青春BL 小説一覧

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いつも塩対応だった義弟の溺愛スイッチを押してしまったようです

小学生の時、親同士の再婚(事実婚)で兄弟になった玲と佑士。 当初は仲が良かったが、いつの間にか距離が生まれていた。 同じ高校に通っているのに、佑士に 「学校では他人のふりな」 と言われてしまい、モヤモヤしていた玲。 しかしある日、佑士が風邪を引いたのをきっかけに、隠されていた彼の溺愛があふれ出す。   「人のこと軽々しくイケメンとか言うんじゃねえよ。どんな顔したらいいか分かんなくなるから、適当な感じで褒めんのはやめろ。……うっかり喜んじまうだろ」 「俺は、おまえにキス以上のことだってしてえんだっつうの」 「おまえ、俺の一番大切なものだから。大事にしてるものは綺麗に見えるだろ。そういうことだよ」 「もう少し、触ってもいいか——?」 学校で、家で、デートで。 ——佑士の言動にドキドキするこの気持ちは、恋なんだろうか──? けれど二人を取り巻く環境が、玲に躊躇いをいだかせる。 『義理の兄弟ということは、身内ですよね。相手の人生を最後まで背負う覚悟がないなら、同性と付き合うのはやめた方がいいです』 「ホモとか、マジできもいわ」 そして玲が選ぶのは——。 ダウナー系なくせにクラスの陽キャトップ義弟×心の声がうるさい平凡義兄(どちらも高二)、トラウマ持ちとトラウマ持ちの二人の話です。 (他サイトにも投稿しています)
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塩対応男子になつかれました

塩対応男子(攻め)と、ちょっとひねくれた委員長(受け)による青春BLです! 宮下響(みやしたひびき) 外面の良い委員長。モブ顔。褒められたい願望(実はトラウマ)あり。担任から玖堂の目覚まし係に任命される。 玖堂碧斗(くどうあおと) 気だるげな美形男子。遅刻の常習。誰に対しても塩対応だったが、宮下に対してのみ溺愛モードが発動する。 ※毎日連載していきます
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【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)

第2回青春×BLカップ参加中♪  神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
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嫌われているはずの人気者に、なぜか告白されました

高校に入学したばかりの西堂は、派手な見た目と粗暴な態度から周囲に怯えられている。そんな彼には唯一逆らえない相手がいた。 それが同じクラスの一軍男子・桧野。誰からも慕われ人気者の彼に弱みを握られている西堂は、毎日のように桧野に『命令』をくだされ、嫌々ながらも必死に従ってきた。 しかしあるとき『とある命令』をされたのを機に、突然桧野の様子がおかしくなって──?
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元相方は最強歌い手から逃れたい

高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。 しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。 有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。 そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。 俺はもうお前の横に立ちたくない! 立てないから、ほっといてくれ! 売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。 ■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください ■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。 ■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
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別れたはずの元彼に口説かれています

 高三の佐倉天は一歳下の松橋和馬に一目惚れをして告白をする。お世話をするという条件の元、付き合えることになった。  なにかと世話を焼いていたが、和馬と距離が縮まらないことに焦っている。  キスを強請った以降和馬とギクシャクしてしまい、別れを告げる。  だが別れたのに和馬は何度も会いに来てーー?  「やっぱりアレがだめだった?」    アレってなに?  別れてから始まる二人の物語。
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乱気流の飛行機でパニックになり、隣の奴に手を握ってもらったら、転校先の生徒会長でした。

飛行機が大の苦手な高校生・新田伊織。 親の都合で県外への転校が決まり、手違いで一人で飛行機に乗ることになる。 乱気流に巻き込まれてパニックを起こした伊織は、隣の席の男に必死に懇願する。 「あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 飛行機は無事に到着したものの、隣にいた彼の姿は消えていたのだが……二週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 勉強もスポーツもできる『最強の生徒会長』として、先生からも同級生からも一目置かれるクールな一軍男子・久保。 そんな彼と仲を深めていくうちに、伊織はある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】×【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と、修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡
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氷王子の心を溶かせ

