ライト文芸 OL 小説一覧

14件
1

「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」押し付けばかりの職場にいる私、他の会社からのオファーを受けることにしました

「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」 そう言われ続けてきた、ただのOL。 今日も雑用をこなし、帰宅して、一人反省会。 そんな私のもとに届いていたのは、取引先やライバル会社からの転職の誘いだった。 ――もしかして私、思っていたより価値がある?
2

ヤクザに医官はおりません

彼は私の知らない組織の人間でした 会社の飲み会の隣の席のグループが怪しい。 シャバだの、残弾なしだの、会話が物騒すぎる。刈り上げ、角刈り、丸刈り、眉毛シャキーン。 無駄にムキムキした体に、堅い言葉遣い。 反社会組織の集まりか! ヤ◯ザに見初められたら逃げられない? 勘違いから始まる異文化交流のお話です。 ※もちろんフィクションです。 小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
3

女ふたり、となり暮らし。

若干冷めている以外はごくごく普通のOL、諏訪部京子(すわべきょうこ)の隣室には、おとなしい女子高生の笠音百合(かさねゆり)が一人で暮らしている。特に隣人づきあいもなく過ごしていた二人だったが、その関係は彼女が「豚の角煮」をお裾分けにやってきた事で急速に変化していく。ワケあり女子高生と悟り系OLが二人でざっくりした家庭料理を食べたり、近所を探検したり、人生について考える話。
4

江ノ上さんの同居人は、犬でも猫でもなくて、シゴデキたぬきです!

 それは、ある日の帰り道。  お疲れOL・江ノ上沙也加、二十五歳は、半額ののり弁片手に帰宅中、助けを求めるような鳴き声を耳にする。  声の先にいたのは、用水路にぴったりハマってジタバタする――たぬき。  勢いで助けたその日から、沙也加の生活は一変した。  三年後、ただのたぬきがいつの間にか、日本語を喋るようになり、エプロン姿で家事炊事洗濯をこなし、更にはスケジュール管理までしてくれる“シゴデキたぬき”となったのだ。  今さら「たぬきってこんなんだっけ?」と気になり始める沙也加だが、そのおかげで、私生活でも仕事でも少しずつ前に進み始めて――疑問は地平の彼方に。  これは、お疲れOLと、ママ味溢れるたぬきの、ちょっと可笑しくて、じんわり温かい同居コメディ。 ※AI不使用です ※毎週金曜日更新︎🌟
5

新人の呟き。はい、ざまぁ!

魔工不動産の新人OL、鬼族のクロエは見た目は大人しい地味娘だが、その実、苛烈な本性を秘めている。 今日も今日とて、同僚の言葉にこめかみを引き攣らせる。 『じゃあ、あんたがやれ!そんで、同じ言葉もっかい言ってみろ!』(心の声) 世の中には怒らせたらいけない存在がいるのだ。 老害、チャラ男、その他諸々の甘い考えをクロエは蹴散らしていく。
6

歌姫U

元木優子は23歳の小柄なOLである。かつて彼女は歌い手グループに所属していた。
7

ある婚約否定の裏側

 恋人の橘聡との結婚を考えていた、デザイン課の吉川流華。しかし聡は「後輩の野村紫と結婚する」と言い出し、流華との婚約を否定する。  一人、やけ酒していた流華は有名モデルの藍谷蓮と出会い、一夜を共にし…………。 ※便宜上ジャンルを『ライト文芸』に設定していますが、正確には違うかもしれません。『恋愛』や『ミステリー』とも違うような……どなたか「この話はこのジャンルだよ」というご意見があれば、お教えください。 ※ベッドシーンを連想する表現があるため、一応R15設定にしてあります。
8

小さいおじさん

花の金曜日。彼女は狭いワンルームに帰宅して、焼き鳥と缶ビールで晩酌。 すると、何やら小さなおじさんが現れた!
9

落ちている日

最高に落ちてしまった1日のこと
10

「おかえり」と「ごちそうさま」のカンケイ。

 十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。  「これからは、私が一緒にいるからね」  そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。  敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。  だから、ずっとわたしが家事を担ってる。  奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。  ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。  「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。  だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。  一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
11

ロボット監視職

ロボットが人間を監視するのではなく、働くロボットを人間が監視するお話。
12

拾ったネコがくれたもの

どこにでもいるOL、久賀舞加は、ある日一匹のネコを拾う。 その縁で、生まれて初めてネコを飼うことになった舞加と 舞加に拾われたネコのお話。
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小料理 タヌキ屋 4

※完結済み小説、小料理タヌキ屋1・2・3の続編です。 ※お話はオムニバス形式になっているので、各章単独で独立しています。登場人物が繋がっているので、一章から通して読んでいただけると、新たな発見もあります。 ※小説家になろうでも連載しています。  最近なんだかついてない。体も思い。何に対してもやる気が出ないし、人生どうでもよくなってきた。そんな私を理解してくれるのは親友のカスミだけ。全てをわかってくれる彼女がいれば、他に友達や彼氏なんていらなくない? そんなある日、“アレ”は姿を現した…。
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感覚過敏

先日、感覚過敏と診断された。 OLとして働く宮崎藤子の最後の一日。 優先順位をしっかり決めて。 息子のために。旦那のために。 深呼吸をする。 そう。 私は、大丈夫。 感覚過敏に悩むOLが人生の決断をする短編です。 他人の心に届かない感覚を体験してみませんか?
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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