転生 小説一覧
9,201
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった俺
ブラック企業で過労死した男がいた。しかし、彼は転生し、ある貴族の侯爵令嬢として再び生を受けた。そして、成長につれて前世の記憶を取り戻した。俺様、クリスティーナ・ケーニスマルク公爵令嬢七歳。あれ? 何かおかしくないか? そう、俺様は性別がおかしかった。そして、王子様の婚約者に決まり、ここが前世ではやっていた乙女ゲームの世界であることがわかった。
自分が悪役令嬢になってしまっている。主人公がハッピーエンドになると死刑になり、バットエンドになるとやっぱり死刑・・・・・・あれ、そもそも俺様、男と結婚するの嫌なんだけど!!
破滅エンド以前に、結婚したくない!!!
これは素晴らしい男性と結ばれるの事をひたすら回避しようとして・・・ドツボにハマっていく物語である。
感想数 4
文字数 111,753
最終更新日 2021.09.20
登録日 2020.08.11
9,202
道具屋転生~道具屋に転生させろと言ったが、道具屋(建物)とは言ってない~
神様が地球に落としたウイルスで死亡した俺。神様の計らいで異世界へ転生することに!
さて、望む能力は? 勇者? カッコいい剣? 魔法? そんなのいらん! そういうバトル系は読んだり見たりするから楽しいのであって、自分でやるのは間違いなく地獄。俺が望んだのは、1日3~4時間の適度な労働と、けっこう儲かる仕事……そう、『道具屋』だった。
だが……神様の野郎。俺を『道具屋の主人』じゃなくて、『道具屋(建物)』へ転生させやがった!
誰も来ない森で、一人(建物)の俺……果たして、俺の望む異世界スローライフを送れるのか!
感想数 14
文字数 13,224
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.18
9,203
ヒロイン何も覚えてない!
奇跡の乙女が召喚され、彼女は学園の生徒と共に成長し、恋を育み世界を救う。
ヒロインのライバルであり、恋路を邪魔する令嬢としてゲームと同じ世界に転生した事を思い出した私は、ヒロインの良き友人になろうと思っていたのに―――?
感想数 0
文字数 23,738
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.02.17
9,204
陽華の吸血鬼➁【完】
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
+++
始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
感想数 0
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04
9,205
【中編版】「愛している」と言われたのに、前世の事を話したとたん、冷たくなりました。
可憐な男爵令嬢のローズには前世の記憶がある。それは男装軍人で、今世では女性らしく生まれ変わったので淑女たることを目指す。しかし父の投資の失敗で家は没落寸前。そんな中社交界デビューで、いい婚約者を釣り上げようとするが、釣ったのは前世の因縁によく似た公爵子息ケヴィン。
彼女は逃げようとするが、ケヴィンはローズを心底愛しているようで次々と外堀を埋めていく。
そうしてローズはケヴィンと婚約してしまうのだが……。
不定期更新。
短編版とは設定と人物名、内容が少し異なります。
感想数 1
文字数 38,488
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.09
9,206
【完結】真面目な探索者は気楽な変態になりたい
感想数 0
文字数 20,275
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.27
9,207
異世界転生〜異世界行って初めて自分の正体を知った〜
ある日僕は妹を守ってトラックにはねられて
死んでしまった。しかし目を開けて見たら僕はウィルとして異世界に転生していた。自分の大切なものを絶対に守れる強さを目指して頑張るウィルの話
この話は作者が趣味でかいているもので作者の実力がなく誤字脱字が沢山あると思いますが、そこは優しい目で見てください。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 11,538
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.03
9,208
顔だけがいい私が転生してしまった。
『顔だけはいい。』
昔から親にも兄弟にもそう言われて育ってきた私。
別に自分の顔が綺麗とか生まれて1度も思ったことは無い。
どちらかと言うと怖い系で、強面だ。
目付きが悪いのは生まれつきなのか性格上そうなるのか定かではない。
顔だけ…そう、顔だけが取り柄なのだ。
他は全くと言っていい程取り柄がない。
勉強も出来ないし不器用だし、おまけに性格も悪い。
運動神経は良いが、体力が無く根性無し。
この話は、そんなダメダメな私が異世界転生する話である。
感想数 1
文字数 9,752
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.21
9,209
社畜リーマンが乙女ゲームに異世界転生した件 ~嫁がいるので意地でも現実世界に帰ります~
ある朝、目覚めたらそこは乙女ゲームの世界だった。
社畜一筋二十五年、家庭もあるアラフィフの俺が、突然「グレン・アルフォード」という商家の少年になっていた。
これが噂に聞く異世界転生か。しかし俺は死んだ覚えが全くない!
