現代文学 小説一覧
1,441
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
1,442
民間校長~光山忠彦
この物語はある高校に赴任した民間校長が見た人間模様の物語になります。
脚本形式で書いています。
あらかじめご了承下さい。
感想数 0
文字数 36,926
最終更新日 2025.07.05
登録日 2023.12.27
1,443
くろのすけ ぼくの「ぴょん生」
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
感想数 1
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
1,444
体臭
「その匂いだけは、ずっと嫌じゃなかった。」
――“におい”から始まる、静かであたたかい再会の物語。
図書館司書として働く28歳の綾香は、極度の嗅覚過敏を抱えながら日々を生きている。
満員電車の香水、職場の柔軟剤、すれ違う誰かの整髪料……「におい」が原因で、人との距離をうまく取れずにきた。
そんな彼女がある日、返却された古本に、ふと“懐かしい匂い”を感じる。
それは高校時代、美術室の午後に隣にいた、あの人の匂いだった。
名前も声も交わせなかった過去。
けれど「匂い」だけが記憶の中で確かに残っていた。
静かにすれ違う再会。
香りでしか距離を測れなかった彼女が、はじめて“人と寄り添う”ことを願いはじめる──。
「匂いは、思い出じゃない。
いまも、ここにいる証なんだ。」
五感が揺れる、心の再生ストーリー。
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文字数 279,629
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.14
1,445
湘南の海のきらめき
サーフィンにまつわる恋愛物語
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文字数 1,481
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
1,446
不完全燃焼気味
捨てられない気持ちの話です
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文字数 332
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
1,447
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文字数 6,216
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
1,448
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文字数 1,811
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
1,449
日傘
夏の日に、古い神社の小さな池には失くした魂が戻ってくる。
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
1,450
『愛することの意味』
スイスの安楽死制度を題材に、一人の女性の最期の選択を通じて「生きること」「死ぬこと」「愛すること」の意味を深く問いかけるエッセイ風の作品。物語は、映像の中で静かに死を迎える女性の姿から始まる。彼女は法的手続きを経て死を選ぶが、最期にかつての恋人の立ち会いを望んでいたという。叶わなかったその願いは、人は孤独では死ねない存在であり、愛されながら旅立ちたいという根源的な欲求の表れでもある。
本作は哲学者ハイデガーやレヴィナスの思想を引用しながら、「死を意識することでこそ生の意味が浮かび上がる」ことを丁寧に描いていく。絶望の中にあっても人間としての尊厳を保ちたいと願う気持ちと、他者との関係性の中にこそ人間の本質があるというメッセージが交錯する。愛する人に見送られずに逝く切なさと、それでもなお愛を求める心。作品の後半では、宇宙的視点から「50億年後に地球が消滅する」という事実に触れ、だからこそ「今この瞬間の愛に意味がある」と訴える。
「All You Need Is Love」の歌詞になぞらえながら、愛が生きる希望になるという思いを込めた本作は、読む者の心に深い余韻を残す。
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文字数 3,065
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
1,451
One Day Wonder
ワンデイワンダー
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文字数 1,098
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
1,452
十月の花火
十月の花火は、季節外れの奇怪さと暖かさと、肌寒さの狭間に上がって消える脆さと、それを認めるだけの度量を持っている。私たちもそれらを持って生きることができるだろうか。
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文字数 331
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
1,453
感想数 1
文字数 84,677
最終更新日 2025.07.01
登録日 2023.10.15
1,454
湯気の向こうに咲く、ささやかな約束──茨城県北茨城市五浦の湯──
茨城県北茨城市・大津町五浦海岸近く。
潮の香りと土の匂いが交じり合う町に、小さな温泉銭湯『ゆあみの湯』は佇んでいる。
祖父の急逝を機に、二十歳の佐藤百合は銭湯の新たな女将となった。
戸惑い、悩みながらも、湯気の向こうに集う人々──
無口な常連、仕事に疲れた若者、孤独な少女、そして旅の途中の誰か──
