戦国 小説一覧
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戦国の世。織田信長の勢力が急速に拡大する中、強大な宗教勢力「石山本願寺」は、その進軍を阻む最大の障壁となっていた。
本願寺の軍略を担うのは、軍師下間頼廉。彼はただ武を競うのではなく、命を大切にしながら戦を導く異色の存在だった。そんな頼廉の前に、忍びである中川希介が現れる。
「貴方様のためなら、私は命を惜しまない」
そう言って忠誠心を見せた希介は、影として頼廉に仕え、命を懸けて彼を護ることを決意する。
しかし、信長は本願寺を正面から攻めるだけではなく、間者を忍ばせ、内部から崩壊させようと動き始めていた。希介は敵の戦略を暴くため、命懸けの潜入を試みるがーー。
燃え盛る戦火の中、2人の誓いは何を護り、何を失うのか。影に生きる忍びと、信念を貫く軍師が織り成す、壮絶な戦国譚。
文字数 42,524
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
82
関ヶ原の戦いで西軍に属する武将松田直道の家臣である真鍋勝成は亡き父と主君である直道様のため関ヶ原の地へ向かうこととなった
※この話はフィクションです
投稿主である私の偏った歴史知識がお話に大きく反映されています
主要の登場人物は架空の人物となっておりますが、一部登場人物は実際の人物です
主に勝成目線で展開され、イメージとして勝成が自分で日記をつけていて言葉は現代の口調になっております。
文字数 15,987
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
83
天正四年。
播磨国美嚢郡三木。
別所吉親、波夫妻は、領民の信頼と一族の誇りを胸に立ち上がった。
三木の地を舞台に戦場を駆ける夫妻。
立ちはだかる敵は後の天下人、羽柴秀吉。
思惑と意地とが衝突する三木合戦が、ここに始まりを告げる。
文字数 101,253
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.01
84
戦国の世、武力だけでなく「美」と「和」の象徴として武将たちが競い合った茶の湯。その静謐な世界の裏には、権力と名誉、そして人の心を揺さぶる謎が潜んでいた――。
物語の舞台は、三河の名将・松平信綱の屋敷で開かれる大茶会。主人公・藤原宗則は、若き茶人として名器「霧隠の壺」を目利きするために招かれる。淡い青磁に霞がたなびくその壺は、ただの茶器ではなく、「戦を呼ぶ茶器」として数々の伝説と血塗られた歴史を背負っていた。
茶会の最中、壺が忽然と姿を消す。家老・清正の冷静な采配、謎の客の不可解な言葉、そして老僧・玄徳が残す「壺が失われれば、戦が訪れる」という一句。静かに進む茶会の陰で、権力闘争と人の思惑が交錯し、宗則は事件の真相と茶の湯の本質に迫っていく。
やがて宗則は、壺を巡る過去の争いや、名器に寄せられた人々の執着が新たな戦の火種となることを知る。壺を見つけて主君の威信を守るか、それとも壺という呪縛を断ち切るか――。宗則は苦悩の末、茶の湯の本質を信じ、壺を自らの手で灰に帰すという決断を下す。
名器を失った松平家は、動揺と不安に包まれるが、信綱は宗則の覚悟を受け入れ、家中に新たな和の風が吹き始める。老僧・玄徳や謎の客は、宗則の選択を「真の茶人の証」と認め、戦国の闇を切り裂く新たな時代の幕開けを予感させる。
そして物語は、数年後の静かな茶室へと移る。宗則は過去の事件を回顧しつつ、茶の湯の本質――それは器でも権威でもなく、人と人を繋ぐ心であることに気づく。再び現れた玄徳は「お前はすでに答えを知っている」と語り、宗則は新たな茶の道を歩み始める。
『霧隠の壺』は、戦国の混迷と美の世界を背景に、名器を巡る謎と人の心の葛藤、そして茶の湯の本質を問う歴史文学である。静かな茶席の中に潜む激動と、最後に訪れる静寂の余韻――。
読後、あなたも「茶の湯とは何か?」を静かに問い直したくなるだろう。
文字数 10,624
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
85
桜舞う美しい国、大宮。この大宮を統治する御三宮家の一つ「天宮家」に生まれた天宮兼清は、愛する家族と尊敬する恩師のいるこの大宮を愛する素直で活発な少年であった。しかし、ある日の夜、御三宮家の屋敷を反乱の火が襲った。兼清は命からがら都を脱出するも、最愛の両親を乱で亡くしてしまう。兼清は愛する人を突然襲った敵を必ず討つと決意する。
これは、悲劇の少年がその身分を隠して仇敵に立ち向かい、国中の兵の心を震わせる英雄となるまでの彼の人生を描いた物語。
文字数 18,724
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
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もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。
「えー! 俺が織田信長!?」
この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。
「マジか……」
意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
文字数 20,514
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.29
88
17世紀と現代のタイ(シャム)が舞台。
17世紀シャムの主人公はアユタヤ王朝で活躍した武将の山田長政。ビルマ軍が領土に侵入したとの知らせが入り、アユタヤ王朝のシャム軍は敵を迎え撃つことを決める。王朝に傭兵として仕える日本人義勇軍にも召集がかけられ、伏兵として戦力を削る任務が与えられる。そのひとりとして戦いに参加していた山田長政は、しんがりを務めた功績から日本人町の頭領に任命される。さらなるスペイン艦隊撃退の成果を上げた長政は、貴族階級のオーククンに任じられ……。
現代タイの主人公は流浪の格闘家の金子亮。亮は不祥事を起こして日本格闘技界を追放され、タイで荒んだ生活を送っていた。そんなときにチャニという謎の男と知り合い、山田長政の埋蔵金の話を聞いていっしょにその埋蔵金を探す旅に出ることにする。そしてその道中で、かつてチャニが所属していた窃盗団ピンクスパイダーの刺客に次々と襲われ……。