恋に落ちたのは攻略不可能な氷王子!? 《あらすじ》 主人公・『舞坂広』はある日、偶然の事故で『氷室一澄』という男に怪我をさせてしまう。きつい言動やその冷たすぎる態度からすぐに苦手意識を持つ舞坂だったが、氷室にピンチを助けられてからというもの徐々に氷室に惹かれ始める。しかし、氷室にはある秘密があって—— 「……邪魔なんだけど」 「勝てもしないのに戦うな」 【まっすぐな園芸部員×無愛想な氷王子】 男子高校生の恋と友情を120%詰め込んだ青春ボーイズラブ♡
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この恋の続きは頭痛のあとで

ひと目惚れってよく聞くけど、字に対してもあるのかな。 『緑化委員募集中』の文字があまりにキレイで、つい立ち止まってしまった。 由木藍士(ゆうきあいじ)、頭痛持ちで学校を休みがちな高校1年生。 ―ビシャァァァッ すごい勢いでホースの水が飛んで来た。 いやいや、待て。 これはどうゆう状況? ボタボタと体中から水が滴ってるんだけど… キラキラ光る金髪が際立つ、耳にはピアスを光らせ煩わしそうな瞳に、おまけにだらっとした着た制服は校則破りまくりの… 「悪い」 全く悪びれてない表情でギロッと睨んできた。 金髪以上にキラキラした顔してるけど、やってることもだいぶ派手な問題児ー…! これが九重爽(ここのえそう)先輩との最悪の出会いだった。
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【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど!

推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。 あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!? え、もしかして常連だったりする!? 推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。 推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。 憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。 ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。 *AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。 *ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。 *更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。 ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
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【完結】幼馴染に振り回されるくらいならいっそ、赤い糸で縛って欲しい。

才色兼備で『氷の王子』と呼ばれる幼なじみ、藍と俺は気づけばいつも一緒にいた。 その関係が当たり前すぎて、壊れるなんて思ってなかった——藍が「彼女作ってもいい?」なんて言い出すまでは。 胸の奥がざわつき、藍が他の誰かに取られる想像だけで苦しくなる。 それでも「幼馴染」のままでいられるならと思っていたのに、藍の言葉に行動に振り回されていく。 運命の赤い糸が見えていれば、この関係を紐解けるのに。 こちらの作品は『【本編完結】才色兼備の幼馴染♂に振り回されるくらいなら、いっそ赤い糸で縛って欲しい。』を大幅改稿したものです。
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【完結】この夏、君を好きになった 〜温泉町で過ごした忘れられない夏休み〜

※第2回青春BL小説カップ参加作品です。 <あらすじ> 誰もが憧れる「王子様」のような存在。 それが僕……親川未來だった。 整った容姿ゆえに周囲から勝手なイメージを抱かれ、本当の自分を見てもらえないことに慣れていた未來。 そんな夏休み、祖父母が営む山あいの旅館で、ひと夏を過ごすことになった。 慣れない旅館の手伝いに戸惑う未來を、何かと気にかけてくれたのは、同級生の北山迅。 偶然にも同じ町で夏を過ごすことになった彼は、ときどき旅館の仕事を手伝いに来てくれる。 誰にでも分け隔てなく優しくて、気づけば未來の毎日に欠かせない存在になっていく。 迅の何気ない一言や優しさに触れるたび、止まっていた未來の心は少しずつ変わっていく。 ひと夏の出会いから始まる、不器用な二人の青春と初恋の物語。 高校生な二人の甘酸っぱいドキドキ感を楽しんでいただけたらと思っています。
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140字で閉じるBL。続きはご自由に

X(旧Twitter)で毎朝投稿している、140字前後の創作BLをまとめています。 一話完結。作者による続編はありません。 ファンタジーBL、現代BL、幼馴染、人外、主従、すれ違いなど、その日の気分でいろいろと。 こちらに掲載の作品に限り、お題としての利用・改変・派生創作OKです。 その際は出典として、 ■ 作者名「フジイさんち」 ■ 本シリーズ名「140字で閉じるBL。続きはご自由に」 または ■ Xアカウント「@fuzy3chi」 をご明記ください。リンクなどは不要です。 ☆小説・漫画・イラスト等、形式はお好きなものでご自由に。 ☆商用・非商用どちらも可。 ☆個別の許可・報告も不要ですが、コメント頂ければ喜び勇んで拝見に伺います。 【重要】 ・派生作品の内容・公開・頒布その他については、各制作者さまの責任でお願いいたします。 ・各制作者さまによる派生作品について、元作者から権利を主張することはありません。 ※原文そのものの転載・再配布・自作発言はご遠慮ください。 ※派生作品は各制作者さま独自の作品であり、本作の公式続編・公式設定ではありません。 ※でもまじで教えてくれたらすっ飛んでいって拝見に伺います(圧) 🌱‬‪気になった苗があれば、どうぞ皆さんの世界でお好きなところまで育ててください。 🌱月二回まとめて更新予定
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【完結】君を上手に振る方法

