青春 悩み 小説一覧
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17件
1
#消えたい僕は君に150字の愛をあげる
旧題:透明な僕たちが色づいていく
誰かの一番になれない僕は、今日も感情を下書き保存する
空気を読むのが得意で、周りの人の為に動いているはずなのに。どうして誰の一番にもなれないんだろう。
家族にも友達にも特別に必要とされていないと感じる雫。
そんな雫の一番大切な居場所は、”150文字”の感情を投稿するSNS「Letter」
苦手に感じていたクラスメイトの駆に「俺と一緒に物語を作って欲しい」と頼まれる。
ある秘密を抱える駆は「letter」で開催されるコンテストに作品を応募したいのだと言う。
二人は”150文字”の種になる季節や色を探しに出かけ始める。
誰かになりたくて、なれなかった。
透明な二人が150文字の物語を紡いでいく。
感想数 2
文字数 113,985
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.07.19
2
なんか寂しい
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
3
チェンジリング
剣と魔王の王道ファンタジーなオンラインゲーム、『チェンジリング』。
中学生の日置加恋はこのゲームで魔導士・マイラをプレイしていた。
獣人の盗賊・リュウをはじめとする愉快なギルドメンバーに囲まれ、冒険の日々を過ごす彼女だが、リアルでは恋の悩みがあって……。
(恋愛/現代)
感想数 0
文字数 7,987
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
4
君は女の子
「僕は、男だから。」
君はそう言うけど、頭の天辺から足の爪先まで歴とした女の子だ。悲しい程に、女の子なんだ。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
5
流れるように
感想数 0
文字数 4,793
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
6
さよなら、真夏のメランコリー
傷だらけだった夏に、さよならしよう。
水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。
夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。
同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――?
傷だらけの青春と再生の物語。
*アルファポリス*
2023/4/29~2023/5/25
※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
感想数 3
文字数 92,130
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.29
7
わたしの生きる道
高校二年にして、すでにわたしの進路は決めていた。
特技の編み物を活かして、生活していこうと思っていた。
だけど…どこか納得いかない自分がいる。
本当に特技を活かして生きていくのが、わたしの人生なんだろうか?
感想数 0
文字数 27,236
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.07.22
8
塞ぐ
耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。
主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。
華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。
華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。
華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。
五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。
遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。
ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。
やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて
──?
みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。
誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。
これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 123,780
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.03.01
9
聴かせてよ、ラブソング。
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。
友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。
そんな灯璃には気になる存在がいた。
それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。
めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。
でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。
「 どうして歌わないの?」
疑問に思う灯璃。
「歌って、灯璃」
静かに笑って奏は言った。
その瞬間、出会ってしまった。
何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
感想数 0
文字数 117,030
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.25
10
ベンチ
感想数 0
文字数 2,425
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.10
11
俺、今、君、過去、
高校生・保(たもつ)は、突然この世を去った幼馴染の「君」がなぜ最期に嘘をついたのか、その真実を探り始める。
残された手がかりは、数学の赤点、いつもと違う道、そして記憶が崩壊する中で綴られたメッセージ。
君の知られざる孤独と、二人の輝かしい過去を辿るうち、保は自分の無関心と、破られた「いっしょだよ」という永遠の約束に向き合う。切なく、胸を打つ青春喪失の物語。
感想数 0
文字数 15,831
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
12
三角関係
感想数 0
文字数 13,897
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.10.21
13
大人になるまでの日記
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
14
梨田氷華は自己評価が低い
主人公・長谷部は転校生として高校に編入してきたわけだけども、すぐにこのクラスが淀んだ教室だということを察す。何故なら、梨田氷華という生徒があからさまにイジメられていたからだ。先生も咎めず、むしろ増長させるような感じで。長谷部は前の高校に通うため一人暮らしという選択肢もあったが、転校を選んだ。それはお節介の度が過ぎてしまい、薄っすら嫌われていたから。というわけでこの高校ではお節介を出さないようにしたいわけだが、あまりにも梨田がイジメられているので、ついお節介心がムクムクとまた出てきてしまい、梨田がイジメられる度につい助けてしまう。またイジメをする人間は基本的に心が欠けている人間なので、代替案も同時に言って、イジメに心が向かないようにしていく。徐々に長谷部は梨田のことが好きになっていくが、どうやら梨田には柏戸お兄さんという想い人がいるらしい。
感想数 0
文字数 85,477
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
15
たくさんの世界を作り出した少女のお話
これは、高校2年生の頃の私のお話。
本を読むのが大好きで、物語を作るのが大好きな私。
誰かに愛されたくて、でも不器用で言えなくて。
鈍感で愛されていることに気づけなかった私。
そんな私のちょっとふしぎな物語
感想数 0
文字数 2,905
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
16
とある君へ
…大好きな友達の君へ。
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
17
優しさの欠片[まとめ]☆
不意に周りの人達の
優しさに触れたときに
私はここに居ていいのか
いつも問いかけてしまう。
感想数 0
文字数 7,738
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.06.28
17件