学園BL 小説一覧

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女装男子は学校一のイケメンからの溺愛を拒めない

高校2年生の地味男子・片瀬尊(みこと)は姉の影響で女装が趣味。リンスタグラマーとして姉の服飾ブランドのモデルを担当している。クラスメイトである国宝級イケメンの中条佑太朗(ゆうたろう)と、ある出来事をきっかけに急接近。尊が好きすぎる佑太朗と平和に暮らしたい尊の攻防戦が始まる――――。(エロ要素はキスまで)途中、他キャラの視点がちょいちょい混ざります。 ※表紙イラストはミカスケさまより。
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ハル+アキ

いやいや、待って嘘でしょ。お、俺たちどうなるの? 平凡ちびっこな俺と、美形で人気者の幼なじみ。そんな俺たちが……入れ替わり? 全寮制学園/平凡/お馬鹿/入れ替わり/微ファンタジー start→2010
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藍ちゃんと和くんの恋愛方程式~初心な恋の行方~

見目麗しい三兄弟の三男の藍は幼稚園の頃からの幼馴染みの翔くんに淡い気持ちを抱いてた。 けれど幼稚園の時に勇気を出して和くんに将来、結婚しようと告白するが藍は可愛いけど俺は女の子の方が好きだと振られてしまう。 末っ子との事もあり、両親だけではなく兄達にも甘やかされ、なんでも希望通りだった藍にとって初めての経験だった。 それが藍の何かに火を付けた事を付けた本人は気付いていなかった。 そして現在では、あの日の事などすっかり忘れた和くんとは相変わらず「友達」として高校生になった今も仲良くしている。 和くんは気付いていないけれど、藍が向ける和くんへの気持ちは園児の頃とは比べ物にならないほどに大きく育ち、可愛いだけのあの頃とは違い、あふれ出る色気すらも兼ね備え、ただただ和くんにしか興味を持たないままに成長し、めんどくさいほどに初恋をこじらせている。 そして和くんも、なにもやっても平凡な自分に藍が執着する理由が分からずにいた… 藍の気持ちは嬉しい、けれど心に芽生え少しずつ大きくなるソレを認めるのは怖かった。 そんな和くんの気持ちを知らない藍ちゃんは高校3年間で和くんを絶対に振り向かせることに全力をかける事を和くんだけは知らなかった。
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いつか追いつくまで

弄月高校に入学した朔間直哉は、ホームルームで図書委員に抜擢された。活動初日はとにかく憂鬱だったが、重たい気持ちで図書室の扉を開けると、そこで待っていたのは眉目秀麗で有名な上級生、如月馨だった。    その日を境に、直哉は我儘な馨に翻弄され始める。次第に彼への気持ちに自覚を持ち始めるのだが、その近くて遠い曖昧な距離に一歩踏み出せず、とうとう馨は一足先に学校を卒業してしまうのだが…?
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目が合うたび、恋が始まっていた

片想いが実るとき、思春期のときめきはひときわ甘く、そしてぎこちなく輝く。 俊介にとってそれは、ただひとつの想い――「好きだ」という気持ちにすぎなかった。 劣等感も、ふたりの間にある距離も、彼は決して乗り越えられるとは思っていなかった。 けれど、誰かを想う瞳は隠しきれるものではない。 不意を突かれたように、航平はその視線に溺れ込んでしまったのだ。 ひとりの少年が、もうひとりの少年を密かに想い、やがてふたりが真剣に恋を育んでいく――そんな物語である。
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【完結】トラウマ眼鏡系男子は幼馴染み王子に恋をする

黒髪メガネの地味な男子高校生・青山優李(あおやま ゆうり)。 小学生の頃、外見を理由にいじめられた彼は、顔を隠すように黒縁メガネをかけるようになった。 そんな優李を救ってくれたのは、幼馴染の遠野悠斗(とおの はると)。 優李は彼に恋をした。けれど、悠斗は同性で、その上誰もが振り返るほどの美貌の持ち主――手の届かない存在だった。 それでも傍にいたいと願う優李は自分の想いを絶対に隠し通そうと心に誓う。 一方、悠斗も密やかな想いをを秘めたまま優李を見つめ続ける。 一見穏やかな日常の裏で、二人の想いは静かにすれ違い始める。 やがて優李の前に、過去の“痛み”が再び姿を現す。 友情と恋の境界で揺れる二人が、すれ違いの果てに見つける答えとは。 ――トラウマを抱えた少年と、彼を救った“王子”の救済と成長の物語。 ───────── 両片想い幼馴染男子高校生の物語です。 個人的に、癖のあるキャラクターが好きなので、二人とも読み始めと印象が変化します。ご注意ください。 ※主人公はメガネキャラですが、純粋に視力が悪くてメガネ着用というわけではないので、メガネ属性好きで読み始められる方はご注意ください。 ※悠斗くん、穏やかで優しげな王子様キャラですが、途中で印象が変わる場合がありますので、キラキラ王子様がお好きな方はご注意ください。 ───── ※ムーンライトノベルズにて連載していたものを加筆修正したものになります。 部分的に表現などが異なりますが、大筋のストーリーに変更はありません。 おそらく、より読みやすくなっているかと思います。
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壊すほどに、俺はお前に囚われているIFもしあの日違う道を選んでいたら〜

