同級生 小説一覧
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還暦前のわたしが「転生」した。転生先は40年前のわたしの部屋で、わたしにバージンを捧げてくれたセーラー服がよく似合う憧れの人、その女性に。
その世界にはあの大作家「春樹」が存在してない。わたしは熱烈な春樹ファン。その処女策をわたしが・・・
文字数 16,017
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.20
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同じ香川県の高校出身の三人の男女。そのうち一人の菊川花は同級生の一ノ瀬柚葉に対して、強い憧れを抱いていた。共感感情が強く、自分の全てを憧れの人物と同期させたい、その人物になりたいとの想いが異常なほどの女性だった。高校を卒業後、一ノ瀬と高梨は大学へ、菊川は就職。しかし、高校時代に抱いた異常な感情は、消えることはなかった。整形によって一ノ瀬と同じ顔になると、やがて、髪型、口調、ファッションまで一ノ瀬をコピーした菊川は、自分の中に新しい一ノ瀬像を創り出していくのだった。異常な恋愛感情と執着心の世界に踏み込んでしまった男女の、狂気の世界を描くショートストーリー。
文字数 6,369
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
83
高校入学式で俺・四ノ宮湊介が一目惚れした子は可愛くて男女両方から人気のある青葉莉斗。
ただし莉斗は超鈍感でみんなの好意には全く気づいていない。
それならと、俺は莉斗に近づこうとする奴らを徹底的に排除しまくったおかげで莉斗本人以外には俺が恋人だと認識されている。
高校、大学を経てどこからどうみても恋人関係になった俺と莉斗。
それでもまだ友達だと思っている莉斗にサプライズでプロポーズしようと計画をしていたある日、とんでもない事件が起こって……。
同性結婚が認められている世界観のお話です。
『片思いの相手にプロポーズされました』の湊介視点が読みたいとリクエストをいただいて書き始めましたが、湊介視点にはやっぱり出会いからが必要だろうということで莉斗視点のお話の場面が始まるまでは少しかかりそうです。
前作を読んでいなくてもわかるお話になっていますが、併せて読んでもらうと楽しいと思います。
甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 67,498
最終更新日 2025.08.23
登録日 2022.08.02
84
85
文字数 6,298
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
86
体格も頭も運動神経もいい須夜崎は、αに近しいβとして「αモドキβ」と言われている。
ある日、クラスメイトのΩ・朝霞がαを抑えてテストで学年一位の座と聞かされて衝撃を受ける。悪目立ちした朝霞はαたちに絡まれたが、「自分をΩとして見ないでくれ」と突っぱねる姿を眩しく思い、さりげなく庇ううちに自分にだけ懐かれて──。
βとΩの話です。攻のα化はありません。ハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
文字数 14,891
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
87
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
88
同級生、幼馴染、恋人など、さまざまな男女のやり取りを140字小説にしました。
それぞれの話につながりはありません。
気になるタイトルからお読みいただけます。
1話に5つの140字小説を収録しています。
カクヨムにも投稿済みです。
文字数 11,355
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
89
文字数 1,304
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
90
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
文字数 75,102
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.01.21
91
中学三年のとき「おまえ、ホモなの?」というひと言をきっかけに、僕はクラスメイトから無視されるようになった。そんなクラスメイトたちから逃げるように、遠くにある全寮制高校に進学した。大学で地元に戻ったものの、アルバイト先の蘭葡(らんぽ)さんに出会ったおかげで前向きな気持ちなっている。もう大丈夫、そう思っていたのに最悪なことが起きた。「おまえ、ホモなの?」と最初に口にした男が目の前に現れたのだ。
[元いじめっ子 × 元いじめられっ子 / BL]
文字数 38,383
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.24
93
足立直輝(あだちなおき)は苦学生。奨学金とバイト代でなんとか学生生活を送っていたが、予期せぬトラブルの連続により更なる苦境に立たされていた。
いつものように深夜のバイトを終えて帰宅途中、マンションエントランスの階段に倒れている人を見つける。それは高校時代の直輝の恋人、戸苗瑞穂(となえみずほ)だった。
二人はお互いに好き合っていたものの、あまりに背負うものが違ったために直輝が卒業を機に瑞穂から離れていた。瑞穂は直輝に好意を寄せたままで、ある想いから彼に会いに来たのだった。
直輝は葛藤するものの、瑞穂からのある提案を受ける形で二人はまた付き合い始めることに。
しかし、その先に待ち受けているものは、予想もしない苦しいものだった。
【注意】これはメリバ作品です。苦手な方は、ご自衛ください。
※ BLoveコンテスト_2025夏参加作品です。
文字数 19,284
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
94
文字数 400
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
95
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イケメンで、誰にでも優しい同級生のエイベル君は、王立学院一のモテ男。
モテすぎるあまり、彼女になりたい女子たちと交代で付き合うことにしているのだとか。
もしその一か月の期間で、契約更新したくなるほど相手を好きになれれば、それは真実の愛なんだって……。
なによ……そんなのただのヤリチンじゃない! だけど、私もその契約にちょっと興味があったりする。 だって「ブリザード鉄仮面眼鏡」と呼ばれる非モテの私だって、エイベル君のことが好きだから。
※すみません、お股せしました。今度はちゃんと順番通りに載せます(●´∀`)ゞアルファさんむずかしいね!
