記憶喪失 小説一覧
601
今日も、由井くんに憑けられています…!
高校一年生の三住衣奈は、ある日、高校の最寄り駅で、見知らぬイケメン男子高校生のユーレイに待ち伏せされていた。
自分の名前も素性もわからない彼だったが、なぜか「衣奈が好き」なことだけ覚えているという。
どれだけ逃げてもつけてくる彼と、しばらくいっしょに過ごすことになった衣奈。
彼の素性を探るうちに、衣奈との関係があきらかになっていって…。
感想数 0
文字数 91,664
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.08
602
ネコと勇者と魔物の事情~ペットはじめました by勇者~
魔王を倒すべく立ち上がった(はずの)勇者は剣の腕も魔法もからきしなヘタレ。敵である魔物にまで「このヘタレ!」と言われるほど。うっかり撤退しそびれて魔物の城に置き去りにされてしまった勇者は、なんとか生き延びるために頑張……らずに、ガクブル震えながら大人しく投降した。そんな勇者に敵である魔物はこんな提案をしてきた。「お前ネコになれ」と。
「魔王を倒して世界を救う」王道ファンタジー(たぶん)、コメディ風味ややシリアス和え。
※小説家になろう、Pixivにて同タイトルで投稿済。
※完結済ですが、こちらで再掲にあたって文章や表現を修正しています。(内容に大きな変更はありません)
※続編については構想中。
感想数 0
文字数 394,048
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.29
603
記憶喪失になったら婚約者から溺愛されるようになりました
三塚流華と櫨原侑誠は、婚約関係にある。しかし侑誠はいつも待ち合わせに遅刻し、そっけない態度をとるばかりだ。そんな侑誠に対し、流華は「家同士が決めた婚約だから」と半ば諦めていた。 しかしある日、流華が記憶喪失になってしまう。その日から、何故か侑誠の態度は好転したのである。
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文字数 12,628
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
604
アムネジア戦線
捷和19年。フィリピンの戦場。
都々木永司は目覚める。
大陸の戦場で迫撃砲の攻撃を受けた記憶が蘇る。
捷和15年のことだ――
彼にはそれ以降の記憶が無い。
軍人手帳に書かれた失われた記憶。
彼の身に起きた異変は一体何なのか。
記憶を失い戦場をひとり彷徨う彼は真実にたどり着けるのか。
我、思うゆえに、戦場にあり -1944・フィリピン-
=================
ミリタリーとホラーの融合は貴志 祐介先生の「天使の囀り」がありますのでカテエラにはならないと思います……
架空の太平洋戦争設定のホラー小説では飴村行先生の「粘膜シリーズ」があります。同作よりはかなり史実よりですが……
感想数 2
文字数 15,168
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.31
605
鍋奉行に必要な、たったひとつのこと
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
感想数 0
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
606
アンダードッグ・ギルド
舞台は六神界・浮遊大陸のー国『バスティリア』。剣士ザッカー・ゾルフ(通称ザック)率いる『サンダーロック・ギルド』のクセ者6人は、ある日、記憶喪失の少年ナナシを拾ったことから、猟奇的な殺人事件に巻き込まれていく。そこに、怪しい宗教団体ジャーク・アジール・ドミニオン(JAD)や、奇妙なサーカス団、不思議な猫、ライバルギルド『クラッカージャック』、難敵ガングル族、さらに謎の飛翔体などが複雑にからんで来て、その上、厄介なギルドのメンバーに足を引っ張られ、時に苦境に立たされもするが……これは、事件の重要人物で、なおかつ大切な仲間でもあるナナシを守るため、ザックがあれこれ奮闘する、笑いあり、涙あり、ちょっぴりエロありの物語だ。
六神界シリーズの第ー作です。
行き当たりばったり、どこへ進むのか、ちゃんと着地できるのか、波乱含みのスタートですが、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 147,863
最終更新日 2018.10.02
登録日 2017.11.13
607
BLOOD HERO'S
聖暦2500年
対異能力人対策組織『スフィア』
彼らは『 Bl:SEED(ブラッド:シード)』と呼ばれている特殊な血液を体内に取り入れ得ている特別な力を使って異能力者と日々闘っている。
主人公の黒崎 炎美(くろさき えんみ)は記憶喪失で自分の名前とスフィアの一員になる事以外何も覚えていなかった。
だが彼は血液を取り入れず Bl:SEEDの能力を使う事が出来た。
一体、彼は何者なのか?何故、能力を使えるのか?
