戦国 小説一覧
81
天竜川で逢いましょう 〜日本史教師が石田三成とか無理なので平和な世界を目指します〜
ごくありふれた高校教師津久見裕太は、ひょんなことから頭を打ち、気を失う。
けたたましい轟音に気付き目を覚ますと多数の軍旗。
髭もじゃの男に「いよいよですな。」と、言われ混乱する津久見。
戦国時代の大きな分かれ道のド真ん中に転生した津久見はどうするのか!!???
そもそも現代人が生首とか無理なので、平和な世の中を目指そうと思います。
感想数 3
文字数 231,079
最終更新日 2023.02.10
登録日 2021.08.15
82
『転生したら弱小領主の嫡男でした!!元アラフィフの戦国サバイバル~時代・技術考証や設定などは完全無視です!~』
【祝!93,000累計pt ローマは1日にして成らず・千里の道も一歩から】
歴史好き、という以外にこれと言って取り柄のない、どこにでもいるサラリーマンの沢森武は、休暇中の地元で事故にあい戦国時代に転生してしまう。しかし、まったくのマイナー武将で、もちろん某歴史ゲームには登場しない。おそらく地元民で歴史好きですら??かもしれない、地方の国人領主のそのまた配下の長男として。ひょっとしてすでに詰んでる?ぶっちゃけ有名どころなら歴史的資料も多くて・・・よくあるタイムスリップ・転生ものでもなんとか役に立ちそうなもんだが、知らない。まじで知らない。超マイナー武将に転生した元アラフィフおっさんの生き残りをかけた第二の人生が始まる。
カクヨム様・小説家になろう様・アルファポリス様にて掲載中
ちなみにオフィシャルは
https://www.kyouinobushige.online/
途中から作ったので間が300話くらい開いているいびつなサイト;;w
感想数 4
文字数 2,030,646
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.04.06
83
とある天才くノ一は、未来の技術を手に入れてしまったので最強になりたくなった。
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
感想数 0
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
84
影姫
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。
よくある依頼は用心棒。
陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。
本編『龍神の娘』には入りきらなかったエピソードを、短編として公開します。
感想数 0
文字数 8,052
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
85
自衛隊戦国繚乱 プリンセスオブジパングトルーパーズ
離島防衛訓練のため伊豆諸島に向けて航行中だった護衛艦、"かつらぎ""はぐろ"および輸送艦”しもきた”は突如発生した謎の低気圧に巻き込まれる。
強烈な衝撃とともに嵐を抜けると、無線もGPSも反応がない。
彼らがタイムスリップの果てに漂着したのは戦国時代。
・・・かと思いきや、上陸した先で出会った織田信長と名乗る人物はなんと輝くような美少女。
え・・・?柴田勝家も木下藤吉郎も、松平元康もみんな美少女?
そこは何かが違う戦国時代の日本。
だが、萌え分とは裏腹に、そこに暮らす人々は盗賊や天災、そして邪気と呼ばれる災厄に怯えながら暮らす、荒廃した国だった。
陸自の若き指揮官、田宮知三等陸尉は、ためらいながらも、自衛隊の力を弱きを守るために使うべきかも知れないと思い始める。
が、邪気に取りつかれた美少女を解放する方法は、胸を揉んで邪気を吐き出させること?
自衛隊がタイムスリップした先で美少女武将と共闘して天下太平を目指す。
それなんてエロゲ?なおっぱいラブコメハチャメチャ自衛隊戦国ファンタジー。
ひとまず前半は完結です。
後半部はしばらくお待ちください。
感想数 1
文字数 297,741
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.05.08
86
【おんJ】 彡(゚)(゚)ファッ!?ワイが天下分け目の関ヶ原の戦いに!?