やってきた世界は乙女ゲーム『エレノオーレ!』。
帰る糸口を掴むため、ゲームの舞台「王室付属サルンアフィア学園」への入学したが、俺はモブですらない「モブ以下」の存在。どうでもいいが妻とは会いたい。この世界にいる理由は欠片もない。
誰が、何を、どう言おうとも、自分の世界に帰ってやる!
これはゲーム世界から現実世界に帰還せんと目指した四十七歳サラリーマンの物語。
感想数 0
文字数 605,864
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.04.02
9,210
チート魔法使いの異世界転生ライフ
異世界転生した俺、佐藤悠真はチート魔法使いだった!?世界を救うなんて朝飯前にやってやる!
感想数 0
文字数 2,367
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
9,211
伝説の竜種、転生して人種になる
神に最も近く、全ての竜を統一し、数千数万の魔術を操る伝説の竜“ヨルムンガンド”
発せられる言葉は大地を揺らし、空を飛び立てば海が割れたとされるが…
「俺、働きたくないんだけど」
大体現実はこうである。
絶対働きたくない竜種が人間に転生!
チート能力を駆使して人種に害のある竜種を倒します!
感想数 1
文字数 3,168
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.19
9,212
白い桜が舞う中で〜黒幕系ヒロインとの恋愛譚
「どんな卑怯な手を使おうとも、どんなに犠牲が出ようとも…ね
だから、ボクと彼との仲を邪魔する奴が一人でもいるとボクは安心できないんだよ」
輝く金色と、透き通るような青色のオッドアイの美少女、水野碧唯はそういう。
そんな少し?危険で歪んだ愛情を持つ彼女は原作で、一番可愛くて、最も残虐なキャラであった。
『七芒星の姫君』という近未来のSFチックなギャルゲーが存在した。
近未来の世界を舞台とした学園バトルものであり、若干のSF要素も含まれている。
今から約数百年前に突如として姿を見せた裏次元変異現象体。通称、怨霊体。それが、人間世界を一変させた。
現存の化学兵器や物理的な攻撃方法では全く歯が立たず。人類は為す術もなく衰退させられていく。
特に被害がひどかったのが、日本。霊脈が何本も走っている日本では怨霊体が他の国とは比じゃない程湧いた。
しかし、一得一失というように霊脈は人類に恩恵も与えた。それが霊脈に流れている霊力を扱うことが出来る超人類の誕生だ。
超人類の体には血管のように術式が刻まれており、そこに霊力を通すことで事象の改変を起こすことが出来き、各々の人間が怨霊体を攻撃することができるようになった。
それから生まれた超人類を育成するという目的で設立させられた七芒都市の七帝学園で少年少女たちは自分の力を高めるために日々切磋琢磨していた。
(七芒星の姫君の公式より抜粋)
じゃあ、憑依した先というのが、勿論主人公―――――という訳ではなく
成田肇、主人公の義兄だ。
これはヤンデレ好きの転生者と、黒幕系ヒロインとの恋愛譚
感想数 2
文字数 37,337
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.06.29
9,213
大嫌いな漫画の悪役令嬢に転生したので、ヒロインの座を乗っ取ろうと思います!
公爵令嬢のディアーナ・サンドストレームは、自分の前世が漫画家の三日尻月であること、若くして病気で亡くなり、勝手にライバル視していた漫画の悪役令嬢に転生していることに気付く。ディアーナはこれがいわゆる『悪役令嬢転生もの』であるならば、ヒロインの代わりに登場人物たちを籠絡してモテモテ人生を送ってやろうと考える。
一方、三日尻月の唯一のファンである少年は、『聖女』として月がライバル視していた漫画の世界に召喚される。少年は王子であるアイテール・イェーゲルフェルトと護衛であるオグマ・カウッピネンと共に、魔法学校で魔法の訓練をすることになる。
サブタイトルの▼がついているのはディアーナ視点、▽がついているのは聖女として召喚された少年視点です。
※女体化があります。
※同性愛描写があります。
感想数 0
文字数 33,803
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
9,214
前略、地球の皆さん。私はいま異世界で、神の御使いをやっています。草々。
パワハラ上司を呪って死んだ社畜OLの私は、目が覚めると異世界に転生していた。
ドラゴンが空を飛び、妖精が花畑に舞う、そんなファンタジーの世界で私に与えられた役割は、勇者でも、聖女でも、悪訳令嬢でもなく――なんと、神の御使い!
