田愛菜がターゲットに。
感想数 0
文字数 34,542
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.05.15
5,318
俺と親友についての関わりがどういうものかと考えた
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.03.23
5,319
部活終わって教室入ったら友達が嫌われそうになってたからダウトしてやった
ある日、私が朝練のあと先生と話し込み、朝読書ギリギリの時間に教室に帰ってきた時。
廊下を走るな、という張り紙に従い、多少ゆっくりだが、早歩きで教室に行った時。
二階にある教室を、廊下であった担任と開けようとした時。
悲劇という名の、喜劇が幕を開けた
感想数 0
文字数 10,981
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.17
5,320
俺のメインヒロインは妹であってはならない
4月になって、やっと同じ高校に通えると大喜びの葵と樹。
周囲の幼馴染たちを巻き込んで、遊んだり遊んだり遊んだり勉強したりしなかったりの学園ラブコメ
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n4645ep/
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054885272299/episodes/1177354054885296354
感想数 0
文字数 8,907
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.02