児童書・童話 星 小説一覧

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星の御伽噺

 星、切断、空想というテーマからの初ワンライです。  眠る前にちょっとだけ何かを読みたい……。そんなときにも、是非。  どこかの世界のちょっとした御伽噺へ、ようこそ。  そして__おやすみなさい。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,095 最終更新日 2022.09.19 登録日 2022.09.19
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銀河ラボのレイ

銀河ラボのレイ
月うさぎがぴょんと跳ねる月面に、銀河ラボはある。 そこに住むレイ博士は、いるはずのない人間の子どもを見つけてしまう。 子どもは、いったい何者なのか? 子どもは、博士になにをもたらす者なのか。 博士が子どもと銀河ラボで過ごした、わずかな時間、「生きること、死ぬこと、生まれること」を二人は知る。 素敵な表紙絵は惑星ハーブティ様です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 11,989 最終更新日 2019.02.26 登録日 2019.01.25
3

よぞらにほしくずたちはかがやく

 夜空に輝く星屑達の神話。その喜劇、笑劇、悲劇、惨劇をとくと御覧あれ。  ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。  ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。  そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。    これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。  この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。 「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」  これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。  一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。  基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。  可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。  カクヨム、小説家になろうで同じ題名で連載中です。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,286 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.02.08
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旧作の空と新作の空

旧作の空と新作の空
地上に住めなくなった人々は地下へと逃げ込んだ。 地下で生まれた少年は土の壁に作られた人工の空しか知らない。 定期的に作り変えられる空の欠片を求めた少年の夏至の夜の物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,008 最終更新日 2022.08.28 登録日 2022.08.28
5

星座のおはなし

星座のおはなし
この世界と同じ星空をもつ別の世界の星座のエピソードを綴っています。 創作童話です。 ☆マークのあるお話に自作のカラー・アナログの挿絵あり。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,518 最終更新日 2026.03.20 登録日 2025.12.26
6

ほし

星の詩です。 2020.8.30
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 206 最終更新日 2022.01.30 登録日 2022.01.30
7

星の少女

空を自由に飛んで暮らしたい女の子がいました。その子は周りから「星の少女」と呼ばれていました。ある日、いつもいる「ほしのこ」が見えない日に夢を見ました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 821 最終更新日 2017.12.03 登録日 2017.12.03
8

星の鳥

砂漠の中に埋もれるように、静かに滅亡の時を待つ村があった。 村の住人は、ぼくとじっちゃんの二人だけ。 じっちゃんは亡くなる直前に語った。 二十八年前に星の鳥を見た、と。 ぼくは、旅に出た。星の鳥の跡を辿って。 この物語は、2/11 BUMP OF CHICKEN ホームシック衛星のライブで、聴いた音楽から生まれた作品です。 ライブのネタバレではありません。 ただ一人のBUMPファンがつくった物語です。 結成28年に感謝をこめて。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,044 最終更新日 2024.02.18 登録日 2024.02.18
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灯台下暗し とうだいもとくらし

灯台下暗し とうだいもとくらし
あなたはゆっくりと空を眺めたことがありますか?これは北欧の大地にて小さな半球小屋で暮らす8歳の男女の話。彼らの仕事は毎日望遠鏡をのぞき、同じ星を観測すること。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,079 最終更新日 2021.01.09 登録日 2021.01.09
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星が見守る夜に

母が娘に語るのは『星が見守っているから安心して、おやすみ。さて、今日はどの話にしようかしら……頭に星が落ちてきたへこみ頭のおとこの話にしましょうか』。
児童書・童話 完結 短編
文字数 2,111 最終更新日 2022.01.06 登録日 2022.01.06
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「月を抱く少年 ~ほうき星とわたしの回顧録~ 」

宇宙の童話ファンタジー物語です。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,262 最終更新日 2024.08.27 登録日 2020.11.13
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ワンダープラネット《やんごとなき姫君と彷徨える星の物語》

ワンダープラネット《やんごとなき姫君と彷徨える星の物語》
これは、もうひとつの宇宙の可能性の物語。云うなれば、全く別の宇宙で起きた現象。  大惑星ジュピターの姫君ラオンは、ある日誰にも内緒で城を抜け出す。貨物シャトルの荷台にこっそり忍び込み、宇宙へと飛び出した。  目的は、幻の遊星ミシャ。それは、神出鬼没と云われる伝説の星。  アンドロメダの辺りで輝いていたと思えば、大マゼラン銀河で発見される事もある始末。宇宙の方式を完全に無視した、不規則な運行の星。それが、伝説と云われる所以。  そのミシャにあると云うのが、クピトと名付けられた愛の宝石。クピトを手にした恋人同士は、永遠に尽きる事のない愛が約束されるという。このクピトを手に入れ、両親の結婚記念日にプレゼントするのが、ラオンの目的だった。  そしてラオンを乗せた貨物シャトルは、マーズへと到着する。  マーズ。そこは、太陽系の物資の流通地点となる、砂漠の多い惑星だった。流れ者も多いマーズの小さな酒場で、ラオンは荷物運びのやんちゃな少年ソモルに声をかけられる。そしてあるきっかけから、二人は一緒にミシャ探しの旅をする事になるのだが……。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 67,908 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.08.17
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むっちゃんとお星様の涙

むっちゃんとお星様の涙
むっちゃんは、お絵描きが大好きな5歳の男の子。 ある日、むっちゃんは、泣いているお星様に出会いました。 お星様が流した涙には、悲しい理由があったのです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,588 最終更新日 2019.01.01 登録日 2018.12.15
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星貼りたちの飛行船

星貼りたちの飛行船
何もない夜空に漂う飛行船。 ―――気がついたら僕はここにいた。 ここで何をしなくちゃいけないかを、僕はちゃんと知っているんだ。 でも、何のためにここに居るのかはまだわからない。 だから籠いっぱいに祈りを集めてくるよ。 「星貼り」に出掛けた夜空の中で、祈りがちゃんと輝けるように……
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,832 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.27
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星喰い(ほしくい)

百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。 海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。 そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。 星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。 主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 16,981 最終更新日 2022.09.25 登録日 2022.09.25
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お願い事は唱えなきゃ

「構ってもらえなくて寂しい」 そう思っていた男の子が、流れ星にお願い事をする。 願い事は叶うのか。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,451 最終更新日 2022.12.18 登録日 2022.12.18
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流れ星を見つめて

流れ星を見つめて
二人の男女は、空に輝く星を眺めていた。 短編の童話です。 ※過去に執筆した作品を若干修正して掲載しております。 別サイトからの転載です。 https://estar.jp/novels/25785535 使用素材 https://www.photo-ac.com/
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 365 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
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星野屋上遊園地

星野屋上遊園地
(他サイトでレビュー4件いただきました<(__)>) 星野屋上遊園地はデパートの屋上にある遊園地です。 昔はにぎやかだったけれど、今はすっかり閑古鳥。だから今月末で閉園することになってしまいました。 なんとか閉園を避けたいと、暇を出されていたサビだらけの豆汽車くんは……! 約2000字。 (この作品は小説家になろう、ステキブンゲイにて公開中)
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 2,028 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.20
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筒坊と風呂敷

「昔々」ではじまるお話です。 日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。 日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。 夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。 別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。 現在、個人的に紙芝居化を考えています。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,979 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.27
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②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』

②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
 小さな町の片隅に住む、 るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。 ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。 魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、 るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。 やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。 最終的に、 星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに 生きていこうと決める。 今では、満天の星空を見上げるたびに、 るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,522 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
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