歴史・時代 神 小説一覧
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18件
1
イエス伝・底辺からの救世主! -底辺で童貞の俺に神様が奇跡の力をくれたんだが-
極貧の限界集落。ナザレ村。
そこの底辺労働者が神に選ばれた。
ナザレのイエスと呼ばれる男。大工(テクトーン)だ。
それはローマでは最底辺の労働者を意味している言葉。
しかも、30歳。童貞だった。
彼は、神に奇蹟の力をもらい、人類を救済せよと命令された。
仕方ないので、彼は動き出す。
人類救済に向けて。
それは、神の計画「人類救済計画」の始まりだったのか?
紀元30年のパレスチナより物語は始まるのであった。
信仰の対象のイエスではなく歴史的な側面からのイエス伝。
ムアコックの「この人を見よ」よりは罰当たりでないようにします。
表紙画像は再利用可能なフリーの物を使用しています。
■参考文献(2016/10/27)
イエス・キリストは実在したのか?/レザー アスラン (著), 白須 英子 (翻訳)
はじめて読む聖書/田川建三ほか (著)
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) /橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著)
「宗教」で読み解く世界史の謎/武光 誠 (著)
カトリック入門: 日本文化からのアプローチ/稲垣 良典 (著)
イエス コミック/安彦 良和 (著)
新約聖書 1/佐藤優・解説 (著), 共同訳聖書実行委員会 (翻訳), 日本聖書協会 (翻訳)
「バカダークファンタジー」としての聖書入門/架神恭介 (著)
この人を見よ/マイクル・ムアコック (著), 峯岸 久 (翻訳)
聖書考古学/長谷川 修一 (著)
口語訳旧約聖書(1955年版)ネット版
http://bible.salterrae.net/kougo/html/
(2016/11/2追加)
キリスト教と戦争 (中公新書) /石川 明人(著)
(2016/11/6追加)
ユダとは誰か 荒井 献(著)
マグダラのマリア 岡田温司(著)
(2016/11/9追加)
トマスによる福音書 荒井 献(著)
(2016/11/12追加)
ツァラトゥストラかく語りき フリードリヒ・W. ニーチェ (著),佐々木 中 (翻訳)
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)
感想数 18
文字数 138,494
最終更新日 2020.07.15
登録日 2016.11.29
2
花の舞散る季節
『男の子しか生まれない』と有名な神月家に、女の子が生まれた。春と名付けられた女の子が大人になるまでを綴った、物語。
感想数 0
文字数 102,933
最終更新日 2016.09.02
登録日 2016.03.21
3
玉響の夢~小千の朝倉宮の伝承~伊予国朝倉小千郡の伝説
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。
小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。
この地域を治める一族は、苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。
この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。
本格的にかければと思っています。
・・・・・・・・・・・・・
斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日(西暦661年2月10日)……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。
目的は、筑紫(ちくし)。
筑紫の朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)への長旅である。
途中、伊予の大山祇神社に現在国宝の禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)を奉納し、伊予の熟田津に降り、石湯行宮(いわゆのかりみや)に滞在して伊予の湯に入ったとの伝承があります。
伊予からはいつ旅だったかの日付はないものの、3月25日現在の博多の近くの磐瀬行宮(いわせのかりみや)に入り、5月9日に朝倉橘広庭宮に入ったとありますが、その後、7月24日に崩御。
当時、斉明天皇……姫天皇(ひめのすめらみこと)は68歳。
老齢の姫天皇は寒い冬、船から海を見つめていた。
自分の命が尽きるのが早いのか、何故、遠い筑紫までこの老婆を連れて行く息子がいるのだろう……と。
しかし、姫天皇が途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり伝承が残っていた……。
通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。
伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
文字数 29,146
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.05.20
4
鏡の守り人
時は応仁の大乱から三十年。
鏡の社(かがみのやしろ)に伝わる古文書によって警告されていた大厄災、この世の終焉を意味する恐ろしき事態が現実のものとなった。宮司の親子は特別な精霊を持つ少女と戦で郷を失った精鋭の忍び達と共にこの世を守る為、大厄災に挑む事となる。
感想数 0
文字数 154,285
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.02
5
平家日章は沈まず
壇ノ浦で平家滅亡で終幕となった。ただ、宵闇日本では、滅び方が異なります。壇ノ浦で平家滅亡したものの、安徳天皇や三種の神器などは、京洛へと帰還して、安徳天皇は、退位の後に、伊豆三嶋大社へ配流となっております。
伊豆という国にも、惜しまれつつ亡くなった、平清盛が嫡男重盛の子の宗実が伊豆介として赴任しておりました。嫡男重盛が病に倒れた後、清盛が三歳に遡って、藤原経宗の猶子としていた。
そんな、平重盛の末子、宗実と日本のリアルチート代表、源為朝と九州平忠国が娘、白縫姫の嫡女、一姫が婚姻の契りを交した後の物語でございます。
感想数 0
文字数 23,522
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.04.29
6
夢幻泡影~幕末新選組~
猫神様は、見た。幕末の動乱を生き、信念を貫いた男達。町の人間は、言うんだ。あいつらは、血も涙もない野蛮人だとーーーー。
俺は、知っている。
あいつらは、そんな言葉すらとも戦いながら生きてる、ただの人間に他ならない。
猫と人間。分かり合えるのは無理だけど、同じ屋根の下に生きるだから、少しぐらい気持ちは、通じるはずでしょ?
