戦国 小説一覧

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イットーサイ

狸が猿の子孫を滅ぼし天下太平の世が訪れようとしている慶長年間。砦の兵の目をかすめ、生ゴミからその日の糧を奪い取る孤児の集団がいた。リーダー格の石彦と犬丸、その妹の葛。砦の汚わい集めの親分権蔵と手を組んだ別の孤児集団のリーダー太一は石彦らと縄張り争いを繰り返していた。そんなある日、激しい豪雨がやんだ後、石彦たちは崖崩れの中からイットーサイと名乗る老人を拾う。天下一を名乗るその老人こそが石彦たちの人生の転轍機であった。
歴史・時代 完結 短編
文字数 19,669 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.10.01
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毛利隆元 ~総領の甚六~

毛利隆元 ~総領の甚六~
えー、名将・毛利元就の目下の悩みは、イマイチしまりのない長男・隆元クンでございました──。 父や弟へのコンプレックスにまみれた男が、いかにして自分の才覚を知り、毛利家の命運をかけた『厳島の戦い』を主導するに至ったのかを描く意欲作。 史実を捨てたり拾ったりしながら、なるべくポップに書いておりますので、歴史苦手だなーって方も読んでいただけると嬉しいです。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 74,245 最終更新日 2020.03.31 登録日 2020.01.19
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天下算用 ~彦坂元正、地を喰らう~

天下算用 ~彦坂元正、地を喰らう~
「代官とは百姓の皮をはぐ仕事。皮むきだ、皮むきよ」  『算用の鬼』彦坂元正。その男、豪放にして型破り。  徳川家康の天下取りを算盤一つで支えんと三河の地に降り立つ。  徳川の道が流れを変える時、彦坂の進む道もまた変わる。三河から相模、そして江戸へと。  彼の前に立ちはだかるは、旧北条の残党、そして闇に生きる者ども。  さらに、北条の忘れ形見、数奇な天命を背負う姫・沙耶との出会いが、元正の心を、彼の「算用」を揺るがす。 「豊臣が、徳川の犬めが憎い!…だが、お主は…」  知略と胆力、そして何よりも民を思う熱き心。  元正は、愛する者と関東の民を守り、新しい世の礎を築くため、策謀と欲望渦巻く乱世の激流に、その身一つで挑む。  果たして『算用の鬼』は、地を喰らうが如きその才覚で真の安寧をもたらすことができるのか。  そして、勝者が紡ぐ歴史の裏で彼が見たものとは——。  徳川治世二百六十年の礎を築いた、稀代の算用師、魂の記録。
感想数 1 文字数 160,310 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
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泣き鬼の花嫁

泣き鬼の花嫁
尼子経久配下の道庭家には体は小さいが頭は良いと評判の長男右京と、頭は弱いが体は阿用鬼のように大きい次男佐次郎という兄弟がいた。ある日、当主尼子経久の命を受けた嫡男尼子政久が、謀反を起こした桜井宗的を討伐するべく磨石山城へと向かった。道庭家から出兵したのは次男の佐次郎だ。佐次郎は膠着する戦場で大将政久の死に直面し、幼馴染である春乃との約束を破り、鬼神の如く敵城へと走った。戦は尼子軍の勝利で終結したが、大怪我を負い戸板で運ばれる佐次郎。春乃は生死をさまよう佐次郎にある提案をするのだった。 他サイトでも掲載しています。 R15は保険です。 表紙は写真ACより引用しています。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 191,343 最終更新日 2025.09.15 登録日 2025.05.30
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三九郎の疾風(かぜ)!!

 滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。  三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。  上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 140,005 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
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焔と華 ―信長と帰蝶の恋―

焔と華 ―信長と帰蝶の恋―
うつけと呼ばれた男――織田信長。 政略の華とされた女――帰蝶(濃姫)。 冷えた政略結婚から始まったふたりの関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。 戦乱の世を駆け抜けた「焔」と「華」の、儚くも燃え上がる恋の物語。 ※全編チャットGPTにて生成しています 加筆修正しています
歴史・時代 完結 短編
文字数 16,902 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
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無能の人

 時は戦国。  自らの意思とは無関係に、農民から大名の地位にまで成り上がり、その後全てを失った男、三好吉房。  その半生を描いた短編です。  お暇な時にでもどうぞ。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,179 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.10.20
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大将首は自分で守れ

 当面の目標は長篠の戦い。書いている本人が飽きぬよう頑張ります。  小説家になろうで書き始め、調子が出て来たところから転載します。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,545 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.08.12
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信玄を継ぐ者