それぞれが抱える想いや痛みに、少しずつ触れていく。
湯は、誰をも問わない。
過去も、傷も、名も問わず、ただ静かに温めていく。
騒ぎに迷い、未熟さに泣き、けれど心を寄せ合いながら、百合は学んでいく。
「守る」ということは、怒ることでも、押し付けることでもない。
ただ、黙ってそっと寄り添うこと。
湯気の向こうで交わされる、言葉にしない優しさと約束。
小さな湯屋を舞台に、
人と人とのぬくもりを静かに紡いでいく、
じんわり、ほっこり、そして時に涙する物語。
今日もまた、『ゆあみの湯』には、
それぞれの「生きる」が、そっと湯気に溶けている──。
注意
※北茨城市、五浦温泉・平潟温泉は実在する温泉ですが、銭湯は架空です。
五浦温泉・平潟温泉は茨城県では珍しく湧き出る温度が50℃以上のため、旅館・民宿で源泉かけ流しの所も存在します。
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文字数 172,770
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.04.25
1,455
マ マ
一人でままの帰りを待っている、少女。
ママの気遣いと、それを見抜いている少女の話。
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文字数 761
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,456
四季なし人の尽きない想い
―これは、四季を失った世界を、四季を持たない少女が巡る旅のお話。
春・夏・秋・冬――季節がうまく巡らなくなった世界。
季節を持たない少女・ツキナは、その異変の原因を探るため、旅に出た。
行く先で出会ったのは、それぞれの季節を司る四人の巫女たち。
彼女たちは皆、叶わぬ想いを抱えたまま、時の中に取り残されていた。
想いに触れ、言葉を交わしながら、ツキナは少しずつ、季節の心をほどいていく。
やがて彼女は、季節が狂った“本当の理由”と、
自らの存在に隠された真実と向き合うことになる。
これは、季節を持たない少女が「想い」をめぐって旅する、ささやかな再生の物語。
記憶の中にそっと揺れるような、優しい余白を──あなたの心に残せますように。
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文字数 10,179
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,457
その辺りに落ちてる葉っぱ
何にだって可能性は有る
何にだって思いも寄らない事になるかもしれない
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文字数 127
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,458
感想数 0
文字数 8,224
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,459
感想数 0
文字数 10,020
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,460
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,461
パパは自分の店をバズらせたくない
どこにもでもある喫茶店『カフェ・モリム』
特別注目もされず、細々と淡々と一つの商品を提供したい父・央介。
自分の父のお店をバズらせたい娘・日芽香。
そんな二人の、ほっこりと心温まる物語。
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文字数 100,009
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
1,462
流布
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「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
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今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
感想数 0
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
1,463
悪魔が来りて詐欺をする(デビル創造の十三個のパズルピース)
「詐欺師の視点からの物語を想像して書きました。
彼らを擁護するつもりは毛頭ありませんが、
もしかしたら、こんなケースもあるのかもしれません」
感想数 1
文字数 5,762
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
1,464
懐かしく
何処かで見た光景かもしれない。
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
1,465
【完結】G線上のアリア(作品250803)
東堂純一は元バイオリニストの竹内紀子と旅に出ることになった。
人生に絶望した東堂と、挫折して音楽家としての夢を諦めた紀子。ふたりは絶望の旅を通して様々な気づきを得てゆく。
最後まで生きることを諦めない東堂と、また音楽の世界に戻りたいと願う紀子。
ふたりの恋は交わることなく、2本のレールの上を一緒に走り続けて行く。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
1,466
感想数 2
文字数 12,106
最終更新日 2025.06.27
登録日 2022.07.22
1,467
谷武高校の先生たちの生活
草ww破滅部活動日記!のもう一つのストーリー。
谷武高校の先生たちの面白い話。時には生徒と混ざり、遊び、時には泣き、色々な角度からみる先生たちの生活記録!
草ww破滅部シリーズ第4部!