いやいやいや、ちょっと待って!この世界の私、大根なんですけど?!
なんで大根!?
これ、恨まれても文句は言えないですよね、神様…!?
文字数 10,290
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
9,215
痛みは全部請け負うけど、ドMじゃないからね?
エレクシオンは転生者で、前世ではあらゆる痛みに苦しめられた者であった。
だからこそ、今世ではとにかく相手の痛みを自分の痛みとして引き受け、痛みによる苦しみを少しでも相手に味わって欲しくないと思っている。
ただ、全員の痛みを引き受けるわけではなく、相手によっては見ないようにしていた。
棒付き飴を普段からくわえて、大事にはしたくないために基本的に自ら動くことは好まないが、時と場合によっては制裁を下そうと全面に出る。
のほほんと生きたい、スローライフを望むが、痛みを引き受けるがために勝ち取った不老不死が常に吐血の危機に陥らせているのが悩みであった。
そんな不老不死の青年のスローライフ、初めての人にはドMと勘違いされることもありますが、どうか最後まで見届けてあげてください。
感想数 0
文字数 21,186
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.07
9,216
転生者は異世界で、王道に嫌われたので自分の国を作ります。
ある日、大好きなラノベの新刊を買って帰る途中で通り魔に殺された主人公は、とある異世界へと転生した。
だが、転生は一度だけではなかった。
最初は、知らない異世界だったが二度目は大好きなラノベの世界への転生。
幼馴染みは、この世界での二人の主人公の片割れ…。
幼い時から、いつも一緒だったけども…。
感想数 0
文字数 6,186
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.02.15
9,217
婚約破棄の場で前世の記憶を取り戻した人達の話
「貴様との婚約を破棄する!」
その言葉で前世を思い出しました。
は~?何よこれ!
なんなんだこれは!
話は短かったり、長かったりします。
3話目は軽く腐ってるのでお気をつけて。
予約投稿済です。
感想数 0
文字数 6,820
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.04
9,218
ベッド上のロマンチカ
ふとした瞬間に自分が2度目の人生を送っていることに気付いた私こと公爵令嬢のシエル・バートリー。
記憶は殆ど無いけど、この世界が“乙女ゲーム”に似てるってことは分かる。そしたら私ライバルポジションじゃない!?だって私の婚約者は第一王子で、乙女ゲームにはもってこいの設定だし!
傷は浅い方が良い!と彼との接触を抑え始めたシエルだったが、恋心はなかなか治ってくれず深まるばかり。それでももう少しで婚約破棄の手続きが終わるからそしたら今よりは楽になるかも、と思っていた矢先シエルの身に事件が起きた。
果たしてシエルの運命はいかに?
・*の印のあるものは直接的又は性的な表現が含まれます。
感想数 0
文字数 36,785
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.01
9,219
犯され女勇者の異世界支配
異世界転生者の持つ強力な異能力は、この世界"アナステラ"を数十年前まで恐怖の支配をし続けていた。幸運にも、この悲しき支配から解放されたアナステラの民は転生者の支配を再び起こさぬ様に、転生者を排除することを決めた。
そして時が経ち、一人の転生者がやってきた。深紅の髪をたなびかせ、全てを諦めた様な儚げな態度は、一種の妖艶さすら感じさせる。魔王もいないアナステラでただ一人勇者としてのステータスを持つにも関わらず、非力な彼女は、突如としてこのアナステラの歴史に初の女帝として登場する。
ただこの歴史の裏側は、ブサ男が女に転生し、痴態の限りを尽くしただけであったとは誰も知る由がなかった。
感想数 0
文字数 37,895
最終更新日 2020.08.02
登録日 2019.11.05
9,220
俺たちの戦いはまだ終わらない(MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!)
