現代文学 小説一覧
7,681
超短編小説集 2024
文字数 16,657
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.01.01
7,682
ホワイトデー
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 379
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
7,683
ボクらコンプレックス生命体
良いな、綺麗だな、優しいな、──羨ましいな。ボクら人間は他人と比較して生きていく。その度に他人に焦慮し、渇望し、嫌悪し、嫉妬し、恐れ、痛恨し、羨望し、妬むのだ。心に遺った傷は癒えない。だから死ぬまで背負って逝く。それがボクらコンプレックス生命体なのだから。
感想数 0
文字数 302
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
7,684
想い、くゆる。
余命僅かな志保には、鷹斗という恋人がいた。
彼はとても優しくて、毎日見舞いに来てくれる。
愛しい彼に名前を呼ばれて、笑顔を交わして、好きな本を読んで語り合う。
私は、幸せだった。
感想数 0
文字数 2,370
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
7,685
【連載小説】気弱な私の日常
感想数 0
文字数 23,178
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.05
7,686
#掌編未満
感想数 0
文字数 4,912
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.15
7,687
人間絵の具
人間にはいろんな人種がいる、だからおもしろくて最悪で最高である
人間は絵の具みたいだ
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
7,688
酒気帯び詩集
感想数 0
文字数 8,202
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.12.02
7,689
随筆の
気の向くままに
感想数 0
文字数 165
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
7,690
ポラリスの箱舟
感想数 0
文字数 89,246
最終更新日 2023.10.29
登録日 2019.08.13
7,691
空っぽの外側
小休止。
感想数 0
文字数 1,070
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
7,692
縛り付けられた少年
僕は動けない。
文字数 4,281
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
7,693
弥的名字
感想数 0
文字数 42,632
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.04.20
7,694
僕のお母さんがキャバでお父さんがホストだった?
えー。
感想数 0
文字数 1,847
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
7,695
小説「息子と卵」
2021年6月の作品です。
感想数 0
文字数 1,924
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
7,696
ありがとう
ありがとう
詩です。
2022.5.7
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
7,697
婆と爺
ここは山奥の村。
ある少年は勉強をしないから母親から怒られてばかり。
ある日、いっそ遠くに逃げてしまおうと、山をさらに登ったら、知らない婆ちゃんに捕まった。
そしてこんなところに一軒の家。
ハートフルストーリー
感想数 0
文字数 5,232
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
7,698
暖かな帰省
感想数 0
文字数 311
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
7,699
神の行方
あれは天使か? 神か? それとも悪夢か?
暑さで頭がやられたのではないかと疑う主人公は現代文の先生が光輝く何かに見えた。
悪夢であってくれ。
空から降りてくるものはなにも宇宙人と決まったわけではない。
ただ、何故神は空にいるのだろうか。人よりそんなに離れて
感想数 0
文字数 6,625
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
7,700
ヘヴン・ランペイジ
俺はゲイでもないし、バイでもない。
でも、男とでしか気持ちよくなれなかった。
だから、芦は隣にいる。
感想数 0
文字数 75,826
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.16
7,701
努力の数だけ
感想数 0
文字数 1,760
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.07.30
7,702
熱帯魚
感想数 0
文字数 13,691
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
7,703
不器用な人の生き方
※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。
文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。
彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。
明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
感想数 0
文字数 45,626
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
7,704
『人間の条件:AI時代の労働と愛』
人間の労働は美徳なのか、それとも罰なのか──。
AIの進化により、知的労働はおろか、愛や友情までもが人工知能に代替される近未来。労働は不要とされ、完璧なAIパートナーが人々の心を支配する中、かつてITエンジニアだった山田は、社会の変容に違和感を抱き続けていた。娘までもがAI教師に恋をし、政府は「働く者」に薬を処方するほどに、労働は時代遅れの行為とされる。しかし、山田はかつての仲間や志を失わぬ人々と出会い、「意味ある労働の会」を立ち上げる。効率では測れない、人間だけの価値とは何か。なぜ働き、なぜ愛するのか。それは「不完全さ」を抱える人間だけが問い続けられることだった。これは、AIが人間の条件を塗り替えた世界で、“生きる意味”を再発見しようとする者たちの静かな抵抗の物語である。
感想数 0
文字数 8,370
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
7,705
過渡期
人生色々です。
感想数 0
文字数 289
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
7,706
長芋
俳句
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
7,707
刺身についての話
刺身が結んだ縁の話
感想数 1
文字数 969
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
7,708
川端康成の谷川岳 ー雪国ー
川端康成の谷川岳 ー雪国ー
文字数 1,195
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
7,709
シュペングラーの遺稿
文明の崩壊は幾度となく繰り返されてきた、しかしそれは人類史の中だけであった。しかし今まさに、それらを遥かに超えた崩壊が進行しつつあった。
感想数 0
文字数 23,820
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.11
7,710
小さな黄色の花を咲かせる頃には
どこかとがっている風華。私はそんな風華が苦手だった。
ある日風華が枯れ葉のついた木を見つめて「ねぇ、あの木の葉っぱいつまであると思う?」と私に問いかける。
いつもは強くてとがっている風華からの弱い声に私ははっと息を飲んだ。
幼い私は風華の心の中にある灰色の行き場のない気持ちを知ることができなかった。
ただ、枯れ葉を抱いたその木だけが風華の気持ちを知っているかのように、風華はその木をずっと見つめ続けていた。
風華と枯れ葉を抱いた木との対話、風華の本当の気持ちにきづけなかった「私」の悲しく切なくも、幸せを願う気持ちに包まれた物語です。
感想数 0
文字数 4,625
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.17
7,711
風と階段
とある兄妹が絶望的と言われていた難関大学を目指すファミリードラマです。
目標を達成するためには必ず乗り越えなければならないことが多くある。
無事にその壁を乗り越え、合格証書を掴み取ることはできるのか?
