青春 平凡 小説一覧
1
1=森田と須谷の出会い。
2=森田と犹守の初めての出会い。
3=須谷と田井螺の初めての出会い。
文字数 3,359
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
2
「汗ばむような夏の臨場感」「幼なじみ特有の無防備さ」「じれったい距離感」
ショートカットボーイッシュ女子校生。男に交じって野球部。女なのに王子様。
――と幼なじみのボク。ボクは王子といつも一緒に居るから姫。 友達以上恋人未満のじれったい日常エロラブコメ。
文字数 12,211
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.26
3
僕は青木悠太。小学校時代のあだ名はあおやん。
2回の転校を経験し鬱屈とした中学生活を送る。
あおやんとあだ名されて輝いていた時期を思い出し、復活を図ろうとするが上手く行かない。
そしてあおやんを脅かす決定的な出来事に打ちひしがれる。
文字数 13,246
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
4
5
文字数 1,356
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
6
残業、上司の叱責、終電帰り。
気づけば何も楽しくない――そんな社畜が偶然見つけたのは、路地裏の小さなアニソンバー【Rhapsody】。
そこで待っていたのは、
・元気をくれる看板娘 音羽リオ
・関西弁の頼れるお姉さん 東堂アヤメ
・知識豊富なインテリ眼鏡 神楽セリカ
・自由奔放な金髪ツインテ 月島ルナ
彼女たちとの出会いが彼の空虚な日々を塗り替えていくーー。
アニソン好きな人にも、好きじゃない人にも贈る、社畜×アニソン青春譚。
文字数 13,628
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
7
脳に腫瘍が見つかり、余命半年と告げられた清輝。病院に入院中、凄く綺麗な女性に遭遇する。女性も余命3年だと言われ、自然と仲間意識が沸いた。清輝と女性の(名前はお楽しみ)胸キュン&感動の物語!
文字数 859
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.02.25
8
大学時代を共に過ごした4人の女性が、社会人になって再び同じ屋根の下で暮らし始めた。
性格も生活リズムも変わった今、ルームシェアは懐かしさと戸惑いの連続。
性格も価値観もバラバラな彼女たちは、すれ違いながらも、少しずつ「誰かと暮らす」ことの意味を見つけていく。
誰かと生きることの、ささやかで確かな物語。
4人分の「ただいま」が重なるとき、それはきっと、ひとつの未来になる。
文字数 16,754
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
9
文字数 12,242
最終更新日 2025.04.30
登録日 2021.03.20
10
11
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
文字数 1,951
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
12
14
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**俺の学校が野鳥少女でいっぱいなんだが!**
普通の高校生活を送りたい——そんな願いを持つ柊涼太(ひいらぎ りょうた)は、野鳥の擬人化少女たちが集う学園に通っている。涼太の平穏な日常は、彼女たちの登場によって激しく揺さぶられる。
涼太の学校生活は、一筋縄ではいかない。朝の教室には、いつも元気な雀の少女、千夏(ちか)が明るい声で挨拶してくる。彼女の元気な姿は、まるで実際の雀が飛び跳ねているかのようだ。千夏の他にも、知的でクールなカラスの少女、羽菜(はな)や、静かで神秘的なフクロウの少女、夜美(よみ)など、多彩な鳥少女たちが涼太の周りに集う。
彼女たちはそれぞれ独特の個性を持ち、涼太に助言をくれたり、時にはいたずらを仕掛けてきたりする。数学のテスト対策も、一筋縄ではいかない。羽菜の賢さと千夏の明るさが加わることで、涼太は何とか乗り越えていくが、常に波乱万丈だ。
「静かな日常なんてどこにあるんだ?」涼太はそう思いつつも、彼女たちとの賑やかな日々を送るうちに、その喧騒が少しずつ愛おしくなっていく。毎日が新しい発見と挑戦の連続。時にハチャメチャで、時に心温まる瞬間が彼を待っている。
涼太は、鳥少女たちと共に、普通とは言えない学園生活を通じて成長していく。果たして彼は、平穏を取り戻せるのか?それとも、この賑やかな日常を受け入れ、新たな一歩を踏み出すのか?彼の行く末は、まだ誰にもわからない。
そんな柊涼太と野鳥少女たちの学園生活に、あなたも一緒に飛び込んでみませんか?