感想数 0
文字数 61,568
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.10
87
信長の弟
尾張国の守護代の配下に三奉行家と呼ばれる家があった。
その家のひとつを弾正忠家といった。当主は織田信秀。
信秀の息子に信長と信勝という兄弟がいた。
兄は大うつけ(大バカ者)、弟は品行方正と名高かった。
兄を廃嫡し、弟に家督を継がせよと専らの評判である。
信勝は美貌で利発な上、優しかった。男女問わず人に好かれた。
その信勝の話。
感想数 0
文字数 32,094
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.25
88
独裁者・武田信玄
国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。
独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。
【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす
【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す
【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す
【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす
【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す
この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。
(前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
感想数 1
文字数 291,757
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.10.15
89
魔法武士・種子島時堯
100回以上の転生を繰り返す大魔導師が今回転生したのは、戦国時代の日本に限りなく近い多元宇宙だった。体内には無尽蔵の莫大な魔力が秘められているものの、この世界自体には極僅かな魔素しか存在せず、体外に魔法を発生させるのは難しかった。しかも空間魔法で莫大な量の物資を異世界間各所に蓄えていたが、今回はそこまで魔力が届かず利用することが出来ない。体内の魔力だけこの世界を征服できるのか、今また戦いが開始された。
感想数 17
文字数 487,743
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.02.17
90
正徳寺の会見
織田信長と斎藤利政(道三)の初めての顔合わせ。
どうでもいい話ですが湯漬けは今でいう出汁茶漬けだそうで、お湯で浸したごはんではなかったそうです。
感想数 0
文字数 4,471
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
91
直刀の誓い――戦国唐人軍記(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……
彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。
そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
感想数 0
文字数 69,565
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.16
92
脱・悪役! ~輝龍と命の契約を~
悪女と呼ばれた少女が戦国時代の極悪姫に転生!?
元の世界に戻る為、良い姫演じます!
が、用心棒の輝龍には既に正体を見破られてて……!
妖怪や戦があり、簡単に人が死ぬ戦乱の世を舞台に、生きようとする少女の、長い恋の奮闘記。
グロ・出血描写が度々出てきますので、ご注意ください。
感想数 0
文字数 10,853
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.09
93
真・東風吹かば
応仁の乱以降続く戦乱の世を憂う若武者が、一日でも早く太平の世を目指す物語
感想数 0
文字数 155,572
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.18
94
かみさまコネクト
様々な時代の戦を書きたい!
そんな訳で、とある戦で命を落とした戦国の姫が神様になり様々な事件を解決する為にタイムスリップして、とある戦に紛れ史実どうりの結果にする物語です。
世の中には戦力比10倍の戦いが沢山あります。
『かみさまコネクト』では、沖田畷の戦い、架空の戦を二つ書く予定です。
基本長編ですので、戦のシーンまで結構ありますが、
できるだけ退屈しないように登場人物の繋がりを大事ににしています。
それと、私の前職が料理人なので色々な料理が出てきます。
なんちゃってマンガ飯ではないので、ちゃんと作れば美味しい物ができますよ。
料理レシピ集あり!
『尚、戦には神様が参加しますのでフィクションになります』
感想数 0
文字数 41,540
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.02.08
95
小谷城の決断 ~浅井家再興の夢~
1573年、8月。小谷城主、浅井長政は大きな決断を迫られていた。
浅井長政の架空の息子が主人公で、史実の出来事をベースに架空の物語を展開させていきます。
時代背景
戦国時代後半、上洛を目指す武田信玄が病死し、武田軍が撤退した後、織田信長の率いる軍が浅井、朝倉を攻略したところから始まります。
史実では浅井長政は自害しますが、もし長政と息子が将軍義昭と共に毛利を頼って信長打倒を目指したら…という創作物語です
できるだけ毎日投稿していきます
1話あたりの長さは短いですが、毎日投稿するためですのでよろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 0
文字数 4,126
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.07.15
96
天に掲げよ!懸かり乱れの龍旗を!〜もし上杉謙信が天才軍師を得ていたら〜
軍神、上杉謙信。
戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。
そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。
この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら……
そんなもう一つの上杉謙信の物語です。
宿敵、武田信玄との決戦。
北条氏康との壮絶な関東覇権争い。
そして織田信長との天下を巡る激闘…
といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。
※この物語はフィクションです。
※街角クリエイティブが選ぶ
『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位
※小説家になろうでも公開中です
感想数 8
文字数 369,360
最終更新日 2019.06.19
登録日 2018.05.29
97
【完結】電を逐う如し(いなづまをおうごとし)――磯野丹波守員昌伝
浅井賢政(のちの長政)の初陣となった野良田の合戦で先陣をつとめた磯野員昌。
その後の働きで浅井家きっての猛将としての地位を確固としていく員昌であるが、浅井家が一度は手を携えた織田信長と手切れとなり、前途には様々な困難が立ちはだかることとなる……。
姉川の合戦において、織田軍十三段構えの陣のうち実に十一段までを突破する「十一段崩し」で勇名を馳せた武将の一代記。
感想数 0
文字数 154,753
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.01
98
時空記 壱
超普通の中3の来也がひょんなことから普通じゃありえない不思議な日常が始まる!?空想歴史ファンタジー、時空記第一幕の開幕!!