この物語は打ち切りになった物語の続きから始まる。
主人公のまもるが、日本だと思って過ごした場所は日本ではなかった。ずっと騙されて異世界で育てられていた。いや飼いならされていた。
異世界の居住区の一部をドームで覆いその中に小さな日本の街を再現。その中で行われていたのは異世界政府による教育プログラムだった。その内容は、日本人をペットとしてクラスで飼育。生徒に責任感と連体感を学ばせる目的だった。ペット役の日本人には決して知らせずに通常通り生活させる。母親と妹も与える。二人とも犯罪者で二人の犯罪更生プログラムの一環でもある。
だがある日、龍王と呼ばれる人物によってまもるにそのことが伝えられる。突然現れた美少女とともに日本だと思っていた場所を去り、外の世界へ。そしてはじまる異世界生活。
新たな街では、次々と殺人事件が起こった。
主人公はそれらに翻弄されつつも新たな世界で新しい人生を始めるのだ。
MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!
(本作品はカクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
感想数 0
文字数 95,775
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
9,221
六度目の転生は異世界で
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
感想数 0
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
9,222
やさぐれヒロインとモブの私
この乙女ゲームの世界を私は、ヒロインと共に駆ける!
○○を得る為に……!
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
9,223
サブキャラへのゲーム転生は、思ったより大人しくしていられない
とある乙女ゲーのサブキャラであるハルト・ユークリウッドに転生してしまった内気な青年。
彼は元々主人公リリアや兄であるメインヒーローのシリウスの恋路のお邪魔役であり、自己中心的で人に当たり散らしている暴れん坊だった。
そんな真逆とも言えるようなキャラクターになってしまった彼は、主人公達の邪魔にならないように生きていこうと決意する。
ゲーム上では知りえなかったハルトの背景や心情を知っていきながら、物語はどうも違う方向に進んでいくのである。
感想数 0
文字数 62,201
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.27
9,224
生首状態の勇者に転生した俺は、女盗賊と取引して盗まれた最強の体を取り戻す。
「えっ これってどういう状況!? 生きてるのか、この状態で。あの~そこのお姉さん、何か知ってます?」
冷たい石の床に転がっている俺の生首を、銀髪の美女が見下ろしている。
最強の勇者になるはずだった俺の体は魔法によって分割され、盗賊たちに盗まれたらしい。
銀髪美女の宿敵を倒す代わりに、体を取り戻すための手伝いをして欲しいと頼む俺。
本来なるはずだった「最強の勇者」を目指して、頭部しかない俺の旅が始まった。
【この小説について】
・全身を取り戻すのは終盤
・展開は早め、回想シーンなし
・テンポの良さを最重要視
・主人公は少しずつ強くなり、最終的に最強
・ハーレム要素はなく純愛
・剣と魔法の異世界
感想数 0
文字数 102,047
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.23
9,225
「かじん」と呼ばれし少年
曰く、その者。人族だけならず他種族の心を癒し、潤す者と。
曰く、その者。暖かき心を持ち皆に等しく接する者と。
曰く、その者。千変万化の兵法を持ち、数多の危機から乗り越えし者と。
後にそう伝えられる人物は、実は現代日本からの転生者であった…その人物は日本で叶えられなかった夢を異世界で叶えるために…
処女作であります。暖かい目で見守っていただけたら幸いです。男性の皆様が大好きなハー〇ム展開も構想中です。よろしくお願いします。
曰く、その者の大切なものを貶めし者。その者呼び名を理解するであろう
感想数 1
文字数 2,598
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.18
9,226
現役高校生の俺が冒険者として自由にやって行く物語
高校一年の主人公永井和馬(ながいかずま)が、ある日憧れの異世界転生に合ったことから始まる物語。
注)これが初めての作品なので誤字脱字などがあると思いますが感想などで教えてくれると幸いです。またアドバイスや気づいたことなども教えていただけたらありがたいです。
感想数 1
文字数 8,875
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.08.02
9,227
0から始める異世界攻略
「何だこれ?」
僕は下半身にあれがついてることを確認する。
ここはゲームの世界。そう、あれがついているはずはない!
VRMMO RPG「ラグナロク」をプレイしていた僕だったが、何故かログアウトしたはずなのに、ログアウト出来ていない!
さらにラグナロクに無かった機能「気温や温度」、あとあれ(男性の下半身についてるやつ)が追加されている。
“本当にゲームの中なのか?”
※なろう、カクヨムにも投稿しています
感想数 0
文字数 2,526
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
9,228
幸せになったらダメなんです。
シリアスです。
感想数 1
文字数 1,612
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.08.26
9,229
BLゲームの世界...?
