BL ブロマンス寄り 小説一覧
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20件
1
菩提樹の猫
鬼団長が統率する護衛専門の傭兵団の中で、主人公レネを中心に繰り広げられるお話です。この物語には『人』しか出てきませんが、多種多様な犬達の中に、一匹だけ猫が混じっている集団を想像してください。猫は自分を犬だと思い込んでいます。そして犬達も決してレネを猫扱いしません。無自覚な猫、試される犬達。そして猫にも容赦ない鬼団長。傭兵は危険なお仕事ですから猫は色々と大変な目に遭います(いつもギリギリの低空飛行)。章ごとに護衛対象が変わります。BLというよりはブロマンス的な要素が強めで甘味成分は少なめですが、暗い話でもありません。長編のシリーズものが好きな方におすすめ。こちらは他サイトの改訂版です。
2
【完結】佐藤と朝霧とおうちごはん
おいしいごはんと、じれじれルームシェアBL!
クールで無口なアスリート・朝霧 × 明るくフレンドリーな運動音痴・佐藤。
性格も体格もまるで正反対な二人が、ひょんなことから始めたルームシェア生活。
一つ屋根の下、不器用な同僚二人がごはんを食べ、酒を飲む。
重ねる日々の中、少しずつ心の距離を縮めていく(縮められていく?!)。
「ただの同居人」が「飯仲間」に、そして……?
ウズラ卵とチューハイをきっかけに始まる、ほろ苦くて甘い、じれじれ日常系BL!
社会人のちょっと疲れた日々に、おいしいごはんと癒やし(笑い)の時間を――!
こちらはエブリスタさん・ムーンライトさんでも投稿しております。
ピクシブにSSあります。
3
【魔界の第七皇子は、平穏に暮らしたい!】〜気になるあのひとは、魔族殲滅を望む復讐者でした〜
❀第14回BL大賞参加作品❀
◆◇◆◇
紅藍玉(ホンランユー)は魔界の王、魔王の第七皇子だが、幼い頃からなにをさせても標準以下の才能しかなく、武術も剣術も魔力も何もかもが底辺という、魔界中が知る " 落ちこぼれ " であった。
しかし、ある出来事をきっかけに、それが王位継承争いに関わらないようにするために、わざと実力を隠していたのだということがバレてしまう。
紅藍玉の本当の実力を知った魔王は、懸念していた通り、王位継承の「第一位」として、本人の意志など関係なく、第七皇子の名を連ねてしまう。当然それには皇子や権力者たちが反発し、訴えを起こす始末。
魔王は、ならば、と魔王候補の三人の皇子たちにある試練を与えるのだが、藍玉(ランユー)はそもそも王になる気もなければ、他の皇子たちと争う気もないため、その日の内に、魔界から姿を消すのだった。
そんな " 落ちこぼれ " 皇子の護衛であり、従者でもある碧雲(ビーユン)と翠雪(ツェイシュエ)は、呆れつつも、まったくブレない思想の主を尊敬しつつも心配し、人界について行くことを決める。
かくして、三人は魔界を離れ、人界へと身を置くことになるのだが、町に着いて早々、お金がないという現実的な問題に直面する。そんな中、とある商家の当主と偶然出会い、彼の息子が原因不明の病で床に伏せっていることを相談される。
しかし連れて行かれた立派な邸には先客がおり、それが有名な門派の道士であること知るのだった。
名を白暁狼(バイシャオラン)。彼は将来有望と謳われていた道士のひとりであったが、今は門派を破門され、野良道士として各地を旅して回っていた。
数年前、妖魔に弟を殺されたその復讐心から、妖魔や鬼に対して容赦がなく、その行き過ぎた行動が、彼の破門に繋がったらしい。
本当の名を隠し「紅玉(ホンユー)」と名乗った紅藍玉は、一緒に行動する白暁狼に対して後ろめたさを感じつつも、彼が垣間見せる優しさに惹かれ始める。
魔族であることを隠し、人として生き、人のために生きることを決めた魔界の元皇子と、復讐のために生き、魔族を殺すためだけに生きる青年の、物語。
けして交わるはずのなかったふたつの運命が、今、交差する――――。
◆◇◆◇
※マークが付いているものは、暴力的、性的描写を想像させるような表現がありますので、苦手な方は注意。
※この作品は、『カクヨム』さん『fujossy』さんにも掲載中。
お気に入り登録、よろしくお願いします!