信玄を継ぐ者
 戦国時代。甲斐武田家の武将、穴山信君の物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 6,400 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.08
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滝川家の人びと

滝川家の人びと
甲賀の小城・滝城。 名ばかりの当主であった滝川一益は、母と叔父に家を奪われ、愛した女すら守れなかった。 血を分けた弟を消し、叔父を斬り、母を捨てて城を出た夜―― のちに織田信長のもとで名を上げる男の、長い流浪が始まる。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 1,176,896 最終更新日 2026.07.09 登録日 2024.05.13
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浅井長政は織田信長に忠誠を誓う

1570年5月24日、織田信長は朝倉義景を攻めるため越後に侵攻した。その時浅井長政は婚姻関係の織田家か古くから関係ある朝倉家どちらの味方をするか迷っていた。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 994 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
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猿の内政官の息子 ~小田原征伐~

※猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~という作品の外伝です。猿の内政官の息子の続編です。全十話です。 猿の内政官の息子、雨竜秀晴はある日、豊臣家から出兵命令を受けた。出陣先は関東。惣無事令を破った北条家討伐のための戦である。秀晴はこの戦で父である雲之介を超えられると信じていた。その戦の中でいろいろな『親子』の関係を知る。これは『親子の絆』の物語であり、『固執からの解放』の物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 32,696 最終更新日 2022.03.14 登録日 2022.03.14
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内政チート講座(´・ω・`)漫画つき~

内政チート講座(´・ω・`)漫画つき~
(´・ω・`)漫画村のきつねっこに、投稿していた内政ネタ記事と、その漫画。 (´●ω●`)この記事を読んだおかげで、貧乏な村が大帝国になりました! by 内政オリ主A (´†ω†`)ゴブリンの大物量相手でも、一方的に倒せるようになりました!銃最高です! by 軍事指導者B (´✖ω✖`)どんどん産業を作って、平民どもが金持ちになった!なぜだ! by 暴君Cさん (´;ω;`)騙されちゃ駄目よ!内政チートは基礎がないと出来ないの! by 常識人D
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,773 最終更新日 2019.08.29 登録日 2019.08.01
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花のかんばせの鬼

花のかんばせの鬼
鬼柴田と恐れられた織田の猛将・柴田 勝家の正体は、可憐な美少女だった――!? 女でありながらお市に一目惚れした少女・お梅は、男になって彼女と結婚する事を決意する。 父から「柴田 権六郎 勝家」の名前を貰ったお梅改め権六は、お市のために織田で一番の武士になると約束するが……?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 29,855 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.09
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御懐妊

 戦国時代の末期、出羽の国における白鳥氏と最上氏によるこの地方の覇権をめぐる物語である。  白鳥十郎長久は、最上義光の娘布姫を正室に迎えており最上氏とは表面上は良好な関係であったが、最上氏に先んじて出羽国の領主となるべく虎視淡々と準備を進めていた。そして、天下の情勢は織田信長に勢いがあると見るや、名馬白雲雀を献上して、信長に出羽国領主と認めてもらおうとする。  信長からは更に鷹を献上するよう要望されたことから、出羽一の鷹と評判の逸物を手に入れようとするが持ち主は白鳥氏に恨みを持つ者だった。鷹は譲れないという。  そんな中、布姫が懐妊する。めでたい事ではあるが、生まれてくる子は最上義光の孫でもあり、白鳥にとっては相応の対応が必要となった。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 19,781 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.26
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天正の黒船

天正の黒船
幕末、日本人は欧米諸国が日本に来た時の黒船に腰を抜かした。しかしその300年前に日本人は黒船を作っていた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 17,822 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.23
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茶々

伯父信長が亡くなり、母も養父柴田勝家と共に亡くなった。仇の秀吉の城にいて憂鬱な日々を過ごしている。このことを相談したい伯父信長の正室帰蝶にしたいと願う。
歴史・時代 連載中 ショートショート R15
文字数 10,239 最終更新日 2024.10.13 登録日 2024.10.13
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鶴が舞う ―蒲生三代記―

鶴が舞う ―蒲生三代記―
対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか 乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族 定秀、賢秀、氏郷の三代記 六角定頼、織田信長、豊臣秀吉 三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです) 注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 502,427 最終更新日 2021.03.26 登録日 2019.11.23
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義信事件と身延山と禁制と

甲斐武田家滅亡の原因とも言われる「義信事件」。 その答えは今も尚出ていない。 しかし「義信事件」にはもう一つの結末があった。 それは穴山 信君の弟 穴山 信嘉の自害となる。 1558年と1566年に出された禁制の意味。 永禄の変の発生。 武田 信玄と織田 信長の同盟。 穴山 信君の目を通して「義信事件」の背景に迫った。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 8,001 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.06.13
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海道一の弓取り~昨日なし明日またしらぬ、人はただ今日のうちこそ命なりけれ~

