微ホラー 小説一覧
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【この世】と【あの世】
もし何処かに、二つの世界を行き来する《通り路》があったとしたら……
そしてもし、現世の人間が何かしらでそこへ足を踏み入れてしまったら──
「ここは生者が居るべき場所ではありませんよ?」
二つの世界の狭間に迷い込んだら御用心。
“幽世路の番鬼”がアナタの元へ参ります。
文字数 81,635
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.05.15
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※お知らせ※
題名の変更を行いました。「潮の香り」→「あなたと私のサイコパス」
昔から、おそらく私は人より臭いに敏感だった。閑静な住宅街にたまにしか通らない車から出る排気ガスはお気に入りだったし、雨上がりの山の、普通は臭いだろうと思われるにおいも好きだった。私はふとした瞬間に嗅いだことのない匂いがすると夢中になった。今思えば周りは気が付いていない事が多かったかもしれない。
もしかしたら私はなるべくしてなったのかもしれない。
これは私が吸血鬼になるまでの物語。
暴力描写多め、性描写は予定しているものの少な目。吸血鬼の話なので吸血行為は多め。
※読み辛いところがあるかもしれません。
※実在する人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 70,185
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.05.31
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