BL α×β 小説一覧
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59件
1
βの俺には2人の幼馴染がいる
βの政樹(まさき)には2人の幼馴染、αの要(かなめ)とΩの光(ひかる)がいる。3人は幼稚園から一緒の学校に通い続け、高校生になろうとしていた。そんな時、Ωの光が運命の番で同じ高校生の陽介(ようすけ)と出会い、俺たち3人の関係は変化していく…。
αが幼馴染のβに執着して離さないお話です。
・βの政樹が女の子とデートに行く場面があります。
・オメガバースものですが独自設定ありです。
・ビッチング要素あり
・性的描写は大学生になってからです。(一応※をつけてます。α×βの時もあり)
・ムーンライトノベルズさんで掲載したものを少し加筆修正して投稿しています。
2
【完結】運命を棄てた男
三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫
×
岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年
服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW!
※オメガバース
性別に関わらず結婚できる世界線
五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。
異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。
既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。
しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。
バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。
そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。
愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。
手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。
そして捨てられた静也の、意外な未来とは。
※お詫び
17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです!
お詫びして訂正いたしますm(_ _)m
3
平凡βはもうαになんて恋しません!
本作はオメガバース(α×β)を舞台にした恋愛ストーリーです。
主人公・泉名美樹(β)は、中学時代にΩの弟に想い人を奪われた過去から、自身の“β”という第二の性に強いコンプレックスを抱えている。
そのトラウマは消えないまま、高校生になった今ではすっかりひねくれてしまっていた。
そんなある日、新学期。
学年一——いや、学校一の完璧イケメンα・白壁湊と出会う。
誰にでも優しく、非の打ち所がない人気者。
だが美樹は、その姿に違和感を覚える。
「──ああ、そっか。お前、人に興味ないんだな」
その一言で崩れた“完璧な王子様”の仮面。
実は彼は、人に興味を持たない腹黒な本性を隠していて――。
α嫌いのβと、裏の顔を持つ完璧美形α。
拗らせた二人が織りなす、歪で純粋な恋愛物語。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中
4
やっぱり、すき。
ぼくとゆうちゃんは幼馴染みで、小さいときから両思いだった。そんなゆうちゃんは、やっぱりαだった。βのぼくがそばいいていい相手じゃない。だからぼくは逃げることにしたんだ――ゆうちゃんの未来のために、これ以上ぼく自身が傷つかないために。
5
【完結】番になれなくても
アルファに溺愛されるベータの話。
新木貴斗と天橋和樹は中学時代からの友人である。高校生となりアルファである貴斗とベータである和樹は、それぞれ別のクラスになったが、交流は続いていた。
和樹はこれまで貴斗から何度も告白されてきたが、その度に「自分はふさわしくない」と断ってきた。それでも貴斗からのアプローチは止まらなかった。
和樹が自分の気持ちに向き合おうとした時、二人の前に貴斗の運命の番が現れた──
新木貴斗(あらき たかと):アルファ。高校2年
天橋和樹(あまはし かずき):ベータ。高校2年
・オメガバースの独自設定があります
・ビッチング(ベータ→オメガ)はありません
・最終話まで執筆済みです(全12話)
・19時更新
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
6
劣等感マシ♡マシ♡ひねくれベータが、自分が一番嫌いなタイプのアルファオス達に喰われてメスにされる話
俺が不幸なのは世の中のせい!俺はなんにも悪くなくて、俺以外の全部が悪いんだー!ウ゛ー!(威嚇音)みたいな他責思考を振り回していたベータが、自分が最も嫌悪しているタイプのアルファオス達に喰われてメスにされる話。
オメガバースあんま分からん人向け:超⭐︎簡単な世界観説明
その1:男女という性に加えてアルファ、ベータ、オメガという第二の性がある。1:8:1くらいの割合。
その2:アルファは有能イケメン美女エリート集団で、オメガは馬鹿で淫乱だけどめちゃかわいくて、ベータは何の特徴もない平凡な人間というえげつない偏見が社会に蔓延っている。
その3:アルファとオメガには発情期(ヒート)が来る。フェロモン的なやつがバーっと出て、理性が逝く。これを悪用した犯罪が多発している。
その4:アルファがオメガのうなじを噛むと番関係が成立して、以降オメガは番にのみ性的反応を示すようになる。オメガは男でも妊娠できる。
その5:人によって細かい世界観設定が全然違う。上記はあくまでこの話の中での設定。
7
落ちこぼれβの恋の諦め方
αやΩへの劣等感により、幼少時からひたすら努力してきたβの男、山口尚幸。
努力の甲斐あって、一流商社に就職し、営業成績トップを走り続けていた。しかし、新入社員であり極上のαである瀬尾時宗に一目惚れしてしまう。
世話役に立候補し、彼をサポートしていたが、徐々に体調の悪さを感じる山口。成績も落ち、瀬尾からは「もうあの人から何も学ぶことはない」と言われる始末。
失恋から仕事も辞めてしまおうとするが引き止められたい結果、新設のデータベース部に異動することに。そこには美しいΩ三目海里がいた。彼は山口を嫌っているようで中々上手くいかなかったが、ある事件をきっかけに随分と懐いてきて…。
しかも、瀬尾も黙っていなくなった山口を探しているようで。見つけられた山口は瀬尾に捕まってしまい。
あれ?俺、βなはずなにのどうしてフェロモン感じるんだ…?