高校2年生の相場源太は暴走した車によって突如として人生に終止符を打たれた、はずだった。 再び目覚めた時、源太はあの桶狭間の戦いで有名な今川義元に転生していた― これは現代っ子の高校生が突き進む戦国物語。 史実に沿って進みますが、作者の創作なので架空の人物や設定が入っております。 不定期更新です。 SFとなっていますが、歴史物です。 小説家になろうでも掲載しています。
SF 連載中 長編
感想数 3 文字数 194,778 最終更新日 2026.08.30 登録日 2024.09.15
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古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)

古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)
古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 64,412 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.03.25
102

神在月に往きて告げよ

神在月に往きて告げよ
 「生きる理由を教えてもらえるなんて、私は幸せだね」――挑むようにそう言って、出雲の緋羽大社に去った幼なじみの樹乃。  時を同じくして、紫庵と樹乃の故郷・オクヤマツミは、緋羽大社の手によって全滅の憂き目にあう。独り生き残った紫庵は、復讐と樹乃を取り戻すため、出雲へ疾走る。  一方、出雲の国では、霊山に大神を封じる大社と、その力を手に入れようとする領主の久世氏とが対立していた。出雲の国部衆、婆娑羅姿の少女、天剋流という傭兵集団も加わり、紫庵は大神をめぐる彼らの争いに否応なく巻き込まれていく。  暴力と陰謀と死の影が覆う中、紫庵は封印の供犠とされた樹乃へひたすらに手を伸ばす――自身が鬼と化すのもかえりみずに。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 119,576 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.09
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【短編】輿上(よじょう)の敵 ~ 私本 桶狭間 ~

【短編】輿上(よじょう)の敵 ~ 私本 桶狭間 ~
【あらすじ】 今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。 【表紙画像】 English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,718 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.05.31
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猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~

猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~
この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。織田家に仕官した雲之介はやがて内政の才を発揮し、二人の主君にとって無くてはならぬ存在へとなる。 これは、優しさを武器に二人の主君を天下人へと導いた少年の物語 ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります
歴史・時代 完結 長編
感想数 8 文字数 816,121 最終更新日 2022.05.30 登録日 2019.07.13
105

ヤバイ秀吉

題名通り、性格をヤバくした羽柴秀吉の伝記モノです。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 534,996 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.02.05
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戦国征武劇 ~天正弾丸舞闘~

【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。 服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。 そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。 しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。 この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。 凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。 時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。 賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった―― 蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 127,518 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
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竹中半兵衛の隠遁生活『晴耕雨読は夢のまた夢』

引きこもり半兵衛の籠城戦記 〜私は世に出たくないのです〜 秀吉に三顧の礼で迎えられたとされている竹中半兵衛。 彼は気ままな隠居生活を望んでいたのだが、敵の策略により、補給路を絶たれ引きこもり生活が終焉する。 これは、今孔明と名高い竹中半兵衛の隠居生活にスポットライトを当てた、あるかもしれない想像のお話。 こちらの作品は短編集です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,148 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
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【受賞作】名人三無

【受賞作】名人三無
忍びとは、魍魎が如き、非ず人の畜生なり――  二朝が並び立つ時代。九州は北都帝と足利将軍を奉ずる探題方と、南都帝奉ずる宮方とで二分され、激しい対立の最中にあった。だが、時は宮方有利に運び、存亡の危機に立った探題方は、筑後国の忍び〔名人〕と渾名される柏原三無に起死回生の一策を託す。無息・無音・無臭という、完全に氣を消滅する術を駆使し、三無は闇を駆ける! エブリスタジャンル応援キャンペーン 歴史・時代「生きる」 準大賞
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 22,295 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.06.08
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柔医伝~柔術開祖・秋山四郎兵衛異伝~

『某小説新人賞で最終選考に残ったこと二回あり』  戦国時代の長崎。長崎はキリシタンに改宗した藩主・大村純忠によって教会に寄進されていた。反発する仏教徒と切支丹。戦の絶えぬ世において、小児科医の秋山四郎兵衛は医の道の在り方に悩んでいた。四郎兵衛は新たな道の探究ために大陸へ渡ることを決意するが、意にそぐわぬ形で海を渡ることになるーー柔道の元になった天神真楊流柔術の源流である柔術、楊心流の開祖・秋山四郎兵衛義直の若き日を描く物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 135,330 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.23
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愛を伝えたいんだ