4
交わることのない二人
憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
5
ちょっとふしぎなおはなし
【鬼】美しい弟には秘密がある。
【賽の河原】「まだ、家に帰らないのかい、お前」
【大鯉】「実に美しい鯉だね」
【狐】「手の汚れた子。お前は不浄だよ。それで家に帰るのかい?」
【貉】「気持ちいい? もっとほしい?」(R18)
【一つ目小僧】従姉が連れてきた男には見覚えがあった。
【土蜘蛛】「安達の隣に座ってる奴、名前呼ばれてるか?」
【転生】「お前には姉さんがいたんだ」
■シトロン様(pixiv:ID 15066631)、ポリー様(pixiv:ID 2358593)の素材、
[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを表紙にお借りしています
http://www.jewel-s.jp/
6
他人から見たらどうでもいいこと。
部活動をやってる男子高生たちのふとした時の日常を載せています。
【140字小説】【掌編小説】【ショートショート】が多めの【1話完結】または【前編・後編】の短編集です。
・【140字小説】は、140字未満の小説です。
・【掌編小説】は141字から800字までの小説です。
(タイトルに🌕️が付いたものは300字を超えた小説になります)
・【ショートショート】は801字から4000字までの小説です。
⚠️カクヨム様にも投稿しています。
7
アンデッドエンドゲーム
※暴力表現、流血表現、倫理観の欠如等ございます。苦手な方はご注意下さい。
※全てフィクションです。
”邪悪の中で生き残れるのは、街より邪悪な者達だけ”
そんな不名誉な謳い文句の付く街。
そこで組織の頭であるノクスは、ある日重傷を負ったギャング嫌いの青年を拾う。
正体不明の青年×組織の頭の男。
ゆっくりと距離を縮めていく二人が、闇に染まる街で光を見出して、走り切るまで。
8
朱墨口紅 ——彼らは書の道を愛した
宝石のような数々の才能に恵まれながら、どうにも不器用な千葉稔。彼は高校の書道教師に見出され、書家の息子として尋常でない稽古を重ねてきた青年、野菊昌之助と出会う。
ブドウジュース、コーンスープ、冬の公園、ひまわり、たんぽぽの花……。焔のように情熱を燃やし尽くした日々へ、静かに差しこまれるいくつもの大切な思い出の数々。
書への愛を誓った彼らの結末は、彼らの心だけが知る、大切な想いの結晶。
9
25歳童貞処女が異世界で用事を済ませて戻ってきたら彼氏ができました★
「あっち(並走世界?)」と「こっち(現代日本)」の世界を行き来できる青年・北篠陽向。
「神の後継」と呼ばれる存在を探し求める並走世界の地域防衛組織・山岳戦隊。
陽向と山岳戦隊が出会うことで始まる一大騒動と、その記録。
10
蛇が知るは秋のぬくもり(旧版)
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
11
友人と恋人の境目
「なぁ、友人と恋人の境目ってなんだと思う?」
いつものように親友と晩酌をしていたら、突然、そんなことを問われた。
幼少期から何だかんだ付き合いのある35歳になった親友の二人。
片方が恋人に振られたことで、流れで同棲する事に。
その中で、相手がどれだけ自分のことを知ってくれていて、大切にしてくれているのか、ということに気付く。
相手と性行為をしたいとは特に思わない。でも、相手の一番は自分がいい。
この感情から成り立つ関係ってなんだろ、と二人が悩む話です。
〇あえて登場人物の名前を表記してません。
〇話によって視点が変わりますのでご注意ください。
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A→在宅勤務勢。家持ち。基本無表情。
B→出勤勤務勢。彼女に振られた人。表情は豊か。
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12
初声を君に(休載中)
話そうとしても喉が詰まって言葉が出ない――そんな悩みを抱えている高校生の百瀬は、いつも一人ぼっちだった。
コニュニケーションがうまく取れず孤独な日々を過ごしていたが、クラスの人気者である御曹司に「秘密」を知られてしまい、それ以降追いかけ回されることに……。
正反対の二人だが、「秘密」を共有していくうちに、お互いの存在が強くなっていく。
そして、孤独なのは御曹司――東道も同じであった。
人気者な御曹司と内気な青年が織りなす物語です。
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※BLと表記していますが恋愛要素は少ないです。ブロマンス寄り?