コンプレックスの固まりの男が、αとΩにデロデロに甘やかされて幸せになるお話です。
小説家になろうにも掲載。
8
<完結> βの俺が運命の番に適うわけがない
第二性が出現してまだ数十年。
第二性検査で、βと判定された一般人の俺、時任 士郎(ときとう しろう)は、地元の高等科に進学して、そのまま就職して、普通に女の子と恋愛して、普通の家庭を築いて、そのまま平凡で、だけど幸せな一生を終えるものかと思っていた。
一個上のお兄ちゃん的存在である幼馴染から、ある日突然αが通う学院に進学する、と告げられた日から俺の人生は少しずつ、変わっていったような気がする。
「何度言ったら分かる?お前は、俺から、絶対に逃げられない。」
分かってる。逃げられないことは。
何なら、もう、既に、囚われてる。
でも未来を考えると、これは間違ってる気持ちだと、自然とブレーキがかかる。
だって、俺は、Ωじゃない。
先輩には運命の番がいつか現れる。
俺が邪魔しちゃいけない。
この気持ちは、蓋を、しないと、いけない。
でも、俺は、ほんとは。
真面目で純粋なβと人に全く興味がなかったαの
不器用なラブストーリーです。
9
努力に勝るαなし
主人公はβ秋葉 智則
努力をすれば、βでもαを超えられる、それを信条にストイックな日々を送る大学生と、そんなβに執着しちやった変態αの話
大学の入学式、早くに着いたβの秋葉 智則智則は、芝生で寝てしまう。
そこに最上位α、九条英樹が通りがかる
英樹は、そこで、一目惚れする。
智則は、βであるので、英樹の想いには気がつかない。
英樹もまた、手に入れるつもりはあるが、β相手ということもあり、強引な手段には出れないでいる。マーキングを日々行っているため、焦りはなく、外堀を埋めていく方針を取っている。
智則は何故かαにモテてます。無自覚モテ。
結果、英樹はキレて当初の待ちの方針から軟禁に切り替えちゃいます。
ちょっと、でてくるαたちが変態ですが、この世界では標準ということで………。なので、褒められない行為もでてくるかと。監禁とか睡姦やら、無理やりとか、苦手な方はバックしてください。
【ご注意下さい】
こちらの作品ですが、情熱?のままかき 殴っています このため 話が前後することが多々あります。
時間を見つけて少しずつ加筆修正を行っています。四角や◯が頭についていて連番が振られているところまでは、加筆修正済みですが、それ以外は ぐちゃぐちゃなので ご了承ください。
ー--------------------------
初投稿作品になります。拙い点がありますので、ご了承ください
R18にはしてありますが、エロの能力は低いです。
また、この話に出てくるバス企画の社長が、気に入っています。なので、バス企画の製品をメインとした作品をアップしました。彼らが気に入っていただけた方がいましたら、そちらも見ていただければと思います。『天才変態α…』です。よろしくお願いいたします
この主人公の事が結構好きなので、別CPで書いています。『Ωにレイプされたα…』です。
よろしくお願いいたします。
10
起きたらオメガバースの世界になっていました
眞野新はテレビのニュースを見て驚愕する。当たり前のように報道される同性同士の芸能人の結婚。飛び交うα、Ωといった言葉。どうして、なんで急にオメガバースの世界になってしまったのか。
しかもその夜、誘われていた合コンに行くと、そこにいたのは女の子ではなくイケメンαのグループで――。
11
幼馴染み(美形)がアルファの発情期に突入した結果、ベータのおれ(平凡)に盛りまくってしまった
【美形×平凡=溺愛攻めアルファ×二つ年下ベータ=幼馴染みオメガバース】