俺を神にしたのは、野蛮人と呼ばれた、ただの人間だったーーーー。
感想数 1
文字数 9,623
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.02.18
7
曼珠沙華 -御伽噺は永遠に-
-私は、恋をしてはならなかったの?
叶わぬ恋をした琴乃。
家族、恋人に先立たれ、独り遺された。
叔父の邸に引き取られてからは、更に従姉妹に虐められ、お気に入りの女房を取り上げられ………と、精神的苦痛を味わうのだが………
感想数 1
文字数 18,485
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.08.02
8
古代倭国乃官能(古代官能シリーズ③)
感想数 0
文字数 66,414
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.22
9
筑摩江や
天下分け目の関ヶ原。その結末を石田三成は知ることができない。終わらない戦。三成はただ一人、何度も時を繰り返していた。疲弊していく体と摩耗していく精神。それらを支え、押し上げる存在となった青年ーー由樹との出会いと別れ、そして関ヶ原の結末を三成が知るまでのお話。
感想数 0
文字数 7,810
最終更新日 2015.06.09
登録日 2015.05.25
10
祈りの日 3.11に寄せて
「小説家になろう」に3月11日に書いたものの転載です。
阪神大震災の翌年の1月17日。
大阪のとある学校の食堂で昼食をとっていた。
2つほど離れたテーブルには年若き女子が数人。
話題に事欠かないのだろう。
騒がしくはないが、時折笑い声をあげ賑やかに話をしていた。
・・・
決して忘れてはならない、祈りの日に寄せて。
感想数 0
文字数 496
最終更新日 2016.04.18
登録日 2016.04.18
11
日高見の空舞う鷹と天翔る龍 地龍抱鷹編
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原三代、伊達政宗、各時代を駆け抜けた英雄たち。彼らは古代まで遡る、この国の成り立ちに関わる何かを知り、守り、抗おうとしていた。
神話の時代から幾度となく繰り返される侵略と支配、そして同化。
攻める側にはこの地を畏れる理由があり、攻められる側には立ち向かうだけの理由があった。
この地で畏れ、敬われ、そして祀られるものは一体何なのか。
この国の二千年にわたる歴史に秘された因果が織りなす相克の物語りが始まる。
(いにしえの陸奥国において最大の大社は鹽竈神社である。しかし当事の国家の正式なリストである延喜式にはその名前すら記載されていない。にもかかわらず国家の税収から他を圧倒する五倍もの祭祀料を下されていた。これは何を意味するのか?神武東征との関わりとは?アマテルは二人いる?歴史の裏側に隠された真実とは?)
感想数 0
文字数 135,532
最終更新日 2018.01.30
登録日 2017.02.16
12
痛みは悪魔、快楽は神
18世紀ごろ貿易と農業で栄えた「杏林」という国のお話。
とある商人が売り始めた「神の薬」と聖職者のお話です。
人にとっての幸せとは何か幸せをつかむためにはどうしたらいいのかを考える作品になります。
声劇の台本用に書きましたので是非声劇に興味のある方は見て演じてもらうと幸いです。
※この作品はフィクションです。作品内に出てくる国や宗教などは一切存在しません。
感想数 1
文字数 20,934
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.07
13
【忙しい人のための】シン・安倍晴明物語
『新・安倍晴明物語』は、延長八年(930)から寛弘二年(1005)までの75年間を描く。延長八年(930)七月、安倍晴明が賀茂忠行から大凶日の忠告を受けるところから始まり、寛弘二年(1005)九月、晴明がこの世を去るところで終わる。妖神の生まれ変わりである安倍晴明が陰陽道の祖神泰山府君の娘・玉屑と奇妙な縁で結ばれ、数々の苦難を乗り越えて大陰陽師へ成長する物語である。
舞台は平安時代。安倍晴明は、死の淵をさまよっていたところを一人の仙女に救われ、現世に生還する。彼女は陰陽道の祖神泰山府君の娘玉屑で、妖神の転生体である晴明とは魂を二分する存在である。晴明が玉屑の手を取った際、二人の魂は同心鎖で結ばれる。それ以来、晴明と玉屑は満月の夜に夢を通じて互いの人生を垣間見るようになる。
玉屑は夢を通じて晴明に惹かれつつあったが、住む世界が異なる以上は別々の道を歩むべきだと感じ、現世に舞い降りて同心鎖を断ち切る決意をする。一方、身寄りのない晴明は父に仕えていた陰陽師賀茂忠行に引き取られ、忠行の息子保憲の弟子として慎ましく暮らしていた。だが、晴明は玉屑との再会を機に内なる才能を開花させていく。