本当の恋なんて、知るはずもなかった。 ルックス抜群で現役トップモデルの橘 蓮(たちばな れん)。 何不自由ない大学生活を送りながらも、彼の心の隅にはずっと消えない面影があった。 それは昔、気になって仕方がなかったのに、すぐに転校してしまった「あの子」のこと——。 そんなある日、キャンパスの陰で蓮が目撃したのは、息をのむほど可愛い男の子が同級生とキスをしている場面だった。 「……なんであいつが、気になって仕方がなかった『あの子』と重なるんだよ」 素直になれない俺様モデル×無自覚にあざと可愛い美少年。 すれ違う距離と、深まる執着。 ——壊したいほどに、俺はお前に囚われている *キャラクター紹介* 橘 蓮(たちばな れん) 大学2年生 現役トップモデル×ハイスペックな俺様男子。 クールで完璧に見えて、翡翠の前では余裕をなくし執着心を爆発させる。 小鳥遊 翡翠(たかなし ひすい) 大学1年生 女子と見紛うほど可愛い美少年。 無自覚にあざとく、蓮の言葉や仕草にいつもドキドキさせられている。
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あいらぶ

「最近、僕にはとても気になる人ができました」 不良系男子に片想い中の生徒会会長 と、愉快な仲間(生徒会役員)たち。
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曰く、様子のおかしい攻略対象は学園乙女ゲームを抜本的に掻き回す

「やってらんねぇわ」 目覚めると、学園乙女ゲーム『恋と青春のアフロディア』の舞台に迷い込んでいた。あろう事か沼界隈で厄災の擬人化とも呼ばれた攻略対象、アガペーの源愛に転生していた事に気が付いた俺は開き直って溶けかけたアイスを啜った。 掻き回し役の源愛が人生を大きく躓くキッカケで前世の記憶を取り戻すも既に後の祭り。 乙女ゲーム本番の学園生活が始まるまで残り数年、何が何でも物語のキッカケとなるイベントを回避すると決意した。 家族の為、友の為。 大義名分を引っ提げ、己がために持ち前の推定愛嬌と厚かましさだけで襲い来るイベントと出歯亀どもを次々と掻い潜る。 異変に気付いた時には時既に遅し。いつの間にか三国一の愛されもんになっていたバッタもん攻略対象の珍話開幕。 ※18overにはタイトルに※を付けます(後半予定)。 ※乙女ゲームが舞台なので愛以外の攻略対象は背景が仄暗いです。 ※箇条書きで書かれただけでは納得出来ない派閥なので全体的にテンポが遅いです。
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放課後の二人、秘密の図書館

高校2年生の蒼は、放課後の図書館でひっそり漫画を読むのが日課。ある日、クラスの人気者・陽向が突然現れ、図書館で二人だけの秘密の時間が始まる。偶然手が触れ合った瞬間から、蒼の胸はドキドキし、放課後の図書館は二人だけの特別な場所に。
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僕の目があなたを遠ざけてしまった

 受験に失敗して「一番バカの一高校」に入学した佐藤二葉。  人と目が合わせられず、元来病弱で体調は気持ちに振り回されがち。自分に後ろめたさを感じていて、人付き合いを避けるために前髪で目を覆って過ごしていた。医者になるのが夢で、熱心に勉強しているせいで周囲から「ガリ勉メデューサ」とからかわれ、いじめられている。  しかし、別クラスの同級生の北見耀士に「勉強を教えてほしい」と懇願される。彼は高校球児で、期末考査の成績次第で部活動停止になるという。  二葉は耀士の甲子園に行きたいという熱い夢を知って……? ______ BOOTHにて同人誌を頒布しています。(下記) https://shinokaede.booth.pm/items/7444815 その後の短編を収録しています。
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【完結】従順な俺を壊して

