児童書・童話 戦争 小説一覧
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14件
1
奇跡の街と青いペンダント
今日、僕はお父さんに連れられて
ちょっとだけ不思議な世界に足を踏み入れたんだ
~ 忘れないでね。この街の事を~
緩衝地帯で出会う少年とお姉さんの物語です。
2
永遠の姉妹
永遠に一緒だと信じていて暮らしていた姉妹のお話。
中世、田舎の村に起きた出来事を綴ったお話です。
3
戦地から届いた紙飛行機
亡くなった祖父の家の大掃除をしていたときに見つかった古い手紙と紙飛行機。
なんだろうと思って開いたその手紙に書かれていたのは、私の知らない事実だった。
4
6桁の数字と幻影ビルの金塊 〜化け猫ミッケと黒い天使2〜
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
5
タヌキはただ、そうしたかった
東北の貧しい農村で起こる、タヌキと優しいお婆さんのお話しです。
村には、小さな里山があり、昔から「変化タヌキ」が出ると言う言い伝えがありました。
その年は、どう言う訳か里山の食べ物が人間によって採りつくされ、タヌキの「穂吉」は、人間に対して大いに不満を抱えていたのでした。
彼は、自分たちの食べ物を奪っていった人間に悪戯をしようと里へ下りたのですが、偶然入った民家には人が居らず、ただ一枚の写真が飾られていました。
人間の事情を知らない野生のタヌキと、タヌキの事情を知らないお婆さんとの短い物語です。
6
夜、銃声を聞きながらあなたと絵を描く
戦争と芸術弾圧が始まる国の中で、エーデルは生まれ故郷に帰り画家の姉と暮らすことに。エーデルは国を捨てて逃げようとするが、姉は絵を描くことをやめない。そんな時、故郷にまで弾圧の足音が近づいてくる……。
7
にぎやかなケネスの静かな帰宅
賑やかだった兄、天才になれなかった俺、天才かもしれない弟。
よく泣く母と、支える父。
三兄弟と家族、関わる人たち、変わらないようでいて変わっていく世界の物語。
中学生の頃好きだった古風な成長譚を思い出して書きました。
頻繁に改稿します
架空の世界で設定はゆるふわです。
他サイトにも投稿しています。
8
白い花が咲く町で、お父さんたちは戦争をしています
どこにでもある平凡な村の、少年たちの残酷な寓話。
9
神の甲虫は魔法少女になって恩返しします
【児童書で小学校3年年生以上くらいを対象に考えた物語です】
いつか、どこか――
それは遠いむかしか未来か、どこの世界かは分かりません。
ただ、そこではアイウエ王国とカキクケ皇国の間で長い戦争が続いていました。
アイウエ王国の兵隊となったサシス・セーソは、タチツ峠にある要塞に向かいます。
要塞に向かう行進の途中でサシス・セーソは大きなどろ団子のような丸い玉を転がす甲虫に出会いました。
「このままでは、兵隊に踏みつぶされてしまう」
やさしいサシスは、甲虫を道のわきにどけてあげたのです。
そして、要塞にこもったサシスたちは、カキクケ皇国の軍隊に囲まれました。
しかし、軍勢は分かれ、敵の大軍が王国に向かっていくのです。
サシスは伝令となり、敵が迫っていることを王国を出て、山野を走りました。
そんなときでした。
「ボクが助けてあげる。ボクは魔法少女さ」
漆黒の髪をした美しく可憐な少女がサシスの前に現われたのです。
表紙画像は「ジュエルセイバーFREE」さんの画像を利用しました。
URL:http://www.jewel-s.jp/
10
隻腕の騎士と死にゆく集落
年老いた人々が住む小さな集落。そこにいる騎士と、住民の話
11
戦いの後
戦争中に、ある男の人が紛れ込んだ森の中の事。
不思議な(人達)との出会い。
12
ただいまクマの着ぐるみ警報、発令中!
とある地方に、ちょっぴり個性豊かな住人たちが暮らす町があった。
でも近頃、そんな町をにぎわしている変態……もとい怪人がいる。
夜ごと、クマの着ぐるみ姿にて町を徘徊しては、女性に襲いかかり、あろうことか履物の片方だけを奪っていくのだ。
なんたる暴挙!
警戒を強める警察を嘲笑うかのように繰り返される犯行。
その影響はやがて夜の経済にも波及し、ひいては昼の経済にも……
一見すると無関係のようにみえて、じつは世の中のすべては繋がっているのである。
商店街からは客足が遠のき、夜のお店は閑古鳥が鳴き、関係者の嘆きもひとしお。
なのに役所や警察はちっとも頼りにならない。
このままでは商店街が危うい。
事態を憂い、立ち上がったのは商店街の未来を背負う三人の看板娘たち。
精肉店のマキ、電器屋のシデン、古本屋のヨーコ。
幼馴染み女子高生トリオが、商店街の景気と町の平和の守るために立ち上がった。
怪人に天誅を下すべく夜の巷へと飛び出す乙女たち。
三人娘VS怪人が夜の街でバトルを繰り広げる、ぶっ飛び青春コメディ作品。
13
四つの贈り物
あれは数年前のローラ姫との密会の場。
玉座に座る王の重税に苦しむ民と戦争を何とかしようと姫が考えていた時だ。
バルコニーに現れた4人の有名な魔女は、それぞれ姫に贈り物をした。
一番目は祝福を。
二番目は名声を。
三番目は美を。
四番目は永遠の眠りを。
国が滅びる。そんな時でも俺は何も言えなかった。
14
小さな子どもと太った男
我々は「平和をもたらすもの」
そう言われてきた。
そう信じてきた。
なれど現実はそうはならず。
我々の名は「平和と一番縁遠いもの」として歴史に刻まれてしまった。
願わくば、我々に続くものがないことを切に祈る。
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