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文字数 45,723
最終更新日 2025.06.26
登録日 2020.03.25
1,468
Chocolate(チョコレート)
ある日、目の前に現れたのはひとりの愛らしい女性だった―――。
聡一(そういち)は、3年前まで都内の病院で優秀な脳外科医として勤務していた。国内でも指折りの“名医”として評判の脳外科医になっていたのにも関わらず、突然の『恋人の死』によって、彼は声を失ってしまう。
ショックから“失声症”と言う障害になったことで、脳外科医の道を諦める聡一だったが、3年ほど経ったある土砂降りの雨雲の下で、彼はひとりの女性と出会うことになる。
彼女、美緒(みお)はまるでコミュニケーションが成り立たない。彼女の母に聡一はその説明を受ける。
「美緒は、高次脳機能障害なんです」―――。
やがて彼女との交流を始めた聡一だったが…。
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文字数 3,552
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.20
1,469
【完結】★泥の華(作品250729)
芦名玄斎は宗教団体『蓮の会』の教祖であった。宗教団体と言っても、100名ほどの信者がいるだけの小さな団体であり、様々な不安や苦しみから逃れたい人々の因縁を法力により探し出し、それを祓う拝み屋のような存在であった。
川村静江は定年退職をした夫との結婚生活に疲れ、『蓮の会』に入信した。
そこで静江は信者から「先生」と呼ばれている『蓮の会』の陰陽師である飯島樹旺を慕うようになる。
精神世界と人間の強欲について考えてみました。人間の生きる本質とは?
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文字数 4,268
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.02.20
1,470
『丘陵の午後 ~静かな時間~』
『丘陵の午後 ~奈緒子さんとの静かな時間~』は、友人・奈緒子さんと語らう一日の情景を描いた短編小説です。メールの行き違いを経て再び出会う主人公と奈緒子さんは、市街を一望できる丘陵のレストランで穏やかな時間を過ごします。自然の描写とともに、彼らの会話からは五年の歳月を通じて育まれた深い友情と、お互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
物語の終盤では、静かに歩きながら過去と現在を見つめ直し、友情とは魂が共鳴し合うものであると確認し合います。恋愛ではなく、純粋な人間愛としての友情を描き出した本作は、読む者の心に温かさと静かな感動を残します。
友情という名の愛の尊さと、何気ない日常に潜むかけがえのない瞬間を優しく描いた一編です。
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文字数 4,411
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,471
視線のチカラ
牧瀬奈々は過酷な仕事の影響で心身がボロボロになっていた。
さらに、悪いことは重なっていく。
実家に戻り療養をしたのち、なんとか再就職した先で、素敵な存在と出会う。
秋川桃子ちゃん、生後3か月の赤ちゃんだ。
なぜかとても懐いてくれる姿に、奈々の傷ついた心が癒される。
*センシティブな内容を含みます。キーワードをよくお読みください。
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文字数 3,236
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,472
退潮
それと特に関係はないです
気休め
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,473
新婚さん
これをアップした日(6月25日)は「詰め替えの日」とか。
1974年、化粧品メーカー・ちふれが制定したとのことです。
シャンプーや洗剤、調味料、文房具などのリフィルを
入れ替えることに小さな喜びを感じる小市民である筆者の頭の中に、
七味だったか洗剤だったかの詰め替え中、やや黒いお話のタネが生まれました。
そんな誕生秘話的なものがあるのが、この「新婚さん」です。
一度単発で公開した後、短編集に移し、このたびさらに単発公開に切り替えました。
リライトというほどでもない加除はしてあります。
初めての方も二度目以上の方も、ぜひどうぞ。
感想数 1
文字数 4,529
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,474
感想数 1
文字数 8,402
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.21
1,475
詩と歌と
詩とか、短歌とか。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.05
1,476
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,477
感想数 1
文字数 19,034
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
1,478
感想数 0
文字数 1,015
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
1,479
記憶喪失本「短編集」
だいたい一話で終わる短篇ものをつらつらと書いています。
読み終わった後に、結局これはなんだったんだというような頭に残らない変な物語を目指しています。
感想数 0
文字数 19,856
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
1,480
感想数 0
文字数 2,266
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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