現代文学 小説一覧
6,481
はは、
母が亡くなって実家に遺品整理をしに帰省した菫(スミレ)。ひとつひとつの物が母の物語を教えてくれるーーー。
文字数 144
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
6,482
霜晨
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
6,483
死が寄り添う
私は彼女を殺すことに決めた。
感想数 0
文字数 3,813
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
6,484
【完結】樹氷(作品210308)
20年前、傷心旅行で訪れたパリで行きずりの恋をした由紀。
その時の彼への想いは家庭を持った今でも消えてはいなかった。
平凡に過ぎていく日常の中で、自分の生き方に迷いながら、流されるように自分を演じる由紀。
そんなある日、運命の扉は突然開かれた。由紀と伊作は再会を果たす。
人は何のために生き、何のために人を愛するのかを自分なりに女性の視点で考えてみました。
菊池昭仁、小説家復帰、第一作目です。
感想数 3
文字数 2,057
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.23
6,485
歌のある風景
さだまさしさんの同名曲をモチーフに1話完結で書いてみました。
800ポイントを越えたら別の曲で続編を考えます。
40年近くさだまさしさんのファンをしていますが、やっぱりさださんは良いですね。
モチーフにした主人公という曲もメロディーももちろん秀一なのですが、歌詞がまた奥深い。
最近は歌詞を聞いたらその情景がすぐに浮かぶような曲が多いですが、さださんの歌詞は直感的に分かるようでわからないのが多いです。(特に古い曲)
でも表現力が足りないのかというとそうじゃない。
歳を重ねるごとに感じ方が変わって来るのは、それだけ誰もが通り過ぎる人生のあらゆる場面を想起させるのじゃないかと思うのです。
40年も聴いているのに毎回違う情景が浮かぶ歌ってすごいと思いませんか。
もしこの曲を知らない人は一度聴いてみて下さい。
わたしの想いが伝わると思います。
感想数 0
文字数 5,436
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
6,486
フィギュアスケートに憧れたアフリカの少年の話
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品
ボクはアフリカのサバンナで平和に暮らしていたのだけれど……。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 18,118
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
6,487
ルーティーン
ルーティーン「習慣的、定型的な手続きや仕事のこと。日課。定常処理。英語ではroutine」
感想数 0
文字数 2,667
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
6,488
雪
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
6,489
いつまでも自分らしくいてね
あたしは自分を失ってしまった。あたしがあたしをあたしとして認められる、根っこの部分を。あたしには最早何もない。ただあなたにそれを知ってほしくて、あなたにはいつまでも自分自身でいてほしい。ただそれだけ。
感想数 0
文字数 7,447
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.02
6,490
玄奥
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
6,491
寒門
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
6,492
向かい席
夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
感想数 0
文字数 9,247
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
6,493
黒い鳥
「あんた、見えないのか?」
男が言った。
いつもの昼下がりだった。
感想数 0
文字数 2,194
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
6,494
彼と云う病
フリーライターの俺と、元エリートリーマンの彼とのやりとりを綴る。
全てを失い転落したように見える彼。しかし彼の目に映る世界は、俺が思っていたものとは全く異なっていた。
現代に生きる人間の心の闇を、切なく陰鬱に映し出す物語。
「この病はきっと俺を殺す。アンタも殺す。俺にはわかるんだ。」
感想数 0
文字数 5,844
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.24
6,495
文字数 11,297
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
6,496
柴門
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
6,497
熟年離婚
彼の名前は「男我 勝(おとこが まさる)」56才。
彼が独りで夕飯を食べているとニュースが流れた。
「男女平等を示す指数であるジェンダーギャップについて、2019年の日本は153カ国中121位であり、前年の110位から順位を落とし、先進主要国首脳会議参加国(G7)でも最低となりました。これを受けて政府は女性活躍を更に推進していく方針を・・・」
それでも「亭主関白」を続けた男我と、その妻が決断したこととは・・・
感想数 0
文字数 9,196
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.23
6,498
妻には言えない
ビール飲む前に読んでください。
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
6,499
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
6,500
感想数 0
文字数 4,677
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
6,501
1人であることの幸福とそれ以外のことがらについて
1人であることの幸福とそれ以外のことがらについての詩です。
自作小説のスピンオフ?みたいな感じですが、本編を読んでいなくても大丈夫です。
【ポンコツな私と面倒な夫達】のヒロインである「ユウナギ」の過去と心情を詩にしたものです。
感想数 3
文字数 1,273
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.11
6,502
感想数 1
文字数 275
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
6,503
感想数 0
文字数 1,085
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
6,504
文字数 5,367
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.13
6,505
空を眺めている
中学1年生の駿介は毎日が嫌いで唯一の楽しみは空を眺めることだった。そんなある日空を眺めていると、あることを思いつく。
感想数 0
文字数 160
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
6,506
酷く現実的な
就活もせず、web小説ばかり書いている青年、「僕」。彼には憧れの女性がいた。まるで『LEON』のマチルダのような女性との思い出と再会、そして———
感想数 0
文字数 5,683
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
6,507
Naught
私にはない
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
6,508
『空への遺言』
私が死ぬ前に伝えたい言葉。
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
6,509
曇りの国
僕が住む街は、晴れの日がありません。
中学生になった主人公が、第三次世界大戦後の日本を描くお話。
文字数 5,041
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
6,510
殉死
死にたくなったので書き殴りました
感想数 0
文字数 3,571
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
6,511
Delaying
生との和解
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
6,512
ドストエフスキー
ドストエフスキーについて
文字数 877
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
6,513
感想数 0
文字数 2,246
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
6,514
感想数 0
文字数 90,469
最終更新日 2021.01.19
登録日 2018.08.01
6,515
感想数 0
文字数 1,921
最終更新日 2021.01.18
登録日 2019.04.06
6,516
対象色〜contrast color〜
中学生の時の事件で親友になった蒼(あおい)と橙子(とうこ)。
高校も大学も親友で、就職をしても親友。同じマンションの隣の部屋に住むような。
けれど、就職をして1年余りの時にまた事件が起きて。気まずさから橙子からの連絡を蒼が避けている間に、仕事で橙子は海外に行ってしまった。
5年近くが過ぎて、蒼はゲイであることをオープンにして建築デザイナーとして活躍していた。弱点も進んで公にしてしまえば怖くはない、と。ただ、ずっと恋人も、関係だけを結ぶ相手もいない生活は、女性除けのためにゲイだと言っているのではなどと言う憶測まで生んでいた。
そして、仕事で訪れた会社で、橙子と再会する。音信不通のままで、愛想も尽かされたのだと思っていたのに変わらない様子、そして親友だと言い切る橙子に蒼は…
文字数 26,701
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.31
6,517
無音の愛
偏屈な爺さんは、余分なことを口にするくせに大切なことはあまり語らない。それでいて、人の神経を逆なでするようなことを言う祖父との折り合いは悪く。いい年してお恥ずかしい話だが、俺は祖父を苦手として口論が絶えなかった。……けれどある日、意外な一面を見て歩み寄るということを覚えた。
感想数 0
文字数 5,296
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
6,518
感想数 0
文字数 6,203
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.10.31
6,519
感想数 1
文字数 3,391
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
6,520
実験作にして失敗作にしてがらくた
フォロワーさん600人記念の作品です。
今回は私小説風の純文学に挑戦してみました。誰かに刺さればいいなと思います。
感想数 2
文字数 600
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
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