警視総監の息子。それが俺に与えられた肩書き。 それに見合う立ち居振る舞いを常に求められてきた。 どんなに相手が悪くとも、どんなに俺が痛めつけられても。 耐えかねた俺は、逃げるように遠い地の高校に進学した。 初めての友達。初めての遊び。初めての自由。 沢山の初めてに青春を謳歌していた。 その先で出会ったのは最強と謳われる男。 その男との出会いは俺の人生を大きく変えた。 そしてその男は言った。 「飛び出せないなら俺が連れ出してやる。俺は約束通り迎えに来た。後はお前が決断するだけだ。」 最強の不良 × 警視総監の息子
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氏神よ、獅子と舞え

霊的なものが視える高校生、橘奏汰は同クラスの犬猿の仲、宮部武と高校の委員会で地域の祭りを調査する事に。その内、周りで奇妙な事が起こり始めて…。 アルファポリスでは初投稿です。BL大賞応募作品になります。
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チュー犬くんと隠れっ子

「不良の忠犬くんが、初めて守りたいと思ったのは——震える手で傘を差した君だった。」 ケンカでは誰にも負けないヤンキーの翔は、本気の恋だけはずっと避けてきた。 だが雨が降る静かな路地裏、怪我で動けずにいた彼に傘を差し出したのは、気弱そうに見えるが芯の強い少年・琥珀だった。 一瞬の出会いなのに、琥珀の手の温かさが忘れられず、翔は“忠犬ように”彼を追いかけてしまう。 不良と進学校の真面目な生徒という住む世界の違い、すれ違う想い、素直になれない不器用さ。 誰よりも不器用で一途な翔と、臆病そうに見えて信念のある琥珀が、ゆっくり互いに惹かれていく初心な恋の物語。
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【R18+BL】甘い鎖~アイツの愛という名の鎖に、縛られ続けたオレは……~

オレの1つ年上の幼馴染は、強いカリスマを持つ。 同性でありながら、アイツは強くオレを愛する。 けれど同じ男として、オレは暗い感情をアイツに持ち続けていた。 だがそれと同時にオレ自身もアイツへの気持ちがあり、そのはざまで揺れ続けていた。 ★BL小説&R18です。
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彼の音色 ~君に恋して音が感情になった~

ピアノに熱意がなく、弾くことをやめてしまった男子高校生。そんな彼が、舞台で輝く同級生のミュージカル俳優に声をかけられた。彼の歌の伴奏をしているうち、お互いの才能を認め合い、惹かれあう2人。音楽を通し、音が恋に変わった瞬間。君に恋して音が感情になった。優しくて、切ない高校生同士の恋のストーリーです。 (表紙イラストはAdobe Fireflyで作成しました)
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ラブレターの宛名は、僕だった。

「好きな人への手紙を書いてくれ。三十日かけて」 人の恋なら、いくらでも言葉にできる。 けれど、自分の気持ちだけは書けない――。 高校二年の水瀬律は、誰にも言えない恋を文章にする、文芸部の“恋文屋”。 そんな律の前に現れたのは、学校一モテる男子バレー部主将・朝倉湊だった。 湊から頼まれたのは、好きな人へ渡すラブレターの代筆。 ただし条件はひとつ。 一日一問。 三十日かけて、その人を好きになった理由を聞いてほしい。 「いつ好きになった?」 「中二。六月十九日。雨の日」 それは、律が四年間ずっと忘れたかった日だった。 さらに湊が語る“好きな人”は、なぜか律と似ている。 嘘をつくと鼻を触る。 嫌いなものは左で噛まない。 笑う直前、左の口角だけが上がる。 偶然にしては、似すぎている。 それでも律は気づかない。 自分が毎日書いているその恋が、 最初からずっと――自分に向けられていることに。 人の「好き」は書けるのに、自分の「好き」は書けない少年。 四年間想い続けたのに、「好き」と言えなかった少年。 三十の質問と、一通のラブレター。 最後の一行だけは、もう誰にも代筆できない。 これは、“好きになる物語”ではない。 自分の気持ちを、自分の言葉で誰かに渡せるようになるまでの物語。
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雨あがりのグラウンド、君を描く特等席【サッカー部エース×美術部ぽっちゃり先輩】

「住む世界が違う。だけど、僕はあの人に惹かれていた――」  体型にコンプレックスを持ち、美術部室のキャンバス前だけが居場所の3年生・郁実(いくみ)。彼の密かな癒やしは、窓越しに眺めるサッカー部の王子様・紘汰(こうた)の眩しい姿だった。  遠い世界の存在。そう諦めていた郁実だったが、実は紘汰もまた、チヤホヤされる日々に息苦しさを感じ、2階の窓辺でひたむきに筆を動かす郁実の姿を、泥だらけのピッチから見上げていて――。  窓を挟んで視線を交わす、凸凹な二人の関係が『青い部旗』をきっかけに動き出す。汗と絵の具の匂いが混ざり合う、不器用でピュアな青春スクールBL。 ※月曜日と木曜日の12時に更新予定です。
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