「僕のこと嫌いになるとか、ひどいこと言って……いつの間にそんな悪い子になったの……?」
「絶対、響生くんの方っ……悪いのは響生くん確定っ……おれは悪くなぃぃい」
「君は。僕だけの悠汰くんでしょ……?まさか、今、僕以外のアルファと接触を持ってたりする……?誰か別のアルファと話したり、遊んだりしてるの……?」
――響生くん、きっと発情期が原因でちょっと色々いっちゃってるんだ。
■すけべmain/受けがうれしょんします+後半はハートマーク多め
12
アルファが僕を選ばない10の理由
三藤 伊織(みとう いおり)は少し背が低いくらいの、どこにでもいるβの男子高校生。
日中はクラスの片隅でオタク友達数人とわいわいするような地味な学校生活を営み、夜は不定期でVTube過疎配信をするという生活をおくっていた。
パッとしないが穏やかで平和な――が突如として崩れる。
クラスのみならず学校中の人気でα一軍陽キャグループの一人、一之瀬 恭弥(いちのせ きょうや)に目をつけられたのだ。
気付けばキツく睨みつけられたり、突然ノートを奪われたかと思えば意味のわからない落書きをされたり。果てはすれ違いざまにぶつかってきたり。
意味が分からず困惑する伊織と、意地悪かつ挙動不審(!)な恭弥。
そんな中、二人の関係が変わる出来事が――。
陽キャα×平凡βの高校生ラブコメディ(?)
※注意
R18要素シーンがいつくかあります。ご了承ください。
13
偽物の運命〜αの幼馴染はβの俺を愛しすぎている〜
楠涼夜はカッコよくて、優しくて、明るくて、みんなの人気者だ。
しかし、1つだけ欠点がある。
彼は何故か俺、中町幹斗のことを運命の番だと思い込んでいる。
俺は平々凡々なベータであり、決して運命なんて言葉は似合わない存在であるのに。
彼に何度言い聞かせても全く信じてもらえず、ずっと俺を運命の番のように扱ってくる。
どうしたら誤解は解けるんだ…?
シリアス回も終盤はありそうですが、基本的にいちゃついてるだけのハッピーな作品になりそうです。
書き慣れてはいませんが、ヤンデレ要素を頑張って取り入れたいと思っているので、温かい目で見守ってくださると嬉しいです。
14
噛みつきαのしつけ方
オメガバースものです。
噛みつき癖のあるα×お世話係のβ
オメガバースの共通設定について調べて書いたつもりですが、曖昧なところがあるかもしれません。
また、かなり独自設定を含みます。
*番編は、男性妊娠の話となります。
苦手な方はご注意ください。
*礼央とシロの息子、礼編(不定期更新)は、無期限休載します。
読んで頂いていた方、申し訳ありませんでした。
15
Ωにレイプされたαの未来は……
フェロモンレイプにあって女性Ωと番契約をしてしまったスーパーなαが、幼い頃に好きだったβと再開して…………という話。
ーーーー概要ーーーーーー
俺はかなり冷めているαの子供だ。しかも、上位種
だから、上位αは執着が強く、番を失うと自殺したり殺戮者になってしまったりと壊れる、と言われても想像がつかない。
そんな俺が、近所のコに一目惚れした。
真っ黒な瞳に心臓をぎゅっと掴まれた。
番を失ったら世界を巻き添えにして心中してしまう、そんなαがいるのもわかる気がした。
けれど、そのコはβで番えない。
そのコと距離をおかれて、傷心の俺は無気力で隙だらけで。
Ω女のフェロモンレイプに合って、番契約をしてしまった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最初は明るい(お馬鹿?)テイスト
その後は鬱展開
その後は???
