青春 告白 小説一覧
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21件
1
思い出の空白を
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
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文字数 10,240
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.31
2
シュート!
純平は自分の蹴った中途半端なシュートがずっと頭を離れなかった
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文字数 1,393
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
3
罰ゲームで僕とメッセ交換させられた地味子さんと、二人きりで夏祭り
夏祭りが終わった。
受験を控えている僕は、誰の誘いも断った。
そこに、地味子さんからメッセが。
「今から、お祭りを回らない?」
その子は、罰ゲームで僕とメッセ交換させられた子だった。
ホロライブの大空スバルさんと姫森ルーナさんのエピソードに感化された。
モノガタリー・ドットコム お題:夏の終わりに
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文字数 1,553
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4
長年片想いの男前超絶美少女に罰ゲームで告白させられたら、なんかOKされたんだが
高校生の充(みつる)は、隣の家に住む一歳上の女子・伊織(いおり)に長年片想いを寄せている。
男前で誰もが憧れる伊織姉さん。しかし彼女は誰からの告白も断っている一人者と聞く。
だから諦めていたのだが、とある罰ゲームで告白させられることに。そしてその結果――なんとデートするという事態になってしまって……?
※X I 様主催、『男前ねえさん企画』参加作品です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
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文字数 5,029
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
5
読切短編 第六感、ほぼ正解
新学期初日、隣の席の彼女を見た瞬間、確信した。
根拠はない。でも僕の第六感は、こういうときだけ妙に冴える。
三週間かけて距離を縮め、告白した。「ごめんなさい」。予感は外れた——そのはずだった。
一ヶ月後、彼女から連絡が来た。やっぱり当たっていたのか、と思いかけた瞬間、メッセージの続きが届いた。
「他の子のLINE、教えてもらえる?」
運命というのは、向きまで指定してくれないらしい。
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文字数 803
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
6
推し 2(推しの恋人)
瑠衣は片思いだと思っていた翔から告白された。飛び上がるほどうれしいはずが、どうしても気にかかるアノことが・・・。瑠衣が下した決断とは。101の水輪、第77-2話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 2,140
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
7
世界一平凡で世界一残念な恋の終わり
なぜだかわかりませんが、気分で作ってしまいました。
1話完結です。
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文字数 146
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
8
高校デビューした幼馴染がマウントとってくるので、カッとなって告白したら断られました。 隣の席のギャルと仲良くしてたら。幼馴染が邪魔してくる件
最近、幼馴染の様子がおかしい………いやおかしいというよりも、単に高校デビューしたんだと思う。
SNSなどで勉強をしてお化粧もし始めているようだ。髪の毛も校則違反でない範囲で染めてて、完全に陽キャのそれになっている。
そして、俺の両親が中学卒業と共に海外赴任して居なくなってからと言う物、いつも口うるさく色々言ってくる。お前は俺のオカンか!
告白を断られて、落ち込んでいた主人公に声を掛けたのは隣の席の女のギャルだった。
数々の誘惑され続けながら出す結論は!?
『もう我慢出来ない。告白してやる!』 から始まる、すれ違いラブストーリー
※同名でカクヨム・小説家になろうに投稿しております。
※一章は52話完結、二章はカクヨム様にて連載中
【絵】@Chigethi
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文字数 116,362
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.02.22
9
お返しのマシュマロ
誰もが浮かれるバレンタインデー。
みんなの憧れ、生徒会長。
そんな彼にこっそりチョコを渡す、副生徒会長。
副生徒会長、渡し方それでいいんですか?
えっ生徒会長、お返しそれでいいんですか?