私は元日本人の転生者
気がついたら乙女ゲームの世界の悪役令嬢になっていた。
この乙女ゲーム『真実の薔薇を貴方に』に出てくる悪役令嬢って最後どのルートでも必ず死亡エンドだわ!
さぁどうしよう。こうなったらありきたりだけれどザマァをするしかないわね。
..ふふっ。楽しくなってきたわ!まだ見ぬ未来の婚約者とヒロイン待ってなさい。必ず素敵なザマァをしてみせるわ!
***
「乙女ゲームの世界...?」
と同じ世界線です。BLモノですがよろしれればどうぞ。
感想数 1
文字数 695
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
9,230
最強と言われる弟子が弱すぎる為弟子を鍛え直します。
主人公の弟子に300年期待して転生した。主人公は転生までの300年食欲、眠気、魔力消費がない謎の空間で鍛え続け、300年後転生をする。
300年後転生をして見ると、魔法は弱り切っており弟子は最強と言われながらも物凄く弱かった。この世界の弱さや弟子の弱さに、異常を感じた主人公アルはその謎を調べながら弱り切った国民や弟子のマーリンを修行させる。
感想数 0
文字数 8,855
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.19
9,231
転生コッコの焼肉気伝録
社畜だった主人公が死んで転生したのはニワトリだった!?
しかもチートを手に入れ地上最強のコッコになったのだ。
ただ、彼は焼肉になるという悲惨な運命を背負っている。
そんなニワトリの気伝録が今始まる?!
感想数 0
文字数 2,242
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.05.13
9,232
праклён лялькі
操っているのか、はたまた操られているのかーー
今よりももっともっと先の世界。
もはや人間はロボットに全てを任せていて、おんぶにだっこだった。
特に今世界中で流通しているロボットが戦闘ロボットでそんな戦闘ロボットである彼女は今日も日々迫り来る壊と戦っていた。
彼女は転生戦闘系統ロボットだった。
転生を繰り返して、ロボット・壊を倒してきていた。
ある仲間が言う。
「私たち、操られてる人形なのかな。」
ある戦友が言う。
「俺たちは人間のために言われたことを実行するまでなんだ」
ある洗脳された旧友が言った。
「ただ…捨てないで欲しかっただけなのに…」
空っぽが埋まらないこと、全部ばれてたらどうしよう。
最後に聴いたのは、そんな歌。
私たちは操っているのか、それとも操られているのかーーー
感想数 0
文字数 6,618
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.14
9,233
異世界ビームサーベル英雄譚 〜滅びの未来と再生の剣〜
大学の研究中に事故へ遭い、突如「異世界」へ飛ばされた青年・レオ。そこは大崩壊後の地球だった。
廃墟と化した未来で、彼は“ビームサーベル”と呼ばれる旧文明の武器を手に入れる。
だが、その剣は恐るべき終末兵器の鍵でもあった――。
王女や仲間たちと出会い、光と闇の二つの剣を巡る戦いに巻き込まれていくレオ。
世界を救う力と責任を背負った彼は、過去と未来をつなぐ“希望”となれるのか?
「異世界から来た青年 × 廃墟の地球 × ビームサーベル」
運命を変えるのは、己の力か、それとも仲間との絆か──。
感想数 0
文字数 92,604
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.28
9,234
世の中ままならないから
日本で理不尽な暴行を受けた上遠野龍弥は、そのまま事故で死んでしまう。
しかし、意識を取り戻した時、自分が異世界の少女に転生していたコトに驚く。
記憶だけが龍弥のまま、少女は少女として生活しようと決意した途端、少女の村は盗賊団に襲われてしまう。
転生モノですが、若干重いかもしれません。
いわゆるチートではないですゴメンなさい。
感想数 0
文字数 5,987
最終更新日 2016.04.30
登録日 2016.04.19
9,235
自害阻止スキルと自然治癒スキルを与えられた少年は、異世界転生からリタイヤ出来ない!
高校男子一年生であった神宿 透(かみやど とおる)はその日、事故に遭い命を落とした。
そして、死んだ彼の元に女神が現れ、異世界へ転生するよう言い渡される……。
だが、神宿自身、新しい人生など求めていなく、転生するチャンスをキッパリと断ってしまった。
ーーーしかし、その事に癇癪を起こした女神によって、神宿は強引にも異世界へと転生させられてしまう。
しかも、すぐにリタイアしないように与えられたのは自殺予防の二つのスキル。
「アイツ……俺が自殺しないように、スキルつけて異世界に飛ばしやがったーーっ!!」
逃げることのできない、異世界転生物語が幕を開ける!!
