現代文学 架空 小説一覧
小説AI検索
62件
1
哀
感想数 0
文字数 807
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
2
チョコレート
チョコレートにはほろ苦い物語がある。ある島で戦争が勃発した。戦争に巻き込まれた島民たちは、たくさん死んだ。兵士も死んだ。でも、いいこともあった。死んだ兵士を身ぐるみ剥がせば、金になった。それにチョコレート。チョコレートは甘い。チョコレートはおいしい。チョコレートは楽しい。そして、ちょっと切ない。
感想数 0
文字数 4,075
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
3
窮鼠猫を噛む
小国『ズネヒヤ』は東西南北を大国に囲まれていた。立地上不利なこの状況で立ち上がったのはズネヒヤの外務大臣に任命された男 シュー。この男がズネヒヤの運命を変える男に…。
感想数 0
文字数 1,617
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
4
朽ちる世界の明日から
その日、上原 弘樹は、寝坊をした。
いつもより遅い時間の電車に乗って、でも、いつもの学校。
けれど、いつもの学校は永久に失われてしまった。
偶然にも、『寝坊』したせいで生き残った彼と、偶然同じ電車に乗った彼女の、旅の話である。
感想数 0
文字数 18,678
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.07.22
5
風の向こう側
ママは死者が乗る列車をホームで待ち続けていた。ホームは果てしなく長く、その果ては闇の中に消えていた。ホームには一台の電話が設置されている。それは下界の自殺志願者と繋がる電話。電話が鳴った。ママは自殺志願者に、死を選択させることも、生きることを説得することもできるのだった。
感想数 0
文字数 8,632
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
6
雲
もしも夢を失ったのなら、子供のような創造力を失ったのなら、昼寝をしてみると良いかもしれない。
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
7
イカシナプス
感想数 0
文字数 5,594
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
8
ウィートレノベル
高3夏休み目前にして
東北星欄大附属高校に転校となったうらこ。
同じ日に東北星欄大附属高校に転校してきたもうひとりの女子生徒。
そんなふたりを待ち構えていたのはシェアハウスでの新しい生活。
一緒に暮らす7人の仲間たちとシェアハウスに入り浸るアパート民6人。
以上14名の登場人物に加え、
毎回特別出演ゲスト1名でお送りする
コミカルロマンチックストーリー!
P.S.
著者の友人界隈でのストーリーとなっているために
ストーリーの展開を掴みづらいかと思います。
その点につきましてはご了承下さいませませ。
感想数 0
文字数 12,063
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.08.11
9
鳥
感想数 0
文字数 1,426
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
10
クロノカレー
僕はカレー専門店の店長だ。僕の作るカレーは暗黒のように真っ黒い。僕はそのカレーを17年煮込み続けている。その間に僕は恋人を殺し、大学のサークル仲間を殺し、新しい恋人まで殺してしまった。黒いカレーにはそんな彼らの亡骸と残された思いが溶け込んでいるのだ。そのカレーを求めて、連日、僕の店にはたくさんの客が訪れる。
感想数 0
文字数 6,850
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
11
ドーナッツ
感想数 0
文字数 2,326
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
12
ことほぐ
文字数 11,297
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
13
きりん
きりんは僕の通う店にいた。「首が長いからきりん。そう覚えてね」彼女は言った。彼女の願いは叶えられた。けれど、願いが叶い過ぎた彼女は不安を抱えている。彼女は心配のあまり深刻な不眠症だった。僕は間もなく死を迎えようとしている。築き上げた莫大な財産に意味がなくなるのだ。最後に僕らが望んだのは、ささやかなもの。
感想数 0
文字数 7,375
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
14
カンガルー
結婚は難しい。僕は彼女にプロポーズをした。彼女は僕と結婚をしたくないわけじゃないらしい。でも、したいわけでもないらしい。女は未知の生物だ。かわいい顔をして何を考えているかわからない。結婚生活、それは未知の生物との限りない戦いだ。僕はその権利を勝ち取るため、カンガルーに会いにいった。
感想数 0
文字数 5,224
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
15
ドット
私は体に水玉の模様を持っている。それは「彼」がつけてくれたもの。その水玉は私を自由にする。私は自由な夢を見る。夢の世界はリアルなのに、現実はぼんやりと像を結ばない。でも、私はここに生きている。私はここで彼を待っている。
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
16
鬱蒼とした青。
感想数 2
文字数 13,919
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.07.16
17
回転木馬
一度回り始めると、そこから永遠に降りることはできなくなる
寂れた映画館で目を覚ました。そこから出ると、もうその場所には戻れなくなっていた。
一度進むと、それまでいた所は消えてしまう。前に進むしかない中で、私はまた歩き出した。見覚えのない世界をただただ進んでいく。
廃墟の遊園地、金色の蝶が舞う森、おもちゃの館、無人駅……
ここは一体何なのだろう。いつまで、どこへ歩いていけばいいの?
