ライト文芸 掌編 小説一覧
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20件
1
パウー掌編集
Mastodon pawooにて公開していたワンライ掌編(※)をお題毎、シリーズ毎にまとめました。
誤字脱字修正やちょっとした手直しも行っています。
全般的に文字数は少なめで、シリーズ物でも一話でお題完結が基本です。
ストックのある限り、毎朝8時更新。
玉石混交、ジャンル不定(現代劇からファンタジーまで)、BL/GL/NL/R18/全年齢/下ネタ/続きそうで続かない等、なんでもありなので、ご注意ください。
アレゲな内容の場合、タイトルに()付きで補足入れます。
R18と書いてないモノはR18ではありません。
また、R18の作も少なめです。
早い話が、えっちな奴の期待はしないでくださいって事で(汗
シリーズ物を途中で挟んだ場合、シリーズ終了後に元の単発シリーズに戻ったりします。
実験の意味が強いので読みにくいようなら考えます。
感想要望などは対応する掌編のサブタイトルを添えていただけと有り難いです。
※ワンライ掌編とは:
お題を決めて、一時間程度で書いた(one hour writing)掌編です。
とはいえ、一部のものは一時間以上かかってしまったモノもありますし、続き物にしてしまったモノもあります。
あんまり意味ないですね(笑)
なお、当時のpixivによるお題がメインなので本来は字書きのためのお題ではなく、ワンドロ(one hour drawing)のお題を字書き目線で勝手にやらかしているモノですので、お察しを。
2
カフェオレのじかん
恋愛、家族、日常など……やさしい言葉で紡いていく1話完結のお話です。
その時感じた瞬間や日常で起こるほんの小さな出来事たち……
ほんのりと心に灯りがともりますように──
3
ニシジュニウム
ジャンルの垣根を越えた様々な短編集です。
これらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載しています。
4
ささっとショートショート!
黎神レン。が随時更新中です。
5
G、S
ジーナは海が好きだった。
6
ユーレイの国へ
この世で生きることが嫌になった男が自殺して幽霊になり、この世の悪人を怖がらせて世直しをしていたら……
2500文字以内の作品です
7
SCRAP
短編集です。
8
朝の連続Twitter小話 ~半壊電車~
自分勝手なクソ女どもとの戦いを通して、組織の理不尽とその対策を表現したかった。
※この物語は完全なフィクションです。
初出 Twitter @Lily_Ripple3373 2014年6月某日
9
眠気
四十代目前。彼女はその時、何を感じるのか。
10
寒い冬には鍋を
寒い冬に鍋を食べるお話です
11
【短編021】 視線:見えないものを見つめる猫と少女
祖父を亡くした茜が実家に戻ると、そこには年老いた黒猫・ハルだけが変わらず残っていた。仏間で一点を見つめ続けるハルの不可解な行動に、茜は次第に「そこに何かがある」気配を感じ始める。しかし、その視線の先にあるものは誰にも見えず、語られることもない。喪失の静けさの中で、人と猫だけが共有する“見えない何か”を描いた掌編。
12
まぬる文庫(掌編・その他)
掌編、雑文などははこちらに載せます。いくつかのシリーズはありますが、脈絡はありません。公開の順番もばらばらになるかもしれません。
13
スマホの第一声
スマホの本音が聞けるアプリが登場し、主人公も遅ればせながらインストールするのだが……。
14
慈子観音
俺がその風変わりな観音像を初めて見たのは京都にある某寺だった。推定築三百年はするだろう古刹のなかで獅子を左右に従えたそれは悠然と鎮座していた。
「子を慈しむ、と書いて、慈子観音です」
格好の暇潰しの対象を見つけたと言わんばかりに住職は慈子観音の物語を語り始めた。
初出 「幻影66号線」 2011年11月3日 発行
15
休日の昼食はパン
2000文字程度のお話です
16
あの時と同じシュークリーム
ある休日にシュークリームを食べる話
17
お題に挑戦した短編・掌編集
某サイトさまのお題に挑戦した物語です。
どれも一話完結の短いお話となっております。
一応ライト文芸にいたしましたが、ポエムっぽい感じのものも多いです。
18
蛇の目のお迎え
三題噺ガチャより、1つ目は『自宅のリビング』2つ目は『蛇の目石』3つ目は『嗅ぐ』。
リビングでテレビを見ていた菊乃は、神主だった祖母の形見の指輪を目にして不意に雨の気配を感じる。
19
ボクの密かな愉しみ… 【青春連作掌編】
十代の頃って、な〜んにも考えずに生きてたなぁ。あ、エロいこと以外は、ね。そんな青春だけど……楽しかった。それはいつも背伸びして、大人の世界を覗いていたからなのか。
未知の体験やちょっとした刺激、それらがみんな新鮮だったあの頃……
いま思い返しても心がホッコリ、あそこはモッコリ…… ん?
20
アメ上がり
雨が降り注ぐ街の中、迷子の彼は、自分の声が誰にも届くことなく、誰も自身の存在に気づいてはくれない。
そう思っていたーー
20件