感想数 0
文字数 18,591
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
9,236
【SS】転生したくないでござる
感想数 5
文字数 2,884
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
9,237
転生したはいいけど何をすればいいのでしょうか?
どこにでもいる平凡な大学生の主人公、八神は、いつもの帰り道を自転車で通っていると、どこからか飛んできた野球の球が頭に直撃してしまい、命を落としてしまう。
・・・が、しかし。
どういうわけか、八神は神秘的な空間に立っており、目の前には、自分のことを神と名乗る老人が椅子に腰かけていた。
「間違えて命のロウソク捨てちゃった。ごめんね」
テンションが軽い神様だ・・・!!
なんて思ったのも束の間。
特に善行を積んだわけでもないのに、転生することが決まってしまった・・・?
特にやりたいこともない八神は、転生した先の異世界で何をして生きていくのか。
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文字数 11,958
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.05
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(⚫︎..◉)その最強王子、殺人鬼につき〜魔力ほぼゼロ『スケルトン』の俺、母に追放されたが天職の『配管工』やりながら美男美女と暮らしてます
〜「貴様のような出来損ないの骸骨など、王家に相応しくないわ」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…ここは空をパイプで塗りつぶされた国、ハイネック。
その第一王子だった俺、アースは、魔力が雀の涙ほどしかなく、
魔力は絶大で最強魔法の『雷魔法』を有する、王国一の天才であるクロウス第二王子の母のリゼに、度重なる虐待を受けた挙句、勘当を言い渡されてしまう。
といってもリゼが息子の第二王子クロウスを王に仕立て上げるための陰謀に巻き込まれてこうなってしまったのだが。
見た目もスケルトンみたいになってしまったが、起きたことはしょうがないし、今は[配管工]という下水溝を掃除するという天職も見つかった。
三年間食い繋ぐためにずっと下水溝を漁ってたら、何故か『伝説』呼ばわりもされるし。
それなりに楽しい。
が、そんな刹那の安寧も束の間、ハイネックに殺人鬼が現れる。
知り合いが殺されていく中、俺は生きる意味を見つける為、そして皆を守る為、殺人鬼との『聖戦』を始める。
※カクヨム、アルファ、ノベリズム様々にも連載しております。
※面白いと思うので、どうか数話ほど読んで見てください!!
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文字数 6,510
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
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我々は記憶喪失。学校で彼は知的な少女に説教される。解脱してそのまま転生。哲学的な彼女シリーズ第一弾
ミステリアスなヒロインが書きたかったのです。恋愛などしたこともありませんが。知的な少女に諭されてみたかった。悲恋だ何だと高尚なものに仕上がるかは分かりませんが、取り敢えず主人公には後で死んでもらいます。流行りの転生物にあやかりたいのです。情景描写が少ないのには、意図があります。読ンデ…読ンデ…
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文字数 5,058
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.03
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ゾンビパウダー
ゾンビは感染するものではない。だけど、それは流行り病みたいなものだ。
”ゾンビパウダー”
この世界ではこの粉が流行した。辛い現実を忘れさせてくれる薬だからだ。でも、その代わりに身体がゾンビ化する。次第に腐っていき、やがては人に噛みつく。風邪などの感染の可能性はあるが、ゾンビに噛まれたからと言って、ゾンビになる訳じゃない。それでも人間が人間に噛みつくのだから、危険であることに変わりはない。
それでも人はこの粉を求める。それだけ現実が辛いからだろう。逃げ道を探してる。女に依存したくても、女が全てを受け止めてくれる訳じゃない。男に依存したくても、男が全てを受け止めてくれる訳じゃない。だったら、薬に頼るしかない。全てを忘れる薬に・・・それが死ぬ可能性がある毒であっても。いや、むしろ死ぬと分かってるから飲むのかもしれない。人は死に憧れがあるのだから。だけど気に食わないのは、そういう社会的弱者を食い物にして金儲けしてる連中だ。俺はこういう奴らをぶっ殺したくてしょうがなかった。だから警察に入ったんだ。でも・・・俺は知らなかった。その警察が・・・ゾンビパウダーをばら撒いてる諜報人なんだからな。
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文字数 1,075
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13