現代文学 人生観 小説一覧

14件
1

貪欲

タイトル『貪欲』 内容紹介文 満たされぬ欲望と家族への愛を描きました。 応援よろしくお願いいたします。
2

点つなぎ ーーETERNAL BLAZE

子どもの頃、歌うことが大好きだったナナ。 けれど、いつしかその夢を心の奥に凍らせ、普通の会社員として日々を過ごしていた。 そんなある日、3歳の甥が描いた「点つなぎ」をきっかけに、止まっていた記憶が少しずつ動き始める。 過去の自分と、今の自分。そして、まだ見えない未来。 点と点をつないだ先に描かれるものは――。 これは、忘れていた「好き」をもう一度見つける物語。 ひとつを選ぶために、何かを諦めなくてもいい。価値観の変わりつつある風の時代に合わせて現実の世界に現れた二刀流のヒーロー。 そんなことを考えながら何となく書き下ろしたショートストーリーです。
3

ヒーローショー

自分の人生なのに主人公になれない誰かのために。
4

【完結】帰路につく

「これで良かったんだ。そう思って人生を終えられる人はどのくらいいるんでしょうね。」岡崎悦司はそう語った。
5

我が娘が風呂上りにマッパで薄暗い部屋でPCの画面を見ながら不気味な笑い声を上げてるんだが?

私の名前は久遠観音(くどおかんね)、33歳。今年20歳になる娘を持つシングルマザーだ。『33歳で20歳の娘?』って思うかもしれないけど、娘はダンナの連れ子だからね。別に不思議じゃないでしょ。 世の中じゃ、『子連れ再婚は上手くいかない』みたいに言われることも多いみたいだけど、そんなの、<上手くいかない例>がことさら取り上げられるからそんな印象が抱かれるだけで、上手くいってるところは上手くいってんだよ。上手くいってるからこそいちいち取り上げられない。だから見えない。 それだけの話でしょ。 親子関係だって結局はただの<人間関係>。相手を人間だと思えば自ずと接し方も分かる。 <自分の子供>って認識には、どうにも、『子供は親に従うべきだ』って思い込みもセットになってるみたいだね。だから上手くいかないんだよ。 相手は人間。<自分とは別の人間>。自分の思い通りになんていくわけない。 当たり前でしょ? それなりに生きてきたなら、そのことを散々思い知らされてきたでしょ? 自分だって他人の思い通りになんて生きられないじゃん。 その<当たり前>を受け入れられたら、そんなに難しいことじゃないんだよ。 私は、娘からそのことを改めて教わったんだ。     筆者より。 なろうとカクヨムでも同時連載します。
6

紙飛行機のゆくえ

友人・等比居免兔氏に捧ぐ。 氏の作品「さるん七等星」からインスパイアされた、準二次創作作品です。 紙飛行機はどこまで飛んでいくのか。
7

神河内沙奈の人生

それは、世間的にはそれほど大きな話題とはならなかったが、テレビのワイドショーでも取り上げられ、一部の人間にとっては驚きを持って迎えられる程度には注目を集めるニュースとなった。 ニュースの内容は、『新進気鋭の人形作家・神玖羅(かみくら)と、その彼が長らく養育してきた娘にも等しい女性とが結婚した』というものであった。 プライベートが謎に包まれ、娘のような存在がいたことはファンにも知られていなかったことで、ショックを受けた者も少なからずいたようだった。 しかもその女性というのが、幼い頃に受けた育児放棄が原因で脳に障害のある女性だったということがまた、一部の人間達を驚かせた。 これは、そんな神玖羅こと神河内良久(かみこうちよしひさ)と、彼の妻となった沙奈(さな)という少女の物語である。     筆者より。 「ネコナマナ ~マナちゃんのニャオンな日常~」とは別の世界線の、別の可能性の話で、シリアス度はこちらの方が高いと思います。
8

おとぎの国のお一人さま

岡田美葉50歳、女子(敢えて"女子"呼び。)は、ドイツで独り暮らしをしている。 ワイナリーレストランで働きながら、お一人さまを楽しむ生活とは?
9

Haruの星を探して

今は亡き、あのスターを偲んで……
10

海辺

人生は生き方によって、その重みをましゆくのかな?
11

風の唄を紡いで歩く

不思議な思い出と家族や同級生の話。
12

自殺日記

 特殊な環境下で育ったため感情を失い、相手の感情が色になって見えるようになった灰崎 零(はいざき れい)は、ブラックな人材派遣会社に勤めていた。ある日、遺品整理の仕事を押し付けられたが、そこで見つけた日記に興味を惹かれ、読んでしまう。そして、彼の人生は転機を迎える‥‥
13

推しが死んでから

その人が死んだと知ったのは、その日の夕方のことだった。 日曜夕方6時のニュースで淡々と語られるその人の死に様は悲しいくらいに、イライラするぐらい無感情なものだった。 たった1人。 会ったこともない人が死んでから、何も変わらない、何か変わった。 きっと世界の共通言語は「笑顔」と「死」だろう。
14

さよなら代行店

ーーさよなら、代行しますーー 人間、出会いがあれば別れはつきもの。 人の数だけ別れがあり、別れにも人の数だけ物語がある。 私たち、さよなら代行人は貴方の「さよなら」を伝えて欲しい相手にお届け致します。 自分では伝えられない、今はもう会えない、もしくは会いたくない等々、理由はどうであれ貴方の助けとなれることを願っております。 ただし、依頼できるのは各人生に1回、1人のみ。 貴方はどう使いますか?
14件

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。