文字数 154,666
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.05.17
15
藤丸は、普通以下の成績で特に目立つこともない高校生。彼の毎日は、悪友の健太とのくだらない会話や、クラスメイトであり自称女神を名乗る天音の無邪気な騒動に振り回される日々が続いていた。何の変哲もない、誰にでもあるような普通の生活。だが、そんな彼の人生が一変するのは、ある少女との出会いからだった。その少女は、命の最後の瞬間、藤丸に「略奪」という特殊な能力を託して息を引き取った。略奪——それは相手の力を奪い、時には無力化するという、呪いとも祝福とも取れる不思議な力。藤丸にとって、この能力は重荷であり、どこか自分の手には余るものであった。彼は、なぜ自分がこの力を授かったのか、そしてこの力をどう扱えばいいのかを模索し始める。悪友の健太は、何も知らずに藤丸を支える存在であり、いつもと変わらない軽いノリで接してくれる。しかし、その無意識の支えが、藤丸にとっては大きな心の救いとなっていた。また、天音は自分が神の化身であるかのように振る舞うが、その明るさが逆に藤丸の心を軽くしてくれる。しかし、彼女たちとの日常の中でさえ、藤丸の心には常に少女の記憶がよぎる。藤丸は、その少女が残した記憶を辿りながら、自分自身の存在意義を探し始める。彼が手にした略奪という力は、彼をどこへ導くのか?そして、彼が見つけ出す「自分」とは一体何なのか?藤丸の旅路は、運命の交響曲の中で、新たな旋律を紡ぎ出していく。
文字数 120,873
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.10
16
屋上から天国へと行こうとした美空は、柵の先にいた先人に思わず「止めて」と声をかける。振り返ったその人は、学内でも人気の生徒会長だった。
すると生徒会長は、自分は神様だと言い「君の寿命は、あと三ヶ月。さあ、どうする?」と聞いてきて――。
生きることが不器用な少女の、青春をテーマにした物語です。
※注意※ 2020年執筆作品
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
文字数 101,199
最終更新日 2024.09.10
登録日 2021.07.20
17
「時のノート」は、高校生の佐藤健太が不思議なノートを使い、過去を変える力を手に入れる物語です。健太は最初に友人との喧嘩を解決するためにノートを使い、その効果に驚きますが、過去を変えることで未来に悪影響が出ることに気づきます。友人の成績向上を試みた際に友情に亀裂が入るなど、ノートの力が必ずしも良い結果をもたらすわけではないことを学びます。また、家族との思い出を変えたいと思い、祖父との会話を変える決意をしますが、周囲への影響を考えるようになります。最終的に健太は友情を大切にするためにノートを使うのをやめることを決め、過去を受け入れ、現在と未来を大事にすることの重要性を学びます。物語は、友情の力と未来を自分の手で作り上げることの大切さを伝えています。
文字数 1,616
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
18
19
俺の名前は蒼介。普通の高校生で、特撮ヒーローやライトノベル、プラモデルが趣味の凡庸な男子だ。恋愛とは無縁の生活を送っていたはずだった――中学の夏までは。その夏、ずっと想いを寄せていた彼女に告白した。放課後の教室、夕陽が差し込む中、緊張しながら告白した俺は、友達として大切に思っているという答えを受け取った。その優しい断りの言葉は、俺の心に深く刺さり、恋愛を諦める決意をさせた。以来、俺は趣味に没頭することで恋愛の痛みを忘れることにした。特撮ヒーローの勇敢な姿に憧れ、ライトノベルの物語に夢中になり、プラモデルを組み立てることで心の平穏を保った。俺の日常は、そのまま続くはずだった。高校に進学し、腐れ縁の健太と同じクラスになることが決まった。彼とは中学からの友人で、バカなことも一緒にやってきた仲だ。1年A組に振り分けられた時、健太も同じクラスだったことで、俺は「これでバカできる」と安心した。そんなある日、学食で昼食を取っていた俺の隣に、美穂が座った。彼女は俺に相談を持ちかけてきたのだ。彼氏との問題について、どうしたらいいか分からないと困った顔で話し始めた。俺は彼女の話を聞き、アドバイスを送った。それが、美穂との相談の始まりだった。次に相談を持ちかけてきたのは、転校生の桜子だった。彼女は小さい頃に一緒に遊んだ仲で、久しぶりに再会したのだ。新しい環境に馴染むのが難しく、彼氏との関係に悩む桜子は、俺に心を開いて悩みを打ち明けた。俺は彼女の話を聞き、少しずつ昔の友情を取り戻していった。さらに、二学年上の先輩、美咲も俺に相談してきた。彼女がなぜ俺に相談するのか分からなかったが、彼氏との関係に悩む美咲は、俺に心を開いて話してくれた。俺は彼女の話を真剣に聞き、少しでも力になれるよう努めた。こうして、俺の平凡な日常は少しずつ揺らいでいった。彼女たちの相談に乗りながらも、内心では自分の安全を心配していた。彼氏たちが俺を誤解して襲ってくるのではないかという恐怖が常にあった。しかし、それ以上に彼女たちの支えとなることを決意していた。ある日の昼休み、健太が俺に向かってきてからかうような口調で言った。「おい、蒼介。またまた無自覚にNTRしてるんだって?誰か新しい女の子も話しかけてきたんだろ?」俺はその言葉に少しイラッとしながらも冷静に答えた。「そうだけど?」健太は大げさに肩をすくめて、「さすが、歩く女誑し、歩くNTRだな」と冗談めかして言った。俺は健太の冗談にうんざりしながらも、真面目な顔で答えた。「冗談でも言うなよ。俺はそんなつもりじゃないし、知らん間に勝手に相談されてるだけなんだ。」「でもさ、惚気ばなしまでされたら堪ったもんじゃないよ」と俺は少し愚痴をこぼした。健太はそれを聞いて笑いながら、「まあ、蒼介はみんなに信頼されてるってことだろ?悪いことじゃないさ。でも、無理すんなよ」と言った。