感想数 0
文字数 8,322
最終更新日 2018.08.26
登録日 2017.12.29
99
氷
江戸時代初期。
趣味人の落天は、極上の「女」を育てようと思い立った。
その素材に選ばれ、手入れを受ける「菊」と名づけられた美少女。
そのいびつな関係が始まって5年。
菊が17歳になったとき、落天が言った。
「そなたを女にしようと思う」…。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。(完結済み)
https://novel18.syosetu.com/n7517m/
感想数 0
文字数 61,681
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
100
鎖
忍と主君を繋ぐ『鎖』。
鎖に囚われし下忍葉月の、普通の日常の物語。
感想数 0
文字数 5,419
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
101
少年時代の奇妙な夢
アフリカの少年は、後に現実となる奇妙で不吉な夢に悩まされます。
成長して故郷を離れ、海を渡り、異国の地で、ある有力者に仕えることになります。
彼は、かつて夢で見た光景と同じ、運命的な出来事に巻き込まれていきます。
感想数 0
文字数 578
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
102
【1分間物語】戦国武将
この物語は、各武将の名言に基づき、彼らの人生哲学と家臣たちとの絆を描いています。
感想数 0
文字数 4,239
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
103
異世界に落とされました!でも落ちた世界は戦国時代でした
京都の町を散策していた凛久はいつの間にか知らない場所にいました。
なんとそこは戦国時代!
でもちょっと違うんです。
凛久のしっている歴史と違うんです。
戦国武将に振り回される凛久。
帰ることはできるのでしょうか?
戦国武将カッコいいです。
文字数 8,810
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.03.20
104
地縛霊に憑りつかれた武士(もののふ))【備中高松城攻め奇譚】
1575年、備中の国にて戦国大名の一族が滅亡しようとしていた。
一族郎党が覚悟を決め、最期の時を迎えようとしていた時に、鶴姫はひとり甲冑を着て槍を持ち、敵毛利軍へ独り突撃をかけようとする。老臣より、『女が戦に出れば成仏できない。』と諫められたが、彼女は聞かず、部屋を後にする。
生を終えた筈の彼女が、仏の情けか、はたまた、罰か、成仏できず、戦国の世を駆け巡る。
優しき男達との交流の末、彼女が新しい居場所をみつけるまでの日々を描く。
感想数 0
文字数 173,271
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
105
暁ファンタジー 井伊直虎
ここは、正史ではない、戦国ファンタジーifなので、正史上にも存在した人物については、背景はある程度そのままですが、かなり歪んでいます。また、ファンタジー系の亜人が正史上の人物と被ったりしますので、正史のキャラ好きの方は、避けた方が良いかも知れません。
覚悟はありますか。
ひとつの流れが、鬼や土蜘蛛、狐狸といったあやかし達の流れである。彼らは亜人と呼ばれ、同じ地域に住みながら異なる種族というイメージがあった。あやかしの力を持つ彼らは、戦争という極限状態の中で、頭角を表し、時には地侍から地頭と呼ばれるようになった者達もいた。また、獣道を駆けて、闇に潜み、忍びや乱波といった者達になったものもあった。結果として、古来より混血も進み、人と変わらぬ姿を持つ者や、異形の姿を持つ者も多く、良いにつけ悪いにつけ、様々な軋轢の原因ともなっていた。
古き時代から、室町までの流れは、中央権力の象徴である、天皇家にしても、将軍家にしても、権威によって、統治能力を維持していた時代であった。この統治能力は、家と領地を保護するというものである。南北朝より始まり、室町の流れの中で、中央の統治能力は徐々に低下し、嘉吉の乱(1441)で生じた将軍義教暗殺は、権威失墜の象徴とも言える事件であった。
つまりは、当時の体制として、家の相続と守護といった役職の相続は別であった。関白が藤原の流れから選ばれるとしても、それは明文化されているわけではなく、今までの権力闘争の流れの中で勝ち得た権利に過ぎなかった。
中央の役目とは、権益が守護や地頭について回るとした場合、彼らの利害関係を調整することであり、この役目が果たせなければ、地方政治の安定は得られなくなる。結果としては、地域での政治闘争がそのまま地域紛争となり、軍事闘争となり、戦争という形で表面化することとなる。これが、「戦国時代」である。
応仁の乱(1467?-1477?)といった将軍家や管領家の家督争いが、中央の調整機能を麻痺させ、自己修復を困難にしたに過ぎないということとなります。