の、予定です。
が予定は未定(笑)
表紙はチャッピーに書いてもらいました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『努力に勝る…』のifストーリーです。
ifストーリーですが、智則が大学に入るまでは『努力に勝る…』の智則と共通しています。
(それを考えると智則って罪作りすぎる……)
由希にぃが主人公。
九条様は、出てきません、ご了承下さい。
ストックが無くなるまではガンガン更新、その後は、まったり更新予定。
気の長い人向けです。
16
拾った犬の面倒は最期まで見ましょう!
一途執着狂気犬α×めんどくさくいツンデレβ
士官学校で、蔑まれがちな貴族βのセルヴァンが拾ったのは、みすぼらしいαの少年・レオンハルト。
十五年後、犬のように仕えるようになった彼との関係は、どこか歪だった。
舞い込んだ縁談を機に、ふたりの関係が大きく揺らぎ始める。
「捨てるのはお前だろ、アルファのお前がベータと共にいるわけがない」
変わらぬ関係と募る執着。
βとα、主と従――すれ違い続けた結末は。
※独自のオメガバースの設定があります。
※ビッチング要素あります。
17
何度倒れても救けるから
七音(なおと)と八宵(やよい)は二卵性の双子だが、兄の七音はβで弟の八宵はαだった。
一緒に生まれたのに性が違う双子の愛憎物語。
18
目は口より愛を語る
大好きなパパとお父さん
ある日、お父さんさんがお城から出て来るところを見て嬉しくなる。
ただ、その事が原因で幸せは呆気なく消えてしまった。僕が喋ってしまったから…
マスクとメガネで顔を隠し、喋らないように過ごして来た
誰にも関わらないようにしてきた
それなのに、転校生の彼は僕に纏わり付いてくる
19
ファッション雄メガの憂鬱〜華奢美βの僕、ふざけてネックガード付けたら超絶イケメンαが僕を運命の番だと言って追いかけて来るんですけど!?〜
エリートリーマンα×可愛い系リーマンβ
傾向: 腸内洗浄、受けのフェラ、噛みつき、強引
エロは少なめです。
20
この噛み痕は、無効。
執着強めのαで高校一年生の茜トキ×αアレルギーのβで高校三年生の品野千秋
α、β、Ωの三つの性が存在する現代で、品野千秋(しなのちあき)は一番人口が多いとされる平凡なβで、これまた平凡な高校三年生として暮らしていた。
いや、正しくは"平凡に暮らしたい"高校生として、自らを『αアレルギー』と自称するほど日々αを憎みながら生活していた。
千秋がαアレルギーになったのは幼少期のトラウマが原因だった。その時から千秋はαに対し強い拒否反応を示すようになり、わざわざαのいない高校へ進学するなど、徹底してαを避け続けた。
そんなある日、千秋は体育の授業中に熱中症で倒れてしまう。保健室で目を覚ますと、そこには親友の向田翔(むこうだかける)ともう一人、初めて見る下級生の男がいた。
その男と、トラウマの原因となった人物の顔が重なり千秋は混乱するが、男は千秋の混乱をよそに急に距離を詰めてくる。
「やっと見つけた」
男は誰もが見惚れる顔でそう言った。
21
拗れた初恋の雲行きは
アルファとオメガは運命で結ばれている。
お互いが惹かれ合い、求め合う。それが、この世の理なのだ。
全寮制男子高校で風紀委員を務める鈴岡凛太郎は今日も貞操観念が少しおかしいアルファとオメガを取り締まるベータだ。入学式早々に悪さを働く新入生の長田理央になぜか凛太郎は気に入られてしまい、呆れる毎日だった。ある日やってきた転校生に、学園の均衡が崩れ始める。その中で、中等部時代の日々が思い起こされる…。
大好きだった先輩との幸せだった思い出、そして再会。
ずっと忘れられないあの時から、凛太郎は逃げ出すことができない…――
*****
「甘雨ふりをり」に登場する風紀委員の凛太郎主人公の話です。単品でも読めます。リンクされるものもあるので、読んでいただけると、なおお楽しみいただけるかと思います。
◇◇◇
鈴岡凛太郎(すずおか・りんたろう)
城戸崎海智(じょうとざき・かいち)
