青春 短編小説 小説一覧
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17件
1
この町しか知らないまま、大人になりたくなかった
「この町が嫌いなんじゃない。
この町しか知らないまま、大人になりたくなかった。」
高校二年生の神谷つむぎは、家と学校を往復するだけの毎日に、少しずつ息苦しさを感じていた。
夏休み、駅ビルの書店でアルバイトを始めたつむぎは、本を選ぶ人たちや先輩バイトとの会話を通して、自分の外側にある世界を知っていく。
ちゃんとしているだけでは届かない場所へ。
これは、ひとりの少女が「自分で選ぶ未来」にそっと手を伸ばす、夏の短編小説です。
感想数 0
文字数 5,921
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.26
2
春は醒めて
「ねえ、男女の友情ってあると思う?」
科学部に所属する男女2人が紡ぐ、日常の物語。ショートショート。
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文字数 2,485
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
3
踏切少女は、線香花火を灯す
僕の中の夏らしさを詰め込んでみました。
生きていると、隣を歩いている人が増えたり減ったりしますよね。
もう二度と隣を歩けない人を想うことは、その人への弔いであり祈りであるのです。
だから、私はこの小説が好きです。
この物語には祈りがあります。
感想数 0
文字数 12,994
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
4
小さな桜まつり
お祭りが舞台の青春短編です。
感想数 0
文字数 4,821
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
5
カラフル
「松島愛莉ちゃん」は私の憧れだ。
みんなの人気者で過度に媚びず、見え透いたお世辞は言わない。それで反感を買ったら堂々と立ち向かう。
地味な私が化粧品を選ぶ姿を、「似合っていないのに」とバカにしたりもしない。
美容については自分の方が詳しいなどと、人を下に見るような真似もしない。
ある日、私は、愛莉ちゃんが気に入ったマニキュアに一目ぼれをしてしまう。
憧れの女の子に一歩でも近づけたらいいのにと、同じものを購入しようとするけれど……。
「どうして私達はこの狭い教室内でしか判断材料がないのに、その人の性格をひとつの色に当てはめたがるのだろう。教室の外に出たら、もっと素敵な彩を放つ人かも知れないのに。」
「その人“らしい”って、何だろう。外側から見たその人のイメージは単一かもしれないけど、本当はもっと多彩で当たり前だと思うんだ。人ってきっと、すっごくカラフルな生き物なんだよ。」
感想数 0
文字数 11,091
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
6
アイワンダー
年上にモテるアイ。
大学に進学し、初めて年上の准教授を好きになる。
大学の同級生ショウタと准教授に会いに行くアイだったが……。
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文字数 2,891
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
7
産声
オリジナル曲「産声」の詩世界をノベライズ。
学校という狭い世界の中で孤独感を抱く少年が、自身の心の中に残る希望の存在に気づき、再び前を向く姿を描く。
表紙:UnsplashのGabriele Stravinskaiteが撮影した写真
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
8
ナイスパス!
ゆいなは、クラスメイトの純平がサッカー部だとは思っていなかった
※シュート!の続き
感想数 0
文字数 2,484
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
9
風の行方 ーバイクと少年の話ー
17歳の健二は、譲り受けた旧車のバイク・RZ250で走ること自体を目的として、夏の道へと繰り出す。7月の峠では自販機の前で名前も知らない少女と並んでジュースを飲み、8月の夜の国道ではファミリーレストランの駐車場で寡黙な年上のライダーとバイク談議を交わす。一期一会の出会いを経て、9月、久しぶりに遠出して訪れた海岸で、健二はあの夏の少女・佐知子と偶然再会する。初めて互いの名を交わした二人は、静かにそれぞれの帰路につく。夏が終わり、秋の手前を迎えても、健二は愛車のキックスターターを踏み下ろし、これからも続く目の前の道をどこまでも走り続けることを心に誓うのだった。
感想数 0
文字数 6,230
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.17
10
<完結>母さんは同級生~えっ?どうして母さんがここにいるんですか?教室を開けるとそこにいたのは制服を着た母さんだった!~
俺の名前は和田孝弘、今日から高校1年生。新生活早々ビックリする出来事があった。高校生初日、俺のクラスに見た事があるような人を見かけた。と思ったら、俺の頭はフリーズ状態になった。まさか、自分の母親がクラスメイトとして入学してるとは思わなかった。今日から俺と母さんのありえない高校生活が始まる…。
もしも、続きを望まれるなら続きを書きます。一応プロフィール入れて3話で終わりです。
感想数 0
文字数 2,461
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
11
それは誰にでも起きるもの
感想数 1
文字数 3,252
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
12
青春短編
青春モノの短編小説集です。
感想数 0
文字数 14,268
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
13
かつて神の僕だったボクへ
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
感想数 0
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
14
ショートショート「彼ひとり」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
15
ショートショート「ひまわりのように」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
16
黒乃の短編集
連載とは別の短発作品の集まり。基本、単発作品ばかりです。
現代モノが多くなると思うのでタグは「青春」にしてますが、多分それじゃないものもあります。
表紙かんたんは表紙メーカー様より
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
感想数 0
文字数 22,579
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.06.26
17
汐風の向こうに ー波を愛した友へー
昭和五十七年。映画『ビッグ・ウェンズデー』に魅せられた福岡の青年・健司は、サーフィンを求めて宮崎総合大学へ進学する。同じ頃、木崎浜のそばで育った地元の中学生・隆も、波に乗る喜びを知り、プロを夢見るようになる。そして東京で働く三十八歳の誠は、出張で訪れた宮崎の水平線に心を奪われ、十六年勤めた会社を辞めて移住を決意する。三人はそれぞれの道で木崎浜に引き寄せられ、誠が営む小さな珈琲店「汐風」で出会う。年齢も出身も異なる三人をつないだのは、ただ一つ——南からうねりが来て、砂底できれいに崩れる、木崎浜の波だった。
感想数 0
文字数 26,912
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
17件