玉屑は同心鎖を解いた後も晴明が一人で生きていけるように、彼の秘められた力を解放する。晴明はその力を私利私欲のためではなく、尊敬する師匠を支えるために使う。玉屑の目に映る晴明に邪智暴虐な妖神の面影はなく、清らかな心の持ち主に見えた。衆生は晴明を弟子の鏡と称賛し、妖族はかつての主君の改心に失望した。
やがて冥界から玉屑の兄炳霊帝君が平安京の結界を破り、彼女を迎えに来る。晴明はこの瞬間を待っていたかのように炳霊を迎え撃ち、玉屑との別れと引き換えに都を災いから救う。この内裏焼亡事件を機に、晴明は偉大な陰陽師への道を歩み始める。果たして晴明は愛する人を守るために敵と戦う純粋無垢な青年か、それとも胸に秘めていた壮大な計画のために戦う狡猾な妖魔なのだろうか。
文字数 17,259
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.04.25
14
名もなき剣に、雪が降る
白装束の剣士・沖田静。
その名は、正史には残されていない。
けれど彼は、確かにいた。誰よりも多くの命を奪い、誰よりも多くの友を護った。
これは、歴史に記されなかった“無名の英雄”の記録。
戸籍も名もない少年が、剣一つで戦場に放り出され、
恐れられ、讃えられ、そして葬られていくまでの物語。
これは、誰かの心にだけ生き続けた剣士の一生を巡る鎮魂譚である。
感想数 0
文字数 40,945
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.03
15
大陰史記〜出雲国譲りの真相〜
感想数 10
文字数 285,930
最終更新日 2023.07.29
登録日 2018.03.04
16
『神々の沈黙と光の世紀』
かつて、神々は人の傍にいた。
剣を手に、雷鳴と共に戦うオーディンの民。彼らは血を流し、命を燃やし、死してなお“戦いの殿堂・ヴァルハラ”に向かうことを誇りとした。
だが、ある時より神は語らなくなった。
鉄と火を制するローマの神、十字架の神が北風の国にやってきたとき、人々の信仰は試される。愛と赦しの言葉は、剣と復讐の掟に打ち勝てるのか。
本作は三部にわたり、信仰の交代劇を描く。
第一部「神々と剣」では、ヴァイキングの戦士が己の誇りと神々の運命に揺れながら戦場に散る。
第二部「十字架と影」では、古き神々と新しき信仰の狭間で揺れる宣教師とその家族が、心の葛藤と共同体の運命に挑む。
第三部「沈黙と再誕」では、現代の北欧に生きる青年が、歴史の忘却と向き合いながら、神なき世界における“信仰”と“意味”を問い直す。
神は死んだのか。それとも、ただ沈黙しているだけなのか。
千年の時を超えて紡がれる、宗教・記憶・人間の精神の旅。
これは、“信じる”という行為そのものに挑む、壮大な人間賛歌である。
感想数 0
文字数 14,534
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
17
Shine
音楽が最も栄える街ウィルム。その街に生きる二人の少年。
過去に囚われ歌う事を恐れた”天才シンガー”ナイトと、精神病に侵される”隻眼ピアニスト”のカイヤ。互いに枷を背負いながらも、音楽の道を貫く音楽物語。
感想数 1
文字数 7,143
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.19
18
古代スパルタ戦記 スパルティアタイ
古代ギリシャ、紀元前5世紀のこと――
スパルタの最強部隊を率いるレオニダスは、美少年クレイトスとともに、激しい歴史の潮流に飲み込まれてゆく。
ペロポネソス戦争史にもとづき、古代スパルタの男たち、女たちの戦いと生き様とを描きます。
史実(とされていること)とフィクションが入りまじっています。
戦地が舞台となるため、血なまぐさい場面があります。
「男性同士の愛情関係」の表現があります。
※冒頭に簡易な【主要人物一覧】を設けています。
※ご存じの方は違和感を持たれるかもしれませんので、ここで一応おことわり。私はテーバイの神聖隊(ヒエロス・ロコス)について知っていますが、フィクションゆえの、あえての設定です。
※個人サイト『時空跳躍ターミナル』と「小説家になろう」にも同名義で同作品を掲載しております。
感想数 0
文字数 254,134
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.01.04
18件
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