長田理央(おさだ・りお)
22
別れようと彼氏に言ったら泣いて懇願された挙げ句めっちゃ尽くされた
「い、いやだ、いや……。捨てないでっ、お願いぃ……。な、何でも!何でもするっ!金なら出すしっ、えっと、あ、ぱ、パシリになるから!」
そう言って涙を流しながら足元にすがり付くαである彼氏、霜月慧弥。ノリで告白されノリで了承したこの付き合いに、βである榊原伊織は頃合いかと別れを切り出したが、慧弥は何故か未練があるらしい。
チャライケメンα(尽くし体質)×物静かβ(尽くされ体質)の話。
23
ナッツに恋するナツの虫
究極の一般人ベータである辻井那月は、美術品のような一流のアルファである栗栖東弥に夢中だった。
那月は彼を眺める毎日をそれなりに楽しく過ごしていたが、ある日の飲み会で家に来るように誘われ……。
オメガ嫌いなアルファとそんなアルファに流されるちょっとおバカなベータのお話。
*オメガバースの設定をお借りしていますが、独自の設定も盛り込んでいます。
*予告なく性描写が入ります。
*モブとの絡みあり(保険)
*他サイトでも投稿
24
ベータの俺にもチャンスがあるなら
アルファとオメガが大多数を占める世界、ベータの俺はアルファだと思われ生きてきた。
生徒会副会長の俺は密かに会長のことが好きだったが、彼はアルファだから番になれない自分は無理だと諦め、生徒会での頼れる相棒として一緒にいられるだけでいいと思っていたけれど。
そんなある日、性的に襲われかけた会長を俺が鎮めるチャンス(?)が到来ーー!?
※オメガバースの世界観をお借りした独自設定です
※ハッピーエンドですが、シンデレラストーリー的な話ではなく普通のBLです
拙作「出来損ないベータの明日はどっちだ?」と同じ世界線の話ですが、特に重なりはないため単独でお読み頂けます。
他サイトにも掲載。
25
「アルファとは関わるな」
ゲイのイケメン弟α×弟の好きな人と寝てしてしまった兄β(notクズ)
ゲイである優秀なαの弟をもつ空は、流れで弟の好きな人と性行為をしてしまう。
あるとき、それがバレてしまった空は弟を裏切った償いとして、アルファとは関わるなという制約を立てられる。しかし、その決まりには弟の思惑と執着が隠れていた---。
半ば強引に完結させたので、どんなオチでもいいという方向け。どちらかというとメリバ。
小説ページの下部に拍手設置しました!匿名コメントも送れますので感想など良かったらよろしくお願いします!
ムーンライトノベルにも掲載しています→ https://novel18.syosetu.com/n3361fx/
26
灰かぶりβ
弟の病気のためにセクキャバで働くベータのミナミ。周りは蝶のように働く美しいオメガたち。ひょんなことでフリーで相手をしたホストのユージに気に入られる。昼間は清掃員、夜はちんパブで働きながらも懸命に生きるミナミ。
執着末っ子×強気長男、α×β
※オメガバースです
※結構重いです
不定期更新です
27
ツンデレ属性アルファにワンコなベータは飼い慣らされたい
「俺を待たせるなんていい度胸してるな、幸村」
誰にも媚びず誰ともつるまず、まるで教室のヴィラン的存在な樫井(八重歯/黒髪/180cm)に懐いていた幸村凌空(人懐っこい/茶髪/173cm)であったが…
「幸村の分際で俺を待たせるとか、生意気にも程がある」
「だからっ……そんな言うなら、自分から来ればっ……」
「犬なら犬らしく、主人を待たせないで駆け寄ってくるのが正解だろ」
上から目線の樫井(α)にいいように扱われる幸村(β)だが…
「俺にオメガはいらない。俺はお前がいい、幸村」
【実は独占欲が半端ないツンデレ属性アルファにめちゃくちゃ溺愛開発されベータ】
28
FIGHT AGAINST FATE !
αの良太は高校時代から片想いしているβの先輩、榊と再会し「良太にΩの番ができるまで」の期限付きで交際を開始した。榊の過去、Ω対策、柄の悪い不良達、どっちがヤるかヤられるか、迫りくるΩの発情フェロモン!拳で解決できるのか?良太と榊、運命に抗え!