愛を伝えたいんだ
戦国のIloveyou #1 愛を伝えたいんだ 12,297文字24分 愛を伝えたいんだは戦国のl loveyouのプロローグ作品です。本編の主人公は石田三成と茶々様ですが、この作品の主人公は於次丸秀勝こと信長の四男で秀吉の養子になった人です。秀勝の母はここでは織田信長の正室濃姫ということになっています。織田信長と濃姫も回想で登場するので二人が好きな方もおすすめです。秀勝の青春と自立の物語です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,061 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.06.02
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狂宴の双月

アズィーム・スルタン国の若く美しきスルタンは天才軍人であり優れた法学者でもあった。彼が支配する国と東の果てから流れ着いた異民族達が打ち立てたヤシマ公国との関係は長らく小康状態にあったものの、その関係が破綻し始めると、スルタンはヤシマの侵略を計画し始める。だがスルタンの本当の狙いは、ヤシマの支配そのものではなかった。 スルタンは同性愛者であり、極めて性欲が強い、重度のショタコン。彼の本当の狙いは、ヤシマの領主の息子である、双子の美少年だったのだ。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 45,511 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.18
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そして、弟は兄を殺すことにした。

山吹(α)至上主義の戦国時代。山吹の世継ぎしか望まぬ大名家・伊吹の家に、イロナシ(β)として生まれてしまったため、誰にも必要とされず孤独に生きてきた高雅は、六つ下の弟「月丸」を産まれたその日から溺愛し、大事にしてきた。しかし十二歳の時、幼い弟を置いて出兵することに。十年後、高雅は妻子を連れて凱旋するが、可愛かった弟は敵意に満ちた目を向けてきて……。 早く駆けつけてやりたい。どんなところでも構わない。 なにせ、俺は……かれこれ二十年近く、「月」を探し続けている。 男前溺愛兄β×腹黒拗らせ弟(β→α)のガチ兄弟もの。 和風オメガバースで、α=山吹、β=イロナシ、Ω=白銀設定です。 2022年7月19日幻冬舎ルチル文庫様より書籍発売された「都落ちオメガの戦国愛され婚絵巻 」の主人公攻の父親の話(前日譚)となりますが、書籍未読でも問題なくお楽しみいただけます。 基本主役兄弟はほのぼの仲がいいですが、αからの迫害あり。謀略あり。ガチ兄弟もの。攻は妻帯者。受は相手以外との性描写あり等、なかなかハードな内容となっておりますので、何でもばっちこい! なご奇特な方のみお付き合いいただけますと幸いです。 ちなみに、完璧ハッピーエンドではありませんが、バッドエンドでもありません。 * 番外編後日談の予定あり
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 287,282 最終更新日 2023.10.02 登録日 2023.06.24
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気がついたら、浅井長政だったので、死にたくないから織田家に付き従う。

気がついたら、浅井長政だったので、死にたくないから織田家に付き従う。
現代のサラリーマンが浅井長政に憑依してお市との祝言の前日に気が付いた、このままでは死んでしまうので、全力で死亡フラグ回避を目指します
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,291 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.30
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平蜘蛛と姫――歪んだ愛

可那は室町幕府将軍、足利義輝の実妹。今は義兄である義栄とともに田舎の屋敷で暮らしていた。 義栄は幼い頃に受けた折檻が影響して心をわずらい、人に対して恐怖心を抱く病を抱えていた。 そんなある日、可那のもとに兄の将軍義輝が暗殺されたという報せが飛び込んでくる。 さらには、義栄を義輝の次の将軍に据えるべく、義輝暗殺の首謀者松永久秀が、三好三人衆の長逸とともに四国へやって来る。 可那は久秀へ仇討ちをしようとして失敗し、かえって義栄を盾に取られ、久秀の所有物となることを了承させられる――。 ☆戦国武将としては知名度はあるのに、あまり主役として扱ってもらう機会のない松永久秀とヒロイン可那姫の物語です。独占欲が強く、人とは違うこだわりも強い久秀に翻弄される可那の恋物語を楽しんでいただけますと幸いです! ※1ページの文字数が4万文字を超えているページなどもあり、読みづらかったので編集し直しました。 ※本編は完結済みですが、今後サイドストーリーなどを展開して行けたらと考えています!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 128,728 最終更新日 2018.02.26 登録日 2018.02.21
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行き来自由の戦国時代

