現代文学 心 小説一覧

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1

とどかなくても・・・(詩短)

とどかなくても・・・(詩短)
とどかなくても、それでも言葉は生まれる。 想いの断片を綴った、短い詩の集です。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,739 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.01.19
2

彼女は過去を愛し続ける

子供の頃、いじめに遭ったことがきっかけで 心を病んでしまった彼女には、経験した事をすべて鮮明に記憶として保存できる体質があった。いじめ被害の経験を鮮明に憶えている彼女は、そんな記憶を忘れようとせず、むしろその過去を愛していた。彼女が綴った詩は、トラウマを乗り越えるために優しい言葉で凍りついた心を溶かしていく力があった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 363 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.25
3

てっぺんに届いたから

てっぺんに届いたから
夕方に公園で遊んでいた子供の頃の話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,499 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.08.27
4

かえらぬ返事・・・(詩集 弐 )

かえらぬ返事・・・(詩集 弐 )
人生の隙間に落ちた想いを拾い上げ そっと包む  かえらぬ返事
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,752 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.12.10
5

最果てより

 精神病棟の担当医である「私」は、入院中の女性aを静かに観察しながら、治療を行っている。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 38,061 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.11.04
6

オリーブの祝福

オリーブの祝福
 イスラエルの国花はオリーブ、オリーブは平和の象徴であるこの二つのことから書かせてもらいました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,538 最終更新日 2018.02.28 登録日 2018.02.28
7

否定の檻(おり)

否定の檻(おり)
こういう人は身の回りにいる。自分もそうかもしれない... イラストは物語のイメージに合わせて描いてみました。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 1,189 最終更新日 2024.10.23 登録日 2024.10.23
8

鬱転がし

サラリーマン人生に嫌気が差していた高遠は、冷やかしで試した黒魔術が成功してしまい、憂鬱気分を吸い出して実体化できるようになった。高遠はこの力で金稼ぎすることを決め、カウンセラーになった。 吸い出された利用者は一時良い気分になるが、悩みの根本は全く解決していないので、またすぐに憂鬱気分に悩まされる。利用者は鬱がきれいさっぱり消える快感を忘れられず、また吸い出してほしいと高遠の下に訪れる。そのため治療としてはよろしくないが、金稼ぎの上では好都合も好都合。鬱のマッチポンプでお金を巻き上げる日々。そんな彼の下には色々な悩みを抱えた客が訪れる。 誰にも寄り添わず、徒に相手の気分を弄ぶカウンセラーの日常ストーリー。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,407 最終更新日 2024.11.14 登録日 2024.10.13
9

一日三本ポエムを投稿します!

一日三本ポエムを投稿します! 出版化出来たら祝ってください!
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,010 最終更新日 2022.03.07 登録日 2020.09.03
10

夜好の手記

夜寝付けない時に書いたものです。 短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。 更新は気まぐれ。 拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 957 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.05.04
11

詩・ニセたまねぎ

ニセモノ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 166 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.06.03
12

詩・痛み

痛み
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 50 最終更新日 2023.09.06 登録日 2023.09.06
13

『春に還る』

春の終わり、心を閉ざした青年・三笠黎(みかさ れい)は、すべてを終わらせるために訪れた山の上で、一人の少女に出会う。 彼女の名前は「春(はる)」。 白いワンピースに身を包んだその少女は、どこか人間離れした雰囲気を持ちながら、黎にこう言った。 「あなたの心、ちゃんと戻ってくるよ。無垢な場所に」 それは、自分自身と向き合う旅のはじまりだった。 春に導かれ、黎は山のふもとにある静かな村で“ひと月だけ暮らす”ことになる。 そこには―― 過去に大切な人を失った男、言葉を失った少女、心に蓋をした母親。 それぞれに“自分を見失った”人たちが集まり、少しずつ、日々を重ねていた。 村での暮らしの中で、黎は少しずつ人と向き合い、話し、笑い、泣くことを覚えていく。 他人の言葉に揺れる日もある。 自分の弱さに押し潰されそうになる日もある。 けれどそれでも、彼は立ち上がる。 「それでいいんだよ。泣いたり笑ったりしながら、生きていこう」 春がそう言ったとき、黎はようやく思い出す。 あの日、失ったものの本当の意味を。 愛することの意味を。 そして、自分を赦すということを。 この物語は、過去を赦し、未来を生き直す―― そんな小さな希望と、再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,351 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.07
14

もしもが叶う世界なら...

もしも...もし...あの日に戻ることができたら。 そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。 日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。  Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性 バスが思い出させた記憶の欠片。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,837 最終更新日 2024.09.10 登録日 2024.09.06
15

ヒーロー[1分まとめ]☆

ヒーローがいるかいないか、 考えたことがありますか?
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,621 最終更新日 2023.08.17 登録日 2022.06.26
16

掏摸(すり)

掏摸の男が盗むものはお金ではなく…
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 840 最終更新日 2023.06.08 登録日 2023.06.08
17

生きるとは

毎日が同じことの繰り返しに思えるとき、ふとした記憶や匂いが、心を揺らすことがある
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,656 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
18

とどかぬ手紙・・・(詩集  壱)

とどかぬ手紙・・・(詩集  壱)
人生の隙間に落ちた想いを拾い上げ そっと包む  とどかぬ手紙
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,639 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.12.05
19

夕焼けが綺麗だった。人を殺そうと思った。

ただ、それだけの話。 (三話完結) ※小説家になろう様にも投稿しております。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,348 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.07.21
20

詩集『刺繡』

箸休めに、つらつらと書いてみただけの、只何の意味も持たない詩を、集めてみます。 ただ、それでも、誰かの胸に刺されば、それは私や誰かと、その感情を共有出来るのかもしれません。 書き手と読者の箸休めになれば、嬉しい限りです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 38,617 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.03.25
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◯◯の気持ち

人に心があるように、モノにも心はある……かもしれない。 モノになったことがないから分からないだけで、実際はいろいろなことを思って存在しているかもしれない、ということです。 どうでしょうかね?(笑) ここでは、いろいろなモノの気持ちを人間の気持ちと重ねてます。 順番に見る必要はなく、気になったものだけ見ていただければ大丈夫です。 誰かひとりでも心に届けば嬉しいです。 ◆こちらは2023年9月10日〜2024年11月28日までカクヨムにて連載していた詩です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,304 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.09
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