感想数 0
文字数 20,484
最終更新日 2022.07.13
登録日 2019.12.18
18
一万袋
彼と彼女は退屈なバカンスを過ごしている。自分で望んだものの、彼女は刺激のない生活にストレスを感じ出している。街に出て刺激的な遊びがしたいと、彼に訴える彼女。まあまあと、なだめる彼。退屈しのぎに彼はある壮大な物語を語り始める。
感想数 0
文字数 5,048
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
19
『午後五時半のコンビニ前』
コンビニの前、高校生たちのいざこざ、それを見るコンビニ店員。それぞれの思惑。
感想数 0
文字数 1,815
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
20
店
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
21
夜好の手記
夜寝付けない時に書いたものです。
短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。
更新は気まぐれ。
拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
22
明日地球が終わるなら
「明日地球が終わります。」
世界観も時代も、全く関係なく
ただ、明日地球が終わると言うテーマで書いた短編の詰め合わせです。
思いついた時に追加していきます。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
23
ペンダント
彼には盗癖があったが、運命的に出会った彼女との平凡な幸せを夢見て、まじめに暮らそうと努力する。ある日、彼女は祖母の形見だというペンダントを彼にみせる。涙型をしたそれは不思議な色に輝き、見るものを魅了する。彼は彼女の宝物を絶対に盗むまいと心に決める。にも関わらず、ペンダントはどこかに消えてしまう。彼女は彼を責めることはなかったが、そこから破滅ははじまっていく、、。
感想数 0
文字数 3,993
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
24
天使ごっこ
「昨日、寝ていたら枕元に神様がきてね、私を天使にしてくれるって。そう言ったの」さゆりちゃんは言った。私はさゆりちゃんがうらやましくて、さゆりちゃんのお弟子さんにしてもらうことにした。女の子なら誰もがあこがれる天使の存在。少し天然な主人公の勘違いな魔法をめぐって、奇妙な物語に巻き込まれていく。幼少期、思春期、成熟期と少女の成長を追っての3部構成。
感想数 0
文字数 8,751
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.22
25
私と彼女の夢物語
彼女の遺体が見つかった。なぜ彼女は死んだのか、そして後悔はあるのだろうか。1700字のショートショート。
感想数 0
文字数 1,780
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
26
スケーターズ・ワルツ
湖のほとりにはスケーターズ・ワルツが流れていた。この町ではスケートがうまくすべれるかで人生が左右する。ベンは町の名士の娘ジルと結婚した。気づけば年をとっていた。ベンは二人の思い出を取り戻すために湖にでかけた。
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
27
ミドリガメ
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
28
ある晴れた日に
「たまには本当の空で泳いでみれば?」って、私はソラ男に言った。ある晴れた日に仲良しグループたちとバーベキュー。私が「ソラ男よ。彼は風船なの」って紹介すると、みんなは拍手喝采、大歓迎。まさか本当に、彼が風船だって信じている、一人の男を除いては。
感想数 0
文字数 5,014
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
29
黒靴短編
肌が真白の「白々少年」は潔白であることにこだわっていた。なにか起きても我関せずと心構えていたが、彼の居る中学校で盗難事件が発生する。調べるうちに、白々少年に疑惑が浮かんでくるが・・・。
すっごい短い作品です。恐らくこれから作品群となります。
感想数 0
文字数 10,127
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.19
30
婚前離婚
結婚式まであと一ヶ月という時に、突然彼女から結婚中止の申し出があった。理由は不明。でも、仕方がない。彼女にはもう結婚の意思がないのだから。時は未来。もう誰も働かなくても、生きていくのに十分な資産と食料を与えられる時代。最も価値あるものは、生身の人肉。僕はそれを彼女に差し出す覚悟もできていたのに。
感想数 0
文字数 2,763
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
31