文字数 11,273
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.24
20
主人公は、とある学校に隣接する飲食店の店長。
元気いっぱいな男の子、おしゃべりに夢中の女の子、小難しい顔をしている大学生、眠たそうに歩いて電柱にぶつかりそうな高校生、そんな学生たちを横目に今日も俺は店先の花に水をやる。
放課後になると暇な学生たちのたまり場になることから「AOHARUキッチン」なんて呼ばれているが、俺自身そんなものとは無縁だったので、皮肉にしか聞こえない。
この物語は、枯れていくオジサンと眩しすぎる若者たちの話を作れたらいいなと思います。
文字数 4,803
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.05
21
幼なじみの砂田葵(すなだあおい)と嶋野拓海(しまのたくみ)は母親同士が親友で生まれた時からずっと一緒だった。葵は拓海に対して恋心とは気づかず特別な想いを抱いていた。
中学、高校とおなじ学校でバッテリーを組んで野球を謳歌した二人だったが、高校三年の夏の終わり『自分の将来』への選択を迫られる。
互いに友情とも愛情とも違う名前のつけられない『特別』な関係の二人は、悩み、葛藤しながらもそれぞれの未来に向かってそれぞれの選択を模索していく。
──互いの未来の延長線上に互いの存在があることを強く願いながら……
※青春ブロマンスをテーマにしています。
文字数 14,646
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.13
22
次々かかってくる幼馴染ズからの電話。恋愛相談?なんでそんなもの持ち込んでくるんだおまえらは…!しかも内容馬鹿らしすぎて頭痛がするっての!――自称平々凡々一般人の、平凡から遠ざかる日常のお話。初恋に右往左往な幼馴染ズにアドバイザーとして無理やり転校させられたり、その先で変人な知り合いにばったりしたり、結局転校もアドバイザーの立場も受け入れたり。
一部お題使用の変則的な小説と言えるかも疑問な代物です。基本地の文なしで進行します。逆ハーを脇から見てみようがコンセプト(多分)。
後々はシリアス色強めの話もあります。
文字数 115,708
最終更新日 2024.03.19
登録日 2021.06.01
23
高校に入って出会った彼女はいつも元気で、明るくて、みんなの人気者だった。そんな彼女と仲良くなりたい私は柄にもなく努力してみることにする。だってきっと何の取り柄もない私ではきっと彼女は私を好きになってくれないから。
文字数 1,227
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
24
25
少女たちのいつもどおりの生活。5人の少女たちの目線で5つの時間を描いていく。いつもどおりだけど、ワクワクする青春物語。
文字数 3,284
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
26
今年が学生として最後の夏です。
思い出せないくらい大人になってしまう前に残して置きたいと思いました。
くだらないけど楽しかった。
僕の夏の記憶とイメージを合わせました。
共感や懐かしさを感じていただけると嬉しいです。
文字数 842
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
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隣のクラスの地味子が、イケメンと交際しているというウワサを、主人公は聞きつけたが。
「兎角亀毛」
ウサギに角が生え、亀に毛が生えるなんてありえないことから、
「ありえないものごと」
というたとえ。
そのため、よからぬことの前兆とも。
文字数 1,132
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
33
耳が聞こえず、言葉も喋れない女の子「竜崎」に恋していた。けれど、俺は彼女と会話する努力をせずに日々を過ごしていた。そんなある日、幼馴染の「桜井」から体育館裏に呼ばれ歯車が動き出す―――
文字数 2,813
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.15
34
ヘンタイJK文芸部員は、取材のためにミニスカ少女のイラストを漁っていた。
見かねた部長のママは、一肌脱ぐことに。
文字数 1,163
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
35
男女比の差が激しい田舎の進学校で、亘理 大地──わたり だいち──と吉秋 海斗──よしあき かいと──は出会った。山々に囲まれた学校、娯楽の少ない田舎町で二人は、親友になった。
※このシリーズはカクヨムにも掲載しています。
文字数 5,351
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.05
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実際、難しいけどな!! (※以下は本編とまったく関係のない妄言です)「ウェアハハハハッ、ラブコメ主人公!! なぜお前は同年代の陰キャよりも女子の心を掴めるのか!? ……なぜお前は、女子の悩みを解決できる頭と行動力があるのか!?」「それ以上言うなぁ!!」「それはお前が、本当は未来から魂だけを過去に送ってきた、知識と経験で高校生に勝る、アラサー男だからだぁ!!」
文字数 6,675
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19