炎美とスフィアのメンバーは異能力者と闘いながら記憶を取り戻す為に古今奮闘する物語!
感想数 1
文字数 143,938
最終更新日 2018.09.20
登録日 2017.04.07
608
セーニョまで戻れ
国際警備会社ISCの派遣員ケヴィン・カタギリは病室で目覚める。
そこで医師から自分が轢き逃げに遭ったことを聞かされるが、ケヴィンには事故以前一年ほどの記憶が失われていた。
記憶を失ったケヴィンに三人の男が全く同じことを言う。
「私たちは恋人同士だったんだ」
事故直前にボディガードの契約をしていた人気バンド666(スリーシックス)のボーカル、ミラン・アーキテクト。
同じく666のギタリスト、ドミトリ・カデシュ。
そしてケヴィンの大学時代からの友人であり音楽家、イゼット・ウィンター。
ケヴィンを轢き逃げした犯人の行方も分からないまま、三人のうち誰が本当の恋人なのか。それとも恋人などいないのか。誰が嘘を言っているのか。その理由は何故か。
それぞれの思惑と記憶を探り合いながら、ケヴィンはかつて自分が目の当たりにした光景を思い出す。
※作中に一部過激、スラング、相互同意の無い性描写等の記述、示唆する表現を含みますのでご注意ください。
※リバ、複数攻め同一受けの行為を示唆する表現があります。
※この物語はフィクションです。
※この作品は、「小説家になろう(ムーンライトノベル)」「fujossy」「エブリスタ」に同名義で、「pixiv」には別名義(寒星)で投稿されております。
感想数 8
文字数 214,869
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.10.29
609
時空鍵(クロノキー)・レヴェレーション
王都アレシアン――その名は今や廃墟と化し、17歳の見習いギルド士リゼット・クロノは両親と家を失った。瓦礫の下で拾った小さな銀色の鍵──時空を操る“黎明の鍵”との邂逅が、彼女の運命を一変させる。
鍵の囁きに導かれ、記憶の断片と向き合いながら、リゼットは7つの時空鍵を巡る大陸縦断の旅に出る。
裏切り、陰謀、友情、そして選択――“時間”と“記憶”が交錯する群像劇の幕が上がる。
感想数 0
文字数 10,739
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.27
610
人間に向いてないから記憶を捨てて妖怪として生きていきます
白は目を覚ますと記憶を失ってこじんまりとした喫茶店にいることに気づいた
自分が何者なのかわからないのを受け入れて、適当に生きる毎日を送ることになる
そんな白のなんとなくの日常を綴った物語
毎週日曜日と水曜日に更新予定です
感想数 0
文字数 24,725
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.27
611
取らんといて―ごめんね、結局取っちゃった―リヒトとわたしの10年
わたしには、十四歳の雨の日の記憶がない。
あの日、一人の少年が死んだ。
十年後。
毎夜わたしだけに聞こえる
「取らんといて」
わたしは呪文のように
「取らないよ」と繰り返す。
その意味はなんなのか?