月に数日の永禄尾張に転移ができるように成ったヘタレの戦国冒険   主人公・平田嶺(25歳)は、会社でのパワハラや濡れ衣、失恋といった絶望から心を閉ざし、人里離れた山奥の祖母の家で引きこもり生活を始める。  現実逃避の日々の中、嶺は興味本位で始めた修験者の真似事の最中に不思議な石仏を発見。  その石仏の力により、新月の夜に1560年(永禄三年)の同じ場所へタイムスリップできる能力を手に入れる。  スマホとAIを駆使してこの現象を確信した彼は、現代と戦国時代を行き来する二重生活を開始する。  現代では、麓の農協で働く初恋の人・大峰茜や、コンビニでバイトをするクールな女子大生・澄田と交流を深める。  ひょんなことからタイムスリップの秘密が二人に知られてしまい、当初は嶺を巡って火花を散らしていた二人だったが、歴史やファンタジーへの共通の好奇心から協力者となり、嶺の孤独な冒険はチームでのプロジェクトへと発展していく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 205,724 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.14
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チートな家臣はいかがですか?

高校一年生で史上最年少の内閣総理大臣になった神威刹那はひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまった!! 今の生活に飽き始めていた刹那は今度は人の上に立つのではなく、誰かを立派な人物にして、その人をトップに据えるつもりだった。 彼の持つ元からの才能と神から授けられた力を使って騒乱の日本を一つにまとめる。 エブリスタ様にも掲載しております。 0時投稿予定です。 エブリスタ歴史カテゴリーランキング1位
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 303,476 最終更新日 2020.11.02 登録日 2019.03.28
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戦国武将依田康真が囲碁の対局後に間違いを犯さなかったら?

碁会所の帰り道。信号機の無い横断歩道を渡っていた際、事故に巻き込まれた主人公。目覚めたらそこは高野山で依田康真なる戦国武将に転生。戦国時代に高野山と言えば一択。何かを仕出かした直後。そこにとある人物が現れ……。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,237 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.12
118 レンタルあり

恒久の月

恒久の月
★奨励賞受賞:アルファポリス歴史時代コン★ ★17万字追加して李延年と武帝をW主人公で長編BL化したverがアンダルシュノベルス様より24/6/10頃出荷予定★ 漢の武帝の時代、李延年という1人の宦官がいた。 その宦官は歌と美貌によって武帝に仕え、『絶世傾国』と呼ばれる歌を歌った。  北方有佳人 北方に美しい人がおります  絶世而独立 その美しさはこの世界で唯一のもの  一顧傾人城 その美しさは一目見やれば城が傾き、  再顧傾人国 再度見やれば国が傾くほど。  寧不知傾城与傾国 その美人は城や国を危険にするけれど、  佳人難再得 今を逃せばこんな美人はもう2度と手に入りません。 その後、李延年の思惑通り妹である李夫人は後宮に入り、武帝の子を賜った。 これが知られている史実。 そしてこれから語られるのは、この歌に込められた李延年の思い。 注意:前半はBL的表現ですが展開上しかたがないのです。すみません。 完結保証5/17-29 各日12:20連載 各日字数は1500-3000程度です。
BL 完結 長編 R18
感想数 7 文字数 242,300 最終更新日 2024.06.12 登録日 2021.05.13
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旅行先で目を覚ましたら森長可になっていた私。京で政変と聞き急ぎ美濃を目指す中、唯一の協力者。出浦盛清から紹介された人物が……どうも怪しい。

旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,486 最終更新日 2024.10.12 登録日 2024.08.25
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無能と判定され追放されたが戦国異世界で最強の侍集団を結成して鬼と魔物を駆逐します 

平成9年の夏。 真山大翔(さなやまひろと)、高校3年。下駄箱に入れられた巻物の形をしたラブレターに内心飛び上がるが、開けて読むとラブレターは戦国絵巻物だった。 戦国絵巻物には 『時は戦国時代。近江の国の琵琶湖湖畔に突如出現した巨大な城。そして全国各地に地下迷宮が出現した。 地下迷宮から湧き出る魔物や動く屍、魑魅魍魎の類。 魔物を討伐するべく動き出した各地のサムライが動き始める』 と、書かれていた。 4人の同級生と共に絵巻物に書かれていた地図を頼りに日本地図を繋げ五芒星の中心にある廃寺の地下の扉を開いた。 扉の向こうには戦の絶えない暗黒の世界が広がっていた。 2021年に公開した『戦国魔界伝』(現在非公開)と『異世界で新ジョブ《サムライ》になりましたが、強すぎて無双したら国から追放されて記憶を無くして元の世界に戻りました』(現在非公開)を統合した小説になります。 7/6完結
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 35,951 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.10
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