※男女CP有ります。ご注意下さい。
※あくまでフィクションです。実在の人物や建造物とは関係ありません。
※表紙と挿絵は自作です。
※エブリスタにも投稿しています。←こちらの方が更新が早いです
13
魔王を倒しに来たらすでに瀕死だったので回復させようと思います
魔王討伐のために魔王城へ足を踏み入れた勇者ライトが出会ったのは——
噂とはまるで違う、“HP1の瀕死状態”の魔王サタンだった。
冷酷無慈悲、残忍で恐れられる存在。
……のはずが、目の前の魔王は気さくで人懐っこく、
しかもどれだけ治療してもHPが1から回復しないという。
勇者は正々堂々戦うため、魔王を回復させる方法を見つけることに。
しかし、いろいろな回復方法を試してみるも、思ったように上手くかない。
回復どころか魔王のHP1をさらに追い詰めたり、はたまた追い詰められたり。
そんな二人の物語。
14
草烏落墨
特殊な墨を用いる仙術、墨仙術に支えられて発展した国――墨雨(モーユー)。
仙墨を使い仙士となれるのは選ばれた血筋の名門仙家のみ。
過去のある出来事から仙士が大嫌いな平民艾 草果(アイ ツァオグオ)は、腹に一物を抱えて若き仙士たちの学び舎硯海院(けんかいいん)に入学する。
誰のことも信用せず打算的にうまくやろうとする草果(ツァオグオ)だったが、どうしてか仏頂面美形、烏竹(ウー ジュー)の前では調子が狂う。仙士なんて大嫌いだったはずなのに、だんだん烏竹(ウー ジュー)の純粋さに絆されていく草果(ツァオグオ)。
一方、烏竹(ウー ジュー)が草果(ツァオグオ)に向ける感情も、次第に友情と言うには仄暗く重たい何かへと変化していき……?
誰とも仲良くなるつもりがなかった主人公に気がつけば友達ができ、ライバルができ、激重執着を向けてくる攻めができる。そんなコメディありシリアスありの中華風ファンタジーです。
BLとブロマンスの中間くらいのイメージで書いていますが今後どちらに針が振れるかは未知数。百合も男女コンビもあります。のんびり更新です。
15
カレイドスコープ
水原慎平は心に大きな傷をもつ大学生。祖父が元大物政治家で気まぐれに後を継ぐ発言をしたことにより、将来の秘書候補として片山奏と出会う。自らを天才だと言い切る奏に振り回されながらも、彼の優しさに無自覚に惹かれていく。
時を同じくして、祖父の友人であった本条勇作の遺産を巡る争いが起きる。勇作の研究室の「鍵」となった慎平は狙われ、家庭教師の沢木や服部の第一秘書佐藤をも巻き込む事態となった。
俺様天才秘書奏とトラウマ持ち大学生慎平が唯一無二のバディとなる始まりの物語。
16
The New Standard
偉大な演出家の父を持つ青年・玄野太陽(くろの たいよう)。
彼は高校時代に守藤歩夢(すどう あゆむ)と出会い、その言葉に背中を押されて単身アメリカへ渡った。
挫折と研鑽を経て帰国した太陽は、コントラファクト的な戦略で大衆が好むスタンダードな進行を利用し、未来の転覆を試みる。
恋人関係ではなくブロマンス風味ですが、恋愛感情はあります。
17
すれ違い
主人公と幼馴染のすれ違いBL。
暴力表現があるのでR15にしてます。
他、4作品。
18
腹の内を探る【人狼ゲーム×ブロマンス寄りBL】
絶望的な状況の中で、彼の隣は唯一居心地の良い場所だった。
生き残りを賭けたゲームのため整えられた舞台。
『村人』のカードを引いた主人公は、 狼を処刑し村人陣営として生還するために奔走する。
【月曜・水曜・金曜 更新目安】
西洋風舞台・高校生想定 三角関係……?
ブロンド髪の主人公シャルと、美形白髪、黒髪無口が出てきます。
その他、女の子同士のクソデカ感情もあるかもしれません。
結末を想定しているカプはありますが、作中でどう進んでいくのかお楽しみいただければ幸いです。
19
腐れ縁のアイツを生き返らせて軟禁してる
高校時代の産物です。
完結していますが、過去のデータを掘り起こすのに時間がかかっているため少しずつ供養します。
20
君のために歌ってはやらない
人間と人魚のハーフとして生まれた男、那智は小瓶を持って一人海を旅している。
大事そうに抱える小瓶の中身は地上での唯一の友人の遺骨で――。
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