「胸から上がない幽霊」がきっかけで、
忘れていたはずの雨の日が、
少しずつ近づいてくる。
十年間、届かなかった切ない想いの物語。
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
612
メープル・タイム(仮
目が醒めると記憶がなかった。
記憶を探す、そして、衝撃の事実を知る。
その後、俺は……
感想数 0
文字数 35,809
最終更新日 2022.11.14
登録日 2021.10.10
613
『紅い部屋の子どもたち——封印された約束、蘇る儀式—』
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
感想数 0
文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
614
彼女が来たら
ブライトン子爵家当主シリルは遊ぶ金欲しさに莫大な財産の相続人であるロスリンと愛のない結婚をした。妻に愛情のない彼は、結婚した後も放蕩三昧の日々を送っていたが、ある日突然ロスリンが失踪した。警察は彼が妻の財産目当てに殺してどこかへ埋めたと疑うが、身に覚えのないシリルは無実を訴える。証拠がないので逮捕は免れたが、”疑惑の子爵”として社交界から追放の憂き目にあう。
妻ロスリンが見つからないまま4年が経ったある日、シリルは相変わらず警察からは疑われ監視され、窮屈な生活を余儀なくされていた。だが、たまたま出掛けた先でシリルは妻によく似た女性ベルと偶然出会う。ベルの話を聞くと、何と彼女は4年前までの記憶が無いのだと言う。これは何かの偶然だろうかと思いながら、シリルは警察の追求から逃れる為にベルに妻の身代わりを頼むことに。身代わりとなるべく様々なことを教えてもらっていく間にシリルとベルの間には愛情が芽生えは始める。それと同時に失われた記憶の断片が徐々に甦っていき……。
果たしてベルは彼の妻ロスリンなのか?
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文字数 32,508
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
615
さくらの記憶
不思議な夢を見るようになったさくらは
導かれたように、とある場所にたどり着く
そこにあったのは、推定樹齢千年の桜の木
さくらを導いたのは誰?
そして、さくらを待ち受ける運命とは?
千年続く 桜の木にまつわる
二人の愛の物語…
ʚ ═══・୨✿ 登場人物 ✿୧・═══ ɞ
高山 さくら (23歳)… 受付嬢
神代 北斗 (28歳)… 不動産会社 社長
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文字数 77,755
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.23
616
彼の記憶に僕は居ない
大親友だった奏太と幸大がある日交通事故にあった、奏太がトラックにぶつかりそうなのを幸大が背中を押し奏太を助けとうとしたが奏太は足を引かれ、幸大はまともにトラックの衝突を正面からくらったので記憶が無くなってしまった、その記憶を思い出させようと奏太、しかし、本当は・・・
感想数 0
文字数 5,916
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.09.23
617
私って何者なの
記憶を無くし、魔物の森で倒れていたミラ。テレパシーで支援するセージと共に、冒険者となり、仲間を増やし、剣や魔法の修行をして、最強チームを作り上げる。
そして、国王に気に入られ、魔王討伐の任を受けるのだが、記憶が蘇って……。
とある異世界で語り継がれる美少女勇者ミラの物語。
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文字数 197,112
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.10.24
618
思いを運ぶ、手紙屋さん―もう会えない人との絆―
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
感想数 1
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
619
リピートライフ
誰もが、どんな些細なことでも「1からやり直したい」そう思ったことはないでしょうか。
例えば料理の味付け、あるいは冷めきったカップル。ましてや【人生】も。
目が覚めると檻の中に閉じ込められていた主人公、檻の外から聞こえる謎の甲高い声。
この先に何が待っているのか、是非その目でお確かめ下さい。
(この小説はデスゲーム要素や悲しい演出がございます)
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」様にも掲載させていただいています。
感想数 1
文字数 145,479
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.10.06
620
バックトゥザヒューマン
目が覚めると死んでいた。
脈もない。
体温もない。
ついでに記憶もない。
なぜか自分より驚いて興奮している研究者。
研究者は麻里人(まりと)と名乗り、記憶のない死体に旭仁(あさひと)と名付けた。
人間に戻すことを条件に、旭仁は移動式の医院を営む麻里人のドライバー兼被検体になることに。
長距離ドライブの末、自分の事、麻里人の事を知っていくが、実験だから、と急につねられたり舐められたりと散々なドライブが始まる。
「これはどう?」
なんかでかい魚。
「くさい」
「これは?」
ウサギの死骸。
「どっから持ってきた」
《記憶喪失ゾンビドライバー✕奇天烈変態ドクター》の珍道中コメディ。
感想数 0
文字数 20,535
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.14
621
銀色の恋は幻 〜あなたは愛してはいけない人〜
森に薬草を採りに出掛けた幼い兄妹が出会った美しい少年王。王の森に勝手に入ったと咎められ、兄は殺されてしまう。そのショックで記憶を失った妹スイランは町の商人ガクに拾われリンファと名付けられる。
やがて美しく成長したリンファは後宮で働くことになる。後宮入りする前日、森で出会った見知らぬ青年と恋に落ちるのだが、名前も知らぬままその場を離れた。そして後宮で働くこと数ヶ月、観月祭に現れた王はあの時の青年だった!
