現代文学 小説一覧
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文字数 11,948
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.22
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文字数 7,170
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.12
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詩・掌編を載せて参ります。気になりましたタイトルからお読み頂いても大丈夫であります。
それぞれ短くも完結する物語ですので、お気に召しましたらありがたく存じます。
文字数 8,851
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.05
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文字数 1,315
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
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酒に酔ったときだけ天使に逢えた。
その天使は死んだ娘にそっくりで、俺は彼女に逢うために毎晩酒を呑んでいた。彼女に逢えれば幸せな気持ちになれた。
彼女は語る。今日もあなたの命日でした、と。
彼女が来ない日。もしその日が来たら。俺には以前から決めていたことがあった。
そして、遂にその日が来た。
文字数 7,194
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
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小鳥遊家(たかなしけ)には事情のある子供や大人がやってくる。
おじいちゃんが元々地域の地主で現在、民生委員、お父さんがコンビニの店長、おばあちゃんは保育園の園長、お母さんはおじいちゃんの持っているアパートやマンションの大家兼お世話をしてる。
長男は大学生、長女は高校生。
児童虐待、老老看護……など、問題は次々。
さぁ、今日も1日が始まります。
文字数 13,774
最終更新日 2020.08.08
登録日 2019.07.07
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最期の日と定めた日、ぼくは真っ白な占い師に出会った。
その占い師は死ぬなら三日待てと言う。ぼくは占い師の提言に従い、三日待つことにする。
三日後、ぼくは。
文字数 3,900
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
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pixivで先行して公開している作品です。
親友から、「両親が離婚して遠くに住んでいる母親に会いに行く小学校低学年の男の子とサラリーマンの電車でのほっこり温かい出会い」をお題として出されて書いた小説です。
小学2年生の男の子:矢作 北斗(やはぎ ほくと)
整備士のサラリーマン:鈴木 正明(すずき まさあき)
男の子の母親:矢作 早苗(やはぎ さなえ)
文字数 20,611
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
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「少女には関係無い。行くなと言われても止まれないし、もう戻れない」
ディーヴァを失ったバンドマンと、その唇に触れようとした少女。二人がバス停で雨宿りをする理由。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 7,414
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
6818
人生をアップデートしませんか。
大学生の俺は、ある日突然そんなメールを受け取る。面白がって返信すると、相手は一時間後にアップデートを届けるという。
自分は優秀で、評価されるべき人種だと思っていた。遂にその時が来たのだ。俺は、期待して人生のアップデートが届くのを待っていた。
その中身を想像することもなく。
文字数 3,956
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
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僕は父親を憎んでいた。定職に就かず、家庭を壊すだけの父親を。けれど、僕は見ていることしかできなかった。
僕は彼女に出会った。彼女は言った。
取引をしましょう。私が貴方を、貴方の家族を救う。
その取引で、僕が支払う対価は。
文字数 3,147
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
6822
文字数 2,695
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.21
6823
遊びに来る孫の為にと毎年作る笹団子。しかし今年は笹団子作りに失敗してしまい、不味いと言われてしまう。
※めちゃくちゃな方言と、登場人物の名称は後々修正しますすみません。
文字数 9,909
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.30
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私、この顔で幸せになれないから生きていたくないとか、この学歴では前を向いて生きていけないとか、そんなことばかり考えていたけど、誰か大切な人が笑って、幸せでいてくれていたら、
明日も生きていたいって思える。
文字数 176
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
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シングルマザーのカズナと暮らす血の繋がらない息子ヒロトは、髪が長い男の子。
彼は単に髪を伸ばしているわけではない。最初は、なかなか心を開けなかったカズナのために、髪を伸ばしヘアドネーションするつもりなのだ。
二人の絆は、共に過ごす日々の中で、周囲の人々から感じる多種多様な「優しさ」に触れ合い、「幸せ」と「ありがとう」を見つけながら深まっていった。
そして、迎えたヘアドネーションを行う当日。
カズナは、ヒロトとの出会いから今までの日々を、その一日の出来事に絡めながら振り返っていく。
今のこうした時期だからこそ読んでいただきたいほっこり、じんわりを感じられる物語。
文字数 19,887
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
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簡単に自己紹介をしておこう。
俺は、高校生だ。確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。
俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。
そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。
俺が、パソコンやネットワークに詳しいと知った者からお願いという名の”命令”が届くことが多い。
プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。
嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。これは、”ふざけるな”断ることができるので気持ちが楽だ。それでも引き下がらない者も多い。その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。
でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。
ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。
そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。
文字数 362,281
最終更新日 2020.07.31
登録日 2018.08.11
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若くして姉を病気で亡くし、まだ6歳の姪である美姫を引き取ることになった高広。
「大切な宝物だから」と無理やり押し付けられた美姫は、昔から高広を見ると大泣きしていた。
そんな美姫を高広は良く思っておらず、二人暮らしの初日から怒鳴り付けてしまうが、姉の親友であり、馴染みのあるコンビニでバイトをする桜井さんの手助けの甲斐あり、美姫と高広は少しずつ心を開いていく。
美姫が小学生に上がり、初めての授業参観。内容は子どもたちによる作文の朗読だった。
そのタイトルは「家族」。
偽物の父親と、偽物の娘。姉を通じて巡り会った、父と娘の物語。
文字数 12,883
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
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いつか必ず死ぬ私に向けた、一通の手紙
手直し前初出 ツイッター/20200313
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,878
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
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