「んー、じゃあ俺と付き合う?」 「………はいっ?」 ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。 スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。 お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが―― 「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」 偽物の恋人から始まった不思議な関係。 デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。 この関係って、一体なに? 「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」 年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。 ✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
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千歳くんは俺を甘やかしたいらしい

17年間生きてきた俺の人生はずっとお兄ちゃんだった。 家でも学校でも頼りにされる存在、それが俺。 なのに─── 「俺だって……誰かに甘えたいよ……」 なんて弱音を吐いた姿を弟の友人に聞かれてしまい……!? 「俺にさせてよ。センパイを甘やかすの。溶けるくらい甘やかしてあげるから」 その日から俺と千歳くんの秘密の密会(!?)が始まった。 【攻め】クールでイケメンな一軍男子 千歳 響 (ちとせ きょう) × 【受け】しっかり者の長男気質(でも本当は誰かに甘えてみたい) 春瀬 朔 (はるせ さく)
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溺愛小説を書いている僕が幼馴染の一軍男子に溺愛されるわけが……

守屋文人はウェブ小説投稿歴約一年、サイトでは鳴かず飛ばずの高校二年生。好きなジャンルは女性向けのファンタジー小説。 今日も今日とて小説を書いていたら、ひょんなことから幼馴染ですっかり疎遠になっていた一軍男子・青井晴樹にバレてしまった。いまだに泣き虫の癖が直らない晴樹に「小説を読みたい」と迫られ、その泣き出しそうな目に良心をちくちく刺激された文人は、自分の投稿作品を教えてしまう。 これでつまらないとか思われたらどうしよう。 不安がる文人をよそに、晴樹は文人へ甘々に急接近する。小説を面白いと言われ、なぜか優しくされて、文人はその本心が分からないながらも晴樹へ溺れていく……。 すれ違う幼馴染、から回る恋心、満たされない承認欲求。果たして文人は晴樹の本心を暴き、こじれた関係をどうにか解決できるのか!?
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なんだか泣きたくなってきた

子供の頃から変わり者のきいちの目標は、平穏に過ごすこと。 小学生時代の大親友の俊君と再開したとき、何かが変わる。 これってどういうきもち?自分のことなのにわからない!でも、俊くんは理由を知っているみたいで。 ____________________________________ 主人公が小学生時代からのスタートです。 フレッシュさをだしたいのに作者が淀んでてうまく出てるかわからん。 オメガバースですが、独自設定あります。 詳しくは本編必読でお願いします。 楽しんでくだされば幸いです。 執筆中に訂正が入る場合は、冒頭で報告いたします。 予告なくR18シーンが入ります。背後にご注意お願いいたします。 濡れ場の前にはサブタイトル横に*を付けます。 特殊性癖表現(主に小スカ)がある場合は*を2個つけてます。好みでなければ自衛してください。(20210310変更部分) 視点が場面に応じて変わる場合があります、ご容赦ください。 話の進行上、主人公に対する暴力表現が出てきます。主人公が辛い目に合うのは嫌という方はご注意下さい。(59話手の平の上以降) 作者社会人のため、不定期更新になります。 以上注意事項です。 どうぞお楽しみください。 20210423 1章完結、翌日から2章スタートします。 20210620 後日譚含めてすべて完結いたしました!零れ話やらスピンオフ、この小説のキャラでリクエストがあれば違うブックで制作予定です。お気軽にどうぞ! こちらは青春BLとして第9回BL小説大賞にエントリーしております!もし良ければ投票頂けると嬉しいです! 青春BLが好きな方は、是非よしなにー!!
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恋い慕うは、指先から〜ビジネス仲良しの義弟に振り回されています〜