メイベル編はまだ改稿が済んでないのですが、本作と時系列が繋がってないので間もなく非公開にします。
文字数 103,272
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.27
97
「それは手を伸ばしても届かないお星様」
[R18]三角関係学園ラブコメ
親友希望ハイスペック王子様同級生
×
僕に噛みついてくる僕を嫌いな幼馴染み
×
過去あり底辺ダサ眼鏡腐男子な僕!?
「そもそもが勘違いなんだ!」
そう言えていればよかったんだ。
「「「あの日、全てを投げ出した」」」
※初見の方へ、この小説は、2017年BLoveに投稿していた「勘違い」がテーマの未完作品です。
7/8BLove掲載公開分まで公開しました。
続きに関しては私自身が機種変更などで設定メモをなくしてしまっていて、執筆中断から8年経っているので、体育祭中に海外留学中だった学園の先輩実力者のひとりがマドカだったことと柴田家の複雑な家庭の事情と進藤家の設定などはうろ覚えですが、当時とは違う作風になると思いますが、優姫過去編仮題「ユウキ@メモリアル②」からこちらで執筆していこうかと思います。
盆休み明けくらいなると思うので気長にお待ちください。
季節的には現在主人公視点の2章「サマーライブと暴君達の帰還」なんだろうけど、秋以降になりそう
文字数 97,250
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.07
100
文字数 5,920
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
101
文字数 13,711
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.02.23
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不動産、リゾート開発を主体に各種事業を行っている美作(みまさか)家には家訓がある。本家アルファが跡を継ぎ、血縁の遠い分家オメガの中から花嫁を娶る。その慣習にあらがって、大学を卒業したらヨーロッパに美術留学しようと考えていたオメガの怜だったが。同じ年で時期総帥の優真に執着され、え?えっ!?と言っているうちにあれよあれよと花嫁に決められてしまって…美形×可憐です。
文字数 23,915
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.07
103
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会社帰りの三井健人(ミツミ)は、ある日立ち寄ったドーナツ屋で、昔好きだった同級生の谷木美里(ヤギ)と再会する。
ヤギはミツミが新卒で就職した会社が詐欺で計画倒産した時の被害者で、家も失い大きな借金を抱え、苦しい生活の中で必死で返済していた。
それでも友達としてならと、付き合いを再開する。
すでに半分の借金を返し、これからはゆっくり返済すると明るく話すヤギに、ミツミは恋心を復活させた。
その頃ミツミの会社では、進まないホテルの建設計画に苦慮していた。
その敷地の一部にヤギの別荘があり、ヤギの抵抗に話が頓挫していたのだ。
ミツミはヤギとの関係を上司たちに秘密にしようとするが……
文字数 86,525
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.29
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文字数 1,824
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
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物静かで本を読む事が好きな奏斗(かなと)はある日の放課後、親切心から起こした行動により学校で完璧王子と言われている天ヶ瀬(あまがせ)くんの秘密を知ってしまう。
呆然とする奏斗は何故か天ヶ瀬くんの家に連れて行かれた挙句、関係値がないせいか「信用出来ないからバラさないか監視する」と告げられ連絡先を交換する事に。
それから手伝いをしたり昼食を一緒に食べるようになったりして過ごしているうちに、少しずつ二人の距離は縮まり始め⋯。
秘密持ちの美形ハーフ王子(攻)×素直で控えめな少年(受)
※印は性的描写あり
文字数 208,299
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.10
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堅実に生きて恋人を見つけて幸せになりたい。そんな思いを抱きながら受験勉強に励む鳥羽は、ノンケでクズの同級生、和田をどうしようもないほど好きになってしまった。ひと夏の狭い恋の話。
注意:あまりハッピーな話ではありません。
誤字脱字矛盾などありましたら教えてくださると幸いです。
※R18の回には「*」マークがついています。
文字数 57,900
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.02.01
112
文字数 23,247
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.31
113
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中学2年生の広大はある日、片想いをしていた健に告白される。その一部始終を廊下で聞いていた体育教師の裕二郎は、物音を立ててしまい、バレてしまう。それから次々に現れる恋のライバル。広大を奪い合うライバルたちの結末はいかに……。
文字数 4,980
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.01.25
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ノアには前世の記憶はあったがあまり役には立っていなかった。そもそもあまりにもあいまい過ぎた。魔力も身体能力も平凡で何か才能があるわけでもない。幸いにも裕福な商家の末っ子に生まれた彼は、真面目に学んで身を立てようとコツコツと勉強する。おかげで王都の学園で教育を受けられるようになったが、在学中に両親と兄が死に、店も乗っ取られ、残された姉と彼女の息子を育てるために学園を出て冒険者として生きていくことになる。
それから二年がたち、冒険者としていろいろあった後、ノアは学園の寮で同室だった同級生、ロイと再会する。彼が手を貸してくれたおかげで、生活に余裕が出て、目標に向けて頑張る時間もとれて、このまま姉と甥っ子と静かに暮らしていければいいと思っていたところ、姉が再婚して家を出て、ノアは一人になってしまう。新しい住処を探そうとするノアに、ロイは同居を持ち掛ける。ロイ×ノア。ふんわりした異世界転生もの。
他サイトにも投稿しています。
文字数 71,704
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
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湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。
山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。
桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
文字数 120,220
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.23