【ご注意】
※βの榊龍時が総モテ気味なのかもしれないです。 ※ビッチングはありません。 ※軽い暴力、性行為、近親相姦の描写を含む予定です。 ※舞台は架空の日本。
29
【完結】「運命」と番わなくても、死なない
その日、副業で占い師をしているベータの元へ、不遜なアルファの男がやって来た。そのアルファは占いなど一切信じていない。しかし「運命の番」との結婚を目前に控えたアルファに対し、ベータは言う。
「運命と番わなくても、別に死にませんよ?」
その日からだ。ベータの占いの予約が、朝から晩までアルファの男で埋め尽くされるようになったのは。
彼の占いスタイルは、目隠しをして相手の手を握り、自己啓発本に書いているような内容をテキトーに喋るというモノ。
「さぁ、手を繋げ。手つなぎさん」
「……はい」
未来も見えなきゃ、前も見えない。今日もベータは、顔も知らぬアルファの男と一日中手を繋ぎ続ける――!
30
ベータの兄と運命を信じたくないアルファの弟
男女の他にアルファ、ベータ、オメガの性別が存在する日本で生きる平沢優鶴(ひらさわゆづる)は、二十五歳のベータで平凡な会社員。両親と妹を事故で亡くしてから、血の繋がらない四つ下の弟でアルファの平沢煌(ひらさわこう)と二人きりで暮らしている。
家族が亡くなってから引きこもり状態だった煌が、通信大学のスクーリングで久しぶりに外へと出たある雨の日。理性を失くした煌が発情したオメガ男性を襲いかけているところに、優鶴は遭遇する。必死に煌を止めるものの、オメガのフェロモンにあてられた煌によって優鶴は無理やり抱かれそうになる――。
※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。普段から作中に登場する事柄に関しまして、現実に起きた事件や事故を連想されやすい方はご注意ください。
31
落としたもの
沼から現れたのは、背中に竜の彫り物を持つ、いかにもヤクザといった風体のスキンヘッドにふんどしのコワモテ神様だった。
アルファの折原翼は、ずっとベータをオメガにする方法を探っていた。恋人の加賀美雄介をオメガにしたい、その一心で。
そんな翼が見つけたのは怪しげなサイトの書き込み。それには沼にものを落とすと、寓話「金の斧」のように神様が現れて、三つの選択肢を提示してくれるというものだった。
人間を、それもβを落とした時は…?
緑茶風味の執着α×平凡βのちタイ焼き味のΩ
美味しくて甘いタイ焼きと緑茶をお供にお読みください。
あ、作者はしっぽがカリカリのたい焼きは頭から、それ以外はしっぽから食べる派です。
ご都合展開。某テレビ番組とは全く関係ありません。オメガバースですが、別にオメガバースじゃなくても…って感じのアホエロです。ただヤッてるだけで内容がありません。作者もどうしてこんなバカな話になったのか分かりません。
他サイトでも公開中。
32
どこかがふつうと違うベータだった僕の話
ふつうのベータと思ってのは自分だけで、そうではなかったらしい。ベータだけど、溺愛される話
作品自体は完結しています。
番外編を思い付いたら書くスタイルなので、不定期更新になります。
ここから先に妊娠表現が出てくるので、タグ付けを追加しました。苦手な方はご注意下さい。
初のBLでオメガバースを書きます。温かい目で読んで下さい
33
オメガバース転生
前世は腐女子だったが事故でオメガバースの世界に転生した。
主人公 花木奏(はなぎそう) β
水上飛翔(みずかみかける) α
白井蛍(しらいほたる) Ω
34
【完結】運命の番保険
⭐︎手厚いが補償が人気です。⭐︎
もしも愛するパートナーがαだったら、Ωだったら、もしも運命の番に出会ってしまったら。
そんな貴方には「運命の番保険」保険料はリーズナブル。無事に満期を迎えますと高額な返戻金あり。さあ、あなたも愛するパートナーと金婚式を目指しましょう。
資料は請求はこちら。今ならWEB限定割引実施中。お問い合わせはお気軽に。
0120-xxxx-xxxまで。
————————/////
という架空の保険があるオメガバースの世界のお話。
お互いの伴侶が運命の番だった、二組の夫夫の物語。
見る人によってはメリバかも?