二つの時代の物語が交互に進んでいき、山田長政は埋蔵金をどんな目的で、どこに埋めたのか徐々に明らかになっていく。そして、すべてはひとつに収束する。
文字数 263,384
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
89
千葉県富津市、東京湾岸に残る造海城。この城には次のような伝説が伝わっている。
戦国の三英傑が物心つかぬ赤子かまだ生まれてすらいなかった天文二年(1537年)のこと、当時上総国に勢力を誇っていた真里谷家で跡目争いが発生し、敗れた真里谷信隆は造海城に立てこもった。そこへ安房国より里見家の軍勢が押し寄せる。進退窮まった信隆は里見勢に対し、造海城を歌った和歌を百首詠めば城を引き渡そうと申し出た。すると里見勢はたちまち百首の和歌を示してみせたので、信隆は城を引き渡し、相模へ逃走していった……。
率直に言って疑問の多い伝説である。
言われた通り和歌を百首詠んで参りました、城をお引き渡しくだされと頼んだところで素直に応じる者がいるのだろうか。むしろ軍勢の消耗がひどく、正面から攻め取る自信が無くなっているからあんな戯れ言にも飛びついてきたのだろうと勘ぐられれば逆効果であろう。
ではこの伝説、全くの事実無根か?
そうとも筆者には思えない。ここから先は、筆者なりに翻案した物語をご覧いただきたい。
戦国時代前期の南房総で繰り広げられる明日なき戦い。その帰趨やいかに。
文字数 21,609
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
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時は天正十八年。
関東に覇を唱えた小田原北条氏は、関白豊臣秀吉により滅亡した。
小田原征伐に参陣していない常陸国府中大掾氏は、領地没収の危機になった。
御家存続のため、選ばれたのは当主大掾清幹の従弟三村春虎である。
「おんつぁま。いくらなんでもそったらこと、むりだっぺよ」
春虎は嘆いた。
金の揚羽の前立ての武者の奮戦記 ──
文字数 93,654
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.05
92
1600年9月
後に天下人となる予定だった徳川家康は焦っていた。
ーーこんなはずちゃうやろ?
それもそのはず、ある人物が生きていたことで時代は大きく変わるのであった。
果たして、この世界でも家康の天下となるのか!?
そして、豊臣家は生き残ることができるのか!?
文字数 57,886
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.06.14
93
堺の豪商の津田宗及は朝鮮・釜山浦近くの窯に茶碗を注文し、数寄の目利きの千宗易と今井宗久に披露する。今井宗久はその茶碗をすべて買い取り、幻の井戸茶碗と偽って莫大な金を稼いだ。
井戸茶碗は茶の湯の名物茶碗として世に普く知られるようになり、利休と秀吉、古田織部と家康、小堀遠州と徳川家光との物語を紡ぎながら茶の湯の歴史を織りなしていく。
元は朝鮮の民衆が使う雑器から始まった井戸茶碗が、天下の名物として巨額の金銭価値を与えられ悲喜劇を生み出していく
文字数 8,192
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
94
休日。何気に身体のケアをしていたはずが、気が付いたら石田三成になっていた私(仮空)。目の前にいた島左近と名乗る人物に日付を尋ねたら慶長5年の9月14日で場所は大垣城。
……と言う事は今日は関ヶ原の戦いの前日。
このままでは……。
文字数 3,277
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
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文字数 2,079
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
96
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
文字数 130,428
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.18
97
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。
両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。
そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
文字数 7,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.23
98
関ヶ原の戦いに敗れるも、徳川の追っ手から逃れ、
先に息子が脱出していた津軽に潜り込む事に成功した石田三成。
打倒家康を心に誓い、藩の富国に取り組もうとするも……。
文字数 7,309
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.16
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【祝!93,000累計pt ローマは1日にして成らず・千里の道も一歩から】
歴史好き、という以外にこれと言って取り柄のない、どこにでもいるサラリーマンの沢森武は、休暇中の地元で事故にあい戦国時代に転生してしまう。しかし、まったくのマイナー武将で、もちろん某歴史ゲームには登場しない。おそらく地元民で歴史好きですら??かもしれない、地方の国人領主のそのまた配下の長男として。ひょっとしてすでに詰んでる?ぶっちゃけ有名どころなら歴史的資料も多くて・・・よくあるタイムスリップ・転生ものでもなんとか役に立ちそうなもんだが、知らない。まじで知らない。超マイナー武将に転生した元アラフィフおっさんの生き残りをかけた第二の人生が始まる。
カクヨム様・小説家になろう様・アルファポリス様にて掲載中
