児童書・童話 怪談 小説一覧
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16件
1
ホラー小話
軽い感じのホラーな作品集。
心理的ホラー多めです。
感想数 1
文字数 23,567
最終更新日 2023.03.30
登録日 2018.05.07
2
かいだんのぼって、こちょこちょこちょ
感想数 0
文字数 36,700
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.25
3
アクアリウムの放課後
すぐに読めるショートショート🐟️
放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。
そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。
「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」
ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――
感想数 4
文字数 5,039
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
4
こちら第二編集部!
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
感想数 16
文字数 138,858
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.31
5
令和小学校七不思議
学校の七不思議…それは令和に開校した新しい小学校にも存在する…
感想数 0
文字数 6,853
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.27
6
校則制定委員会
――その校則には、誰も知らない「理由」がある。
この学校には、少し変わった校則がある。
例えば『赤い傘を校内へ持ち込んではならない』。
教師も生徒も理由を知らず「昔からある決まり」として守り続けている校則。
ある日、朝倉莉乃《あさくらりの》はそのひとつを破ってしまい、誰もいないはずの『裏の学校』へ迷い込む。
そこでは、校則の元となった学校の七不思議となった悲劇が、終わることなく繰り返されていた。
現代に残された校則だけを手掛かりに事件の真相を解き明かし、悲劇を終わらせることができれば元の世界へ帰ることができる。
そして事件が解決した瞬間、その事件のためだけに存在していた校則は、現代の学校から静かに消えていく。
校則の裏に隠された真実を巡る、学園ホラーミステリー。
感想数 0
文字数 26,681
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.31
7
林間学校に待ち受ける異次元のワナ
今日は待ちに待った林間学校の日。
小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。
けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
感想数 0
文字数 44,437
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.30
8
神奈町の怪奇話
神奈町に住む小学5年生の女の子、吉野良子(よしの りょうこ)
良子はお化けが見える。
見えるが、別に仲良くなろうとも嫌っているとも違い、とくに関わりなく過ごしてきた。
しかし最近、神奈町に変な事が起き始める。
『児童無気力症候群』
小学生を中心にある日突然、無気力になってしまうのだ。
ちょうどこの病が流行り出した時に転校してきた立川達也(たちかわ たつや)いわく、妖怪の仕業だとか…。
お化けが見えるからと、良子はこの事件に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 1,820
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.21
9
幽霊列車の夜
感想数 0
文字数 40,355
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10
ばってんばあちゃんのオバケ退治
カナコちゃん(年齢不詳)のもとに次々と現れる恐ろしいオバケ達。
でも安心。頼もしいばってんのおばあちゃんが頑張ってオバケなんてやっつけてくれるんです。
感想数 2
文字数 23,667
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.30
11
1月24日の夜は海を見てはいけない!
ここは伊豆大島。
1月24日に関してだけは、小学校は放課後、すみやかに帰宅を命じている。
学校どころか、商店は営業を早々切りあげ、民間企業や、町役場でさえ定時退社を勧められるのだ。
その夜は外出を控えるようにしなくてはならない。とくに海だけは見てはならない決まりごとがある。
約束を破ると、日忌様(ひいみさま)の死の災いを受けるというのだ。
昨年の晩秋、埼玉県から大島に引っ越してきた蓮(れん)はふしぎに思うのだった。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
感想数 0
文字数 1,990
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
12
【奨励賞】花屋の花子さん
【第2回きずな児童書大賞 『奨励賞』受賞しました!!!】
旧校舎の三階、女子トイレの個室の三番目。
そこには『誰か』が不思議な花を配っている。
真っ赤なスカートに白いシャツ。頭にはスカートと同じ赤いリボン。
一緒に遊ぼうと手招きする女の子から、あるものを渡される。
『あなたにこの花をあげるわ』
その花を受け取った後は運命の分かれ道。
幸せになれるのか、不幸になるのか……誰にも予想はできない。
「花子さん、こんにちは!」
『あら、小春。またここに来たのね』
「うん、一緒に遊ぼう!」
『いいわよ……あなたと一緒に遊んであげる』
これは旧校舎のトイレで花屋を開く花子さんとわたしの不思議なお話……。
感想数 1
文字数 41,545
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
13
ひとなつの思い出
感想数 0
文字数 80,710
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
14
五色の森ー死神の領域
この世のどこかに存在する五つの森。そこには死神がいると言われていて……
小説家になろうにも載せています。
感想数 0
文字数 2,292
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
15
一人しかいなかった。
アルファポリス児童書大賞エントリー作品。
ダイチは同級生のリュウトらと共に、心霊ユーチューバーになることを目論み、地元の有名な心霊スポットである森を訪れる。森の中で動画を回していたところ、一人の不気味な男が現れて……。
感想数 1
文字数 5,006
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
16
がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―
「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」
クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。
そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
感想数 3
文字数 73,904
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.08
16件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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