そんな時代のこと
遠江の井伊家に、一人の#鬼っ娘__おにっこ__#が生まれた。名を「とわ」と付けられた。鎌倉以来、嫡子相続を基本とする武家では、女であっても相続人である。そして、月日は流れる。紅き髪に白い肌、六尺を超える巨躯の女武将となった。
感想数 0
文字数 16,694
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.07.29
106
慶長の幻術師
慶長年間の記録に現れる幻術師の話です。その人物が秀吉に見せた幻について書きました。
感想数 0
文字数 497
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
107
欧州物語 -1-
戦国時代の武将最上義光(もがみ よしあき)を中心として繰り広げられるお話です。戦国時代の事を私なりに理解してできるだけ流れにそって書いてあると思います。
小説初心者なので下手な部分も沢山あると思いますがコメントでこうしたほうがいいよなど教えていただけると嬉しいです
少しづつ書き足していくのでよろしくです
文字数 7,092
最終更新日 2016.01.02
登録日 2016.01.02
108
少年忍者たちと美しき姫の物語
感想数 0
文字数 28,405
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
109
浮雲の譜
時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城にて、武田家家臣・飯島善十郎は蔦と名乗る透波の手によって九死に一生を得る。主家を失って流浪の身となったふたりは、流れ着くように訪れた富山の城下で、ひょんなことから長瀬小太郎という若侍、そして尾上備前守氏綱という男と出会う。そして善十郎は氏綱の誘いにより、かの者の主家である飛州帰雲城主・内ヶ島兵庫頭氏理のもとに仕官することとする。
峻厳な山々に守られ、四代百二十年の歴史を築いてきた内ヶ島家。その元で善十郎は、若武者たちに槍を指南しながら、穏やかな日々を過ごす。しかしそんな辺境の小国にも、乱世の荒波はひたひたと忍び寄ってきていた……
感想数 1
文字数 164,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.08.19
110
母の城 ~若き日の信長とその母・土田御前をめぐる物語
感想数 0
文字数 27,205
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.23
111
平蜘蛛
日本史にうとい私は「麒麟がくる」を見るまで松永久秀も平蜘蛛も知りませんでした。もし、物にも心と魂があったらと思い書いてみました。
文字数 1,945
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
112
戦国夢物語
織田の家臣にもしこんな家があったらどうなっていただろうかをフィクションで書いてみました。
闘争あり友情ありの戦国絵巻
感想数 0
文字数 13,167
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.07.28
113
四本目の矢
戦国大名、毛利元就。
中国地方を統一し、後に「謀神」と称された彼は、彼の時代としては珍しく、大変な愛妻家としての一面を持ち、また、彼同様歴史に名を遺す、優秀な三人の息子たちがいた。
永禄八(1565)年二月。
二宮就辰は、主人元就および継室乃美大方からとある命を受ける。
それは、連絡の取れない新高山城で暮らす四男、宮寿丸の様子を探ってくること。
新高山城へ向かった就辰は、到着直前で女装姿の少年に襲われる。彼こそその宮寿丸で、新高山城では城主隆景の愛刀『宗近』が何者かに盗まれたと大騒ぎになっており……?
これは、素直になれないお年頃の「四人目の息子たち」の物語。
感想数 0
文字数 50,270
最終更新日 2026.03.20
登録日 2020.05.24
114
つわもの -長連龍-
能登の戦国時代は遅くに訪れた。守護大名・畠山氏が最後まで踏み止まり、戦国大名を生まぬ独特の風土が、遅まきの戦乱に晒された。古くから能登に根を張る長一族にとって、この戦乱は幸でもあり不幸でもあった。
裏切り、また裏切り。
大国である越後上杉謙信が迫る。長続連は織田信長の可能性に早くから着目していた。出家させていた次男・孝恩寺宗顒に、急ぎ信長へ救援を求めるよう諭す。
それが、修羅となる孝恩寺宗顒の第一歩だった。
感想数 0
文字数 45,379
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
115
剣と迷ひ猫の夜
江戸時代初期の肥前を舞台に、復讐と剣の道が交錯する時代小説。
宮本武蔵が、龍造寺家の血と鍋島家の秘密に迫る。
武蔵は神君家康の養女にして現藩主光茂の祖母高源院に不穏な匂いを感じとる。
龍造寺家遺児、又七郎と武蔵の剣。沖田畷の裏切り、化け猫伝説の裏に隠された真実とは?