王の妃となり幸せな日々を過ごすリンファ。だがその日々は長く続かなかった
……。
異世界の中華です。後宮の設定などはふんわりゆるゆるですので、ご了承ください。
感想数 8
文字数 88,352
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.21
622
気づいたら記憶喪失だった
気づいたら、記憶喪失でした。自分のことを何も思い出せません。
悩んでいてもしょうがないので、今を楽しもうと思います!
襲ってきた龍を返り討ちにしたり、ダンジョンを制して大富豪になったりと、自由勝手に生きてくぞ!
でもいつかは記憶を取り戻したいなーなんて思ったり。
そんなネジが外れた主人公の時にはゆったり、時にはバタバタな生活を描いた作品です。
※なろうにも連載中です。
感想数 0
文字数 94,794
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.05.28
623
ヒトガタの命
記憶をなくした代わりに、命なきはずの「人形」たちの声が届くようになった少女・サラ。
彼女は唯一覚えていた自分の名前だけを持って、記憶を取り戻すべく放浪する。
一風変わった人形たちとの、優しくて少し悲しい、出会いと別れの物語。
感想数 0
文字数 66,975
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.15
624
アカシックレコード
人は覚えていないだけで、肉体が眠っている間に霊体が活動している。
ある日、ひょんなことから霊体としての活動中の記憶をすべて覚えている状態で目が覚める生活を送ることになってしまった主人公。
彼の霊体は人間ではなかった。
何故か今まで彼の霊体が持っていたはずの記憶がないまま、霊体は神界の争いに巻き込まれていく。
昼は普通の人間として、夜は霊体として。
神界と霊界と幽界を行き来しながら、記憶喪失扱いとなった主人公の霊体の正体を探す日々が始まる。
表紙、イラスト、章扉は鈴春゜様に依頼して描いていただきました。
※この作品はエブリスタで公開したものを順次転載しながら公開しています
感想数 0
文字数 130,244
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.26
625
容疑者は名探偵
記憶の一部を失った名探偵ジャック。
だが殺人事件の現場で発見された凶器は、なぜか彼の懐から見つかった。
容疑者となった探偵は、自らの無実と真相を証明できるのか――。
感想数 0
文字数 8,755
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
626
エーテルエイジス
舞台は宇宙。無数の惑星を自由自在に、気軽に行き来できるようになった。人間という種族も簡単に
他の惑星と行き来することが可能になったことで急速に科学技術が発展し、様々な変化が起こった。
これまで治ることの無かった病の完治、新たな食糧、便利な技術、発展がもたらすのは良い事ばかりでは
ない。これがリターンとするならば、リスクも付き物。恵まれた者は更に富を欲し、貧しい者同士はいがみ合う。戦争も絶えない。
一人、目覚めた少女の存在によって宇宙に潜み続ける巨悪が周知される。少女の名をノア、記憶の無い
彼女が持つ記憶、彼女が全てを思い出すとき、この宇宙に何が起こるのか…誰も分からない。
感想数 0
文字数 2,058
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
627
サラサドウダンの先に
記憶を無くしたロイ。
唯一覚えているのは、自分が異世界に来てしまったということだけ。
異世界に来た自分が今までどうやって生きてきたのか覚えていないロイだったが、また最初から頑張ろうと決意する。
そんなロイにまとわりつく男が1人。
「なんで俺についてくんの?」
「なんでだって?そりゃあロイが困ってるから力になりたいのさ。」
感想数 0
文字数 43,400
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.08.28
628
初恋の人にもう一度会いたくて頑張っていたのにそれが叶わぬ願いだと知りました。記憶を失くしても、私の中で消えないものがあったようです
初恋の人にもう一度会う方法は、これしかない。そう思いこんだ少女がいた。
彼女の名前は、トレイシー・ナヴァル。子爵家の一人娘として生まれ、突然会えなくなった人の婚約者になることをずっと夢見ていた。
その夢を叶えるために頑張っている間に色々なことがあったが、彼女の頭の中はその人のことばかりで、周りで起こっていることを見聞きせずいたせいで、途方に暮れることになるとは思いもしなかった。
文字数 70,925
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.15
629
アーモンド ~王女とか溺愛とか殺害未遂とか!僅かな前世の記憶しかない私には荷が重すぎます!~
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
感想数 2
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
630
記憶の果ての想い人
遠い記憶のどこかにあなたはいる。
そう信じています。
感想数 0
文字数 1,774
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
631
記憶がないっ!