兄
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
32
あさり
僕は母さんとあさりを掘る。母さんはそのあさりでお味噌汁を作ってくれる。僕はまた母さんとあさりを掘る。僕が死ぬと母さんたちは悲しむ。でも僕は、生まれ変わって、新しい母さんとあさりを掘る。僕は母さんとあさりが好きだ。あさりは砂抜きの時、お鍋の中でかさかさと静かな音を立てる。
感想数 0
文字数 2,956
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
33
きのこガール
きのこガールは戦闘の真っ只中にいた。彼女は戦争に欠かせない秘密兵器だ。ある日、彼女は敵国の負傷兵にキスをした。一目惚れだ。彼女は戦争を愛す。しかし、自分の恋愛を最優先する。彼はもう間も無く死のうとしている。彼女は彼女なりの決着をつける。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
34
白と箱庭
ある日SNSで賛否を集めた投稿。その中には「人が1つの色にしか触れなかったらどうなるのだろう」と疑問が述べられていた。その時、捨てられていた赤ん坊(白)を拾い育て、実行に写してしまう。
それから数年後、救出され白は沢山の色に触れる。
初心者作者がおくる、鮮やかさの中の白の美しさを描いた小説。
「白と箱庭」短編小説。
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.13
35
窓に向かって吐かれた透明な言葉は誰
ふいに思う。
いまのじぶんは、だれのために、なんのために生きるのか。
この世界は何なのか。
じぶんは何者なのか。
そんなことばが、ふとした時に湧きあがってきていたあの頃。
今ではそんな考えを押し殺して--
でもどこかで考えている。
ぼくは誰で、どこに向かっているのだろう。
あの頃の問いを追憶する旅。
感想数 1
文字数 592
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
36
ホルスタイン
子供の頃、6本指の男の子がいて、私はその子に憧れていた。何か自分だけの特別なもの。私だけの大切なもの。私はずっとそれが欲しかった。ある日、健康診断で見つかった小さな肝のう胞。それは私を幸せにしてくれた。
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
37
短篇『朝日とともに消えゆく小説』
どこにでも転がっているありふれた夏の一夜の戯れを。 そんな思いつきでかけた誘いから物語は始まる。
それを運命的な相手とのめぐり逢いだったと悟る孝男。 一方それを知る由もない麻美のその後は……。
熱い一瞬のみを抜き出したかたちで、未完のまま終わらせた短篇です。
文中には残酷な表現、際どい言葉も使用しており、R15&R18指定とさせて頂いております。18歳未満の方、好まれない方の閲覧は御遠慮くださる様お願い致します。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 0
文字数 7,229
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
38
思考停止の小説家ブランク傍にはナイフ君がきっかけを作れば明日の朝僕は消えているかもしれないと告げる
思考停止に陥った小説家。
読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。
残金40,000円で生活する?
この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。
好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。
努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。
小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。
いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
文字数 3,776
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
39
75年前の約束
初彼に振られた蕾は傷心中。そんな蕾に母は一枚の写真を渡す。それを見つめているうちに蕾は終戦直前にタイムスリップしてしまった。
2020/08/25 kindleにて販売開始致しました。
第1話は無料でお試し読みできます。
続きはkindleにてご購入下さい。
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
40
トイレ
感想数 0
文字数 4,933
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
62件
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。