又七郎の剣は呪縛を断ち切れるのか。結末はぜひ本編で。
感想数 0
文字数 18,494
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
116
【警告】真田昌幸は解析不能です。未来の演算を「嘘」で塗り替える戦国最恐のバグ
「その数字、わしの寿命も映っておるか?」――未来の演算が弾き出した勝率0.1%を、この男は「鼻歌」で覆す。
「お前のその目に見えるものが、すべてだと思うなよ」
1585年。上田城下で目覚めた河原綱家の視界には、未来の技術「AR(拡張現実)」が展開されていた。敵の数、最適な弾道、そして歴史の結末。すべてを数値化できるはずだった。だが、目の前に座る主君・真田昌幸をスキャンした瞬間、システムは絶望的なエラーを吐き出す。
【STATUS:ERROR 存在そのものがバグ】 これは、全知の演算を「個の直感」で嘲笑う、戦国一の怪物と、彼に胃を焼かれる側近の記録である。
お勧めの方
戦国時代、特に真田家(昌幸・信繁・信幸)が好きな方
SF設定と時代劇が融合した「サイバー戦国」を楽しみたい方
「ロジカルな予測が、圧倒的な個の直感に敗北する」カタルシスを味わいたい方
知略・策略が渦巻く心理戦が好きな方
感想数 0
文字数 24,254
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.18
117
臆病宗瑞
興国寺城主として大国今川家の駿河侵攻の先鋒をつとめる伊勢新九郎盛時は、優れた軍才の持ち主でありながら、人並外れて慎重な性格であった。彼は近在の寺の老僧秀実としばしば碁を愉しんだが、肝心なところで決め手となる一手を躊躇い、負けを重ねていた。その寺に小間使いとして働く楓という少女がいた。少女は盛時に仄かな憧れを抱き、盛時もまた可憐な少女を好もしく思っていたが、その性格が災いして最後の一歩を踏み出せずにいた。そんな折、堀越公方の「若御所」こと足利茶々丸が楓に目をつけて…。後に戦国の梟雄と呼ばれる北条早雲が、未だ北条早雲となる前の、秘められた悲恋の物語。
感想数 0
文字数 18,676
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.29
118
『真田幸村』
大坂の役で有名な戦国武将、真田幸村に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴りました。史料が少ないので、非常に書きづらかったのですが、何とかまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
119
勝成 主君のためいざ関ヶ原へ!
関ヶ原の戦いで西軍に属する武将松田直道の家臣である真鍋勝成は亡き父と主君である直道様のため関ヶ原の地へ向かうこととなった
※この話はフィクションです
投稿主である私の偏った歴史知識がお話に大きく反映されています
主要の登場人物は架空の人物となっておりますが、一部登場人物は実際の人物です
主に勝成目線で展開され、イメージとして勝成が自分で日記をつけていて言葉は現代の口調になっております。
感想数 0
文字数 15,987
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
120
戦国武将織田信長の不器用な恋
津久井マミは戦国武将が大好きな現代のOL。
特に武田信玄が大のお気に入りである。
戦国時代に行けたなら、絶対に会いたい武将である。
マミは目が覚めると、なんとそこは戦国時代だった。
そして、怪我をしたマミを救ってくれたのは、織田信長だった。
マミは安土城に連れて行かれた。
そして「お前はたった今より、織田信長の女だからな」
そう言われて唇を重ねられた。
信長の言動に翻弄されるマミ。
どうしても武田信玄に会いたくて、城下に赴くと、ある男性とぶつかった。
武田信玄である、マミは信玄の城に誘われた。
そこへなぜか信長が現れる「帰るぞ」そう言われて戸惑うマミ。
果たして信長とマミの恋の行方はどうなるのか。
感想数 0
文字数 27,605
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.10