目が覚めると記憶を失っていた。唯一覚えていたのは、誰かと《秘密》を交わしたこと。記憶を取り戻す足掛かりに、スマホの着信履歴が多い5人を探し始める。交友関係を再構築してゆく中で、非通知の電話の相手から《秘密》に関する揺さぶりが始まった。
【ラストアース】シリーズ第4弾
感想数 0
文字数 79,571
最終更新日 2026.01.24
登録日 2022.11.26
632
閃光のノラ お試し版
感想数 0
文字数 1,441
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
633
風はいつも君色に染まる
【第5回ライト文芸大賞奨励賞受賞】
忘れられない人がいる――
でも、自分のせいで不幸にしてしまった彼にもう一度会う術を、私は持たない。
心に深く想いを残したまま、新しい街で始めた新しい暮らしの中、
その人と出会った。
その瞬間……音をたてて時間が巻き戻った。
あなたは……彼? それとも……
激動の運命に翻弄される、一途な初恋物語。
【あらすじ】
義父から暴力を受ける小学生の千紗は、学校でも孤立した存在だった。
同じクラスの紅也と親しくなるが、悲しい事件のあと、もう二度と会えなくなってしまう。
全てが自分のせいだと後悔する千紗は、新しい土地で十六歳になり、紅也の面影を感じさせる蒼之と出会う。
迷いながらも一歩を踏み出そうとするが、「彼」と衝撃の再会を果たしてしまい……
過酷な運命に翻弄される二人の――奇蹟の物語。
感想数 0
文字数 135,042
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.29
634
シアワセ
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
感想数 0
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
635
零れ落ちる想いの花
忘れられない、記憶。
君と出会ったのは、薄紅色の世界だった。
僕の中に小さく、けれど確かに芽吹いた恋心。
淡い、淡いそれは少しずつ大きくなって、僕の胸の内を占拠する。
……何年たっても君を想う。
僕にその資格がなくても、想い続けて
花を、吐く――
******************************
話の内容的に、嘔吐表現が多数ありますので、苦手な方は閲覧をお控えください。
こちらの話は『小説家になろう』さまにも投稿しています。
また、なろう様に投稿している『桜吹雪と秘め続ける想い」と同じキャラクターを使っていますが、世界線は別物となります。
感想数 0
文字数 23,073
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.06
636
死神に拾われた少女は、世界の魂を救う運命だった
死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。
「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」
男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。
彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。
恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。
烏蓮は告げる。
「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」
葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。
だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。
死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。
魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。
触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。
笑い声。
手を握られた感触。
誰かに守られた日の、あの温度。
だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。
烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。
失ったはずの記憶。
決して触れられないはずの温もり。
少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。
葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。
まるで、自分の存在そのものを恐れているように。
黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。
しかしその代償は、あまりにも重い。
葵は知ることになる。
烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。
自分の失った記憶が何を象っていたのかを。
そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。
——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。
少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。
死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。
和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
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文字数 10,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.28
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ドーナツホール
かの有名な、米津玄師(ハチ)さんが作った「ドーナツホール」を元にした作品です。
原作の解釈は人によるものだと思いますので、本人の解釈と違っても、暖かい目で見てください。
感想数 0
文字数 8,175
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.10