ああもう、二人とも、じれったい!!(by庶務)
感想数 0
文字数 5,651
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
10
いつか、きっと言える
感想数 0
文字数 7,565
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
11
十一の恋と、一つの内緒
十一人の少女には、十一の恋と一つの内緒がありました。
感想数 2
文字数 7,167
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.14
12
愛・羅武・勇のものがたり
キラキラネームのせいでグレてしまった少年、佐藤愛と鈴木羅武。
長ランにボンタンと昭和の不良スタイルでキメつつ、彼らは喧嘩とレトロゲーばかりの日々を送る。
しかしある日、鈴木が恋をした。
鈴木は恋を叶えるために真面目な恰好をするが、これからどうすればいいか分からない。
故に佐藤と、もう一人の幼馴染の高橋勇へと相談する。
その結果は――
感想数 0
文字数 11,218
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
13
僕がフラれる中学三年間
感想数 1
文字数 8,301
最終更新日 2021.06.19
登録日 2019.11.13
14
オタクな俺のことを嫌いな筈の幼馴染を振ったら ~なぜかタイムリープしてデレデレになっていた~
『アタシはアタシだよ』幼馴染が本当の事を教えてくれない。
それは森池 達也(モリイケ タツヤ)が高校最後のクリスマスを迎える前の事だった。幼馴染である、藤井 朱音(フジイ アカネ)に近所の公園に呼び出されて告白された。
けれど、俺はその告白を信じられなかったのでアカネを振ってしまう。
次の日の朝、俺はなぜか高校最初の登校日にタイムリープしていた。そこで再会した幼馴染であるアカネは前回と全く違う態度だった。
そんな距離感が近い俺たちを周囲はお似合いのカップルだと言うんだ。一体どうなってるんだ。そう思ってアカネに聞いても。
「たっくんが何言ってるのか分かんないよ。アタシはアタシだよ」
としか言ってはくれない。
これは、タイムリープした幼馴染同士が関係をやり直すラブストーリー。
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文字数 6,981
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.09
15
卒業 ~ 片想いふたつ ~
幼馴染のナナ。
ナナはあたしの特別で、大切な人。
だからずっと一緒にいて、ずっと一緒に居たいと思った。
でも、好きな人に好きだと言えなくても幸せだ、なんて嘘だって知っているから、あたしはナナの背中を押して、この気持ちから卒業する。
別サイトにも重複投稿しています。
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文字数 2,932
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
16
【完結】偽りの告白とオレとキミの十日間リフレイン
八神斗哉は、友人との悪ふざけで罰ゲームを実行することになる。内容を決めるカードを二枚引くと、そこには『クラスの女子に告白する』、『キスをする』と書かれており、地味で冴えないクラスメイト・如月心乃香に嘘告白を仕掛けることが決まる。
自分より格下だから彼女には何をしても許されると八神は思っていたが、徐々に距離が縮まり……重なる事のなかった二人の運命と不思議が交差する。不器用で残酷な青春タイムリープラブ。
感想数 0
文字数 124,668
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.08
17
親友も好きな人も失ってしまった話
最強の親友マコがいた。何をするにも一緒にいた。
無茶もしたし、ただただ二人して遊ぶことにガムシャラだった。
でも、中学に入った時にその関係が崩れた。
今まで男だと思ってたマコは女だったんだ。
感想数 1
文字数 13,012
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
18
【完結】眼鏡ごしの空
感想数 0
文字数 39,486
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.30
19
戒めの銀時計
―――俺は、嘘をついた。亡くなった祖父が大切にしていた銀時計を眺める。大切に持っている理由は、亡くなった祖父の形見だから。と、いう理由だけではない。ある日、大切にしていた銀時計が、何者かに盗まれた。
嘘をついていた事に対して、懺悔をしていた青年が、銀時計を失った事で、胸の奥に隠していた想いを告白する。男子高校生の葛藤を描いたショートストーリー。
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
20
大好きだった幼馴染み(女)を傷つけて転校させてしまった件
白井竜司はずっと勘違いしていた。
幼なじみで親友だった女をずっと男だと思っていた。
それがために告白して将来まで約束していたことも気付いていない。
本来は両思いで婚約者にまでなっているのだが自分は片思いしつづけている。
それがために不必要にもがき苦しんでしまうと言う、バカみたいなラブコメディ。
感想数 0
文字数 66,022
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.12
21
マニキュアが乾くまでの距離〜指先の渇き、一秒前の永遠〜
「夏色が乾くとき、世界でいちばん甘くて冷たい嘘をついた」
マニキュアが乾くまでの10分間。それは、過去の私を乗り越え、本当の私を晒すための魔法のタイムリミットだった。
親友でありながら、外見も生き方も正反対な二人の女子高生が、「自分らしさ」と「本当の気持ち」の距離を測り合う、青春の物語。
一歩踏み出した先に待つのは……
感想数 0
文字数 6,566
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.02
21件