〈策士なギャップ王子×天然たらし優等生〉 学園の名物コンビ『日南兄弟』は、実はビジネス仲良し関係。どんなに冷たくされても初めてできた弟が可愛くて仕方がない兄・沙也は、堪え切れない弟への愛をSNSに吐き出す日々を送っていた。 ある日、沙也のアカウントに一通のリプライが届く。送り主である謎のアカウントは、なぜか現実の沙也を知っているようで──? 隠れ執着攻め×鈍感受けのもだキュンストーリー♡ いつもいいねやお気に入り等ありがとうございます!
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潔癖症の俺が汗と涙にまみれた団長服を着る羽目になった件

攻め:一条颯真 高校一年 女子にモテるが潔癖症で誰とも付き合ったことがない 受け:香坂理一郎 高校二年 応援団部の団長  一条颯真はそこそこモテるが人との接触が苦手で他人の手料理も食べられない。高一のバレンタインデーでもらった手作りケーキを横流しした縁で、二年生で応援団部の団長にして唯一の部員である香坂理一郎と親しくなる。演舞の太鼓を手伝うかわりに潔癖症のリハビリに付き合ってもらうことになったのだが。汗と涙にまみれた団長服を着ることが、リハビリの最終目標らしくて……。 ※ ノベマからの転載です。同サイトにはこれ以外にコンテスト中の期間限定で公開している作品もあるので、気になった方は下記を覗いていただければ幸いです。  https://novema.jp/member/n1359588
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境界線を守りたい几帳面な僕が、無頓着な同級生と同室になりました。

親の海外赴任で高校の寮に入った、臆病で几帳面な湊。同室になったのは、他人との距離感ゼロな陽キャ・航だった。 無自覚に懐へ踏み込み、触れ、世話を焼く航に他人との接触が怖い湊はパニックを隠せない。けれど、彼が抱える過去の執着や不器用な優しさに触れるうち、拒絶していたはずの心の境界線は少しずつ溶け始めていく。 二人のいびつな共同生活は、体育祭をきっかけに大きな変化を迎える。
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軽音部の人気No.1がオレで曲作ってる

土方 飛鳥(攻め)×沖田 七瀬(受け) 生徒会役員の七瀬は密かに片思い中である軽音部の土方飛鳥に、自分をモデルにした曲を次々と作られ続けていた。ネタ曲ばかりで釈然としない思いを抱えていたある日。土方が切ないラブソングを披露したことで、七瀬は彼には想い人がいるのだと察してしまい──。
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彼女に振られて傷心中の俺を人気者男子が狙ってるって本気!?

「残りの500日で、 俺のこと好きになってみない?」 別れた彼女に未練ありまくりの俺に 好きだと言ってきたのは 学校の人気者であるクラスメイトだった こんなに真っ直ぐ想ってくれてんのに、 何で俺… お前のこと早く好きになれないんだろう… 女々しい未練男子×一途な人気者男子が織りなす 焦れきゅん青春ラブストーリー
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不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまった

「堀田、ちょっと顔貸してくんない?」 学校一のイケメンヤンキー小鳥遊絆凪からの突然の呼び出し。 すべては、二人のお弁当が入れ替わったことから始まった。 僕が作ったお弁当を食べた小鳥遊くん。その日からすっかり懐かれて......もしかして胃袋を掴んでしまった!? 一匹狼金髪ヤンキー×ピュアな料理男子。 お弁当の入れ替わりから始まる、男子高校生じれきゅん青春BLです。
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ゆりかご・コール〜寝坊遅刻魔の俺、クラスの人気者に見つかりました〜

遅刻常習犯でぼっち気質の高校生・斉藤 朔弥《さいとう さくや》。 ある朝、遅刻を誤魔化そうとしていたところを、クラスの一軍男子・朝日川 宝《あさひかわ たから》に見つかってしまう。 なぜかノリノリで「共犯」を提案してきた朝日川のおかげで、その場はなんとか切り抜ける! その日を境に、二人の距離が一気に縮まる。 「夜は11時に寝よう。俺がちゃんとおやすみって『ゆりかごコール』するから!」 生活リズムを乱しすぎている朔弥を見かねた朝日川は、毎晩の通話――通称“ゆりかごコール”で、強制的に寝かしつけてくるようになり……!? 面白がって距離を詰めてくる陽キャイケメン × マイペースを乱される陰キャ遅刻魔。 *5月からは二話更新 *43話完結予定
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ポストスクリプト・ラブ

