ショートショート 小説一覧
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文字数 1,785
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
962
964
文字数 1,824
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
965
父の遺品から見つけた「幸運銀行」の電話。野崎は運を操り人生を変えるが、父の不運の秘密と有限な運を知る。運を巡る選択は、世代を超えて続くのか? 謎と不気味さに満ちた物語が、あなたを待つ。
文字数 3,071
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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気まぐれに彼の部屋に転がり込む彼女と、迎え入れ続ける彼。恋人ではないけれど、どこか帰る場所のような関係。言葉にしない想いが、少しずつ積もっていく物語。
文字数 3,164
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.19
970
文字数 15,538
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.15
971
文字数 3,517
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
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「魔王の城で待つ、想定外の展開」
姫を救うため旅立った無敵の勇者。仲間と共に魔王の城を目指す途上、見習い僧侶との間に芽生えた禁断の恋。
姫救出が目前に迫ったとき、勇者の心を苦しめるのは魔王ではなく、自らの犯した過ちだった。
王道ファンタジーの枠を超えた、予想外の結末が待つ、皮肉とユーモアに満ちた物語。
文字数 1,611
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
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小鬼は村の子供たちと仲良くしたいのですが、なかなか上手く行きません。そんなある日……。
文字数 1,660
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
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手紙は想いを繋ぐ。
タルキス家の一人娘のリラヴェーン。彼女は見目も美しかったがその心はいつも孤独だった。
一人娘の責任を果たそうと貴族の集まりに出席していたリラヴェーンだったが、外の空気が吸いたくなりバルコニーへ出る。
すると、そこには男性なのに見目も整った気品のある男性が夜空をぼんやりと眺めていた。
彼の名はゾーレンス。彼はタルキス家と常に争いが絶えないシルクォーン家の次男だった。
ゾーレンスは優秀な兄と比べて、何もない自分を憂いていた。
お互いに寂しく孤独な心を埋め合うように、自然と惹かれ合う二人。
再会の約束をした後、親に隠れて密会を重ねて愛を深めていく。
だが、密やかで幸せな時間も長くは続かなかった。
両家の争いはついに戦いという形にまで発展する。
二人とも自分の家を裏切ることはできず、毎日手紙を書くことを約束して一旦別れることを決意する。
「いつか争いが治まって平和が訪れる時まで……さようなら」
必ずまた会える。そう信じて――
+++
・エブリスタさん、なろうさんに投稿しているお話と同一のものです。
文字数 4,951
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
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女の子は推しの配信を今日も聞く。
自分と、家に来ない推しへの料理も毎日作って。
その心情は予想以上の熱量だった。
文字数 1,373
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
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東京の片隅に佇む古びたアパート「菊乃荘」。そこに住む主人公・片瀬達也は、出版社で働く地味なサラリーマン。ある日、上階から聞こえる不気味な物音と、奇妙な噂——「住人が忽然と消える」という話に直面する。
彼の上の部屋に住んでいたはずの「三浦」という男。しかし翌日、大家に尋ねると、その部屋は半年も空室だと言われる。混乱する達也は部屋を確認しに行くが、そこには生活の痕跡もなく、ただ中央に黒い染みと謎の手形だけが残されていた——。
静寂の中に潜む異常と、人知れず消えていく存在。達也は次第に、アパートに隠された恐ろしい真実へと巻き込まれていく。
文字数 7,942
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.16
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坂本餅太郎が贈る、掌編ホラーの珠玉の詰め合わせ――。
不意に開かれた扉の向こうには、日常が反転する恐怖の世界が待っています。
見知らぬ町に迷い込んだ男が遭遇する不可解な住人たち。
古びた鏡に映る自分ではない“何か”。
誰もいないはずの家から聞こえる足音の正体……。
「餅太郎の恐怖箱」には、短いながらも心に深く爪痕を残す物語が詰め込まれています。
あなたの隣にも潜むかもしれない“日常の中の異界”を、ぜひその目で確かめてください。
一度開いたら、二度と元には戻れない――これは、あなたに向けた恐怖の招待状です。
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読み切りホラー掌編集です。
毎晩20:20更新!(予定)
文字数 340,765
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.12.10
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文字数 1,819
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
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王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.11
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中級編には選択肢がありません。
入門編とはまた一味違うショートミステリーをお楽しみください😊宝探しメインです!
文字数 12,600
最終更新日 2025.05.14
登録日 2022.01.08
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軽い寄り道感覚で読める不思議な話。
自分自身や友人の体験を元に、ちょっと不思議な話を気の向くままに、少しばかり脚色と誇張を交えて書き連ねてゆきます。不定期に新話を投稿致しますので、皆様もお気の向く時にお立ち寄りください。
文字数 41,701
最終更新日 2025.05.12
登録日 2022.10.24
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キャスティングボート・マン…彼の動向で世界が変わる
彼は社会を変えたかった、世界を変えたかった
例えそれが理想論だとしても
文字数 2,036
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11