ちなみにオフィシャルは
https://www.kyouinobushige.online/
途中から作ったので間が300話くらい開いているいびつなサイト;;w
文字数 2,030,646
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.04.06
100
101
三河進出を目論む今川義元から突き付けられた今橋城明け渡しの要求。
一戦辞さずで家中が一致する中、独り冷静だった人物が居たら……。
文字数 108,026
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.10.14
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テリシア王国の偉大な武人王ブランニスを父とするアンドレイは、初陣の戦場で固まってしまい、恐怖と屈辱で逃げ出してしまう。宮廷内に自分の居場所はないと悟ったアンドレイは、自己追放して旅に出る。自活して生きたことがないアンドレイは、様々な経験をした後、傭兵として生計を立てることになり、そこで人々の様々な側面を見ることになる。そして何年も過ぎたある日、父ブランニスからメッセージが届く。
文字数 23,731
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.20
106
戦国時代の末期、出羽の国における白鳥氏と最上氏によるこの地方の覇権をめぐる物語である。
白鳥十郎長久は、最上義光の娘布姫を正室に迎えており最上氏とは表面上は良好な関係であったが、最上氏に先んじて出羽国の領主となるべく虎視淡々と準備を進めていた。そして、天下の情勢は織田信長に勢いがあると見るや、名馬白雲雀を献上して、信長に出羽国領主と認めてもらおうとする。
信長からは更に鷹を献上するよう要望されたことから、出羽一の鷹と評判の逸物を手に入れようとするが持ち主は白鳥氏に恨みを持つ者だった。鷹は譲れないという。
そんな中、布姫が懐妊する。めでたい事ではあるが、生まれてくる子は最上義光の孫でもあり、白鳥にとっては相応の対応が必要となった。
文字数 19,781
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
107
神北高校歴史部員作成、備中高松城の戦いでの羽柴秀吉と毛利輝元の思惑を考察して会話形式で記載。
文字数 5,524
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.31
108
伯父信長が亡くなり、母も養父柴田勝家と共に亡くなった。仇の秀吉の城にいて憂鬱な日々を過ごしている。このことを相談したい伯父信長の正室帰蝶にしたいと願う。
文字数 10,239
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
109
110
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
文字数 50,486
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.25
111
そこらへんに居る普通の30歳の会社員の主人公、いつもと変わらない仕事。終わって家に帰り、風呂入って飯食べてネットサーフィンして寝る予定で風呂の時にただなんとなく浴槽に浸かりたいと思いお湯を溜めて・・
いざ入ったその時 気がつけばよくある森?林?の中に居た。
そうスッポンポンで。
なろうにも投稿しています。リアルとは離れていますのでご容赦ください
文字数 1,124,587
最終更新日 2024.10.11
登録日 2022.06.29
112
関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。
圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
文字数 60,750
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
113
時は応仁の大乱から三十年。
鏡の社(かがみのやしろ)に伝わる古文書によって警告されていた大厄災、この世の終焉を意味する恐ろしき事態が現実のものとなった。宮司の親子は特別な精霊を持つ少女と戦で郷を失った精鋭の忍び達と共にこの世を守る為、大厄災に挑む事となる。
文字数 154,285
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.02
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武田家滅亡後、信濃国川中島に入った森長可に待ち受けていたもの。それは、越後国の上杉景勝に調略された武田旧臣による反乱。これを打ち破り、上杉討伐に乗り出した所。本能寺の変が勃発。急ぎ美濃に戻ろうとする森長可の前に立ちはだかったのが、従う事を誓ったはずの川中島の国衆。そんな森長可の姿を見た真田昌幸が採った行動。それは……。
「台本形式」を交えながら話を進めて行きます。
文字数 17,846
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.04
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ある日、少年は自分が赤子になっている事に気付いた。
その世界は奇妙で、男女の役割が逆転した価値観であった。
世は戦国時代。女達の戦が蔓延る過酷な世界で少年は忍として生きる事を決意する……
健全版です……!(´;ω;`)
エッチなシーンは(ないです)
オシリス文庫様から
『貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 』
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https://x.com/sukosuko_ninja
文字数 703,331
最終更新日 2024.08.14
登録日 2023.08.18
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