そして、この作品は作者である私が
自分史上最も時間をかけて作り上げた作品となっています。
しかし、手に至らぬ点があるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。
また、感想等は随時受け付けております。
感想数 0
文字数 60,534
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.13
7,712
ショートショート「氷の果てに」
※2023年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
7,713
統合失調症〜百人に一人がかかる病い
統合失調症。
それは、百人に一人の割合で発症する病気。
世界中の人間の、百人に一人は、統合失調症患者だ。それは、けっして少ない数ではない。
おそらく世間一般には、
統合失調症は「幻覚、妄想を起こす病気」というイメージがあるのではないか。
しかし、この病気の本質は《自我の障害》だ。
自我とは、
《私》と《他人》を隔てる《殻》のようなものだ。
統合失調症患者は、その殻がもろくなる。そして、自分と他人の境目があいまいになっていく。
それによって、さまざまな症状が出現する。
高校生の私(夏音)は、統合失調症の素因をもっており、ストレスに対して脆弱性を抱えていた。
そんな私は、家庭環境や受験によるストレスから、徐々に精神に異常をきたしはじめる。
私の精神状態に大きな変化が起こりそうな予兆がある中、
先に精神に異常をきたしたのは兄だった。
高校三年生の夏、私の兄は、
統合失調症の診断で、
精神科病院に入院した。
兄に初恋に似た感情を抱いていた私は、兄の発病に心を乱されながらも、
精神科病院に通い、兄を見舞う日々を送る。
そんな頃、私にはもう一人、重要な人物が現れる。
兄の入院する精神科病院はとある丘に建っていた。丘には団地もあり、その団地には私と同じ高校に通う少年が住んでいた。私は、その夏、兄の見舞いの行き帰りに頻々と少年と出会う。そして、私と少年は少しずつ心の距離をつめていくこととなる。
私、兄、少年との、三人の人間模様と統合失調症という病を描いた物語。
感想数 2
文字数 42,151
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.14
7,714
真理
感想数 0
文字数 2,324
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
7,715
つながり
あなた方と私は。
感想数 0
文字数 155
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
7,716
Last Recrudescence
1998年、核兵器への対処法が発明された以来、その故に起こった第三次世界大戦は既に5年も渡った。庶民から大富豪まで、素人か玄人であっても誰もが皆苦しめている中、各国が戦争進行に。平和を自分の手で掴めて届けようとする理想家である村山誠志郎は、辿り着くためのチャンスを得たり失ったりその後、ある事件の仮面をつけた「奇跡」に訪れられた。同時に災厄も生まれ、その以来化け物達と怪獣達が人類を強襲し始めた。それに対して、誠志郎を含めて、「英雄」達が生れて人々を守っている。犠牲が急増しているその惨劇の戦いは人間に「災慝(さいとく)」と呼ばれている。
感想数 0
文字数 141,552
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.09.11
7,717
超一言セリフ50
配信向け フリー台本
超一言セリフ50
リスナーさんの名前を当てはめる箇所あり
完全公開10月20日
配信等ご自由にお使いください。
自作発言NG
使用条件なし。
使用前に教えていただけると嬉しいです。
短めなセリフ集50個です。
女性向け。
※トラブル発生時に責任は負いません。
感想数 0
文字数 1,583
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.17
7,718
僕がゲームを作りたかった頃
40代の営業マン佐藤 正一は、豚肉の仕入れで訪れた秩父の街を歩く。
昭和の面影を色濃く残す商店街、古びた喫茶店のカレーとメロンソーダ、軒先の駄菓子屋や小さなゲームコーナー。
その風景の中で、彼の心には「子供の頃の夢」がよみがえる――ゲームを作りたかった、という記憶だ。
自由帳に描いた拙いステージ、方眼紙で練った敵の配置、文化祭で展示した模造紙のマップ。
あの頃はただ夢中で線を引き、誰かに「すごい」と言われるだけで胸がいっぱいになった。
だが大人になった今、彼は数字と効率を優先する流通の世界にいる。
「もしあの道を選んでいたら」「自分の夢は消えたのか、形を変えただけなのか」――答えは出ない。
夕暮れの秩父の街で、主人公は問い続ける。
夢を諦めたのか、それとも別の形で生きているのか。
過去と現在を重ねながら、心の奥底にまだ残る「ゲームを作りたかった頃」の自分と静かに対話する。
感想数 0
文字数 6,931
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.15
7,719
ディテールの甘い実話系ホラー
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 298
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
7,720
配置
評価されない人は、何も言わない。
業務管理課で働く佐藤は、自分の作った資料に名前が載ることもないまま、日々の仕事を続けていた。
ある日、佐藤は企画管理課の企画管理チームへ異動する。
変わったのは、所属欄だけだった。
けれど、仕事の置かれ方が変わると、人の見え方も少しずつ変わっていく。
感想数 0
文字数 7,477
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.25
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