中学生の頃、大好きで付き合ったはずの匠と凜。 匠は性格や見た目が暗く太っており、いわるゆ陰キャという言葉を覚えるようなよう外見だった。けれど、凜はそんな彼の性格や外見含めて大好きだった。 そして二人は、初めこそ良かったが、初めての恋愛ということや、違う学校だったということもあり、連絡が疎遠になり、自然消滅してしまう。 それから一年半。 高校に上がった凜の前に、匠がクラスメイトとして現れる。 しかも、ふくよかだった身体やぼさぼさだった髪型は整えられ、匠は見間違えるほどのイケメンに変わっていた。 そんな匠から、何故かアプローチが始まって……。 自然消滅してしまった元恋人同士の、復縁BL
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【完結】初恋の女神の弟がなぜか俺にちょっかいを出してくるんだが? ~恋、始まり今いずこ~

名門私立高校に通う星野慧(ほしのけい)は、バイト先の憧れの女神、英梨さんに告白しようと決意する!しかしあえなく撃沈しそのうえ英梨さんは東京に行ってしまうことに。傷心する慧のもとに初恋の女神が残していったのは、自分と同い年の弟――誉史(たかふみ)だった。無自覚変人イケメンと初恋の女神の弟。その恋はいったいどこへ行く? ※最初は女子に恋しますが、一瞬で振られるのでご安心ください。 ※18禁シーンに※付けました! ※ゆる現代青春BLです。ラブコメに近い? ※完結したものが読みたい方には……中華風BL『落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~』、ディストピアBL『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』をどうぞ!
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ある日、ゾンビを助けたら。【若干の加筆修正中】

一途推しのゾンビ君 × 猫かぶりヤンチャ王子 ──距離感バグって推されてます!── 「あなたは私の推しです!  ヘドロのように真っ黒い貴方は素敵!」 まさかの全肯定。 その瞬間から二人の関係が動き出す。 過去の失敗から“ゆるふわ可愛い王子様”を演じ続けるモテる高校生・光星風太。 合コンデートのメンツに加えられ、無理矢理連れ込まれたホラーハウスで、クラスメイトの洞煌人と出会う。 煌人はそこでゾンビとして、働いていた。 クラスメイトであるとは知らず、某事情により失神したゾンビを外まで担いで歩くはめになった風太。 ゾンビに「お前、うまそうだな」と迫られ、“ヤンチャ素顔”で悪態をつきまくる。 煌人がクラスメイトであることが分かり、終わったな……と覚悟するが―― 風太の全てにときめく煌人と、煌人の前でだけ本当の自分になれる風太。 時にはクスッと、時にはキュンと。 不器用な思春期男子二人の成長物語。 ✦・┈┈┈┈┈ 【登場人物】 ◆光星 風太(みつほし ふうた) 外では「ゆるふわ王子」、中身は口の悪いホラー好き男子。煌人の前でだけ素が出せる。 ◆洞 煌人(ほう きらと) 自宅がホラーハウスのベテランゾンビ役。風太を「推し」として愛でていたはずが……? ◆バリケード三人組(富士川・茄子・鷹野) 風太へのモテ被害を防ぐため、日々肉壁となって守る過保護すぎる幼馴染トリオ。
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恋人が欲しいと嘆いていたら嫌いな奴が立候補してきた

 高校生二年生の有馬は、友人たちと恋人が欲しいという話をしていたら突然大嫌いな細貝が立候補してきたーー。  クラスメイトの目があるから承諾したものの、夏休みには別れようと密かに計画を立てる。  「有馬、可愛い。大好き」  毎日湯水のように浴びせられる賛辞に、有馬の傷ついた心を癒してくれる。  思いの外、細貝の隣は居心地がいい。だけど有馬には付き合えない理由があってーー  溺愛攻め×自己肯定感低め受けの同級生ラブストーリーです。  
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ゆうちゃんのお世話係

【攻め】宮澤結×【受け】柏木飛鳥  兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。  「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」  ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。  でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー  想いがうまく噛み合わない青春BLです。  
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その声で囁くな!~無自覚溺愛な美形が甘い声で囁いてくるので落とされるのも時間の問題!?~