書いてる人的にはハピエン(仮)的な感じです。
オメガバース独自設定あり。
地雷もちの皆様は自己防衛お願いします。
読後の記憶削除は筆者の能力では無理ですからね。よくよくお気をつけて〜。
三話完結しました。
よろしくお願いします🤲
35
【本編完結】偽物の番
α×β、オメガバース。
大学に入ったら世界は広がると思っていた。
なのに、友達がアルファとオメガでしかも運命の番であることが分かったことから、俺の生活は一変してしまう。
「お前が身代わりになれよ?」
俺はオメガの身代わりに、病んだアルファの友達に抱かれることになる。
卒業まで限定の、偽物の番として。
※フジョッシー、ムーンライトにも投稿
イラストはBEEBARさん
※DLsiteがるまにより「偽物の番 上巻・中巻・下巻」配信中
※フジョッシー小説大賞一次選考通過したよ
36
βの俺が、αのアイツに愛されるまで。
今回もスピンオフのお話になります。
『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。
こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。
洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。
自己解釈の設定あり。
〈登場人物〉
安藤奏汰視点で話は進みます。
安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ
宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。
諦め癖。
宮本とは幼馴染み。
父親が自営業で、割と裕福。
宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ
安藤の事が好き過ぎて、病み気味。
絶対に諦めないマン。
安藤とは幼馴染。
α同士の両親から生まれる。
上に兄が二人いるが母親が違う。
〈超絶簡単なあらすじ〉
奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。
そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。
冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。
お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!?
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
37
歪んだ運命の番様
親友αは運命の番に出会った。
大学4年。親友はインターン先で運命の番と出会いを果たし、来年の6月に結婚式をする事になった。バース性の隔たりなく接してくれた親友は大切な友人でもあり、唯一の思い人であった。
思いも伝える事が出来ず、大学の人気のないベンチで泣いていたら極上のαと言われる遊馬弓弦が『慰めてあげる』と声をかけてくる。
俺は知らなかった。都市伝説としてある噂がある事を。
αにずっと抱かれているとβの身体が変化して……
≪登場人物≫
松元雪雄(β)
遊馬弓弦(α) 雪雄に執着している
暁飛翔(α) 雪雄の親友で片思いの相手
矢澤旭(Ω) 雪雄に助けられ、恩を感じている
※一般的なオメガバースの設定ですが、一部オリジナル含んでおりますのでご理解下さい。
又、無理矢理、露骨表現等あります。
フジョッシー、ムーンにも記載してますが、ちょこちょこ変えてます。
38
愛されベータ
僕の両親はよくいるベータの夫婦だ。
父は一流ホテルの厨房で働いており母は同じホテルでルームメイクの仕事をしていて知り合った。
いわゆる職場結婚でその点も普通で劇的なことなど何もないベータのカップルだった。
そんな夫婦に子供ができた。
それが僕、市原朔 普通のベータの男子だった。だったはずだった。
これはそんな普通だったはずの僕がアルファとオメガを愛し愛されていくお話。
R ー18シーンは※付けます。
ずっと読むだけだった小説を、初めて書いてみることにしました。
書くことは思っていた以上に大変ですが頑張って書いてみます。
39
目覚めなくていい才能に目覚めた男が、兄の歴代α彼氏たちをレイプし雌に変えてゆくお話
最終的に初恋は叶って両想いになったけれど、絶対にこうじゃないってお話。
主人公は後天的に攻め、ただ一人に対してだけリバですが描写は殆ど無し。
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雑用係βとα勇者にΩの呪いがかかった話
不本意ながら勇者一行の雑用係として共に行動していたβのミュレ。
αだらけの一行に辟易していた日々を送っていたが、とあるダンジョンで黒王から妙な呪いをかけられてしまう。
βにもかかわらず発情フェロモンを出すようになってしまったミュレは、一行の中でも大嫌いなαである勇者アレスと二人きりで閉じ込められてしまった。
アレスはミュレのフェロモンに触発され、発情状態に陥っている。
互いに気に食わない者同士、なんとか回避しようと焦るが……。
♡喘ぎの練習のために書いたお話です。
下品な言葉が多数飛び交います。
(○○しないと出られない部屋、を参考に書いていたら、収拾がつかなくなりました)
最初から最後まで頭を空っぽにして読んでくださればと思います。
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