「俺と結婚を前提に付き合ってくれ」 平凡な男子高校生一条桃哉は、学校一の美形倉峰大和に告白される!? 突然の告白に戸惑う桃哉、だけど大和はグイグイ迫ってきて...... 俺が落ちるのは時間の問題!? 二人の恋愛攻防戦はどうなるのか...... 無自覚溺愛男子とちょろかわ男子の、恋愛攻防戦ラブコメディ! 同人誌「その声で囁くな!」を全年齢、一人称に手直しして加筆修正しました。 紙版完売のためR-18版はBOOTHでDL販売のみしてています。 BOOTH: https://aoiland71.booth.pm/
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あいつがイケメンだと知っているのは俺だけ

物静かで、過去の経験から学校では顔を隠している永瀬(ながせ)と、誰とでも仲良くなれる明るい性格の神崎(かんざき)。 高校のクラスメイトの二人はたまたま授業で席が前後になったことをきっかけに話すようになった。 小学校からダンスを続けている永瀬が地元のイベントで踊ることを知った神崎。是非見に行きたいと思い——。 正反対だけど惹かれ合う二人の、青春BL。
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【完結】おれたち親友だろーが

本当の自分をひた隠しにしてきたクラスの人気者と、人とろくに関わってこなかったひとりぼっち。そんな二人がある共通点をきっかけに出会い、始まる青春恋愛ストーリー。 ◆高二の初夏。 同性に恋愛感情を抱いてしまう自分をひた隠してきた“斉藤一颯(いぶき)”。 ある日、教室に響いた女子生徒の会話にひどく動揺してしまったところを、クラスメイトである日暮透(とおる)に目撃され、彼もまた同じ秘密を抱えていることを知った。 優しくて、どこか天然な日暮と過ごす時間が増えるにつれて、斉藤一颯の中には少しずつある感情が芽生え始める。 けれどそれは彼にとって、絶対にあってはならないものだったーー。
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白馬のプリンスくんには、どうやら好きな人がいるらしい

――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形) ※毎日12:00更新です ※現代青春BLです ※視点は攻めです
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僕らは青くて儚い世界で恋をする──【青春BL短編集】

青春BLの短編集です。全一話完結。 ★君と光の世界へ★ バレー強豪校2年生の葦原洸太は、エースの五十嵐流星に秘かな恋心を抱いている。しかし五十嵐は今年で高校卒業。離れるのは寂しいが、自分の気持ちは伝えないつもりでいた。けれどある日、五十嵐から呼び出され、想像もしていなかった真実を知る。 ★保健室の天使くんは今日も静かに眠れない★ 保健室常連の白瀬悠羽は学校で1、2を争う人気の先輩城崎海志と出会う。勝手に「天使くん」とあだ名を付けられ一方的に懐かれるが、だんだん気になる存在になっていき……。 ★ いじめっ子を見返すために整形までした僕が本当に言いたかったこと。★ 子供の頃、太っていることをネタに虐められていた麻留は、志貴を見返す為にダイエットに励み、それだけでは足りず大学生になる頃には整形イケメンとして有名になっていた。志貴と同じ大学へ進学し初対面を装い友達になる。ある日、志貴から思いもよらぬ過去の話をされ、麻留は自分の本当の気持ちに気付く。 ★身代わりになれない恋の結末★ 最愛の兄を亡くしたレオンに両親がプレゼントしたのは、兄そっくりに作られたヒューマノイドだった。 「レオンの望むフィリックスに作り上げて欲しい」 そう言われ、2人きりの生活が始まる。 どんどん理想の兄になっていくフィリックスに淡い恋心を抱くレオン。しかし自分の犯した過ちに気付き、フィリックスのデータを全て削除するよう頼んだ。 ★シェアハウスは恋愛物件!?〜後輩わんこがゼロキョリで迫ってくる〜 生徒会メンバーだけが入居するシェアハウス。 新しく入った1年生の櫂李は生徒会長である星凪に恋心を隠しもしない。ゼロキョリで迫ってくる櫂李に満更ではない星凪ではあるが、素直になれない性格が邪魔をして一歩が踏み出せない。二人の距離を縮めるキッカケは……。 ☆高校生〜20代前半くらいの設定のものを対象に選出しています。
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高校デビュー同士-あの頃の君になりたかった-

【全17話・完結まで毎日更新】 中学時代、不良だった蓮と、真面目ないじめられっ子だった琢磨。 三年ぶりに高校で再会すると、蓮は爽やかな王子様系に。琢磨はまさかの不良系男子になっていた。 「なんでお前が昔の俺みたいになってんだよ!?」 「離れていた三年間、ずっと昔の君に憧れていたから」 正反対に高校デビューした幼馴染二人の、すれ違い青春BL。 琢磨(不良系男子・攻め)×蓮(王子様系男子・受け)
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今日は少し、遠回りして帰ろう【完】

「どうしようもない」 そんな言葉がお似合いの、この感情。 捨ててしまいたいと何度も思って、 結局それができずに、 大事にだいじにしまいこんでいる。 だからどうかせめて、バレないで。 君さえも、気づかないでいてほしい。 ・ ・ 真面目で先生からも頼りにされている枢木一織は、学校一の問題児・三枝頼と同じクラスになる。正反対すぎて関わることなんてないと思っていた一織だったが、何かにつけて頼は一織のことを構ってきて……。 愛が重たい美形×少しひねくれ者のクラス委員長、青春ラブストーリー。
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文芸部を退部しようと思ったら、部員の不良に読み聞かせを頼まれた話。

好きなことにまっすぐで人付き合い苦手な攻め × 好きなことに億劫になった攻め限定ツンデレ受け ◇   『そんなに好きなら——絵本、描いてみれば?』  榊晴天のひと言が、同じクラスであり唯一の部員の不良である桃田サトルに読み聞かせを頼まれることになる。 ◇ ——絵本[好き]が繋げる両片思いの青春BL
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満たされて、ひとりじめ

ふわふわ天然執着 × 無自覚ピュアぼっち 人気者の涙を知っているのは、俺だけかもしれない そんな彼が席替えで隣の席になった 「明日からオレにも弁当作ってきてくれない?」 そこからなぜか、始まった弁当交換(?) 「宮下くんの弁当はオレのだからだめ。宮下くんもオレ以外に作んないで」 満たされるこの感覚を、ひとりじめしたい
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赤面症ウサギは小さなトラに恋をする

【受け】霜月琥珀🐯×【攻め】如月雪兎🐰 高校の演劇部に所属する無自覚イケメンの如月雪兎は、好きな人限定で赤面になる。そのことを想い人である可愛い系ギャップ男子の霜月琥珀に見つかりそうになり、着ぐるみを被ってやり過ごそうとする。 琥珀の提案で赤面を治す特訓をするが終始ドキドキしっぱなしの雪兎。覚悟を決めて正体を明かそうと夏祭りに誘うが、幼馴染みに止められて明かすことを断念し、お面を被った状態で回ることに。 文化祭の演劇部の出し物で急遽雪兎は王子様の代役をすることになる。当日懸命に芝居をしていると着ぐるみが取れる演出で姿が明らかになり、見ていた女の子たちが雪兎を探し始める。 雪兎は屋上に逃げる。後を追ってきた琥珀に正体を隠していたことを謝るが、最初から知っていたと判明。告白を経て2人は恋人関係になる。 冬休みに遊園地で初デートをした帰り道、琥珀を想う雪兎が贈ったのは永遠を意味するプレゼントだった。
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魔法のドレスでキミと

小田鏡(おだ きょう) 高校2年生。女顔で小柄、極度の劣等感持ち。幼馴染たちとの距離を感じ、自分を「モブ」と思い込み人付き合いを避けている。 高山凜(たかやま りん) 鏡の幼馴染で写真部員。写真を「時を止める魔法」と信じ、鏡の輝く瞬間を撮りたいと願う。密かに鏡に想いを寄せている。 稲葉鼎(いなば かなえ) 鏡の従兄弟で幼馴染。元バレーエースで明るくチャラい性格だが、実は鏡との友情を何より大切に思っている。凜にも好意を抱く複雑な立場。 平凡な高校生・小田鏡は、輝く幼馴染の高山凜と稲葉鼎から距離を置き、劣等感に苛まれながら日々をやり過ごしていた。 そんなある日、二人が同じ高校に進学してきたことで、再び三人の関係が動き出す。 凜は女装コスプレで鏡を変身させ、かつての輝きを取り戻させようと画策。 鼎は失われた親友の絆を修復しようと奔走する。 すれ違い、想い、秘密が交錯する中、鏡は自分を否定し続けた心に、初めて誰かの「魔法」をかけられるのか――。
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